自己紹介(事業内容・提供するサービス)
こんにちは。
昭島と池袋に拠点を置いているS&S.Labo税理士事務所の代表税理士山口晋です。
私は、査察調査・税務調査を中心に42年間、東京国税局に勤務しておりました。
さらに、退職直前にFP1級を取得しました。
開業後は、生命保険専門員の資格取得すると共に、公認会計士に資格を有するもう1名の税理士とともに税理士業務に取り組んでおります。
税法の中でも専門性の高い相続税・贈与税案件を税務相談も含め年15~20件を手掛けております。
弊事務所は、争族のない事案(遺言や遺産分割協議による相続に争いのない事案)を前提に、相続人の不安に寄り添いながら、かつ、相続人の申告作業で時間や手間をかけずに済むよう次の点に留意しながら相続税の申告を行っております。
1スケジュールの把握(相続開始を知った日の翌日から10カ月以内の申告)
2相続人の把握(戸籍謄本の収集、戸籍の確認)
3財産評価(相続税法や財産評価基本通達に基づく)
4小規模宅地等の特例や配偶者の税額軽減の適用(適切な節税)
5二次相続(両親のどちらかが亡くなったときの相続を「一次相続」、その後にもう一方が亡くなったときの相続を「二次相続」)
なお、「税務調査」及び「余分な税金(本税以外の延滞税・加算税(過少申告加算税及び重加算税)」を回避するため、「国税局勤務で培った調査技法」及び「税理士業務で培った申告書の記載方法(追記等)」を駆使して参ります。
また、税務調査があった場合には、「納得いくような説明を得る(一方的な税務行政側の行政指導を回避する)」及び相続人の心理的負担を軽くするため、税務調査に立ち会って参ります。
相続税の適正申告・適正納税のために尽力しておりますので、是非お気軽にお声掛けください。
これまでの実績
令和7.5S&S.Labo税理士事務所後、
クライアント13件(法人8件、個人5件)ほか
確定申告期4件(譲渡所得等)、
東京税理士会等主催税務相談50程(相続税・贈与税等
アピールポイント
税理士2名の豊富な税務業務の経験、スタッフ及び関係法人の協力により、クライアントの事業拡大及び役員等の豊かな生活設計のサポートを行っていきたい