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結婚式の前撮りだけする人!後悔しない一枚のためにすることって?

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最終更新日: 2019年05月24日

二人の忘れられない一日となる結婚式。ウエディングドレスや打ち掛け姿は写真や動画として残しておきたいものです。

最近はじっくりと時間をかけて前撮りをしたり、写真だけの結婚式で済ませる方も増えています。

ここを読めば「前撮りをするなら結婚式のどのくらい前に予約が必要?」「費用はいくら?」といった前撮りに関する疑問も解決です!

結婚式の前撮りの費用は?予約するなら半年は前に?

何のために前撮りをするのか?

結婚式当日は時間も限られており、衣装替えやゲストのおもてなしなどで慌しく過ぎてしまい「じっくりと写真撮影に時間を割くことができなかった」というケースが多くあります。

結婚式が終わってから「こんなポーズで撮りたかったのに!」と後悔する方も少なくありません。

事前に前撮りをすればゆっくりと写真撮影に時間をかけられるので、イメージ通りの一枚を残すことができるでしょう。

前撮りなら撮影するロケーションを選んだり、結婚式や披露宴とは違った衣装で撮影することも可能です。

また前撮りは、結婚式当日に向けてのヘアメイクの予行練習として活用できます。

ヘアメイクは細かな調整が必要な作業ですが、前撮りを利用して事前確認しておけば当日に慌てることはありません。

前撮りでドレスや和装の着付けに慣れておけば結婚式当日の不安や緊張が多少やわらぐといったメリットもあります。

洋装と和装、両方で撮るときのそれぞれの費用は?

ロケーションを指定したり、着用する衣装の枚数やヘアチェンジの回数、写真のカット数などで費用は異なりますが、洋装プランなら3~8万円、和装プランなら8~13万円、洋装と和装の両方なら13~18万円程度が相場のようです。

「できるだけ費用を抑えたい」とお考えならスタジオ撮影がおすすめ。

利用する写真スタジオによって様々なプランやオプションが用意されているので、まずは問い合わせをしてみましょう。

春秋に撮るなら半年前に予約するのがいいかも!

「前撮りは結婚式のどのくらい前にするもの?」とお悩みの方も多いようです。

「どのくらい前」という決まりはありませんので、お二人のご都合の良い時期に予約を入れましょう。

注意したいのが、春や秋に撮影を希望する場合です。

気候が安定している春や秋は繁忙期になるので「希望日に予約ができない!」というケースも考えられます。

春や秋に前撮りをお考えなら最低でも半年前には予約を入れることをおすすめします。

式を挙げないカップルにもおすすめ!

前撮りは結婚式を挙げる予定のないカップルにもおすすめです。昨今は「フォトウエディング」「写真だけの結婚式」といって結婚式の変わりに、ウエディングドレスや和装スタイルで写真撮影をされる方がとても増えています。「記念写真だけは残したい」「結婚式や披露宴はいらないけれど、ウエディングドレスは着てみたい」という方の希望も叶えられるでしょう。

結婚式の前撮り、予約する前に決めること!!

前撮り前に何を決める?

結婚式の前撮りや「写真だけの結婚式」「フォトウエディング」の撮影を希望しているなら、まず「予算」「衣装のイメージ」「撮影場所」などを決めておきましょう。

ある程度条件が固まっていれば、希望を満たすプランを提供しているスタジオやカメラマンを見つけやすくなります。

予算はいくら?

まずは予算を決めておきましょう。

希望の撮影プランが予算内だったとしても「衣装やアクセサリーにオプション料金が必要だった」「気に入った写真が多かったので追加料金がかかった」というケースもあります。

オプション料金や追加料金を見込んで予算を組んでおけば安心です。

ドレス?和装?それとも両方撮る?

どんなスタイルで写真を撮影するのかも決めておきましょう。

着たい衣装が決まっていれば撮影プラン選びもスムーズです。

スタジオ?外で撮る?

「どこで撮影するか」も予約をする前に決めておく大事なポイントの一つです。

結婚式の前撮りはスタジオはもちろん、お二人がデートでよく立ち寄った思い出の場所や人気スポットなどでの撮影もおすすめ。

ただし外での撮影を希望するなら、出張撮影やロケーションフォトに対応しているカメラマン探しが必要です。

出張撮影やロケーションフォトを依頼する場合には、カメラマンの交通費や出張料金が追加されるケースもあるので事前にしっかりと料金を確認しましょう。

逆にスタジオを持たないカメラマンにスタジオ撮影を依頼する場合は、スタジオのレンタル料を負担しなければならないので注意が必要です。

家族はだれを呼ぶ?

お二人だけの前撮り撮影も良いですが、ご家族や知人を呼んでの撮影も記念になります。

「結婚式は写真のみ残せればいい」「フォトウエディングで十分」とお考えの方も、ご両親やご親族に声がけをすれば一生に一度の「晴れ姿」をお披露目できる機会となるでしょう。

結婚式の前撮り内容は、細かい部分までチェックすべし!

プランの詳細を確認しよう!

「前撮りはできるだけ費用を安く抑えたい」とお考えかもしれませんが、結婚式の前撮りを価格だけで判断するのは危険です。

トラブル回避のためにも「このプランではどんな衣装が選べるのか」「衣装ごとにヘアメイクのチェンジは可能なのか」など、結婚式の前撮り内容は細かい部分まで確認し、トラブルを回避しましょう。

そのプランでは何が着れるのか

前撮りの格安プランを見つけたら、まずはプランの詳細を確認しましょう。格安プランの場合、「衣装の選択肢が限られている」「アクセサリーは別料金」などという落とし穴がある場合も。

「こんなドレスが着たい!」「こういう色味の打ち掛けで写真を残したい」などとイメージを持たれているなら、価格を優先させず自分の希望にマッチしたプランを見つけましょう。

準備してくれる小物を事前に見せてもらうのもおすすめ!

イメージ通りの写真を残すには撮影に利用する小物選びも重要です。どんな小物を用意してもらえるのか必ず実物を見せてもらいましょう。

また、自分達で小物を持ち込みたい場合は、持ち込み料の有無の確認を忘れずに。

イメージ通りに撮れるのか、きちんと話す!

最後に忘れてはいけないのが、自分達の求めるイメージをきちんとカメラマンやコーディネーターに伝えることです。

「こんな演出がしたい!」「こういう雰囲気の中で撮りたい」というイメージを言葉で伝えることが難しい場合には、雑誌やインターネットの画像を提示すると伝わりやすくなるでしょう。