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【写真の盛り方はこれで完璧】自撮りでうまく撮るコツを徹底解説!

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最終更新日: 2019年06月03日

写真写りがいい友達や、SNSで自撮りをアップしている子を見て、「この子たちは元が可愛いから…」なんて思っていませんか?

そんなあなたにはっきり言いますが、写真写りに元は関係ありません。写真は盛るのが命、詐欺ってなんぼ!ですよ。

今記事では、そんな盛りテクをすべてまとめてみました。女子だけでなく、写真を写りを良くしたいと悩む男子も、全員要チェックです!

盛れるオススメ写真アプリは?

写真写りをよくするには、カメラアプリが必須
アプリなくして盛れ顔なし!

スマートフォンに内蔵されたカメラは、最近はとても性能が上がってきていますよね。しかし、それだとありとあらゆるものが包み隠さずそのまま写されてしまいます。ニキビやクマ、顔の大きさまでも…。

しかし、盛るために作られたカメラアプリを使えば、そういったものを自動で修正してくれます。つまり、何もしなくても可愛く写してくれるんです。

そこで、絶対に写真が盛れるおすすめアプリを紹介するので、ぜひご自分にあったものを見つけてみてください。

Foodie

Foodieは、もともとは食べ物を綺麗に写すためのアプリとして開発されました。

食べ物をおいしく見せるには、“彩りがいい”という要素が欠かせません。そこを抜かりなく抑えたFoodieで写真を撮ると、肌の血色がよく写ったり、さらに明暗もはっきりするので小顔や鼻高にも見せてくれるんです。

フィルターも24種類とかなり豊富で、しかも明るさまで変えられるという便利さ。その日の服装やメイク、天候などに合わせた写真を撮ることができます。

SNOW

盛れるカメラアプリの王道・SNOW。このアプリの最大の魅力は、やはり『スタンプ機能』でしょう。

カメラに映った顔を自動で認識してくれて、動物のような耳やひげが付いたり、かわいい模様や文字などが現れるものも。自動で目は大きく、顔は小さく写してくれるので、「詐欺写メが簡単に撮れる」と大人気なんです。

一眼レフ風やチェキ風に写るものもあり、スマホひとつで色々な写真が撮れちゃいます。

B612

SNOWよりも盛れる!と評されるB612。しかし、最近ではこの2つの違いがほとんどなくなってきました。

機能もまったく一緒だし、それならどちらを使ってもいいのでは?と思いますが、なんとこんな有益な情報を発見しました!

なるほど、自撮りと他撮りで使い分けるんですね。他にも、私はSNOWの方がふんわりと、B612の方がはっきり写るように思います。

はっきりとした写りは、顔のパーツが強調されて目が大きく見えたりします。ここが「B612の方が盛れる」とされる理由なのかもしれませんね。

VSCO

写真をより素敵に仕上げるために、明るさや彩度のバランスなどをミリ単位で調節している方が多いかと思います。

ですが、そのミリ単位で探りながら作った加工を、次の写真でも同じように作り出すのは結構難しいですよね。

そんな時は、加工具合をレシピとして残しておけるVSCOが大活躍!

インスタの投稿写真すべて同じような加工にすると、統一感が出てとてもおしゃれになります。フォロワーもどんどん増えること間違いなしですよ。

写真の盛れ具合は表情と角度が肝心!

写真が盛れる表情は?角度も重要ポイント!
あなたは‟自分の顔”どれくらい知ってる?

「盛れるアプリもダウンロードしたし、いざ撮影!」と意気込んでみても、きっとその一枚は詐欺とは程遠いかもしれません…。

実は、写真を盛るにはアプリだけがあってもダメなんです。“自分の盛れる表情を知る”ことから始めなければいけません。

また、攻略が難しい証明写真の盛り方も、この盛れる表情を知っているだけで難なくクリア!いつでもどこでも最高な写りを手にしましょう!

自分にとってベストな表情と角度を研究

写真を盛るためのコツとは?
盛れる表情は人によって違う!

当たり前ですが、人間の顔は人によってまったく違いますよね。しかし、それはつまり【盛れる表情も人によって違う】ということ。

写真写りが良くなるには、その盛れる表情を知ることが一番重要です。写真にいつもかわいく写っているあの子は、自分が最もかわいく写る表情を知っているんですね。

ということで、自分の顔をよく研究することが大事なのですが、そのおすすめの方法は「何度も自撮りをすること」です。あれこれ試してみて、自分に合う表情と角度を見つけてみましょう。

顎を引く

写真が盛れる表情①顎を引く
小顔に見せる最強テク!

盛れる表情と言えば、有名なのは『顎を引くこと』ですよね。

ぜひ鏡の前で試して頂きたいのですが、顎を上げると顔が四角く大きく見えてしまいます。しかし、顎を引くと輪郭がシャープになって小顔に見えませんか?

「盛れる表情は人によって違うと」お話ししましたが、これは万国共通の詐欺テクですね!ただし、引きすぎて二重顎になってしまうと逆効果なので要注意です。

少しアヒル口に

写真が盛れる表情②アヒル口
あざと可愛い系女子の代名詞

「あざとい」とも言われてしまうアヒル口ですが、でもやっぱりそのかわいさは否めませんよね。唇を突き出す表情はセクシーさも感じられ、アヒル口の女性がモテるのも納得です。

ただ、アヒル口を作るには少しコツが必要です。失敗すると、タコのような表情になってしまうことも…。

そのため習得するには練習が必要なのですが、ポイントは唇を“少しだけ”突き出すこと。さらに、口角も上げて微笑むような表情を作るとかわいさが増しますよ。

盛れる角度は20度or45度

写真を盛るには角度が重要
盛れ具合は角度で決まる!?

自撮りをするときは、スマホを正面より上に構えるのが基本です。そうすることで、顎を引いたり上目遣いにしなくても、自然と小顔やデカ目効果が得られます。

その角度は、45度がいいとされていましたが、最近は20度くらいで撮る人が増えています。

顔の少し上くらいだと、顔全体をバランスよく写すことができ、メイクもしっかり映えた一枚になります。また、自然な角度で撮ることで、“やりすぎ感”が出る心配もありませんね。

目線は上目遣いで!

写真が盛れる表情③上目遣い
潤んだ瞳でかわいさ倍増!

有名な自撮りテクというと、上目遣いも効果的ですよね。甘えたようなかわいらしい表情で、女の子っぽさが増すイチオシの自撮りテクです。

また、上目遣いは自然と目も大きく開くので、デカ目効果も期待できます。さらに、もうひと手間加えて光の方を向いて撮影すれば、目の中に光が写ってきらきらとした表情になりますよ。

ただし、やりすぎると睨んでるように見えてしまうのが難点。くれぐれもヤンキーのようになってしまわないようご注意を…。

あえて視線を外すのも◎

写真が盛れる表情④視線外し
自然にこなれ感が出せる視線外し

視線は、必ずカメラの方を向いて撮る必要はありません。むしろ、わざと視線を外すことで、ばっちりキメ顔にしなくてもこなれ感が出ます。そのため、意外にも初心者さんにはおすすめの自撮りテクかもしれません。

その視線の先は割とどこでもOKですが、それぞれに以下のようなポイントがあります。

  • 上→レンズの少し上が◎
  • 下→斜め45度がベスト
  • 横→外しすぎて白目が多くなってしまわないよう注意

また、横からのアングルで顔ごとレンズとは違う方向を向いてみる、という技ありテクもおすすめです。

メイクはメリハリの良さを心がける

写真写りを盛るにはメイクは欠かせない!
メイクはかわいくなれる魔法のアイテム

ニキビやシワ、そばかすなども丸見えで、血色も悪いし、おまけに眉毛もない…。

そんな状態で決め顔で写真を撮っても、盛れないのなんて当たり前ですよね。そのため、盛れてる写真を撮ろうとなれば、メイクは必要不可欠です。

ただし、時間をかけたばっちりメイクにしなくても大丈夫。ここだけはやっておきたい!というポイントがあるんです。

ベースメイクとハイライターで美肌に見せる

写真が盛れるメイク①ベースメイク
美肌は基本中の詐欺テクニック!

まず一番重要なのがベースメイクです。お肌がきれいだと、アイメイクやリップも際立ちます。カメラアプリの機能でも、美肌加工は必ずと言っていいほどありますよね。

それほど盛るためには欠かせない美肌ですが、まずはコンシーラーでニキビなどの気になる部分を隠します。

ファンデーションは、首の色と合わせて選ぶと、顔が浮かずに自然な色見になりますよ。

仕上げにフェイスパウダーと、Tゾーンやあごなどにハイライトを乗せれば綺麗なツヤのある美肌に大変身です!

シェーディングをフェイスラインに使って小顔効果

写真が盛れるメイク②シェーディング
忘れがちなシェーディングもしっかりと!

普段はシェーディングはあまり使わない…という方も多いのでは?

しかし、フェイスラインにシェーディングを入れることで、かなりの小顔効果が得られます。写真を撮る時だけでも挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、鼻筋に影を作るノーズシャドウも、鼻を高く見せてくれる効果があるのでおすすめですよ

ただし、注意点は乗せすぎると逆に変になってしまうこと。少しずつ色を乗せたり、うまくぼかしたりしながら入れてみてくださいね。

チークやリップで血色よく華やかに

写真が盛れるメイク④リップ
血色のいいメリハリ顔は必須

頬の高い位置にチークを入れたり、唇がパッと華やかになるリップも忘れずに。

顔に色見を足すと、血色のいい華やかな顔になります。チークやリップがあるとないとでは、写りにかなりの差が出ますよ。

そんなチークやリップの色ですが、自分の肌が「イエベ」か「ブルべ」かで似合う色が異なります。

  • イエベ(黄みよりの肌)→オレンジや朱赤など
  • ブルべ(青みよりの肌)→ローズや青みピンクなど

流行の色よりも、自分に合っているかどうかが重要です。色選びは適当にせず、よく吟味しながら選んでみましょう。

アイメイクは、アイライナーとカラコンがポイント

写真が盛れるメイク④アイメイク
最も大事なアイメイクは抜かりなく!

盛れる写真が撮れるメイク、やはり一番の重要ポイントはアイメイクですよね!ですが、綺麗なアイメイクにするには意外とコツが必要です。

そんな時は、目元を印象深くしてくれるアイラインにだけは時間をかけるようにしてみましょう。ここがばっちり決まるだけでかなり盛れますよ。

また、カラコンも大事な盛り道具です。犬や赤ちゃんがあのような愛くるしいお顔なのは、黒目の割合が多いためだと言われています。

カラコンには、ハーフ系やナチュラル系など様々な種類があるので、自分のなりたいイメージに合わせて選んでみるといいですね。

盛れるオススメポーズ5選!

盛れる写真の撮り方・ポーズ編
ピースサインはもう古い!?今どきのポーズは○○!

メイクもばっちり、盛れる表情や角度も何となく分かってきた!というあなた。おめでとうございます、自分史上最高に盛れてる一枚が撮れるまであと少しです!

それでは、最後にポーズについて学んでいきましょう。

ポーズと言っても、定番のものから今どきのものまで様々なポーズがあります。バリエーションを多くしておくと、友達との突然の写メ大会でもあたふたする心配もありませんよ。

顔に手を当てて小顔効果

今や定番となっている、顔に手を当てるポーズ。「虫歯ポーズ」とも呼ばれ、芸能人やモデルの間でもこのポーズをしている方は多いですよね。

このポーズのコツは、手で頬のお肉を少し隠すようにすること。顔の丸い部分を隠すことで、上からカメラを向けなくても小顔に写すことができちゃいます。

また、手はピースサインでもかわいいですよ。その場合は、顔の横に添える感じにするのがおすすめ。簡単で取り入れやすいので、困ったときの救世主として習得しておくといいかもしれません。

髪をつまんで大人っぽく

アンニュイな雰囲気で大人っぽい写りにしたいときは、髪をつまむポーズが◎。ただつまむだけでなく、視線を外してみるのもこなれ感が出ておすすめです。

また、髪で頬や顔の下半分などを隠すようにすれば、小顔効果もばっちりです。顔に手を添えるよりも、こちらの方が自然に小顔に見せることができますよ。

さらに、髪をつまんで見せることでヘアカラーの色見も良く分かるようになります。美容室帰りにイメチェンの様子を投稿するときなんかにぴったりですね。

ちゅんちゅんポーズってなに?

先ほど、写真が盛れる表情でアヒル口をご説明しました。しかし、実は最近では、スズメのように少しとがった唇が特徴の『ちゅん顔』が主流となってきています。

この2つの違いは、アヒル口は口を少し開けて口角を上げるのに対し、ちゅん顔は唇をツンと突き出すだけ。まるでキスを誘っているかのような表情ですね。

そして、このちゅん顔の唇に人差し指を付けたのが『ちゅんちゅんポーズ』。ただちゅん顔するよりも、人差し指が目印となるのでやりやすいのではないでしょうか

あえて見切れるのもアリ!

顔全体を写さず、あえてカメラにグッと寄って見切れてみるのもおすすめです。顔全体が写らないので、とにかく顔の大きさを詐欺れます。

ばっちりアイメイクで撮れば、目が主張されてデカ目効果もありますよ。さらに、このポーズはすっぴんで撮っても上手に盛ることができますし、男子にもおすすめのポーズなんです。

写真に見切れて写るなんて…とも思いますが、誰でも・いつでも・どんな時でも詐欺れる最強の写り方。今日はコンディションがあまり良くないなぁ…なんて時によさそうですね。

顎を隠してシャープに見せる

特に丸顔さんにおすすめなのが、顎を隠すこのポーズ。顎を隠すことで輪郭がシャープに見えるので、顔の形を詐欺ることができます。

また、この時に少しだけ頬を持ち上げるようにするとさらに◎。表情は、笑顔でももちろんOKですし、アヒル口でもちゅん顔でも困ったような表情でもなんでも相性ばっちりです!

決め顔にしなくても自然に盛れるポーズなので、突然カメラを向けられても、とりあえずこのポーズで乗り切るというのも手(笑)それほど“絶対に”盛れるポーズとしておすすめします!

プロのカメラマンに写真を撮ってもらっちゃう!?

写真が盛れるテクニックを、アプリ・表情・メイク・ポーズに分けてお伝えしてきました。ぜひたくさん研究して、自分の盛り顔を追求してみてくださいね。

ただ、今回お伝えしたことは、あくまで自撮りをするときのポイントです。もし宣材写真やオーディション用の写真を撮りたいときは、自撮り写真はNGですよね。

そんな時は、他撮りの専門・プロのカメラマンにお願いするのが一番です。カメラマンにお願いするなんて、とても敷居の高いことのように思えるかと思いますが、決してそんなことはありません。

まずは、気軽に見積もりができるミツモアを利用してみましょう。無料で最大5件の見積もりが届くので、きっと信頼できるカメラマンを見つけることができますよ。