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ネットショップの商品写真|基本の撮影テクニックをプロが伝授!

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最終更新日: 2019年02月08日

ECショップを立ち上げて、最初に必要になるのが、商品写真です。インターネットで商品の販売を行なう時には商品写真が売り上げに大きく作用する要因になると言われています。

最近では、個人クリエイターとして活動している方も増えており、SNSなどで販売している方がたくさんいます。

そこで大切になってくるのは、「いかに自分の商品を消費者に見てもらうか」です。やはり文章だけで伝えるよりも、商品写真を添えた方が視覚的にも分かりやすく、そして伝わりやすいですよね。

今回は、売れる商品写真の撮り方として、ネットショップの撮影テクニックを8つのポイントにまとめて紹介していきたいと思います。

商品写真のテクニック1 コンセプトを決める

商品写真
商品写真はコンセプト作りからはじめよう

いざ商品撮影をしようと思っても、何をどういう風に撮ればいいかわからないという方は、コンセプトが定まっていないことが考えられます。

商品写真に限らず、サービスやお店はコンセプトを考えることが大切ですよね。まず軸となるコンセプトを決めてからの方が撮るべき写真が明確になります。

  • 誰に何を伝える商品写真か?
  • 商品のどこを一番アピールしたいか?
  • どんな雰囲気の商品写真に仕上げたいか?

商品写真の撮り方がわからないという方は、まず上記のようなポイントを押さえてコンセプトを明確にしていきましょう。

誰に何を伝える商品写真か?

例えば、アパレルブランドを立ち上げた場合、その洋服がメンズ向けなのかレディース向けなのかといった違いが出てきますよね。

仮にレディース向けのアパレル商品だった場合、20代の若い世代をターゲットとするのか、30〜40代の大人の女性をターゲットとするのかといった違いがありますね。

もちろんどんなジャンルなのか、プチプラ路線なのか高級路線なのかなどによって、商品写真の撮り方、見せ方というのは大きく違ってきます。

ターゲット層をしっかりと明確にすることで軸がブレなくなるため、どのような商品写真を撮ればいいのかがおのずと固まってきます。

商品のどこを一番アピールしたいか?

誰に何を伝える商品写真なのかという点が固まったら、今度は実際に商品のどこを一番アピールしたいのかを考えていきましょう。

先ほどアパレル商品を例に挙げると、サイズ感、素材感、色味、細かいディティールなどありますよね。

サイズ感を伝えるならモデルに着用してもらった方が伝わりやすいですし、素材感や色味を伝えたいなら、ライティングの工夫をする必要も出てくるでしょう。

光の当て方に関しては、また後ほど解説していきます。

どんな雰囲気の商品写真に仕上げたいか?

例えばターゲット層の年齢層や商品のジャンルなどによって商品写真の雰囲気も考える必要があります。

例えばフェミニンな洋服やアクセサリーなら、柔らかく明るい写真に仕上げたり、商品のまわりに花など小道具を置いたりすることで商品の雰囲気や世界観を分かりやすくします。

見た人が「自分の好みに合っている」とすぐにわかるような雰囲気作りが大切ですね。

商品写真のテクニック2 スタイリングする

商品写真
商品写真はスタイリングが大切

商品写真を撮影する場合、さまざまな小道具や背景幕を使ったり、モデルを起用したりすることもあるかと思います。

しかしただ使えば良いというわけではなく、どのようにスタイリングするかによって、潜在顧客に与える印象は大きく異なってきます。

いかにスタイリングするかで、商品そのものはもちろん、ブランド自体の伝えたい魅力や情報を的確に伝えることができるでしょう。

自分のスタイルを明確にしよう

スタイリングをする上で重要なのが、まず自分の商品・ブランドのスタイルを明確にすることです。「テクニック1」でお話しましたが、あなたが販売している商品はどんなコンセプトですか?

コンセプトは、ブランディングのベースになります。そして自分のブランドがどんな商品で何を伝えたいのか、何が提供できるのかを視覚的に表現する方法が商品写真です。

例えば、大人の女性向けアクセサリーを販売していれば、あなたのスタイルは「シンプル」「ミニマル」「スタイリッシュ」と表現できるかと思います。

つまり上記の場合、スタイリングする際も「シンプル・ミニマル・スタイリッシュ」などを意識することであなたの商品やブランドを分かりやすく伝えることができます。

統一感を大切にする

商品やブランドのスタイルを写真に反映させるため、いくつか視覚的要素を決めていく必要があります。商品写真見た人やECサイトを訪れたユーザーにまとまり感を与えることが重要です。

それぞれの商品の相性が良いことはもちろん、統一性があり調和していることが理想です。写真をスタイリングする際は、以下の要素を考慮していきましょう。

  • 背景
  • 商品の組み合わせ
  • 質感

これらの要素を踏まえて具体的に解説していきます。

商品写真のテクニック3 光を作る

商品写真
商品写真は照明が大切

商品写真を撮影する時は、光を上手く活用することが大切です。1日のうち、どのタイミングで撮影するのか、また屋外撮影か屋内撮影かによっても光の当たり方は変わります。

この光の当て方によって、商品自体の見せ方も変わりますし、より伝えたい雰囲気を作ることができます。

また商品そのものの色味が重要になる場合、目で見た色にできるだけ近い色で撮影する必要があります。そういった時、光の当て方なども重要になってきます。

屋外撮影の時は天気や時間帯を考慮する

朝の光と夕方の光では、雰囲気って大きく違ってきますよね。朝の光は、明るくて柔らかい雰囲気が出せます。夕方の光だとあたたかくロマンチックなムードが出せます。

また晴れ・曇り・雨の日によっても、光の当たり方は異なりますね。晴れの日は、光と影のコントラストが印象的になります。光が強いとコントラストが高くなるので彩度も高くなります。

曇りの日は、晴れの日ほど強い光が当たらないため、柔らかい描写に仕上がります。どこか情緒的な雰囲気を醸し出すこともできます。

雨の日は、しっとりとした雰囲気になります。またアスファルトなど路面が濡れていることで立体的な描写になり、晴れの日では表現できない描写が可能です。

屋内撮影ではライティングが重要

屋内撮影では、ライティングがかなり重要になります。室内に備え付けられている照明が蛍光灯なのか白熱灯なのかによって、商品の移り方や写真の雰囲気が異なります。

光の当たり方を変えたい場合は、撮影用の機材を用意しましょう。必要機材としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 撮影ボックス
  • ストロボ
  • 三脚
  • ケーブルレリーズ
  • ライトスタンド
  • レフ板
  • アンブレラ
  • ディフューザー

光の当て方によって商品の質感・素材感、色味などをしっかりと表現することができるようになります。

この他にも撮影した写真をレタッチするのであれば、PCやレタッチソフトなども用意する必要があります。

商品写真のテクニック4 背景を決める

商品写真
商品写真の背景

商品写真を撮影する時は、背景を決めることも大切なポイントです。商品を引き立たせる背景にすることでブランド全体のコンセプトを表現することができます。

それだけではなく商品そのものを伝わりやすくすることも可能です。ブランド全体の統一感をもたらすことも大切ですが、一番は商品が引き立つかどうかです。

商品が引き立つ背景にする

同じ背景で撮影すれば統一感は生まれますが、各商品を引き立たせるためには必ずしも同じ背景を使用する必要はありません。

多少、背景に違いを付けても良いですが、全体的に見た時にちぐはぐになりすぎないようには気をつけてください。

また商品の色と背景の色にも注意が必要です。同系色だと統一感はありますが目立ちにくくなります。逆に色同士の相性が悪いと、商品が悪目立ちして見えます。

あわせて色が人に与える効果(興奮色や鎮静色など)を考慮して背景選びしましょう。

迷ったらシンプルな背景を選ぼう

ナチュラルな雰囲気の商品ならウッド調の背景にするのも1つです。もし背景選びに迷った時は、シンプルな背景を選びましょう。

基本的にシンプルな背景は、すっきりしているのでどんな商品にも合わせやすいです。商品を引き立て、目が行くようにしてくれます。

商品写真のテクニック5 様々なアングルで撮影

商品写真
商品写真のアングルを決める

商品写真もたった一枚の写真では、その魅力や機能性などを伝え切ることは難しいですよね。1つのアングルだけで撮影するのではなく、さまざまなアングルから撮るようにしましょう。

いろんな角度から撮ることで、よりその商品の伝えたいことを表現することができます。水平アングル、ハイアングル、ローアングルとさまざまな角度から撮影してみてください。

水平アングル

水平アングルは、人間と同じ目線でのアングルになりますので安定感があります。角度などを付けない分、商品のサイズ感などが伝わりやすいアングルと言えます。

ハイアングル

ハイアングルは、商品を見下ろすような角度になります。ハイアングルの特徴としては、被写体を俯瞰して見せることで、客観的に冷静に写すことができます。

ローアングル

ローアングルは、商品を見上げるような角度になります。ローアングルの特徴としては、見る人を引き込みやすかったり、ドラマチックな表現が得意という点です。

商品写真のテクニック6 とにかくたくさん撮る

商品写真
とにかく、たくさん撮影してみる!

商品写真は数枚撮ればOK! というわけではありません。いざレタッチしようと思った時に「もっとこういう風に撮っとけばよかったな」とか「違うアングルも必要だな」ってなることがあります。

商品写真を撮る時は、とにかくたくさん撮ることをおすすめします。たくさん撮っておけば、あとで写真選定をする時に枚数が多いので、良い写りのものが見つかりやすいです。

1つの商品でも、いろんな角度から撮ってみたり、光の当て方を変えてみたり、とにかくたくさん撮ってみてください。

商品写真の撮影に慣れる

先ほども言ったように、たくさん写真を撮っておけばレタッチする際に数枚は良いものが見つかります。「数撃ちゃ当たる」というわけではありませんが、写真のバリエーションは多いほうが良いですよね。

そしてたくさん撮れば、商品写真の撮影に慣れてきます。「どうすれば商品の良さが伝わる写真になるか」というポイントが見えてくるわけですね。

ポイントがわかれば撮る枚数も減ってくるでしょうし、それに伴ってレタッチに使うリソースも減らすことができるので、作業を効率化することができます。

カメラ上達のコツはとにかく撮ること

カメラは、非常に奥が深いものですよね。構図はもちろん、マニュアル撮影なら設定にもこだわる必要がありますし、レタッチ1つで写真の雰囲気も変わってきます。

カメラに限らず何かを上達させたい時、とにかくそれを続けることが大切です。「継続は力なり」ってよく言いますよね。

最初は「ぼかすにはどうしたらいいの?」とか「何回撮っても写真が暗くなってしまう」なんてことがあっても、取り続けていれば次第に方法がわかってきます。

もちろん商品を良く見せる撮り方やテクニックも分かってくるので、とにかくたくさん撮る! これを頭の片隅に置いて撮影に臨んでみてください。

商品写真のテクニック7 加工のポイント

商品写真
商品写真に必要なレタッチ技術は?

写真を撮る人の中に「加工なしにこだわっています!」という人って案外いますよね。たしかにそれも1つのスタイルですし、目で見た映像をそのまま写真にするにはテクニックが必要です。

しかし、自分の商品やブランドをきちんと伝えたい時はレタッチスキルも必須と言えます。レタッチも立派な写真を撮る上でのスキルですし、統一感を作りたい時には写真全体のテイストを合わせる必要も出てきます。

あとで撮影した写真を見返した時に、構図やアングルは良いのに明るくなり過ぎたとか、もう少し温かい雰囲気の写真にしたいなんてこともあると思います。

そういった時は、レタッチソフトを使って、より伝わりやすい写真に加工しましょう。

撮影は“RAW”で行おう

基本的に商品撮影は、RAWデータで行うことをおすすめします。

◆RAWデータとは?

RAWデータは、撮影時の光の情報をカメラ内部で調整せず、そのままの状態で記録したデータのことを言います。

写真の色味や明るさなどのレタッチを行う際に、画質を劣化させず行うことができます。さらに露出やホワイトバランスといった部分も後から調整することが可能です。

撮影時に、カメラの細かい設定をある程度気にする必要がないため、撮影に集中できるのもメリットの一つです。

ただし非圧縮なので、JPEGと比較するとデータ容量が大きいです。またデータを閲覧したり編集したりするためには、専用のソフト・アプリケーションが必要です。

「切り抜き」で注目してほしいポイントを強調する

写真加工で思いのほか便利なのが「切り抜き」です。しっかりと構図を決めてから撮影していれば問題ないのですが、あとになって「もう少し寄って撮ればよかった」なんてこともありますよね。

そういった時は、切り抜きで不要な部分を削ることで構図のレイアウトを改善することができ、注目してほしいポイントを強調することができます。

注意点としては、切り抜きするほど画質や解像度が低下してしまう点です。すると切り抜き部分を拡大するとガタガタになってしまうので、写真の大部分を切り抜きする場合は、あらかじめ画像サイズを大きくしておきましょう。

「彩度」で色味を強調orぼかす

彩度は、簡単に説明すると色の強さの度合いです。彩度を上げると、より鮮やかにはっきりとした写真になります。逆に彩度を下げると、グレー寄りのくすんだ色になっていきます。

カラフルな商品を扱う場合、彩度は上げた方が良いと思いがちですが、上げすぎるとかえって不自然な写真に仕上がってしまうので注意が必要です。

加工が過剰になりすぎないように気をつけてください。特にアパレル商品などリアルな色味を写真で伝える必要がある場合は、慎重に触ることをおすすめします。

「コントラスト」で明暗差をつける

コントラストを上げると、明るいものをより明るく、暗いものをより暗くすることができます。実際に目で見た映像よりも、少し見映えをよくすることも可能です。

逆にコントラストを下げると、画像イメージがよりフラットになり、単色な仕上がりになります。

先ほどの彩度を調整している場合は、あまりコントラストをきつくしすぎないことをおすすめします。

ハイライト部分が明るくなり過ぎ、シャドウ部分が暗くなり過ぎることで、写真の細かいディティールや奥行きがわかりづらくなるからです。

商品写真のテクニック8 おススメレタッチソフト

レタッチ
レタッチソフトを使ってみよう!

商品写真をより良く見せるためには、レタッチが必要不可欠です。写真の加工専用のレタッチソフトがあるので、いくつかおすすめを4つ紹介していきます。

またRAWデータで撮影する時は、レタッチソフトなどを使ってRAW現像をしてレタッチをする必要があります。

◆RAW現像とレタッチの違い
RAW現像は、画像になる前の生データ(RAWデータ)をJPEGやTIFF形式などの画像に変換することを言います。変換時に明るさや画質、彩度などを調整することが可能です。

画像のサイズや明るさ、彩度などの調整、写真に入り込んだ不要物の除去といった加工・修正を行うことを言います。

①Adobe Photoshop Lightroom

カメラを扱う人の多くが利用しているレタッチソフトがAdobeの提供する「Photoshop Lightroom」です。

RAWデータの良いところは、撮影時のカメラの設定に関係なく、後から自分好みの色味の写真に現像できる点です。

Lightroomは、各種カメラメーカーのRAWデータに対応しており、一括で閲覧・管理・編集が可能です。

明るさや彩度、コントラストなどを直感的に操作することができるのも魅力となっています。

ちなみにPC以外にもスマホ、タブレットなどにも対応しています。

Adobe Photoshop Lightroom

②SUMO Paint

SUMO Paintは、ブラウザ上で画像編集ができるフリーソフトです。レタッチ初心者で、試しに使ってみたいという方にはおすすめです。

画像の反転・回転はもちろんリサイズやトリミングなんかも対応しています。レイヤー機能やフィルタ機能なんかも充実しており、フリーソフトとしては使い勝手の良いレタッチソフトになっています。

SUMO Paint

③PIXLR

3DCGソフトウェアが有名なAUTODESKが提供している画像編集ソフトがPIXLRです。デスクトップ版はもちろんモバイル版もリリースしています。

いずれもダウンロードをしてインストールすれば使用することができますが、WEB APPSのブラウザ版であればインストールなしで画像編集が行えます。

機能もそれなりに豊富なので、基本的な画像編集であれば大体行うことが可能です。ブラウザ版は、多少動作が重く感じるといった口コミも見かけますが、PIXLRは比較的動作が軽くスムーズに作業を行えるのでおすすめです。

PIXLR

④Fotophire

Fotophireは、画像のレタッチはもちろん、修正や変換なども行えるソフトとなっています。特徴としては、200以上のエフェクトを取り揃えていること。

エフェクトを活用すれば、直感的に自分の商品のコンセプトに合った加工を施すことができます。

さらにトリミングや写真消しゴムといったツールも充実しており、不要な部分を切り取りしたり、写真上に写った不要物を除去したりすることも可能です。

Fotophire

商品写真の撮影はプロカメラマンに依頼してみよう!

商品写真
商品写真はカメラマンに依頼しよう!

商品写真を自社または個人で撮影するテクニックについてご紹介してきました。しかし場合によっては、必要機材を揃えるのに経費がかかってしまったり、なかなか良い写真が撮れなかったりすることもありますよね。

そういった時は、やはり商品写真の撮影スキルに長けたプロカメラマンに依頼するのがおすすめです。

しかしプロカメラマンに依頼する場合も、どんな仕上がりになるのか、また撮影した場合の価格相場がわからないという方もいるかと思います。

実際、プロカメラマンの商品写真のクオリティや価格相場は、どんなものなのでしょうか。

プロカメラマンの商品写真のクオリティ

ここ最近では、カメラの機能向上に伴って商品写真のクオリティも上がってきています。またInstagramの発展によって、一般の方でも撮影スキルの高い方が増えています。

余計に写真を見る目が肥えてきていることもあって、いかに写真で商品を良く見せるかというのは重要になりつつあるのです。

やはり商品写真の撮影に慣れていない状態で自分で撮影するよりも、プロカメラマンに依頼した方がクオリティの高い写真に仕上がります。

より実物の色や形が正確に伝わるように撮影するだけでなく、その商品が最も綺麗に、そしてオシャレに見えるように撮影してくれます。

最近では、いわゆる「インスタ映え」という言葉があるように、SNSを通じてオシャレさにこだわりたい方も多くいます。

そういったインスタ映えする角度や明るさ、また見映えをもって商品写真を撮影してくれるのがプロカメラマンと言えるでしょう。

プロカメラマンに撮影依頼した場合の価格相場

商品撮影・物撮りの価格分布

32,400

標準

21,100

リーズナブル

55,200

プレミアム

プロカメラマンに商品写真の撮影を依頼した場合の価格相場は、どれくらいなのでしょうか? 簡単に表でまとめてみました。

リーズナブル 21,000円
標準 32,300円
プレミアム 55,400円

依頼するカメラマンや撮影プランによって具体的な料金は異なりますが、相場としては大体このくらいです。

複数の中から依頼するカメラマンを選定する場合は、この相場を参考にしてみてください。

より具体的な商品撮影の料金相場については、下記の記事で詳しく説明していますので一度ご覧になって頂ければと思います。

商品撮影おすすめカメラマン50選!料金相場も一挙ご紹介! >>

ミツモアでカメラマンの撮影を依頼しよう!

ミツモア
ミツモアで見積もり依頼しよう!

複数の中からニーズに合ったカメラマンを探す場合、それぞれに見積もり依頼を出してやり取りしなければならないわけですが、これって結構時間もかかるし面倒ですよね……。

そういった時に便利なのがミツモアです。ミツモアは、簡単な質問に答えるだけで複数のカメラマンに見積もり依頼を出すことができます。

カメラマンの実績や資格を確認することができますし、見積もりを見て予算に合ったカメラマンに商品写真の撮影を依頼することが可能です。

ミツモアで簡単な質問に答えて見積もり依頼

ミツモアでは、いくつかの簡単な質問に答えるだけで複数のカメラマンに見積もり依頼を出すことができます。それぞれのカメラマンに見積もり依頼を出す必要はありません。

その簡単な質問というのも、所要時間はわずか2分程度なので手間もかからず、サクッと見積もり依頼を出すことができます。

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答えた質問を元に、あなたのニーズに合ったプロカメラマンを紹介します。最大5件の見積もりが届くので、その中から良いと思ったプロカメラマンを選ぶだけです。

依頼するカメラマンの候補を自分で探す手間が省けますし、何より一括見積もりにかかる費用は0円。何度も電話をかけたりメールを送ったりといった手間も不要です。

チャットで見積り内容の相談ができる

届いた最大5件も見積もりの中から、誰に依頼しようか迷った時は、チャット機能が便利です。依頼する前にカメラマンとチャット形式で会話することができます。

やはり仕事を依頼する以上は、カメラマン本人の性格や相性なんかもどうしても出てきますね。気になる点は気軽に質問できますし、ある程度コミュニケーションを取った上で決めることができるので安心・納得した上で依頼することが可能です。

今回は、商品写真の撮影テクニックについてご紹介しました。自分でイメージした商品写真を撮影できるように撮影スキルを磨くのも良いと思います。

しかし自分ではなかなかイメージ通りの商品写真を撮影できない、必要機材を用意する経費がないといった場合は、ミツモアを活用してプロカメラマンに依頼してみてはいかがでしょうか?

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