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エステサロン集客のための7ステップ|成功へのポイントは店舗写真!

最終更新日: 2019年10月02日

エステサロンを開業したけれど、思うように集客できずお悩みではありませんか?

「自宅サロンの集客率をアップさせるにはどうしたらいいの?」「個人のエステサロンが集客のためにすべきことって何?」などとお考えならお任せを!

ここでは個人サロンや自宅サロンの集客率アップにつながる抑えておきたいポイントをご紹介いたします。

サービスの特徴を考える

美容サロン撮影について

あなたのサロンの強みは何ですか。サービスに特徴がなければ集客率のアップは図れません。

サービス内容は利用客がサロンを選ぶ際に必ずチェックする重要ポイントです。

まずは個人サロンや自宅サロンだからこそ提供できるサービスを考えましょう。

特徴がないと安売りしかできない

「安価であれば集客できるだろう」と考えてはいませんか?

個人サロンや自宅サロンは一日に対応できる客数が限られています。「リーズナブルな価格」だけを強みにしていては儲けが出ません。特徴のある品質やサービスを打ち出しましょう。

特徴を生かして成功している事例

「おばあちゃんの原宿」というキャッチコピーで一躍有名になった東京の巣鴨地蔵通り商店街に「赤パンツの巣鴨マルジ」という下着や衣類を販売しているお店があります。

ターゲットとなる高齢者が買い物をしやすいようにエプロンの色で担当者を区別したり、商品の陳列場所や表示にイラストや大きな文字を使うなどの工夫がされています。

「わかりやすさ」がお店の特徴であり、これが利用客の心を捉え集客を成功させているのです。

このようにあなたのサロンの特徴を打ち出し、利用客の心を掴めば集客率アップが見込めるでしょう。

ターゲットを選定する

ターゲットを決めよう

打ち出した特徴の効果が最大限発揮されるためには、ターゲットの選定が必要不可欠です。

「どのような客層に来店してもらい、どんなサービスを提供したいのか」がはっきりすれば、それに共感しサロンに足を運んでくれる方が増え、集客につながるでしょう。

ここではターゲットの選定ポイントをご紹介いたします。

全員に愛されるはあきらめる

「ターゲットを絞ってしまうと利用客が減ってしまうのでは」と悩まれるかもしれません。「せっかく開業したサロンなので、多くの人に利用してもらいたい」と考えるのは当然のことです。

しかし、ターゲットを絞らず間口を広げたままにしていると、サロンの特徴の効果が最大限発揮できず利用客の共感が得られないことも多く、固定客がつきにくくなります。

個人サロンや自宅サロンのサービスの特徴を生かすためには思い切ってターゲットを絞りましょう。

地域の特徴を理解する

ターゲットを選定するためには、地域の特徴を理解する必要があります。まずサロンの立地場所には、どんな世代が多く暮しているのかを把握しましょう。

例えば子育て世代が多い地域なら育児疲れや産後の肌トラブルの解消を目指すメニューを設定すればターゲットのニーズとマッチするはずです。特にエステサロンは継続して利用することで効果が見込めるものなので、通いやすい場所にあり、高品質なサービスを提供してくれるサロンは固定客がつきやすい傾向にあります。

個人サロンや自宅サロンの場合、遠方の利用客を呼び込むよりも地域に密着したサロン作りを目指してはいかがでしょう。

競合店舗の状況を調べる

競合店を調査!

サロンの集客率をアップさせるために欠かせないのが近隣にある競合店舗の調査です。競合店舗の状況を知ることで「どんなサービスが人気なのか」「自分のサロンに足りない物は何なのか」といったヒントも得ることができるでしょう。

お客様は選ぶ立場

数あるサロンの中から利用者に選んでもらうためには「選ばれる理由」が必要です。競合店舗の状況を調査する際は、利用者目線でおこないましょう。

利用者目線に立って調査することで競合店舗が「選ばれる理由」を知る事ができます。

ほとんどのお客様は他サロンからの乗り換え

利用客の中にはサロンそのもの初めて利用する方もいますが、ごく少数です。

なので他の店舗の固定客を呼び込む工夫をしましょう。利用客の心理として、行き慣れた店には安心感があります。

自店へ乗り換えてもらうためには、きっかけづくりが大切です。まずは競合店舗を実際に訪問してみましょう。中には楽をして電話で調査を済ませようとする方もいらっしゃるようですが、利用客の立場で競合店舗へ足を運ぶことで、競合店舗の強みを知る事ができます。

「自店には何が必要なのか、何が足りていないのか。」「利用客が求めるニーズは何なのか。」といった情報を得ることができるはずです。

その情報を元に競合店舗との差別化を図れるような特徴を打ち出せばサロンへの集客率アップにつながるでしょう。

リピーター作りが肝心

リピーターをつけよう!

自宅サロンや個人サロンが安定した売り上げを保つには、1回限りの新規集客ではなくリピーターを確保する必要があります。リピーターが定着すれば新規集客にかける労力を減らす事ができるでしょう。リピーター確保のためにやるべきポイントをご紹介します。

リピーターがいる店舗は強い

利用客が繰り返し来店してくれる理由はお店を気に入ってくれているからです。リピーターには「どんなサービスに魅力を感じているのか」「どんな悩みを抱えているのか」などといった共通ポイントがあります。「何を気に入ってくれているのか」をきちんと把握することでターゲットを限定しやすくなるでしょう。

徹底的にカウンセリングする

初めて来店する人は多少なりとも「不安」を感じているものです。不安を解消してもらうために高品質な技術や接客で利用客をおもてなしするのは当然のことであり、リピーターを確保するためには更に徹底的なカウンセリングをおこないましょう。

カウンセリングは利用客とコミュニケーションを図る絶好の機会です。

特にエステサロンは一度きりの利用では効果が現れにくいので、カウンセリングをしながら利用客のニーズを把握し、継続的に通ってもらえるような提案を心がけましょう。

利用客のニーズを的確に捉え寄り添ったサービスを提供すれば安心感が生まれ「また利用したい!」と感じてもらえるはずです。

特別な対応を受けていると感じてもらう

利用客は「特別対応」に弱いものです。

「特別対応」といってもあからさまに贔屓をしたり接客態度を変えるという事ではありません。

カウンセリングでつかんだ情報を参考に可能な範囲でその人向けのサービスを提供したり、これから取り入れてみようと考えている新規メニューを体験できるチャンスなどを用意すればきっと喜ばれるはずです。

積極的に連絡を取る

一度来店してくれた利用客にはダイレクトメールやメルマガなどを活用して積極的に連絡を取りましょう。

例えば利用客の誕生日や記念日などに合わせて キャンペーンの案内やクーポンを発行すれば「特別感」が生まれ再来店へのきっかけとなるはずです。

集客にはホームページとチラシを併用する

集客につながる宣伝方法は?

サロンのファンを増やしリピーターを確保することも大変ですが、新規顧客の獲得はそれ以上に難しいものです。

「自宅サロンや個人サロンの集客をアップさせるためにはどんな宣伝方法が効果的なのだろうか」と悩まれている方も多いのでは?

ホームページやSNSなど様々な宣伝媒体がありますがおすすめはホームページとチラシの併用です。

チラシの効果を高めるホームページ

チラシを配布するメリットは、見込み客に直接手渡しで宣伝できる点です。

ターゲットを絞り込んでチラシを配布することで費用も抑えられます。エステサロンのチラシを作成する際に重要なポイントは「視覚な情報」です。

サロンの雰囲気や施術の様子などが分かるチラシの作成を心掛けましょう。

しかしチラシだけではサロンの全てを紹介することはできません。

チラシを受け取り「良さそうだな」「行ってみようかな」と感じてもらえれば、サロンのホームページへ誘導できサロンを詳しく知ってもらうチャンスへとつながります。

誘導先のHPが充実していれば更なる集客効果が期待できるでしょう。

エステサロンの集客は店舗写真がポイント

宣伝に使う写真は重要!

ホームページに掲載されている写真はエステサロンのイメージを左右する大切なポイントとなり集客率にも影響を与えます。魅力的なホームページを作るなら、掲載する店舗写真にはこだわりたいものですが、店舗写真を準備する際のコツとは何なのでしょう。

新しいお店は怖いもの

エステサロンに限らず、初めて訪れる場所には不安を感じるものです。「どんな人が経営しているのだろう」「施術室の雰囲気はどうだろう」など、事前に把握することができれば「足を運んでみよう」という気持ちにつながります。利用客が知りたがっているポイントを写真で紹介し「安心して利用できるサロン」であることを伝えられるホームページを作りましょう。

プロの写真がおすすめ

とはいっても、写真を多く掲載すれば良いというわけではありません。「写真が多すぎて知りたいサロンの情報が見つけられない」「写真がボケている」といったホームページでは集客効果は期待できません。昨今は写真アプリも増えているので、自分で写真撮影を試みる方も多いようですが、写真の仕上がりにバラつきがあったり、イメージ通りの写真が撮れず苦戦するケースもあります。魅力的なホームページ用の写真を撮るならプロのカメラマンへの依頼がおすすめです。経験豊富なプロのカメラマンなら構図や内容はもちろん、ホームページでの写真の使い方などもアドバイスしてくれるでしょう。

参考:【全国対応】出張撮影カメラマン凄腕50選・商品撮影・料理写真・店舗写真

掲載する媒体でプロのカメラマンを利用するか決める

サロン写真をカメラマンに依頼するかは掲載する媒体で決める

限られた予算の中で、集客アップにつながる写真をコスパ良く撮りたい!

そんなサロンのオーナーに向け「どの媒体に使うのか」「誰にどんなアピールをしたいのか」を意識して、プロのカメラマンに撮影を依頼するべきなのか、ご自身で撮影した方が良いのかを判断する方法をアドバイスいたします。

WEBサイト・雑誌用はプロに依頼

お店のサイトや、雑誌・フリーペーパーに掲載する写真は、プロのカメラマンに撮影依頼をしましょう。

不特定多数の方々の目に映る写真ですから、パッと見て目を引く、他のサロンに劣らない写真を使用しなければ集客は見込めません。

店舗の撮影を請け負うカメラマンは、パースの歪みを出さないように撮影したり、自然光を使ってのライティングをしたり、サロンの魅力を100%引き出す写真撮影を行ってくれます。

店舗撮影のプロとアマの撮影技術の差が顕著に分かる記事が『美容院Rico様:プロカメラマンに頼んでホームページ用のおしゃれな写真を撮影』。

プロのカメラマンが撮影したサロンの撮影写真を、ぜひご覧ください!

インスタなどのSNS用は自分たちで

インスタグラムやツイッターなど、サロンの何気ない日々の一コマをコンスタントに投稿していく媒体は、ご自身やスタッフの方々がスマホで撮影するのが良いでしょう。

見ているお客様は、サロンが実際はどんな雰囲気なのか、スタッフの普段の表情などを見てお店に行くかの決め手にしたいと考えています。

しかし、ここで注意が必要なのは日常風景といっても「舞台裏」を見せないことです。

あくまで宣伝のための店舗用のSNS。

だらしない姿や、ゴチャゴチャしているお店の様子などは載せてはいけません。

集客力アップにつながるサロン写真種5類

集客アップを狙える写真を撮る

さて、WEBサイト・雑誌用のサロン写真はプロに撮影依頼すべきだと前段で触れましたが、どんな写真を撮影すべきなのでしょうか?

これだけは「撮るべき!」というサロン写真を5種類ご紹介します。

サロンの内観・外観

サロンの内観・外観

サロンの内観・外観は必要になる写真です。

どちらかは必ず撮影し、お客様が来店した時をイメージできるような写真を使いましょう。

しかし、中には雑居ビルの中に店舗があって外観があまり綺麗ではないというサロンもあるかと思われます。

そんな時には、看板やお店のロゴが大きく映るように撮影するという手もあります。

プロのカメラマンに撮影依頼をする際にはそういった相談も受け付けてもらえますので、心配事や理想がある場合は遠慮なく伝えましょう。

または、内観だけの撮影でもOKです。

店舗内の様子であれば、オーナーが作り上げたサロンのセンスが伝わりますので、外観はなくとも内観写真は絶対に撮影しましょう。

スタッフ写真

スタッフ写真

美容サロンの写真に必要になるのは、実際に施術をしてくれるスタッフの写真です。

サロン自体のおしゃれ感や雰囲気も大切ですが、「どんなスタッフが実際に自分と関わるのか」も、集客の大きな決め手になるのではないでしょうか。

美容サロンの場合、スタッフのセンスの良さやヒアリング力などで、満足度が大きく変わります。

感じよく、清潔感があり、おまけにセンスが良いスタッフの写真が掲載されていたら、安心してサロンに足を運ぶことができますよね。

施術風景

施術風景

施術風景は、実際にスタッフがお客様にサービスを行っている様子を撮影した写真です。

スタッフ写真と同じように、お店とスタッフの雰囲気をリアルに伝える役割をします。

イメージカット

取扱商品などを撮る

イメージカットとは、サロンで扱っているアイテムやサロンに置いている小物などを使って「こういうコンセプトの美容サロンですよ」とお客様に伝えるための写真です。

例えば、コンセプトが南国なお店であればハイビスカスや竹細工の小物入れを並べてみたり、ナチュラルなお店であればウッディな小物にオーガニック系の化粧品を並べてみたりと「こういうテイストのお店ですよ」という部分をアピールすることができます。

ライティングや構図などで写真の雰囲気が大きく変わりますので、プロカメラマンに撮影してもらうことをおすすめする1枚です。

サロンモデル撮影

サロモ撮影は必須

サロンモデルは非常にメジャーな存在ですよね。

サロンのスタッフがカットやスタイリングを手掛けたモデルを撮影し、美容室のホームページやヘアカタログに使用します。

ヘアサロン以外のマツエクサロンやネイルサロンでも、モデルを使った写真は間違いなく集客に一役買う写真ですので、こちらもプロのカメラマンに撮影依頼をすべきです。

サロン別に見るカメラマンに依頼すべきおすすめ写真

こちらでは、サロンごとにアピールポイントとなる写真をご紹介します。

マツエクサロンは繊細な仕上がりをアピール

マツエクはミリ単位の世界

絶対に撮影したいのが、色々なタイプのまつエクを同じ角度から撮影した写真。

まつエクの素材は、長さは6mm~15mm、太さは0.1mm~0.25mm、カールはJカール・Cカール・Dカール、と色々なサイズ・形があります。

また、黒目部分に長い毛を持ってくるとキュートに、目じりに長い毛を持ってくるとセクシーに仕上がります。

こういった素材や付け方の差による見た目や仕上がりの差は、写真ではっきり見えないと、お客様に良さが伝わりません。

施術の違いにより出る仕上がりの差をきれいに撮影してくれるプロのカメラマンに、撮影を頼みたいですね!

ネイルサロンは技術力を伝える写真を

自信作をぜひプロカメラマンに!

施術中の様々なシーンをクローズアップした写真によって、サロンが得意としている作業や丁寧な仕事ぶりをアピールしましょう。

ネイルサンプル写真こそ、素人かプロカメラマンかすぐにわかってしまうものです。かなり難しい物撮りの部類に入るのではないでしょうか。

光の加減や画角、背景など統一感を出すのが難しいのです。

せっかくのきれいなネイルサンプルが台無しです。

プロのカメラマンに撮影していただき、本来の美しいネイルサンプルを多くのお客様にみていただきましょう!

ヘアサロンはお客様の「こうなりたい!」を撮る

「こうなりたい!」を実現する

ヘアサロンは、ヘアアレンジのテクニックを紹介する写真などはいかがでしょうか?

「こんなアレンジができる髪型にしたい」「私の髪でもできるのかな?」といったお悩みを持つお客様はたくさんいるはず。

「ウチの店でカットすれば、こんな風に髪型にバリエーションを付けることが出来ますよ」と紹介できれば、集客に絡めることができるでしょう。

また、イベントの際のヘアセットの宣伝にもなるはずです。

美容サロン撮影の料金相場

撮影にはいくらくらいかかるの?

ここでは、一般的にスタジオが提示している撮影時間と、それに伴う料金をご紹介します。

そして、ミツモアの料金と比較をしてみましょう。

 一般的な料金相場ミツモアの料金相場
時間2時間1~2時間
料金約3~3.5万円約2~4万
納品カット数6カット程度20カット以下

一般的な料金相場とミツモアの料金相場は上記表のようになっております。

中には1カット5,000円といった料金設定で撮影を行ってくれるカメラマンもいますので、撮影枚数が絞られている時には枚数×料金で依頼すると費用を抑えられますね。

ミツモアで店舗・内観写真を撮ってくれるプロを探そう

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エステサロンの集客には魅力的なホームページの作成が欠かせません。「写真はプロに撮ってもらいたいけれど予算が少ない」「サロンモデルを依頼したい」といった相談にも気軽に応えてくれるプロのカメラマンを見つけましょう。あなたの求める写真を撮影してくれるカメラマンを探すならミツモアがお手伝いします。

簡単!2分で見積もり依頼

ミツモアなら簡単な質問に答えていただくだけで2分で見積もり依頼が完了です。最大5件のカメラマンから無料で見積もりを取ることが可能です。

最大5件の見積りが届く

見積もり依頼をすると、プロカメラマンより最大5件の見積もりが届きます。その見積もりから、条件にあったカメラマンを探してみましょう。カメラマンによって料金や条件など異なるので、比較できるのもメリットです。

チャットで相談ができる

お気に入りのカメラマンがみつかったら、撮影の詳細や見積もり内容などチャットで相談ができます。チャットだからやり取りも簡単で、自分の要望もより伝えやすいでしょう。

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