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カッコよく撮る!腕時計写真の撮り方~スマホでインスタ映えのコツ

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最終更新日: 2019年07月16日

自慢のカッコいい時計を、よりカッコいい写真でファイスブックやインスタグラムなどのSNSに投稿して見ませんか。フリマやヤフオクに出品するためにも、より高級そうに、品よく撮りたいものです。そのためには、いくつかのコツがあります。

ちょっとした工夫や撮影テクニックを身につければ、スマホでも一眼レフで撮ったような見違える写真にすることができます。

この記事では、腕時計をスマホで撮影するコツやインスタ映えする写真の撮り方についてお話します。

スマホで腕時計を撮影するための準備

時計写真に大切な下準備
時計写真に大切な下準備

それでは、具体的な腕時計の撮影テクニックをお伝えしていきます。

きれいな写真、カッコいい写真に見えるには、腕時計そのものだけでなく、写真全体がきれいであることが大切です。腕時計を良い写真にする必要な下準備として、まず、商品である腕時計のお手入れをすること、腕時計の背景を整理し目線が時計に集中するようにすること、そして光の種類を選び、上手な照明(光のあて方)をすることが大切な要素になります。

綺麗に磨いて、針を10時10分35秒にセットしよう!

今のカメラ機能は高画素化、レンズも高機能化しているので、見た目では意外と気がつかない小さな汚れ、曇りまでもが写り込んでしまいます。

まず時計全体の埃をブロアーで飛ばし、ケース部分は埃の付かない柔らかなセーム皮などできれいに磨いておきましょう!ベルト部分も時計の大切なチャームポイントです、細かなところのクリーニングは綿棒を使うと良いでしょう。

時計の針(時針、分針、秒針)の位置で時計が最も綺麗な形に見えるのが10時10分35秒です。時計のカタログを見ると、この位置がとても多いのは、時計のブランドロゴが隠れない、3本の針が重ならない、針が上を向いている方がポジティブな印象に見えるためです。

秒針の位置は、ロゴやメーカー名が下の方についているものもあるので、それと重ならないようにすることです。完全に10時10分35秒にセットすることが目的ではなく、時計の顔である中の情報をなるべく隠さないようにセットすることが大切なのです。

自然光が当たる窓際にポジショニングしよう

きれいに商品を撮影するには、人工光で撮るよりも、光に余計な色が混じっていない太陽光の下で撮るのが、写真にもっとも自然な形で色味を再現してくれます。

なので室内で撮る場合、蛍光灯や白熱灯の下ではなく、柔らかな光の入ってくる窓際がベストです。入ってくる光が強すぎる場合はレースのカーテンやトレーシングペーパーを窓に貼るなどして光を柔らかくしてあげましょう。

金属部分に強い光があたりすぎ、白とびしてしまうのは、写真がぼやけて見えるので良くありません、曇り空くらいの光の量が理想です。

文字盤、ベルト素材に合わせた背景を用意しよう

商品撮影の際の背景は重要です。時計のケースやベルトの色と同系色にすることで落ち着いたイメージの写真にする、あるいは反対色を使い時計をより目立たせるなど、色々試して見るのも楽しいかもしれません。黒やグレーは重厚感や落ち着き、白は清潔感、赤やオレンジなどビビットな色彩はポップで明るい印象になるのではないでしょうか。

アクリル板で時計を立たせよう!

腕時計はただ置いただけの平置きでは良い写真にはなりません。ベルトの形が崩れ綺麗には見えませんし、同じ角度でしか撮影ができません。

100均のアクリル板を腕時計のベルトと同じ円周で筒のように作り、ベルトの内側に仕込み形を整え、立たせます。アクリル板なら柔軟性があり、腕時計を傷つけることもないので安心です。

白、黒、グレーのレフ版で光を調節

柔らかな自然の光が入ってくる窓際が撮影場所としてお勧めしていますが、光が射すところには必ず反対側に陰影がでます。意識的に影を作りカッコいいイメージにしたい場合はそのままでもいい場合もありますが、影が余計だと思うなら、レフ板を使って積極的に明るさを調整してみましょう。

カメラマンが撮影に使うレフ板には銀色や白、グレーなどの色がありますが、専用のレフ板ではなくともいいので、白やグレーの紙を貼った板や厚紙で代用ができます。

光を紙に反射させ光をコントロールしてみましょう。

銀色は最も光を反射し、反対に黒は光を吸収します。

腕時計の影ができている面に、レフ版の反射をあてると影が薄く消えます、その際のコツはあまり強い反射光は使わないことです。

反射させる方向やレフ版の色をいろいろと試して見ると影が薄くなったり、ガラス面の光沢を抑えたりする効果が分かってきます。

スマホで腕時計を撮るコツ3つ!

時計写真の撮り方のコツ5つ
時計写真の撮り方のコツ5つ

スマホで腕時計の写真を撮るためのテクニックとして、インスタ映えする商品撮影をするにはちょっとしたコツがあります。ここからはスマホの設定、ちょっとしたコツについて具体的に3つに分けてお話ししていきますね。

スマホカメラの設定のコツ

スマホのカメラの設定
スマホのカメラの設定

一眼レフやコンデジで設定をするのはF値(絞り)、露出補正、ISO感度、シャッタースピードですね。これもほとんどがスマホで設定が可能です。

スマホでは画面をタッチした場所にピントが合うようになっています。ここでしっかりと文字盤に書かれたロゴやブランド名にピントを合わせましょう。

そして、画面を指でこすることで露出補正が可能です。文字盤全体が明るくなるように調整するのいいでしょう。

シャッタースピードはAUTOでカメラに任せましょう。少しずつ調整しながら枚数を多くとることが撮影のコツです。

撮影した写真をすぐにカメラの補正機能で調整できますので特にアプリの必要もありません。明るさ、コントラスト、彩度、シャープネスなど、お手持ちのスマホのカメラ機能で調整してみましょう。

イヤホンの音量ボタンでシャッターを押すテクニック

スマホカメラの設定 音量ボタン
スマホの音量ボタンがシャッターになる!

商品撮影に手ぶれは禁物です。

ですが、スマホに限らず、カメラはシャッターを押すときに必ず手ぶれが起こります。

そこで、スマホのシャッターでお勧めなのが、イヤホンをシャッター代わりに使うテクニックです。

これは、iphoneなら純正で付属するイヤホン、androidでも、音量調節がイヤホンで行えるタイプなら可能です。音量ボタンの「+」、「-」がシャッターボタンになります。

うまく機能しない場合は、スマホのカメラの設定を確認しましょう。「音量ボタン」の機能の中で設定ができるスマホが多いと思います。是非、ご自分のスマホカメラの設定とイヤホンのタイプをご確認ください。

スマホを三脚で立たせてアングルとポジションを決める

やはり、手ブレを回避する手段として使えるのがスマートフォン用のミニ三脚やゴリラポッドのような簡単な三脚です。三脚はカメラを固定するので、構図が安定します。

スマホのカメラは安定性の欠けるので商品撮影をする際のは必須のアイテムでしょう。三脚は安いものでいいので1つあると商品撮影にはとても重宝します。

通常、カメラの構え方にはアングルとポジションの二つがあります。

簡単に言うとアングルはカメラの角度、ポジションはカメラの位置です。

よくある腕時計の位置が目線より下にある、つまりハイアングル、ハイポジションの写真が多いようですが、迫力のある腕時計写真を撮るにはローポジション、水平アングルがお勧めです。

三脚で腕時計のある高さでカメラを設置し、腕時計と正対する位置で撮影をします。

ダイナミックな印象とともに水平アングルで撮ることにより人の目線そのままな感じに写るはずです。

インスタ映えする腕時計写真のテクニック3つ

インスタ映えする時計写真のテクニック4つ
インスタ映えする時計写真のテクニック4つ

「どうしたら、自分が満足できて、他人をも魅了する商品写真が撮れるのだろうか」そんな疑問をお持ちではありませんか?

商品には、みな個性があります、腕時計でもハードな印象のもの、逆に繊細さが美しいもの、エレガントなもの、可愛らしいもの、高級ブランド物、アンテイークやレアなものなど・・。

インスタ映えする時計写真を撮るにはズバリその個性を際立たせてあげることです。

ここではそのためのテクニックを紹介していきます。

ブランドロゴや文字が見えるように撮ろう

商品である時計を撮る時大切なのが、時計の持っている多くの情報、質感や形状、固有の特徴を余さず写真に表現してあげることです。その中でブランドロゴやメーカー名などの文字情報は、きちんと見えるように撮ることが大切です。

特にブランド名などを強調して伝えたい場合などは、積極的にブランド名にピントを合わせたり、接写して撮ってみましょう。

アクセサリーやコーデに添えてみよう

ここでは例えば、可愛らしい感じの時計写真にしたいとします。

お気に入りの小物や時計を可愛くおしゃれに撮影したい、インスタ映えする時計写真にしたいとき、時計を単体で撮影するよりも世界観の通じた他のアクセサリーなどをプラスすることで、より可愛く、おしゃれに表現することができます。

1 指輪やイヤリング、ブレスレット、ネックレスなどお気に入りのアクセサリーの色や質 感が時計にマッチし田母野だと、同じ世界観、統一感が出ておしゃれな印象になります。

2 アンテークやエレガントな時計の場合は、ニットなどの柔らかい素材と組み合わせた  り、逆に渋目の革やガラス玉、綺麗な食器を添えてみるのもどうでしょうか。

腕に装着して撮るのもおしゃれ

腕時計はやはり腕につけている写真が一番しっくりくるとお考えならぜひ試してみてください。その時注意して欲しいのが背景の選択です。

あくまで主役は腕時計、脇役は腕になります、そのほかの背景をなるべくシンプルにし、できれば被写界深度をできるだけ浅く(絞りF値を一番小さな値にする)して主役、脇役以外はぼかしてあげましょう。

ペアウオッチを撮るなら男女の腕をクロスさせてはいかがでしょう。

その場合、女性の腕が上にある方が素敵ですね。

時計写真をプロカメラマンに依頼

時計写真をプロカメラマンに依頼
時計写真をプロカメラマンに依頼

いかがでしたでしょうか、ちょっとした撮影テクニックや工夫で写真は見違える様によくなります。撮影は時間をかけるほど上手くなります、繰り返し撮り続けることで光の状態、光のあてかた、露出と呼ばれる明るさの加減がだんだんと分かってきますし、撮影センスも磨かれていくことと思います。

最後になりますが、自分で撮ってみたけどどうも納得がいかない、自分で撮影する時間がとれない、より完成度の高い写真を求める方などは撮影のプロフェッショナルに依頼することができます。

時計写真をプロカメラマンに依頼したほうがいい理由

時計の撮影は商業カメラマンの業界ではブツ撮りと呼ばれている分野になります。

商品の種類にもよりますが、多くは専用の機材の揃ったスタジオでの撮影になります。

スタジオの照明ひとつとっても、室内で自然光に近いライテイングをすることも可能ですし、カメラ機材もスマートフォンやコンパクトカメラに比べ、センサーサイズが大きく、背景が大きくボケるフルサイズ機を使っているところが主流です。

より高いクオリティを求める方、商品の個性を生かしオリジナリティー溢れる写真を求める方は、整った撮影環境や高価な機材、豊富な知識と経験を持つ写真の専門家であるプロカメラマンに任せることが近道です。

参考:商品撮影おすすめカメラマン50選!料金相場も一挙ご紹介!

プロカメラマンに撮影依頼した場合の価格相場

商品撮影・物撮りの価格分布

32,400

標準

21,100

リーズナブル

55,200

プレミアム

WEBサイトのネットショップで販売するための商品撮影をプロカメラマンに依頼する場合は、時間契約でカット数無制限の見積もりプランを選択できる業者を選ぶと良いでしょう。商品を持ち込んでカメラマンのいる写真スタジオで撮る方が、出張してもらうより費用を安く抑えることができ、撮影も早く進み、品質も良いものになるでしょう。

通常は半日の撮影で3〜4万円、全日で7〜8万円くらいの見積もりが目安となります。

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