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ブライダルフォトにかかる費用大公開!賢くおしゃれな写真を撮ろう

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最終更新日: 2019年06月11日

はいっ!カメラマンのひがしです。

休日は結婚式の当日撮りや前撮りで日々撮影に出向く日々を送っております。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

ところで毎度新郎新婦様の幸せな結婚式や前撮りを撮影させて頂いてる私ですが、

ここ数年で新しい撮影スタイルが人気となっています。

近年流行りのブライダルフォトはご存知でしょうか?

結婚式はしないけど、白無垢やドレスは着て撮影がしたい!という方向きの撮影スタイルです。

日本語っぽく言うのであれば、写真だけの結婚式(写婚とかフォト婚)なんて言われていたりもします。

まだまだ「え?ナニソレ!」って思う方もいるはずです。

今回はそんなブライダルフォトについてお話をして行きましょう。

ブライダルフォトとは?こんなカップルが実行してます!

ブライダルフォトについて詳しく確認していきましょう。

一体どんなカップルが写真だけの結婚式を行なっているのでしょうか?

またどういう理由で撮影しているのか一部ご紹介してきましょう。

こんなカップルが実行しています!

①式を挙げないけど記念を残したい

様々な理由で式を挙げたい、でも挙げられない。と言う方も結構いらっしゃいます。

よくあるのが結婚式は簡単に身内だけで済ませて、

新婚旅行に力をいれたいというカップルが増えてきているのもまた事実です。

それでもやはりウェディングドレスや白無垢の姿というのは写真には残しておきたいものです。

式は挙げずとも花嫁のご両親や親戚には見せたいですよね。

そんな理由から写真だけの結婚式をする方が増えてきています。

②結婚してから時間が経ってしまった

結婚当時にいろんな理由から式を挙げる事ができなかったカップルもいます。

例えば、子供ができてバタバタしてしまった。度重なる不幸があった。

そんな理由で結局結婚式を挙げる事ができずに月日だけが過ぎてしまった…。

なんていう夫婦がようやく時間ができたものの、さすがに結婚式は今更ね~…

と言う感じでブライダルフォトに変更する方もいるのです。

式を挙げるまではないけどせめて花嫁衣裳だけでも!という感じで気軽に撮影できるのも魅力ですね。

③費用を抑えたい

先ほども「気軽に撮影」と言いましたが、費用を抑えたいという意味でもブライダルフォトはとても効率的です。

撮影の内容にもよりますが、衣装チェンジの数や撮影場所によっては数万円で費用を抑える事も可能です。

とにかく写真だけ残っていれば十分!という方やお金がない、

お金をかけたくないという方にもオススメのスタイルと言えるでしょう。

ただし、最初にお伝えしておきたいのが、フォトウェディングのみで本当に後悔しないのか?ということです。

後悔しないでいいようにしっかりと考えてフォトウェディングだけにするのか決めましょう。

ブライダルフォトの費用

さて気になるブライダルフォトの費用とはどのくらいかかるのでしょうか。

これは気になるところですよね。

ここではある程度のふり幅で説明させて頂きます。

フォト関係というのは金額に関して決まりはありません。

ラーメン屋さんみたいなものです。

500円のラーメンもあれば1000円のラーメンもありますよね。

そのようなイメージで確認してみてください。

費用の相場と内訳

費用の相場と内訳に関してお話をしていきましょう。

写真を撮るだけ!とお思いかもしれませんが、実際には目に見えないところで費用が掛かっているものです。

ではどんな時にどのような費用がかかっていくのでしょうか。

今からフォトウェディングの費用内訳を確認してみてください。

まずは撮影費と撮影の際にかかる費用のみで相場と内訳を出していきますね。

スタジオorロケーション

まずはスタジオかロケーションかで大きく金額が変わってきます。

とは言うものの、ブライダルフォトは通常の撮影に比べると安い方でもあります。

またスタジオであれば比較的安価で着替える数にもよりますが3万円~15万円ほどです。

スタジオ撮り1着程度であれば3万円~5万円ほどで受けてくれるカメラマンさんは多いのではないでしょうか。

ロケーションになると少し変わってきます。

上記の金額にプラスで場所によっては交通費もかかりますし、

ロケーションの場所によっては使用料等支払わなければいけなところもあります。

事前に打ち合わせをするので金額等ははっきりわかるとは思いますが、

ロケをする際は基本的に撮影プラスαで料金が発生すると思っておいた方がいいでしょう。

洋装or和装or両方

洋装なのか、和装なのか、それとも両方なのかという衣装チェンジの内容でも変わってきます。

その分撮影時間もかかりますし、カット数もかかってきます。

一般的な撮影で行けば、洋装はウェディングドレスとカクテルドレス、

和装は白無垢と色打掛というように4着着替えるのが一般的です。

場合によってはドレスを3着着替えられる方もいらっしゃいます。

この着用枚数によっても金額が若干変動するので覚えておきましょう。

カメラマンによっては~15万円前後で引き受けるところもあります。

その他追加でかかる料金

さて撮影費用以外でかかる料金はどんなものでしょうか。

ドレスやお着物の衣装代はもちろんのこと、

ヘアメイク、着付けの先生への料金も発生してきます。

ヘアメイクも着付けもカメラマン同様ふり幅はあるものの、

2~5万円ほどが一般的と言われています。

こちらの先生たちも拘束時間や着替える数によって変動はありますね。

あとはアルバム代です。

もし写真を形としてアルバムに残すのであればその費用が別途かかってくる事は否めません。

アルバムの枚数や紙質にもよって料金はかわりますが、

こちらも2~10万円の間で制作していただけるのが一般的ではないでしょうか。

ちなみに、2万円というのはアルバムというようりも四つ切台紙1カットから2カットほどの料金とお考えください。

あと、よくあるのがデータの全渡しです。

これも別途料金が発生する事が多いですので、お見積りの段階で全データ渡しだといくらになるのか?と、

聞いておいた方がいいですね。

どちらにしてもブライダルフォトは通常撮影に比べると安くはなりますよ。

ブライダルフォトの費用を節約するコツ!

今までのお話の中でもあったように、

金銭的理由から結婚式を挙げないカップルもいるというお話はしました。

ということは当然ブライダルフォトにもあまりお金は掛けたくない…と言う方も多いはずです。

今回はそんな方々の為にブライダルフォトの費用を節約する為のコツをお伝えしていきましょう。

混雑しない日程を選ぶ

混雑しない日程を選ぶというのは非常に大切です。

ヘアメイクの先生や着付けの先生はもちろん、カメラマンでもそうです。

繁忙期と閑散期というものが必ずあります。

全てのカメラマン等が時期によって割引をしているわけではありませんが、

もしかすると割引になっていたり、

ロケーション先も閑散期であれば無料で貸し出ししてくれるところもあります。

見積もりの段階でどの時期だと安く撮影できるのか?と言う質問はしてみてもいいかもしれません。

極力、混雑しない日程を選ぶ事で少しでも費用の節約につなげましょう。

洋装1着での撮影にする

節約する上でもっともよい方法は衣装は一着のみにすることです。

当然衣装のレンタル費用も抑えることができますし、撮影費等も大幅に変更が可能です。

正直、せっかく撮影するのに一着のみ…というのも少々寂しい気もしますが、

費用等を考えてであれば致し方ないのかもしれませんね。

ちなみに、洋装と言えば衣装を手作りして撮影したり既存のものを改修したりして撮影に挑む方もいます。

正規の衣装はどうしても高価で高いです。

そのような衣装にこだわりがないのであえば、

ご自身で準備してみるのもブライダルフォトの費用を節約できるでしょう。

スタジオ撮影をする

ロケーションに行くとどうしても交通費や場所代がかかってきてしまいます。

それらを節約する意味も込めてスタジオ撮りのみで終わらせてしまうのも1つの手段でしょう。

着替えやメイクに2時間前後かけて撮影は30分ほどで終わってしまいます。

しかもスタジオ撮りで1着しか着なければ本当にそのくらいのスピードで終了してしまうでしょう。

いろいろと節約する事もいいですが、

ブライダルフォトで和装をすることもしっかりと考えておいてくださいね。

費用にばかり気を取られてもっと撮影しとけばよかった!

なんて後悔だけはしないようにしましょう。

節約&もっと思い出に残る写真にするワザ!

ブライダルフォトと言えば結構自由度も高く、

自分たちの好きなように撮影ができるのも魅力的な部分でもあります。

そんな撮影を節約していくのももちろんですが、思い出に残るような写真にもしたいですよね。

では、その思い出に残るような写真にするワザとは一体どんなものがあるのでしょうか。

手作りアクセサリー

まずは手作りアクセサリーです。

新郎新婦で揃いのもを付けて撮影することで更に一体感も増しますし、

写真のアクセントとしては最高にいいですね。

では、どのようなアクセサリーがおすすめなのでしょうか。

確認していきましょう。

①リストレット

まずはリストレットです。

名前の通り、腕につけるブレスレット的なイメージのアクセサリーです。

手作りで十分に作れますし、意外とお手軽作れるので手先が器用な方であれば、

あっという間に作ってしまうかもしれませんね。

ちなみにこのアクセサリーは女性がメインでつけるものではありますが、

男性用も一緒に作る事でお揃いで身に着けておくこともできます。

ただし、男性は上着を脱ぐ機会がそうそうないので、

上着脱いで腕をまくった時にでもつけておくと目立っていいですね。

お揃いのカラーでもいいですし、色違いで作ってみてもいいでしょう。

ちなみにメルカリやフリマなどではお1つ3000円~5000円でハンドメイド作品として販売もしてます。

自分で作れば1000円前後で材料も揃いますので挑戦してみてはいかがでしょうか。

②花冠

2つめは花冠です。

花冠は頭に載せる分一番目立つ小物でもあります。

こちらもドレスに合わせて手作りで制作したいものです。

前日に生花で作るのもありですし、造花やプリザーブドフラワーで作るのもいいですね。

土台が既にあり、そこに花をつけていく程度ですと1時間ほどで作れてしまいます。

仮に実際に花を編んでいくデザインであれば2~4時間ほど。

完成したものを購入すると1万円前後はしますが、

自分で作れば数千円程。

花なども100均で購入することで費用を節約する事ができます。

花冠も可愛くておしゃれで素敵ですね。

手作りの作品を見に付けて思い出に残るお写真にしましょう。

手作りアルバム

写真と言えば何と言ってもアルバムですよね。

結婚式の撮影ですから、アルバムは欲しいところです。

しかし、アルバムをカメラマンさんに作成依頼するとどうしても豪華絢爛で高価になってしまう事は否めません。

であれば、思い切ってご自身たちで手作りしてみるのはいかがでしょうか。

①オンラインサービスを利用して高級感あるアルバムを格安で

最近ではネットからその企業の専用ソフトをダウンロードすることで、

アルバムを自分たちで制作できるようにもなっています。

しかも安い!

高級感もある程度確保された状態でお値段も3000円~10,000円~と非常にリーズナブルなものもあります。

ただし、アルバムの大きさやページ数で料金は変わってしまうのでそこは注意が必要です。

紙質等も選べたりもするので結構自由度は高いです。

シンプルに写真だけ載せるのもよし、ソフトに付属している絵柄を用いて可愛くつくりあげるのも良し!

という感じですね。

格安でアルバムを作るのもいいでしょう。

②全て2人の手作業で

自分たちで作るということはほぼ二人での手作業となります。

最初の共同作業になるでしょう。

「この写真はどこに配置する?」と考えながらつくるのはとても楽しい事間違いなしです。

カメラマンから撮影してもらったデータを自分たちの好きにつくれるのはいいですよね。

ちなみに当然アルバムを作るわけですから全データ渡しでのカメラマン契約をすることになるとは思うんですが、

可能であれば、カメラマンにアルバムを作る旨を最初に伝えてあげてください。

ちゃんと考えてくれているカメラマンであればアルバムを作る際に、

配置しやすいようなお写真も多く撮ってくれるでしょう。

もし、撮ってくれるか不安であれば全身や半身だけのお写真だけでなく、小物やブーケ、

新婦様のおしゃれでかわいい髪型なども部分的にアップで撮影してもらっておくことで、

アルバムの素材としても使えるので撮ってもらうようにしましょう。

アルバムを作る上では部分写真や小物のお写真も重要な写真の1つとなりますね。

2人で最高のアルバムを完成させましょう。

ブライダルフォトのおすすめロケーション①国内編

ここではブライダルフォトおすすめのロケーションをご紹介していきましょう。

私が撮影に行ってみたい場所をセレクトしてみました。

近郊の方や撮影費に余裕がある方は是非参考にしてみてください。

東京

まずは東京からチェックしてみましょう。

東京と言えば、東京駅前が個人的には撮影してみたい感はあります。

洋装で撮影するのであれば夜のライトアップされた時がとても魅力的ですね。

ちなみに和装で言えば東京=浅草ってイメージが強いです。

下町での撮影なんて風流で雰囲気最高によさそうですよね。

東京でブライダルフォトの撮影があれば必ずこの2つは行きたいところ…

個人的には東京タワーをバックに撮影もものすごく捨てがたいです。

沖縄

沖縄と言えば亜熱帯海洋性気候特有の美しい風景が最高です。

特に北部エリアの瀬底ビーチや21世紀の森公園、古宇利島等がものすごくよさそうな雰囲気です。

たまにお写真がネットでも流れていますがかなり魅力的ですね。

他のエリアですと、東南植物楽園やビオスの丘、あざまサンサンビーチというところも捨てがたいです。

青い空、青い海…綺麗な景色…

どこでも撮影スポットになるのが素晴らしいですね。

京都

もう京都と言えば和装ですよね!

正直和装しか考えられないです…

京都は建造物のみならず石畳のある街並みもものすごく綺麗で素敵ですし、

竹林や自然に囲まれた嵐山なども魅力的な撮影スポットです。

また京都は寒暖差が大きいため四季折々の風景も最高に楽しめるでしょう。

春や秋の撮影は最高です。

寺院や神社などもおよそ300近くも点在しているようで、

どこのロケーションにするか悩みそうですね。

ちなみに八坂庚申堂がある東山エリアがものすごく雰囲気がいいです。

以前旅行で行ったのですが是非ここで撮影したいなって感じていました。

このエリアは八坂の塔も見えるのでその背景をバックに撮影もものすごくいいですね。

ブライダルフォトのおすすめロケーション②海外編

続きましてはブライダルフォトで一度は皆さん考えるのではないでしょうか!

憧れの海外でのロケ撮影!

リゾート地で撮影なんて最高でしょう。

撮影後はそのままハネムーンなんて事もいいですね。

というか実際に撮影後はそのまま新婚旅行される方もいます。

もちろんカメラマンやスタッフは帰ります(笑)

そんなスタイルも大いに有りでしょう。

では海外で撮影するとすればどんなところがオススメなのでしょうか。

一緒に確認していきましょう。

リゾート地

さて、日本人に人気の海外のリゾート地と言えばどこでしょうか?

ハワイ!正解です。

ハワイはもっともポピュラーなリゾート地でもあります。

その他にもグアムやバリもありまね。

日本でいうところの沖縄同様で青い海、青い空が素敵です。

リゾート地であれば、撮影後にショッピングや観光も楽しめるのでオススメでしょう。

ちなみにこの他にもオーストラリアやタヒチ、モルティブなども人気のようで、

日本人も数多くの方がブライダルの前撮りで訪れているようですよ。

チャペル

個人的に海外で前撮りしてみたいところは、グアムにあるブルーアステールというところです。

祭壇の向こう側には青い空と海が一望でき、尚且つ全面ガラス張り…。

お写真で見るには最高に綺麗です。

しかもグアム随一の繁華街からも近いため撮影後に観光もしやすいですね。

もう最高です。

あとはオアフ島にある「セント・カタリナ・シーサイドチャペル」も魅力的です。

海に向かって伸びる青いバージンロードが個性的で綺麗です。

こんなところでお写真撮れるなんて最高でしょう。

海外ブライダルフォトの注意点

ちなみに海外のブライダルフォトで注意しておきたいことがあります。

それは、現地が事前に確認しにくいということです。

当然事前視察も費用が掛かる為、そうそう行ける人はいないでしょう。

ですから現地のスタッフや旅行会社などと入念な打ち合わせが必要です。

もちろん、これに関してはカメラマンもできる限り事はしないといけません。

撮影当日に申請書など何かが足りなくて撮影できない、ロケ先が使用できない…

なんて事にはならないように前もって確認しておきましょう。

あとは式を挙げるわけではないとはいえ、家族を呼ぶかどうかも考えどころです。

その分費用もかかるのでその辺もしっかりと話し合っておくといいですね

ブライダルフォトのおしゃれなポーズ

はいっ!撮影場所も決まりました!

あとはどんな撮影内容にするかをひたすら考えるだけです。

どんな撮影にしようかかなり悩みますね。

だってブライダルフォトしかしないんですよ!?

挙式等しないということは写真に全てを費やさなければもったいないでしょう。

上記のように仮海外で撮るのであれば尚更ですよね。

と言う事で参考程度にどんな構図やポーズがいいのか簡単にまとめてみましたので、

是非参考にしてみてくださいね。

洋装なら①シンデレラ風でロマンチックに

まずは洋装から見て行きましょう。

シンデレラ風にロマンチックに撮りたいですね。

ガラスの靴ではなくてもそのようなシチュエーションで撮影するのもいいでしょう。

ロケ先やチャペルがオシャレであれば尚の事映えますよね。

写真って気恥ずかしいポージングくらいの方が凄く映えて魅力的に見えるものなのです(個人的主観)

写真は静止画なので動きがダイナミックになればなるほど見る人も楽しませることができますね。

②ジャンプして楽しそうな1枚に

ありきたいなポーズですがジャンプは映えます。

とにかくいい感じです。

楽しさ満点でおもいっきり飛びましょう!

もうこうなればとことん跳んだもん勝ちです。

跳ぶときの注意点は新郎様と新婦様はなるべく脚を曲げて跳びましょう。

脚が曲がっていないとダイナミックな感じになりません。

おもいっきりが大切ですね。

和装なら①赤い糸

和装なら赤い糸をもってシンプルに撮影するのもいいですね。

特にロケ先で背景に自然の緑バックだと赤い糸がすごく映えます。

一見シンプルではありますが、赤い糸で文字や♡マークなどにして写真を撮ると可愛いくていいでしょう。

小物としても小さく持ち運びもしやすく便利ですので気軽にできておすすめですよ。

②相合傘でラブラブに

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

和装と言えば番傘(和傘)でしょう!

この小物は絶対に外せません。

むしろ撮影の1ポーズに入れておかないともったいないです。

傘だけでもいろんな構図やポージングができるので必ず傘撮りはしておきたいところ。

基本的にカメラマンも傘を持参していることが多いので、個人的に買う必要はないかと思われます。

撮影前にカメラマンに和傘はもってきてくれるのか?と確認しておくといいでしょう。

プロポーズを再現!

「結婚しよう」というプロポーズ!

恥ずかしいですね~私も既婚者ですがプロポーズは今思い出しても気恥ずかしいものです。

ですが、そんなプロポーズも敢えて写真に残しておくことでよい思い出となります。

記憶って曖昧なもので時が経てば経つ程風化してしまいます。

私ももうかれこれ10年ほど前になりますが、正直記憶が曖昧になってきました(苦笑)

本当に写真に残しておくことはおすすめです。

さて、貴方はどんなプロポーズをしましたか?

ブライダル写真もプロに撮ってもらおう

ブライダル写真に関してはプロに撮ってもらいましょう。

なぜプロがいいのかは今からご説明していきます。

これを見れば「なるほど!」と納得する事間違いなしです。

フォトウェディング写真撮影専門カメラマンがいます

プロカメラマンって正直何でも撮れる人はものすごく数少ないです。

所謂万能型なんですけど。

カメラマンが100人居たら万能に何でも撮れるカメラマンってほんの1割ほどです。

と、言うのもカメラマンにもそれぞれ好きな撮影、得意な撮影があります。

建物が撮れる、物が撮れる、飲食が撮れる、人物が撮れる、風景が撮れる。

色々です。

それこそプロカメラマン歴数十年の人でもずっと人物ばかりで物撮りなんてほとんどしてこなかった…

なんて方もざらにいます。

正直、プロカメラマンにも得意不得意はあるのです。

ですからプロの中でも物撮りや風景しかしてこなかったカメラマンに、

着物の着付けの知識が極端に少なかったりすることもあるのです。

ですから、プロに頼む際は必ず人物写真でしかも結婚式の撮影をメインにしている方にご依頼しましょう。

ちなみに和装の際に「からげる」と言う言葉があります。

この言葉を知らないカメラマンも非常に多いです。

いい写真を撮る為にも、

ブライダルフォトの場合は和装のポージングがしっかりできる人に依頼しましょう。

プロに頼むメリット

プロに頼むメリットは上記でもお伝えした通りブライダルフォトに関しては「知識」が必要です。

ただ、写真が上手いだけでは綺麗な写真は撮れません。

衣装にも気遣いできる「知識」もかなり重要なのです。

それだけで既にメリットだらけですね。

失敗しない、綺麗なお写真が撮れるのがプロなのです。

ブライダルフォトに関しては、

必ずブライダルフォトを中心に撮影している人物撮り専門のカメラマンに依頼しましょう。

フォトウエディング・前撮りのご依頼はミツモアへ!

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