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結婚式の着物選び|親族と友人の着物の装いの基本・色、メイク、髪型

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最終更新日: 2019年06月18日

結婚式は人生最大の祝賀の会。新郎新婦の門出の儀式でもあります。

最近は洋装での出席も増えてきましたが、着物は特別な装いですから、結婚式には着物を着て参列してみませんか?

結婚式に着物を着ていくときののポイントをお知らせ致しましょう。

結婚式の着物選びのポイント

着物
結婚式の着物選び

結婚式で着物を着る場合でも、どんな立場で結婚式に参列するのかで選ぶ着物は変わります。例えば新郎新婦の家族や親族ならホスト側ですから、格調高い着物を着なければなりません。

逆にお呼ばれした方。学生時代の友人や会社関係の知人ならゲスト側となります。ゲスト側は主催者側よりも格式が高くならないように気を配らなければいけないので注意しましょう。

では、どんな着物を選んだら良いのか・・・具体的にお知らせします。

結婚式の着物・親の場合

まずは新郎・新婦のお母様です。こちらは五つ紋の入った「黒留袖」となります。

結婚式の着物・親族の場合

既婚女性なら「黒留袖」が一般的ですが、五つ紋の入った「色留袖」も良いでしょう。「訪問着」なら重厚な模様のものを選んで下さい。

結婚式の着物・友達

華やかな「振袖」がおすすめですが、「訪問着」も人気の高い装いです。

結婚式の着物・会社関係の場合

新郎新婦の同僚なら、「振袖」や「訪問着」「付け下げ」が良いでしょう。上司の場合は、格を少しUPさせます。一つ紋か三つ紋の「色留袖」や祝賀模様の「訪問着」、三つ紋の色無地などがおすすめです。

結婚式場の披露宴に招待された場合

結婚式の後に行われる披露宴の場合は、結婚式の衣装そのままでOKです。ホスト側なら礼装、ゲスト側は準礼装で。

レストランウエディングの場合

ホテルや格式の高いレストランなら、礼装で出席しましょう。カジュアルなレストランなら少し格を下げても大丈夫です。

二次会、カジュアルパーティーの場合

略礼装でもOKです。「付け下げ」なら祝儀の柄、「江戸小紋」なら格の高い柄を選びます。一つ紋または無紋で、袋帯を合わせてるのが一般的ですが、気軽な雰囲気のお店なら名古屋帯でも良いでしょう。

30代、40代、50代、年代別の着物選び

着物を選ぶ時は、顔映りが重要です。年齢を重ねると、どうしても肌がくすみがちですから注意しましょう。

ポイントは「半襟」。30代は白の半襟に淡い色の刺繍が入った品も素敵ですが、40代・50代と年齢を重ねてきたらシンプルに白一色でまとめた方が顔映りも良くなります。さらに伊達衿も、白や淡い色をつかうと上品にまとまるのでおすすめです。

結婚式の着物に振袖はOK?

振袖
結婚式に振袖を着ていくこと

成人式を機に揃える方も多いのが「振袖」です。袖の長い着物ですが、多くが「絵羽模様」といって縫い目で模様が切れないように仕立てられています。

何と言っても華やかで、着て行けば主催者側からも喜ばれるのが振袖。結婚式や披露宴に着ていくのにふさわしい着物の一つと言えるでしょう。

振袖は第一礼装

未婚女性のフォーマルウエアーで筆頭とも言えるのが振袖です。ただし振袖にも種類がありますので、ご紹介致します。

大振袖

本振袖とも呼ばれる、もっとも袖が長い振袖です。袖の長さは約114~125cm程度。振袖の中でも一番格上となります。花嫁衣装として着られることも多く、その際は「丸帯」という一番豪華な帯を締めます。

中振袖

一般的に振袖と言うと、この「中振袖」です。袖の長さは95~113㎝位になりますが、最近は身長の高い方も増えてきたので、袖は長くなる傾向にあります。合わせる帯は「袋帯」で、金糸銀糸を使われたものが祝賀向きです。

小振袖

袖の長さが75㎝前後のものが「小振袖」となります。振袖でも一番格下となってしまうのが小振袖。ちょっとしたお呼ばれの時に着るのは問題ありませんが、結婚式など格式の高い場に着て行くには難しいと言えるでしょう。

花嫁の衣装を確認すること

結婚式の主役は新郎新婦です。いくら華やかに装った方が良いとはいえ、花嫁衣装と雰囲気が重なるのは避けてください。花嫁が結婚式、披露宴で着物を着る場合は色などを確認して、同じ色の着物は止めた方が良いかも知れません。

結婚式の着物・黒留袖

黒留袖
結婚式の着物・黒留袖

結婚式で見かける着物と言って頭に浮かぶのは、黒い着物ではないでしょうか?実はこれは「黒留袖」と言われる着物で、結婚式などに着るフォーマル専用の衣装なのです。

どんな人がどんな場所で着る着物なのか・・・そんな黒留袖についてお知らせします。

黒留袖とは?

既婚女性の第一礼装、それが黒留袖です。「江戸褄(えどづま)」とも言われます。

実は江戸時代には、18歳以上もしくは結婚した女性は、着物の袖を短くする習慣がありました。この風習が「留袖」と呼ばれていたのです。やがて19世紀に入ると、黒地に裾模様があり更に染め抜きの五つ紋を付けた着物を、既婚女性が式服として着る習慣が広がりました。この式服が黒留袖で、現代に伝わっているのです。

黒留袖は誰が着る?いつ着る?

もっとも格式の高い装いですから、黒留袖を着るのは結婚式の場合は両家の母親、仲人さらに近い親族に限られます。結婚式は正装で参列するのが、お呼ばれした方のマナーではありますが、黒留袖は主賓側が着る着物ですから注意しましょう。

着物には紋があり、数や種類によって着物の格も変わります。黒留袖の場合は、「染め抜き」と言われる白く染め抜いた紋で、紋の形を全部染め抜いた「日向紋(ひなたもん)」でなければいけません。

さらに背中心に一つ、外袖に左右一つずつ、左右両胸に一つずつの合計五つ付けた五つ紋となります。

実家であつらえた着物は実家の紋、婚家で作った着物は婚家の紋を付けるのが一般的ですから、結婚式の時に他の親戚と紋の形が違っても、全く問題ありません。

黒留袖の柄と言ったら、祝儀の着物にふさわしい「吉祥(きっしょう)文様」「有職(ゆうそく)文様」「正倉院(しょうそういん)文様」などが主流です。そして柄は裾にだけ付け、縫い目で模様が途切れない絵羽模様となっています。

年配の方は小さく落ち着いた模様で、位置も低い場所に付けますが、年齢が若くなるにつれて、模様も大きく華やかになり、模様のある位置も高く変化するのです。

帯・小物の注意点

帯は金糸・銀糸を使った織りの袋帯を、二重太鼓に締めます。祝儀の場合は、二重は「重なる」に繋がる縁起の良いものですから、名古屋帯などを使って普通のお太鼓結び(一重結び)にすることはありません。

帯揚げ・帯締めはすべて白色タイプを使います。一部に刺繍や金彩が使われてもOKです。

相手方の母親に合わせた格

結婚式で大切なのは、両家のバランスです。結婚式の前には相手方との衣装合わせも重要かも知れません。国際結婚も増えてきた現代、考え方も両家で違うかも知れませんが、まずは一声掛けてみましょう。

結婚式の着物・色留袖

色留袖
結婚式の着物・色留袖

実は近年「色留袖」の人気が高まっています。その理由は使い勝手の良さにあると言われていますが、結婚式で着る場合はどんなことに気を配ったら良いのでしょうか?

時代と共に変化している色留袖をご紹介します。

色留袖とは?

黒以外で染められた、裾だけに絵羽模様の付いている着物です。本来は既婚女性の装いでしたが、最近では未婚の女性も着ることが一般的となってきました。振袖よりも落ち着いた礼装として用いられています。

色留袖は誰が着る?いつ着る?

結婚式で色留袖を着るのは、新郎新婦に近い親族(伯母・叔母・従妹など)が主流です。また会社の上司など主賓の方も着ることが多い色留袖ですが、華やかな色なら同僚もOKとなってきました。ただし、紋の数で色留袖は格が変化しますから注意しましょう。

結婚式に着る黒留袖は、日向紋が五ヶ所と決まっていますが、色留袖は違います。染め抜きの五つ紋なら黒留袖と同格になりますが、三つ紋や一つ紋を付け、準礼装とする場合もあるのです。

ゲストとして結婚式に出席するなら、五つ紋は格が高すぎますから、少し格を落として三つ紋や一つ紋にしましょう。

祝賀の着物ですから、黒留袖と同じ柄が基本となります。ただし黒留袖よりも広範囲に着ることもできるので、最近はモダンな柄も増えてきました。

帯・小物の注意点

基本的には黒留袖に準じますが、薄い色なら伊達衿、帯揚げ、帯締めに使ってもOKです。お洒落が楽しめるのも、色留袖の特徴でしょう。

色留袖を着る他のシーン

宮中では黒留袖を着る習慣はありません。叙勲などで宮中を訪れる際、もしくは園遊会にお呼ばれした時には、五つ紋の色留袖を着て行くのがマナーです。

また各種の祝賀会等では、主催者は正装でお客様をお迎えします。呼ばれた側は主催者よりも格下の装いをしなければいけません。逆に言うと、主催者が色留袖や訪問着を着ないと、来賓客の衣装と格が逆転してしまう場合もありますから気を付けましょう。

結婚式の着物・訪問着

訪問着
結婚式の着物・訪問着

色留袖の次に格式高いのが「訪問着」です。華やかなことでも知られる訪問着は、1枚持っていると、とても便利な着物なのです。でも意外と訪問着は、他の着物と比べて区別するのが難しいとも言われています。そんな不思議な訪問着についてご紹介します。

訪問着とは?

留袖が裾だけに絵羽模様があるのに対して、訪問着は肩と裾両方に絵羽模様があります。「肩や胸元にかけて、つながる模様があるのが訪問着」と覚えておくと、間違いはないかも知れません。

留袖は、紋の数で着物の格も変わり、着て行く場所も選ばなくてはいけません。でも訪問着は違います。かつては訪問着にも紋がありましたが、現代では無紋で着ることが増えてきました。(これは振袖も同じです)紋の数に左右されないので、色留袖よりもTPOを考えずに済むのが訪問着です。

訪問着は誰が着る?

振袖は未婚の方限定の装いですが、訪問着は未婚・既婚関係なく着ることが出来るのです。格式高い文様であれば、新郎・新婦の親族が着てもOK。もちろん友人や会社関係の方も着る事が出来ます。

祝儀の柄だけでなく、春夏秋冬季節の草花を華やかにあしらった文様や古典文様も訪問着にはピッタリ。家紋を気にしないで良いので、着物のレンタルでも需要が高く、人気の着物と言えます。

帯・小物の注意点

帯は袋帯を使いましょう。ただしお若い方なら、帯結びは二重太鼓でなくても大丈夫です。変わり結びにすると、若々しく個性的な着こなしも出来ますから、式に華を添えられます。

留袖の場合は、小物は白や淡い色が基本でしたが、訪問着ならもっとお洒落に装うことも可能です。伊達衿や帯締めなどは、着物の柄の一色を選べば、メリハリが付いて美しいコーディネイトが楽しめます。

訪問着を着る他のシーン

何と言っても着られる幅が広いのが訪問着の魅力です。20代はもちろん世代を気にする事なく着ることが出来ます。

結婚式や披露宴以外でも、格式あるパーティや初釜などにも使えますし、控え目な柄ならお子様の卒業式や入学式などセミフォーマルの装いに使っても大丈夫です。

「振袖の次は何を着れば良いかしら?」そう考える女子も多いですよね。悩むなら、まずは訪問着を選びましょう。訪問着は年齢に関係無く着られるフォーマルな装いです。紋の数で格が上がったり下がったりしませんし、TPOに合わせて振袖のように華やかな帯結びをすることもOKです。

礼装ですから振袖の時に揃えた帯や草履、バッグもそのまま使えるので意外とリーズナブル。最強アイテムとも言えるのが訪問着なのです。

結婚式の着物・付け下げ

付け下げ
結婚式の着物・付け下げ

訪問着を簡略化したものが「付け下げ」です。訪問着のような華やかなものから、無地感覚のものもあり雰囲気は様々。セミフォーマルからカジュアルな席まで着ることが出来る付け下げとは、どんなものでしょうか?

付け下げとは?

【付け下げとは?】留袖や訪問着と違い、付け下げには絵羽模様がありません。反物の状態で販売されるので、仕立てにも手間が掛らないことから、リーズナブルな着物として人気があります。着物の格としては一つ紋なら準礼装、無紋なら略礼装となりますが、最近は訪問着と同様に無紋も増えてきました。

付け下げは誰が着る?

【付け下げは誰が着る?】結婚式に着て行くなら、ゲスト側の着物になります。結婚式の招待状に「平服で」とある時は付け下げを着て行くのが無難でしょう。

【柄】結婚式で着て行くなら、やはり模様は重要です。絵羽模様でない分、柄はシンプルになりますが、祝いの気持ちを柄に託しましょう。吉祥の意味を持った「牡丹」や「菊」「藤」「梅」「桜」などは結婚式にふさわしい装いです。

帯・小物の注意点

【帯・小物の注意点】小物使いで、セミフォーマルにもカジュアルにも使えるのが付け下げです。結婚式などに着て行くなら袋帯で、白の半襟を。帯揚げ、帯締めも金銀が入ったものを使うと良いでしょう。

付け下げを着る他のシーン

お子様が主役の卒業式や入学式に、お母様が華やかに装うのは考えものです。そんな時に好まれるのが付け下げとなります。控え目であっさりとした柄は、落ち付きも感じられて素敵です。帯は袋帯・名古屋帯どちらでもOK。式典にふさわしい品格のあるものを選びましょう。

結婚式の着物の色と柄

着物
結婚式の着物の色と柄

結婚式で着て行くのにふさわしい色と柄とはどんなものでしょうか?白のウェディングドレスを着る花嫁のために、白いドレスは着てはいけないと言われていますが、着物の場合はどうしたら良いか・・・そんな疑問にお答えします。

結婚式の着物のタブーはある?

前述のように、確かに洋服の場合は、来賓客が白のドレスを着るのはマナー違反と聞きます。和装の場合も花嫁は白無垢を着ますから、白い着物はどうなのか・・・気になるところですよね。

結論から言いますと、白の着物でも柄があればOKとのことです。また着物は帯や小物で雰囲気を大きく変えることが出来ますから、気になるのであれば小物に他の色を使って印象を変えましょう。

白地の着物は問題がなくても、「黒色の着物」を結婚式で着るのは難しいかも知れません。黒の着物は、親族が着る黒留袖と混同してしまう場合もあるからです。ゲストでお呼ばれしたのに、ホスト側とかぶってしまうのはおすすめできません。

黒色の着物でも、華やかな柄が上半身にもあれば大丈夫。ポイントは「黒留袖に見えてしまうかどうか」です。

結婚式の着物にあった色

結婚式にあう着物の色というのは、特にはありません。ただし、あまりキツイ色は品がないという印象になってしまう場合もあるので、注意しましょう。結婚式は新郎新婦の門出を祝う場です。ゲストが派手で目立ち過ぎるのは、TPOに反しますから止めましょう。

結婚式の着物にあった柄

【結婚式の着物にあった柄】古来から人々は幸せを願い、着物や帯に文様を付けてきました。代表的なものは「吉祥文様」です。「宝船」や「熨斗(のし)」「檜扇」「御所車」などなど。また長寿延命の代表的花である「菊」、富貴の象徴「牡丹」、平安時代に栄えた藤原氏にあやかった「藤」や「松竹梅」も人気です。

着物の柄と色|振袖、留袖、訪問着の柄は季節・シーンで選ぶ >>

結婚式の着物に合わせる髪形やメイク、アクセサリー

かんざし
着物に合うアクセサリー、髪飾り、ピアス

着物を着る場合は、普段と同じ髪型ではバランスが悪い場合があります。着物は布の占める割合が大きいため、髪型にもボリュームが必要なのです。同じくメイクやアクセサリーも、洋服・和服で変えた方が良い場合も少なくありません。

結婚式の着物に合わせるコーディネイトをチェックしてみましょう。

結婚式の着物に合う髪型

髪の毛が長い場合は、アップスタイルがおすすめです。毛先をまとめて襟足もスッキリ出すと、首も長く見えて着物美人となります。

またショートやボブであれば、カーラーで巻いたり、逆毛をたててボリューム感を出しましょう。部分ウィッグを使っても良いかも知れません。

結婚式の着物に合う髪飾り

結婚式は成人式と違いますから、必要以上に華やかな髪飾りは必要ありません。大きな花の髪飾りは、花嫁が使う定番の髪飾りですから、避けた方が無難でしょう。ティアラのようなキラキラ光る髪飾りも同じです。

おすすめはパール系の髪飾り。上品で控えめな印象がありますから、結婚式のゲストにふさわしい髪飾りと言えます。

結婚式の着物に映えるメイク

最近流行りのメイクと言えば、出来るだけ素顔に近いナチュラルメイクです。でも着物の場合は、ナチュラルメイクでは着物に負けてしまうので、変化を付けましょう。

ファンデーションのトーンは、普段よりも1~2段明るいものを使います。口紅もいつもよりも赤いものが似合うので試してみて下さい。ただし色味には注意が必要です。健康的な肌色の方には、オレンジ系の口紅、色白の方にはローズ系がピッタリです。いくら着物のメイクでも、ご自分のパーソナルカラーから離れないようにしましょう。

結婚式の着物に合わせるアクセサリー

着物のアクセサリーと言ったら、帯留めが定番です。結婚式のフォーマルな装いに合わせるなら、ダイヤや珊瑚、パールなどを加工したものや、金蒔絵、象牙などがおすすめです。

陶器や木彫りの帯留めは、カジュアルな印象となるので、結婚式の装いには合わないと考えて下さい。

着物にピアスはNG?

イヤリングやピアスは、着物を着た際には付けないのが原則です。とは言ってもピアスを付けている方は、耳たぶに穴が開いていますので、穴を隠すという程度の小さなピアスならOK。あまり目立たないものを選びましょう。

結婚式の着物の着付けは出張着付けがおすすめ

出張着付けサービス
出張着付けサービスがおすすめ!

フォーマルな着物は、きちんとした着付けが必要です。衣紋(えもん)もいつもよりも多めに抜き、着丈も長めにします。また、帯結びも華やかな「変わり結び」や「二重太鼓」なので、素人が一人で結ぶことは難しいかも知れません。

最近人気なのが、プロの出張着付けです。

出張着付けサービスのメリット

結婚式当日は何かと忙しくて大変です。出張着付けなら、自宅だけでなく会場まで来ていただけるのでとても楽。事前に宅配便で着物・小物一式会場に送っておけば、何の問題もありません。

出張着付けサービスの注意点

今はパソコンやスマホで色々なものが検索できます。出張着付けも同じです。とは言っても「自称プロ」も少なくなく、HPだけで判断するのは難しいと言えるでしょう。結婚式当日に「こんな着付けでは困る」と思っても後の祭り。注意が必要です。

出張着付けサービスの見積り相場

出張着付けの価格分布

9,500

標準

6,200

リーズナブル

14,400

プレミアム

着付け代と出張費込みで、6,000~15,000円です。もちろん数人で申し込めば金額は変わる可能性があります。また振袖は、留袖や訪問着と比べてお値段がUPする場合もあるので覚えておいて下さい。

出張着付けサービスの見積り依頼をしてみよう >>

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地域で出張着付けサービスしてくれる所を探しているなら、ミツモアに見積もり依頼をしてみませんか?

その道のプロの応募実績を確認できて、マッチングしてくれるサービスです。

ミツモアで簡単な質問に答えて見積り依頼

例えば、出張着付けをお願いしたい場合は「どの地域で探すのか」を質問されます。すると、ミツモアに登録しているプロの人数が画面上で表示されます。

さらに、依頼する際何が一番重要かを聞かれます。出張着付けの場合は「予算」「スケジュール」「サービスの質」です。チェックをすると、ページが変わり、着物の種類や着付けの人数、場所を入力します。

ヘアメイクはどうするのか、スケジュールの確認が終わったら見積もりを受け取るメールアドレス&氏名を入力してOK。後は返信を待ちます。

最大5件の見積りが届く

条件に合った、地域のプロ5件の見積もりが届くので、そこから選びましょう。実績や口コミ、資格も確認できるので安心です。何と言っても、見積もりは無料!気軽のチャレンジ出来ます、

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見積もりが届いたら、チャットを使って見積もり内容の相談も出来ます。納得するまで質問して、誰にお願いするのか選択出来るので安心です。

電話番号も非公開OKですから、その後営業電話が掛ってくる心配もありません。

まとめ

結婚式は最も格式の高いセレモニーの一つです。伝統のスタイルは地域差も大きく、難しいことも少なくありません。ミツモアの出張着付けサービスは地域密着型ですから、その地域のしきたりも踏まえてのアドバイスが期待できます。安心できる地域のプロに着付けをお願いするのも良い選択ですよ。