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長崎大学環境学部環境学科 様 卒業記念となる集合写真を即日プリントで依頼

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最終更新日: 2019年04月05日

ミツモア通信 ユーザーの声vol.11

国立大学法人長崎大学環境学部環境学科 様

卒業生が自主的に運営企画する卒業式で、かけがえのない思い出の1枚を求めてプロのカメラマンに集合写真を依頼

長崎大学環境学部環境学科では3月25日の卒業式にあたり、卒業生150名の集合写真を撮影してくれるカメラマンを探していました。写真の手配など運営企画は、卒業生自らで行っており、今年の担当者の一人が緒方彩菜さんです。緒方さんはミツモアを介して地元のプロカメラマン・福永庸一さんに撮影をお願いすることにしました。

見積もりからプロの選択、撮影準備や当日の様子、写真の仕上がり等について、ミツモアを使ってみた感想をお聞きしました。

3月25日、長崎大学環境学部環境学科の卒業式が行われました

この機会に撮影にかかるコストについて見直してみよう、とミツモアを使いました

ミツモア:ミツモアを使ったのは今回が初めてでしょうか?
緒方:ええ、そうなんです。毎年、卒業式の集合写真を同じ方にお願いしてきたのですが、予算が限られているためこの機会に一度、撮影にかかるコストについて見直してみよう、ということなりました。これまで継続的に頼んできた時の価格は、2Lサイズのプリント一枚1500円ほどでしたが、まず写真の相場というものがよくわからないのでネットであれこれ探っていた時、たまたまミツモアに出会いました。

ミツモアのサイトには、2分で依頼見積もりができ、しかも要望をクリックで選ぶだけ、とあったのでまず登録してみようと。これがスムーズに完了できたので、いいかもしれないと思い、依頼へと進みました。こちらの希望をざっくり送ってみるとその日のうちに複数のプロカメラマンの方から見積もりが返ってきました。

卒業式は感慨深い記憶に残る一日。長崎大学では式の運営企画は、卒業生自らで行なうのが慣例となっているそう

ミツモア:複数の中から、福永庸一カメラマンを選ばれましたね。何か他の方との違いはあったのでしょうか。
緒方:一つは、とにかくリアクションが早かったことですね。数時間のうちに福永さんから連絡が入りまして、チャット形式でいろいろと細かなやりとりをしました。私たちの希望としては、150人程度の人数、卒業する学部生と指導教授全員の集合写真を、できれば屋外で撮りたい、その際、ひな壇などは利用せず二階から俯瞰で撮っていただきたいということもお伝えしました。

もう一つ気になっていたのは、撮影から現像までにかかる時間です。去年までは、プリントが仕上がるまでかなり時間がかかっていまして、実際写真がみなさんの手元に郵送で届くのは4月に入ってからだったんです。4月といえば新年度に入り気持ち的にも切り替わっていて、もう卒業式の余韻がなくなった頃。ですので私としては、できれば早ければ早い方がありがたい、という思いでいました。

この卒業証書・学位記 授与式が終わった後に行われた、集合写真撮影をミツモア経由でプロカメラマンに依頼

プリントで即日仕上げも可能、しかも前年より4割も安くなるとわかりびっくりです

ミツモア:仕上がりまでの時間について、福永カメラマンからどんな回答が?
緒方:できるだけ早く、という希望を申し上げたのですが、福永さんの方から「最速で即日仕上げも可能ですよ」とおっしゃってくださって。特に費用も上乗せすることなく、撮影からプリントまで即日でできるなんて、想像していなかったので驚きました。

ミツモア:そのあたり、前とは大きな違いですね。
緒方:はい、これは本当にミツモアさんを見つけてすごくよかった点です。福永さんから見積もりが返ってきた日のうちに撮影のおおまかな段取りなども詰めた状態でしたけれど、他の方からも見積もりが来ていましたので比較してみたところ、価格についてもやはり福永さんが一番お安かったので、お願いすることに決めました。

ミツモア:予算についてですが、たとえば前年と比較してどれくらい圧縮できたのでしょう?
緒方:昨年は一枚1500円でしたがそれが900円と、何と4割ほど安くすみました。それだけでなく、撮影から2時間ほどの超スピードでプリントまで完了していただき、しかも福永さんがご自身でラボから大学まで、サービスということで届けてくださいましたので、卒業式の後の謝恩会の会場で卒業生に写真を手渡すことができたんです。みなさんとても喜んでくれて、郵送する手間も省けましたし。親切に依頼する側の立場に立って対処してくださったあたりも、とても有り難かったです。

ミツモア:集合写真は屋外での撮影の予定をされていましたが、天候についてはどんな段取りを?
緒方:天候は一番気になっていました。福永さんとの打ち合わせの中で、屋外とはいえ撮影現場はちょっとした屋根があるスペースなので小雨ならカメラ機材は大丈夫、とわかりました。そこで小雨は撮影決行、もしも本格的に雨が降った場合は体育館に場所を移して撮影する、という方針を決めました。卒業式の日は朝から天候がはっきりしなくて、雨が降ってきそうでやきもきしたのですが、結局小雨で何とか屋外での撮影を決行することができました。

「当日は天気がはっきりしなくてヤキモキした」と緒方さん

ミツモア:事前に撮影現場の下見などはありましたか?
緒方:はい、前日に福永さんが大学にいらして現場をロケハンしてくださったので、安心でした。機材の搬入経路や準備の段取りなどもその時に確認できたため、当日はセッティングもスムーズで何の問題もなく学生たちを誘導できたと思います。むしろ、大学の卒業式の時間が伸びてしまい、福永さんをお待たせしてしまって心苦しかったですね。

一人ひとりの活き活きとした表情が映し出されて、プロに頼んで本当によかった

ミツモア:集合写真の仕上がりについてはどんな感想を?

緒方:現像はプロラボを利用されるということでしたので品質に関して不安はありませんでしたけれど、実物を見た時、予想以上に素晴しくて感動しました。撮影時には全員の顔が映るように、細かく立ち位置を修正してくださいましたが、本当に一人ひとりの活き活きとした表情が映し出されていて卒業記念としてとても満足しています。

ミツモア:今どきはデータをアップし関係者間で共有して、各自好きなものをダウンロードし印刷、というスタイルも多いかと思いますが、今回プリント仕上げで配布することにこだわられたのはなぜでしょうか。
緒方:やはり、一日しかない記念日の大切な写真なので、きちんと文字入れをしてプリントした記念写真としてみなさんにお渡したい、という思いがありました。現像時、文字入れにも対応してくださって、そのあたりも助かりました。

ミツモア:ミツモアを使って、希望は叶いましたか?
緒方:はい、本当に満足しました。私たちはもう卒業してしまうので来年はいないですが、後輩にこの情報を引き継いでいこうと思っています。ですので、来年の卒業式もまた福永さんにお願いする可能性もあるかと思います。
学生の間でも、まだミツモアのサービスはあまり知られていないようなのですが、今回使ってみて、個人的にも活用してみたいなと。これからじっくりサイトの中身を見て、自分のニーズに合うサービスがもしあれば、使ってみようと思います。

■取材協力

長崎大学環境学部環境学科

■プロ情報

プロカメラマン・福永庸一

福永庸一 - 長崎県長崎市愛宕
プロカメラマン・福永庸一

長崎市近郊で出張のロケ写を中心に活動。自宅スタジオ撮影等も可能。使用機器はソニーα7ⅲをメインに銀塩カメラによる中判撮影、ドローンを使用した空撮にも対応。結婚式や子供向けの明るい色調の写真に加え、ご要望によるCDジャケットやセルフポートレート向きのダーク&アンダーな写真が得意。