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便利な道具で草取りをもっと楽に!安全に草取りするコツも紹介

最終更新日: 2021年02月04日

気を配っているつもりでも、庭の雑草はいつの間にか増えてしまいます。そのため、草取りは避けられない作業です。低い姿勢になることも多く重労働な草取りを、できるだけ楽に行うにはどうすればよいのでしょうか。コツや便利なアイテムを紹介します。

草取りは何のためにするもの?

伸びてしまった雑草
庭の草取りには様々なメリットがあります

ふと庭に目をやると、伸びた雑草が気になることがあります。いくら注意していても、気づくと雑草が生えてしまうものです。丹精を込めて庭造りをしている人にとって、不要な雑草は取り去っておきたいものでしょう。

ところで、なぜ草取りをするのでしょうか。まずはその必要性について確認しておきます。

美観の維持

「自然と生えてくるものだから、庭に雑草を伸ばしていてもいいのではないか」と考える人もいるかもしれません。

しかし、雑草が無造作に伸びている庭は、多くの人にとっては、手入れが行き届いておらず、見映えのよくないものと判断されてしまいます。つまり、全体的に美観が悪い住宅とみなされてしまうのです。

また、雑草を伸び放題にしておくと、庭に植えた他の植物の生育を妨げる可能性もあります。不要な雑草を除去し、庭や家の周辺を整理しておくことで明るく、爽やかな印象へとイメージアップするでしょう。

虫など野生の生物の発生を防ぐ

放置した雑草には、さまざまな虫が寄ってきます。中には丁寧に育てたい樹木や草花に損傷をもたらす害虫も多く含まれる場合があります。例えば、それらが原因で、育てていた植物が枯れてしまうこともありえるのです。

また、ナメクジや蛾など、人に不快感を与える可能性がある生物が雑草の中で大繁殖してしまう可能性もありえます。

防犯対策にも重要

余計な草を取り除き、整然とした景観を維持しておくことは、防犯対策にも有効です。手入れをしておくことで、犯罪の被害にあうリスクを軽減できます。

雑草が生い茂ってしまうと、外からの視界がとても悪くなります。すると、建物周辺での人の気配や動きが察知しにくくなるのです。空き巣犯は、雑草によって周囲からの視線が閉ざされた住宅だと、狙いやすいと考えます。きちんと草を処理しておくことで、空き巣などから身を守れるのです。

また、雑然とした庭は、不法投棄されてしまうリスクも抱えています。茂みなどには、不要な廃棄物などが不法投棄されることが多く、草取りはこのような迷惑行為を防ぐ役割もあるのです。

草取りの基本

草を刈る男性
草取りにも効果的な方法があります

草取りは、ただ闇雲に草をむしればよいというものでもありません。適した時期や方法があるのです。

ムダな作業を減らし、適切に実施するためにも、基本的なことを押さえておきましょう。

年に3回程度実施がおすすめ

草取りは年間に3回程行うとよいでしょう。草の成長過程を見据えながら実施することが効果的です。

春を過ぎた6~7月は、草が急速に成長する直前の時期にあたります。日差しが強くなり、雨量も増えるこの時期は、草が元気になるのです。本格的に雑草が伸びる前のこの時期に、刈ってしまいます。

寒さを感じはじめる9~10月は、草の成長が鈍る季節です。勢いを失ったこの時期に草を除去することで、秋冬の庭がきれいに保ちやすくなります。

寒さが本格化する11~12月には、草が次第に枯れていくでしょう。枯れ葉が多い庭は、見た目がよいとはいえません。取り除き、景観の維持につなげます。

このように、草取りを行う時期には、それぞれ目的と理由があります。効果を認識しながら、定期的な草取りを行いましょう。

雨上がりが作業しやすい

草取りをするならば、雨上がりがおすすめです。雨を含んだ土は柔らかく、根から雑草を抜き取りたいときに適しています。

土が乾燥していると、草は硬い地面でしっかりと押さえられた状態になります。その分、草むしりをするにも余計な労力が必要になってしまうのです。その点、湿気を含んで柔らかい土のコンディションであれば、草抜きの作業は大いに楽になるでしょう。

また雨によって元気になった草は、背筋を伸ばし、ピンと張った姿になります。真っ直ぐ伸びた状態の方が、しなびて傾いてしまった草よりも作業がしやすくなります。この点も雨天後に作業をするメリットです。

根から抜かない方がいい場合も

雑草を力任せに引っ張り、抜き取る光景を見かけます。しかし、雑草の種類によっては、根から抜かずに適切な場所でカットする方が望ましい場合もあるのをご存知でしょうか?

雑草を根まで抜き去ってしまうと、土が硬くなってしまうことがあります。ふわふわの土に仕上げたい場合には、根は残して、成長点のやや下でカットしましょう。

注意しなければならないのは、根を残しておくことで、再度生えてしまう雑草があるということです。タンポポなど生命力が強い植物の場合にはしっかり根から除去し、その他の場合には根は残すなど、雑草によって判断を変えるのがベストといえます。

草取りに適した服装とは?

虫刺され対策の服装 草むしり

草取りはなかなかの肉体労働であり、動きやすい服装で行うべきでしょう。どのような服装がいいのか選び方が分からない人に向けて、草取りに適した服装を解説します。

肌を露出しない

まず意識すべきことは、肌の露出を抑えることです。そのため、上着には長袖を選び、ボトムは長ズボンを着用します。

暑い時期に行う場合、軽装で行いたくなることもあることでしょう。つい半袖やノースリーブ、ハーフパンツなどを選んでしまう人がいるのです。しかし、草が茂る環境にはさまざまな危険が潜んでいます。蜂をはじめとして、人を刺す虫に遭遇してしまう可能性は低くありません。肌を隠していれば、刺されるリスクを大幅に軽減できます。

硬い草や木の枝などが、肌を傷つけてしまうこともあるでしょう。深い傷を負うケースもあるため、できるだけ肌を覆う配慮が求められます。

また、春先など、まだ涼しさが感じられる季節でも、紫外線は思いのほか強いものです。腕や脚を出した格好で作業しているうちに、ひどい日焼けを起こすことも考えられます。肌が弱い人は、特に気をつけたい点です。

軍手や手袋は必須

軍手や手袋をしておくことも忘れてはいけません。できれば、滑り止めの加工がなされているものがベターです。手の平部分にエンボス加工が施された軍手ならば、草をしっかりと握り、力を込めて扱うことが可能になります。

また、細かく小さな草を丁寧に取り去る作業であれば、薄手の園芸用手袋がおすすめです。繊細な作業をサポートしてくれるでしょう。

トゲや虫刺されから手元や腕を守るなら、肘まで伸びたロングタイプの手袋も有効です。

草取りのトラブルを防ぐポイント

虫に刺された肌
健康への影響に気を付けましょう

作業時期や服装以外にも、草取りで留意したい点がいくつかあります。体への負担を軽減し、事故を防ぐためのポイントについてチェックしましょう。

体に負担がかからない姿勢で行う

低い姿勢を取ることの多い草むしりでは、作業後に腰痛などが生じてしまうことがあります。そのため、できるだけ体への負担を減らす工夫が必要です。同じ姿勢を長時間続けてしまうと、一定の場所に負荷が重なります。こまめに体勢を変えながらの作業を心掛けましょう。

また、利き手を動かすことが多いと、片側にだけ負担が掛かりがちです。できるだけ両手をバランスよく動かすようにしましょう。

周囲の草を手入れするために、体をひねる動作にも注意が必要です。一見簡単な動作に思えますが、腰周辺に負担の大きな動きといえます。

熱中症に気をつけこまめに水分補給

日差しを浴びながら作業を続けると、熱中症を起こす可能性があります。重篤な症状に至ることもあるため、細心の注意を払いましょう。

気温がとても高い季節は、多くの人が意識して対策を取るでしょう。しかし、猛暑や高湿度のときだけでなく、特に過ごしにくさを感じない時期であっても、熱中症になることがあります。

熱中症予防の基本は水分補給です。喉の渇きを感じてからでは遅いため、水分が足りないと自覚する前の、こまめな水分補給を心掛けましょう。また、できるだけ早朝や夕方に作業することも、熱中症対策に役立ちます。長袖・長ズボンで肌を隠し、帽子を被って日除け対策を講じることも効果的です。

アレルギーに注意

草取りはさまざまな種類の草木に触れる作業です。そのため、アレルギーに注意しましょう。例えば、イネ科・キク科の中にはアレルギーの原因になりやすい雑草もあります。近くに寄ったときに花粉を吸引すれば、アレルギーを発症するリスクは高めです。すでに花粉症の人は、危険な種類が開花している時期の草取りは控えるべきです。

現在花粉症などのアレルギーを持っていない人でも、大量に吸引することで発症する可能性も考えられます。マスクを着用するなどして対策するのがベターでしょう。

おすすめの草取り用鎌

草を刈る鎌
草取り用の鎌にも様々な種類があります

ここからは、草取りに便利なおすすめアイテムについて紹介します。まずは、草取りに欠かせない鎌からです。自分に合ったタイプを見つけましょう。

エムエム 崇将 鍛造両刃薄鎌 刃長180mm

エムエム 崇将(たかまさ) 鍛造両刃薄鎌
エムエム 崇将(たかまさ) 鍛造両刃薄鎌 刃長180mm 木柄 左右兼用タイプ 

一般的な鎌は、手で握る柄に対して角度を付けて刃を設置しています。一方、本商品は、刃が柄と水平になっている点が特徴的です。その構造により、裏返しても使用できるようにしています。

どちらの利き手でもスムーズな作業ができるため、全ての人が使いやすい鎌です。重量も190gと扱いやすい重さで、柔らかめの草の処理に適した商品といえます。

豊稔 光山作 普通目鋸鎌

豊稔(HOUNEN) 普通目鋸鎌
豊稔(HOUNEN) 普通目鋸鎌 HT-0802 

草をザクザクと刈りたいというユーザーにおすすめの鎌といえます。刃に、ノコギリのような加工が施されているため、力強く草を刈れること請け合いです。

柄は光沢が出るような塗装がなされていないので、適度な摩擦が生じ、滑りにくく扱いやすさがあります。やや短めの柄は重量も軽く、長時間の作業でも手や腕の負担を抑えてくれる点も魅力です。

草を根っこから刈り取れる道具

鎌を持った男性
根から刈り取る場合は道具を使い分けましょう

雑草を根から刈り取りたい場合に役立つ道具も販売されています。どんな土に仕上げたいかイメージしながら、雑草に合わせて使用しましょう。

モンブラン 草取り一番百発百中

モンブラン 草取り一番百発百中
モンブラン 草取り一番百発百中 215MM

ダブルの刃を備えている本商品で、雑草を根こそぎ処理できるでしょう。ギザギザに加工した刃に根を掛けて、強力に引き抜けます。もうひとつのクシ刃では、細い根や草を刈ります。用途に合わせて刃のタイプを変えられる点も便利なポイントです。

持ち手は約5cmと手の平にちょうど収まるタイプとなっています。年齢や性別を問わず使用できる商品といえるでしょう。

コモライフ 草抜きフォーク

テコ式の草抜きフォーク
テコ式の草抜きフォーク 雑草 草削り 除草 ガーデニング 庭 

深く強固に張った頑固な根でも、簡単な作業で取り除けます。テコの原理を応用すべく設計されており、力を入れずに草抜きができるのです。また、草を抜く際に、地面に手が触れないような形状になっています。そのため、最後まで根を起こせる仕様です。

先端はV字型となっていて、硬い土でもグイグイと刺さっていきます。約152gという重さで、扱いやすいアイテムです。

富田刃物 仁作 ステンレス製 ねじり鎌

仁作 ステンレス製 ねじり鎌
仁作 ステンレス製 ねじり鎌 焼木柄 No.921 

柄から伸びる支柱の先を曲げながら刃とつながっているタイプを、一般的に「ねじり鎌」といいます。地面に差し込みやすく、簡単に土を削れるのが特徴です。本製品も、ねじり鎌の特性を存分に生かしたもので、草を根から取り除く際の心強い味方です。

刃にはステンレスを採用し、鋼総焼入加工も施しています。その結果、とても丈夫であるうえ、研ぎ直しによる長期の使用も可能です。

広い敷地におすすめの電動草刈り機

赤い電動草刈り機
草を刈る範囲が広いときは、機械に頼る手もあります

敷地が広いと、雑草の処分も一苦労です。手作業ではいつ終わるのか見当が付かず、ため息が漏れてしまうなどということもあるでしょう。そんな時は電動の草刈り機を使えば、効率がアップします。

ムサシ 除草バイブレーター

ムサシ 充電式除草バイブレーター
ムサシ 充電式除草バイブレーター イエロー WE-750(Y) 

ハンディタイプのミニ掃除機を思わせるスタイルは、園芸用品のイメージを離れて、とてもスタイリッシュです。使うのも楽しい、除草用バイブレーターといえます。草の根元に刃をかませ、振動を加えるだけと、作業方法もいたって簡単です。

力を入れなくても、草を根から引き抜けます。バッテリーの装着で、25分の連続使用が可能です。コードに邪魔されず、場所を選ぶことなく使えます。

マキタ MUR185LDRF

マキタ 充電式草刈機 MUR185LDRF
マキタ 充電式草刈機18V 刈込幅230mmチップソー付 ループハンドル 3Ahバッテリ&充電器付 MUR185LDRF 

草刈刃には直径230mmのDCホワイトチップソー付きタイプを採用し、刈り取り幅の拡大を実現しました。その結果、従来品と比べて約25%の作業面積増を達成しています。草の密度を自動で察知し、刃の回転スピードを変速するため、雑草が少なければ低速回転で省エネモード、密度が高ければ高回転で強力に作動します。

手元の操作盤で、全ての動きをコントロール可能です。サイズ、重量ともに扱いやすく、女性や高齢者にも適しています。

工進 充電式草刈機 SBC-1825

工進(KOSHIN) 草刈機SBC-1825
工進(KOSHIN) 18V 2.5Ah 充電式 草刈機 刈払機 SBC-1825 U字ハンドルタイプ バッテリー・充電器付 エンジン 20cc相当 

操作性の高いU字ハンドルを備えた、充電式草刈り機です。両手で握り、どの角度にも刃を向けられる設計となっています。チップソーとグリップの角度は、日本人が使いやすいように計算されたものです。

そのため、楽な姿勢での作業を実現しています。グリップの形状も、握力が弱い人でも握りやすく作られています。高速・低速の切り替えも手元で行えるなど、操作性にも優れた商品です。

立ったまま使える草取り道具

庭の手入れをする男性と犬
無理のない姿勢で草刈りができる道具もあります

地面に近い場所で作業することの多い草刈りでは、かがむ、しゃがむといった姿勢を取る必要があります。しかし、低い体勢は体に大きな負担を強いるものです。そこで立ったまま使え、作業を楽にしてくれるお役立ちアイテムについて見てみましょう。

草抜き クルポン

草抜きクルポン
草抜き クルポン 立ったまま雑草が抜ける! 

スティック状の本商品を、余計な雑草に差して回す、それだけで根こそぎ抜き去る優れものです。「かがんだりしゃがんだりすることが辛い」という方におすすめします。

まず、除去したい草の中心部に差し込んで、根本全体をキャッチします。次に、地中で雑草を回転させるようにして、続けてボタンを押すと一気に草を抜き取れるのです。サイズは100cm、重さは400gと誰にでも扱いやすい設計となっています。ミニ菜園や花壇のそばで活躍することでしょう。

K&N 草ヌッキー 伸縮式

草ヌッキー 伸縮式
いやな雑草を根こそぎ抜く! 伸縮するから使いやすく収納もラク。伸縮式草ヌッキー

鍬(くわ)のように力強く土を削り、雑草を次々と地面から取り去る便利アイテムです。力を加えやすい形状で、作業姿勢を崩さず草取りができます。柄の先端には、4種類の爪を備えた刃が備わっています。

それぞれ、広範囲に広がる深い根の抜き取り、横に張ったやや深い根の除去、一般的な雑草の草抜き、そして刈り取った雑草の収集と、異なる役割です。柄の長さは、88.5~155cmの間で自由に変えられるので、どのような体形の人でも最適な長さで使用できるでしょう。

ドウカン 草刈かっちゃん

草刈かっちゃん
草刈かっちゃん 雑草対策 草刈り ドウカン 道灌 三冨D 

刃で草を挟み、両手を開閉するように動作させることで、雑草を次々と刈り取っていけるアイテムです。クロスするようにセットされた2本の柄には、バネが装備されています。開閉の動きをサポートしてくれるので、長時間の作業を疲れにくいのが利点です。

また、刃には所々で小さなカットが刻まれています。そのくぼみで草を捕まえ、確実に刈り取れる仕様です。

刈り取った草を集める道具

刈り取った草の山
雑草を集めて処分するのも、アイテムを使えば楽々

作業を終えると、そこには大量の草が残っています。刈り取った草を処分するまでが、草刈りといえるのです。ここからは、刈った後の雑草収集に便利なアイテムを見ていきましょう。

BBC 強力型 4本爪 雑草クマデ 伸縮型

強力型 4本爪 雑草クマデ 伸縮型
強力型 4本爪 雑草クマデ 伸縮型 

クマデは落ち葉や雑草をかき集めるには最適な道具です。本商品のように強い爪をしていると、力を込めた作業にもしっかりと耐えてくれるでしょう。

長さ約13cmの爪が横4.5cm間隔で並んでいます。コンパクトなサイズなので、扱いやすさもバッチリです。また、柄の長さは最短の78cmから125cmにまで伸ばせるため、体形に合わせて調節できます。

角利 ガーデニングプロ 伸縮式ガーデンレーキ L

角利 ガーデニングプロ 伸縮式ガーデンレーキ
角利 ガーデニングプロ 伸縮式ガーデンレーキ L 熊手 15爪 アルミパイプ柄 園芸 ガーデニング 芝生 GR-3000 落葉掃き 草刈り 庭掃除 軽量 

「熊手の刃床の長さが調節できたら便利だな」そんな要望に応える商品を紹介します。伸縮式レーキを採用し、先端の爪の長さを変えられるのです。それにともなって、レーキの幅も19cmから最大55cmにまで広げられます。地面の状態によって、最適な状態で使用できるのです。

持ち手も握りやすいように凹凸を施しています。手に自然とフィットして、かき取る作業をしっかりサポートしてくれるアルミ製のクマデです。

アークランドサカモト CLUB J アルミ柄軽量伸縮レーキ12本爪

CLUB J(アークランドサカモト) アルミ柄軽量伸縮レーキ
CLUB J(アークランドサカモト) アルミ柄軽量伸縮レーキ12本爪

柄にはアルミを採用しているため、軽く、雨に濡れても錆びにくい性質を備えています。水洗いもOKとあって、泥にまみれてしまっても安心です。柄は伸縮式で、75~125mmの間でお好きなポジションに設定できます。グリップの太さも握りやすいサイズです。

レーキ幅は40cmと、ゆとりの幅を持たせています。刃数も12本と多く、確実に草や葉を集めてくれるでしょう。

雑草が生えるのを防ぐなら防草シート

背の高い雑草
雑草の育成を抑えて、庭のお手入れを楽にしましょう

草の処理をしていると「はじめから生えて来なければよいのに」と思うことがあります。生えなければ処理する必要がないと考えることは、ある意味で自然です。園芸用品や農業用品を見ると、雑草の育成を抑える商品も見つかります。

その中のひとつである防草シートについて、人気の3タイプを紹介します。

東レ アクスター

東レ アクスター
東レ防草シート アクスター G2150BK 幅 1m x 長さ 10m 

アクスターは、東レが手掛けるポリエステル100%の長繊維不織布です。その特徴は、優れた強度や密度にあります。工業資材や建築資材としても用いられている素材ですが、園芸の分野においても活躍しており、防草シートとして幅広く使われています。

地表に敷いておくことで、雑草が繁ってしまうのを防げるでしょう。

デュポン ザバーン350G

デュポンザバーングリーン
デュポンザバーングリーン 防草シート 350G 2m×30m 

デュポン社は、アメリカ合衆国に本社を置く、世界でも有数の化学メーカーとして知られています。取り扱う商材は実に幅広く、生活のあらゆる部分に同社の技術が組み込まれているといっても過言ではありません。

デュポン社による本製品は、世にある防草シートの中でも、耐久性の高さや施工性のよさ、優れた透水性で極めて高い評価を得ています。防草シートは単に土を覆えばよいというものではありません。多くの商品は透水性に課題がありますが、この商品はポリプロピレン製4層スパンボンド不織布素材の採用によって、水を地面に伝え、よい土壌作りにも貢献します。

アストロ 防草シート

アストロ 防草シート
アストロ 防草シート 1×10m グリーン 不織布 厚手 高透水 UV耐候剤配合 高耐久 602-20 

不織布を専門とするブランドによる、高品質の防草シートです。ポリプロピレンを用いて雑草を防ぎながら、土のコンディションの維持にも効果をもたらします。厚く太い繊維を多層に絡ませた構造で96.7%という高い遮光性を備え、雑草の成長を確実に抑えるのです。

防草シートの要ともいえる透水性においても、高い品質を有しています。雨水をスムーズに地中に届け、悪臭や害虫発生の要因を作りません。

便利な道具を使って草取りを楽に

広い庭の手入れをする男性
道具をうまく活用して、効率よく綺麗な庭を手に入れましょう

敷地をきれいに整えたり、庭を美しく育てたりするためには、日頃の手入れは欠かせません。

一つ一つの雑草を手で抜くという地道な作業も時には必要ですが、現在では雑草を刈り取ったり抜くための、便利なアイテムが多く販売されています。

活用しながら作業することで、体への負担も軽減でき、効率よく草取りができることでしょう。記事で紹介した商品情報をもとに、調べてみてはいかがでしょうか。

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