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グループウェアとは

グループウェアとは「組織内での情報共有の効率化」や「従業員同士のコミュニケーション活性化」、「稟議や報告といった社内業務の効率化」を目的としたソフトウェアです。


代表的な製品には「サイボウズ Office」、「Microsoft 365」、「Google Workspace」があり、メールやビジネスチャット、オンラインストレージ、タスク管理など業務効率化を支援する様々な機能が搭載されています。グループウェアという1つのツール上に業務に必要な機能が集約されているため、ビジネスを効率的に進められるようになるでしょう。


今回は「グループウェアの導入を検討しているが、どの製品を選べばいいかわからない」方向けに、導入メリットやグループウェアの基本機能、最適な製品の選び方を解説します。


関連記事:グループウェアとは?用途やできること・必要性!活用事例を参考にして何ができるかを確認しよう

グループウェアのメリット

社内の情報共有を効率化できる

グループウェアのメリットの1つとして、情報共有の効率化があげられます。


従来は社内の情報を確認する際には、担当している従業員に確認する必要があり、手を止めて電話やメール、もしくは直接確認で対応していました。それに対しグループウェアでは、社内の情報やファイルを1つのシステム上に集約して、社内のだれでも確認できるため、情報を確認するまでの手間が省けて業務効率が向上します。


具体的には、以下のような効果があります。


  • 直接当事者に確認する手間が省ける
  • 仕事の全工程を可視化できる
  • 他部署との連携を進めやすくなる
  • 問題点や改善点を見つけやすくなる
  • 各従業員の稼働状況をチェックできる


特に経営層やマネージャーは、メンバーの稼働状況や結果を逐一把握する必要があります。グループウェアであれば、更新していくファイルさえ決めておけば業務の進捗やボトルネックをシステム上で確認できるため、フィードバックやフォローをスムーズに行えるでしょう。


また経営層や管理職だけでなく、全従業員が会社の状況を把握できるため、意識の共通化や業務の質の向上にもつながります


従業員同士のコミュニケーションが活性化する

グループウェアにはチャットや掲示板、Web会議といった機能があり、従業員同士のコミュニケーションに活用できます。


社内で直接顔を合わせたり連絡を取ったりしなくてもやり取りできるようになるので、勤務地や勤務時間帯が異なっていても問題ありません。物理的な距離や情報の障壁といった制約がなくなり、リモートワークを実施している社員や海外拠点の社員ともコミュニケーションを取りやすくなります


またコミュニケーション不足の原因としては「組織全体や他の従業員の状況が見えないこと」が挙げられます。仕事の全体像が見えないため自分の役割が曖昧になり、コミュニケーション意欲の低下につながってしまうのです。


グループウェアを活用すれば、全従業員が自分の業務や会社全体の状況について把握できるため、役割意識やモチベーションが向上します。チームや部署間の垣根もなくなるため、広い視野でのコミュニケーションも促せるでしょう。


社内業務や事務作業を効率化できる

ワークフロー機能を搭載したグループウェアであれば、費用稟議や経費精算をシステム上で行えるようになります。申請・承認フローを設定しておくことで、稟議などの申請があった際にグループウェア上のメールやチャットで通知されるので、すぐに対応できるでしょう。


またスケジュール管理機能ではカレンダーなどでほかの従業員の予定を確認しながら会議などのスケジュールを組めます。


上述した例のように、社内業務や事務作業まで効率化できることもメリットの1つです。


テレワークがスムーズになる

テレワーク移行には以下のようなさまざまな障壁があります。


  • 情報を確認するのに手間取る
  • 資料が十分に整理されていない
  • 紙の書類や資料のために出社しなければならない


グループウェアでは、アクセス権限を持っている従業員であれば場所やデバイスを問わずアクセスできるオンラインストレージでファイルを共有できるので、わざわざメールで送付したり紙の資料で管理したりする手間が省けます。業務に必要な情報がオンラインに集約されているので、オフィスに行かなくても不自由はありません。


その他にも、スケジュールやタスクの可視化、チャットでのリアルタイムなコミュニケーションができるため、個々の状況が見えづらいというテレワークの障壁を取り払えます。誰がどこで仕事をしていてもスムーズに情報共有とコミュニケーションができるので、オフィスワークと遜色のない効率的な業務が可能です。


グループウェアによってオフィスの機能をオンライン化できれば、テレワークの推進や業務効率改善を大きく後押しできるでしょう。


ペーパーレス化を促進できる

グループウェアのファイル共有機能を利用すれば、文書や資料をオンライン上で確認できるようになるため、ペーパーレス化を促進できます。


ドラッグ&ドロップでの文書の移動や、一括アップロード・ダウンロードができるので、ITツールが苦手な人でも簡単に使いこなせるでしょう。紙の書類に慣れている人や、オンラインに慣れていない人にとっても安心です。


紙だと共有するために直接手渡しするか郵送しなければなりませんでしたが、グループウェアであれば一斉送信かストレージへのアップロードで簡単に共有できます。印刷や送付といった工程がないため、無駄な手間やミスも発生しません。


また省スペース化や検索性の面でも優れています。オンラインであれば保管場所が不要かつ、過去の文書をファイル名や添付ファイルで瞬時に検索できます。引継ぎや情報共有も楽になるので、紙からオンラインに移行するメリットは大きいでしょう。


ペーパーレス化はコスト削減にも有効です。ある地方銀行では、組織全体でのペーパーレス化により年1億円のコスト削減を実現した例があります。


関連記事:グループウェアが人気の理由!シェア状況やメリット、選び方も解説

人気のグループウェア10製品を比較

人気のグループウェア10製品を料金や導入形態で比較しました。比較表は右にスクロールできます。


製品名ロゴ
初期費用
月額料金
最低利用者数
料金プラン
無料トライアル
製造ファイル共有(オンラインストレージ)
プロジェクト管理
掲示板
アンケート
アドレス帳
メール
チャット
Web会議機能
カレンダー(スケジュール管理)
Todoリスト
日報
ワークフロー
経費精算
マルチデバイス対応
提供形態
Microsoft
365
0円
715円~/人要問合せ
4種類

海外製














クラウド
Google
Workspace
0円
748円~/人要問合せ
4種類
14日間
海外製














クラウド
サイボウズ
Office
0円
550円~/人5人
2種類
30日間
国内製














クラウド
Garoon0円
880円~/人
10人
12種類
30日間
国内製














クラウド
オンプレミス
desknet's
NEO

0円
440円~/人
5人
1種類
30日間
国内製














クラウド
Zoho
Connect

0円
120円~/人
※無料プランあり
25人
2種類
15日間
海外製














クラウド
rakumo0円
429円~/人
要問合せ
2種類
14日間
国内製
※Google Workspaceにて対応可

要お問合せ


※Google Workspaceにて対応可
※Google Workspaceにて対応可
※Google Workspaceにて対応可
※Google Workspaceにて対応可
※Google Workspaceにて対応可




クラウド
HCL Notes/ Domino要お問合せ
要お問合せ
要問合せ
要お問合せ
要お問合せ
海外製











要お問合せ
要お問合せ
要お問合せ
オンプレミス
NI Collabo
360
0円
360円~/人
5人
1種類
30日間
国内製














クラウド
オンプレミス
toaster
team
11万円
3.85万円~
要問合せ
3種類
14日間
国内製














クラウド


※ ミツモア調べ(2022年8月現在)

グループウェアの比較ポイントと選び方

自社の導入目的に応じた機能があるか

グループウェアの機能は主に情報共有関連の機能、コミュニケーション関連の機能、社内業務関連の機能に分類されます。


そのため情報共有を効率化したいのか、従業員同士のコミュニケーションを活性化したいのか、社内業務の効率化をしたいのか、まずは自社の導入目的を明確にしましょう。


課題や導入目的を明確にしてから製品を選ぶことで、導入してから必要な機能がないということや、不要な機能にコストをかけてしまうことを防げます。以下で各製品の機能を比較しました。


1. 情報共有機能の比較表(表は右にスクロールできます)


製品名Microsoft
365

Google
Workspace

サイボウズ
Office

Garoon
desknet's
NEO

Zoho
Connect

rakumo
HCL Notes/ Domino
NI Collabo360
toaster
team
ファイル共有(オンラインストレージ)






※Google Workspaceにて対応可



プロジェクト管理










掲示板







要お問合せ


アンケート










アドレス帳











  • ファイル共有(オンラインストレージ)

社内文書や契約書などの書類をクラウド上で一元管理できます。紙の文書を印刷したり、オフィスで管理したりする必要がないため、テレワークでも問題なく作業が可能です。


複数のユーザーでファイルを編集する場合でも、更新ログを残しながら保存できます。アクセス権の設定やバックアップ機能もあるので便利です。


  • プロジェクト管理

プロジェクトごとに必要なタスクとスケジュールを管理する機能です。タスクボード形式やガントチャート形式、カレンダー形式など用途によって様々な形式を使い分けられます。


関連記事:プロジェクト管理ツール


  • 掲示板

チャットとは別に、社内の連絡事項を全社員に通達できる掲示板があります。内容や対象部署ごとにカテゴリー分けできるため、検索も容易です。


閲覧対象は全社・グループ・経営層など制限をかけられるので、対象に応じてツールを使い分ける必要はありません。


  • アンケート

オンラインのアンケートを実施できます。回答状況を一目で確認できるうえ、回答を促すリマインドも可能です。


メールを手打ちしなくても自動通知できるので、担当者が手をわずらわせることなく回答率を向上させられます。


  • 共有アドレス帳

社内の個人情報や取引先企業の担当者の情報を共有できます。電話の取り次ぎや引継ぎの際、必要な情報がすぐに確認できて便利です。


アドレスはグループや会社ごとに管理でき、複数送信やメルマガ送付もできます。CSVでデータ登録や出力できるタイプもあるので、データ登録も簡単です。


2. コミュニケーション機能の比較表(表は右にスクロールできます)


製品名Microsoft
365

Google
Workspace

サイボウズ
Office

Garoon
desknet's
NEO

Zoho
Connect

rakumo
HCL Notes/ Domino
NI Collabo360
toaster
team
メール






※Google Workspaceにて対応可



チャット






※Google Workspaceにて対応可



Web会議機能






※Google Workspaceにて対応可




  • メール

グループウェア経由でメールの送受信が可能です。1つのメールアドレスを複数人で管理してメールの送受信を行えるため、連絡業務を分担できます。また、PCだけでなくスマートフォンやタブレットからも操作できるので、出先などあらゆる環境で対応可能です。


  • チャット

グループウェアのチャット機能では、チームや部署単位でのメッセージやファイルのやり取りを行えます。メールよりも手軽なので、報連相やコミュニケーションの活発化につながります。


チャットとスケジュールを紐づけられるので、スケジュールの日付をクリックするとチャットで共有した議事録が抽出されるなど、検索性にも優れています。


  • Web会議

グループウェアのWeb会議は予約や通知が便利です。参加者のスケジュールから空いた時間を抽出し、必要な場合は設備予約で会議室までおさえられます。さらに参加者へのメール通知も自動で行えるため、調整の手間がかかりません。


テレワークを実施している企業ではWeb会議も増えるので、そのたびに参加者のスケジュールを把握して日程調整するのは手間がかかってしまうでしょう。グループウェアであれば、カレンダー機能やチャット機能と連携して、日程調整を効率的に行えます。


3. 社内業務機能の比較表(表は右にスクロールできます)


製品名 Microsoft
365

Google
Workspace

サイボウズ
Office

Garoon
desknet's
NEO

Zoho
Connect

rakumo
HCL Notes/ Domino
NI Collabo360
toaster
team
カレンダー(スケジュール管理)






※Google Workspaceにて対応可



Todoリスト






※Google Workspaceにて対応可



日報










ワークフロー







要お問合せ


経費精算







要お問合せ



  • カレンダー(スケジュール管理)

グループウェアのカレンダーでは個人とグループのスケジュールを同時に管理できます。上司や同僚のスケジュールも一目でわかるので、ミーティングなどの日程調整もスムーズに行えるでしょう。


スケジュールがかぶった場合はアラートで知らせる機能もあり、スケジュールのバッティングを防止します。参加者の多いミーティングを設定するときに便利な機能です。


  • Todoリスト

タスクはTodoリストで可視化できます。自分の業務内容を明確にするために自分で作成する場合と、相手への依頼として作成する場合があります。


特にテレワーク中の管理者は、メンバーの業務内容や進捗の把握が困難です。Todoリストであれば業務内容や進捗が可視化されるため、適宜フォローアップや追加指示を行えます。


関連記事:タスク管理のポイントと主な手法を紹介!ツールの選び方とおすすめも


  • 日報

毎日の日報をグループ間で共有可能です。日報にはコメントを残すことができ、コメントが書き込まれたらメール通知で知らせます。


絞り込み検索やカレンダーとの同期もでき、管理も簡単です。日報だけでなく議事録管理にも使えます。


  • ワークフロー

稟議書や申請書類を電子化し、押印や承認をオンライン上で行えます。確認していない申請は通知されるため、確認漏れによる承認の停滞の防止が可能です。


  • 経費精算

経費精算をオンライン上で申請できる機能です。申請者は領収書の撮影や交通費の自動反映によって申請できるため負担を大幅に軽減できます。


国内製か海外製か

国内製グループウェアと海外製グループウェアでは、メールやオンラインストレージでのファイル共有など標準機能に違いはありませんが、その他の業務効率化にかかわる機能の違いが大きいです。


国内製のグループウェアは回覧や稟議など日本独自のビジネス習慣に合わせて開発されており、ワークフロー機能や掲示板機能が搭載されている製品が多くあります。現在の社内制度に合わせて、使いやすいグループウェアを導入したい企業におすすめでしょう。


海外製の製品はWeb会議や資料の共同編集といったオンライン上で業務に効果的な機能を多く搭載しており、データ連携や資料共有を行いやすいです。また外国語に対応している製品もあり、従業員の多国籍化が進んでいる企業も安心して利用できます。


国内製特有の機能
  • ワークフロー
  • 掲示板
  • 決済処理でのファイル添付
海外製特有の機能
  • ドキュメントの作成、編集
  • Web会議機能


国内製グループウェアである「Garoon(ガルーン)」と「サイボウズ Office」はワークフロー機能や掲示板機能があるのに対して、ドキュメント編集やWeb会議の機能は搭載されていません。


一方海外製グループウェアの「Microsoft 365」と「Google Workspace」はワークフローや掲示板の機能は搭載されておらず、ドキュメントの共同編集やWeb会議の機能が搭載されています。


国内製では「管理職による決済フローをいかに簡略化するか」という、組織体系の枠組みが厳しいことを想定した機能が充実しています。一方で海外製は社員同士がチームになって業務を進めたい場合に向いているでしょう。


国内・海外製の比較表(表は右にスクロールできます)


製品名Microsoft
365

Google
Workspace

サイボウズ
Office

Garoon
desknet's
NEO

Zoho
Connect

rakumo
HCL Notes/ Domino
NI Collabo
360

toaster
team
国内・海外製
海外製
海外製
国内製
国内製
国内製
海外製
国内製
海外製
国内製
国内製


料金体系と利用人数

グループウェアの料金体系は、1ユーザーあたりの月額課金制が多いです。1ユーザーあたり150~800円が相場で、価格が上がるごとにデータ保存量や使える機能が多くなります。


グループウェアを導入する際は利用人数を整理し、そこから運用コストを計算しましょう。たとえば社員が50人の場合は、月額7,500〜40,000円かかります。そのため効率化される業務量と運用コストが見合っているかを確認することが大切です。


価格が高いプランを選べば保存容量や機能は充実しますが、使いこなせないと宝の持ち腐れになってしまいます。必要な機能だけを追加できるグループウェアもあるので、導入目的を明確にして機能を選別すれば、運用コストをおさえることも可能です。


料金体系の比較表(表は右にスクロールできます)


製品名Microsoft
365

Google
Workspace

サイボウズ
Office

Garoon
desknet's
NEO

Zoho
Connect

rakumo
HCL Notes/ Domino
NI Collabo
360

toaster
team
初期費用
0円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
要お問合せ
0円
11万円
月額料金
715円~/人
748円~/人
550円~/人
880円~/人
440円~/人
120円~/人
※無料プランあり
429円~/人
要お問合せ
360円~/人
3.85万円~


操作画面の使いやすさ

グループウェアは基本的に全従業員が使用するため、操作画面の使いやすさは重要です。


毎日使用するシステムの操作性が低いと、かえって業務の効率を落としかねません。また社内全体に浸透しなければグループウェアの共有機能は活かせないので、使いやすさは必ず確認しましょう。


操作性の高さが特徴のAipo(アイポ)は「マニュアルを見ずに操作できる」という声が利用企業から寄せられています。マニュアルなしで使えるグループウェアであれば、業務効率にシステムの操作性の低さが影響する心配もないでしょう。


無料トライアルを実施しているグループウェアもあるので、決めかねている場合は実際に試してみるのがおすすめです。J-MOTTOなら3カ月の長期間トライアルが用意されているため、操作性をじっくり確認できます。商品やデバイスによってUIが異なるため、現場の声を聞きながら選定しましょう


自社の企業規模に合っているか

グループウェアは製品によって想定されている企業規模が異なります。対象としている企業規模によって搭載されている機能も異なるため、自社の規模が製品に適しているか確認しましょう。


企業の規模ごとにプランを設定している製品もあれば、中小企業向けに構築された製品もあります。


例えば「GroupSession(グループセッション)」は小規模で無料で使えるプランから1万人以上の大企業向けのプランまで用意されています。


一方「サイボウズ Office」は中小企業向けに作られたグループウェアで、搭載されている機能は非常にシンプルです。


関連記事:中小企業向けのグループウェア!おすすめ5選を一覧比較!小~中規模に適した選び方も


マルチデバイスに対応しているか

テレワークや外出時のことを考えると、マルチデバイスに対応されているかは大切です。PCにしか対応していなかったり、スマートフォンやタブレットでの表示が崩れてしまったりしては、グループウェアの「必要な資料や書類をオンラインですぐに閲覧できる」というメリットを活かせません。


また店舗スタッフなどPCに慣れていない従業員もグループウェアを利用する企業では、スマホでグループウェアを利用できることでシステムの浸透率も上げられるでしょう。


セキュリティが十分か

グループウェアを導入する際はセキュリティ対策の充実度にも注目しましょう。グループウェアではチャットやナレッジベースなどの機能を利用して社内情報が保管されることが多いです。また社員一人ひとりが触れるシステムでもあるためセキュリティ対策が強固で情報漏洩のリスクを低くできる製品を選びましょう


関連記事:グループウェア乗り換え前の注意事項!ツール選びのポイントも紹介

無料で使えるグループウェア4選


グループウェアの中には期間に縛られず無料で使えるものがあります。有料の製品と遜色なく使えるものも多く、初めてグループウェアを導入する企業やコストを抑えて導入したい企業におすすめです。


無料で使えるグループウェア比較表(表は右にスクロールできます)


製品名Group Session
iQube
Zoho Connect
Stock
生産国
国内製
国内製
海外製
国内製
アカウント数制限
無制限
10人
25人
無制限
スケジュール機能




掲示板機能

オプション


ワークフロー

オプション


チャット機能




社内wiki




施設予約機能





各製品の特徴や、無料で使える機能について詳しく説明していきます。


Group Session(グループセッション) / 日本トータルシステム株式会社

Group Session(グループセッション)は国内産のグループウェアのため、日本の企業の慣習に合わせて作られています。


ユーザー数に制限なく無料で使えるWeb型グループウェアで、スケジュールや掲示板、施設予約、稟議など豊富な機能を無料で利用可能です。


iQube(アイキューブ) / 株式会社ガイアックス

iQube(アイキューブ)はナレッジ蓄積に特化したグループウェアです。無料プランは全機能をお試しでき、最大10人まで使えます。


無料プランでも社内wikiやアンケート、ワークフローなど各機能ごとに100個までコンテンツを登録可能です。


Zoho Connect(ゾーホーコネクト) / ゾーホージャパン株式会社

Zoho Connect(ゾーホーコネクト)は最大25人が使える無料プランを用意しています。カスタムアプリをシステム内で構築でき、無料プランで作れるカスタムアプリは3つまでで、マニュアルも3つまで作れます。


ビデオ会議の機能も備えており、4人まで参加可能です。ただし無料プランでは画面共有と社外ユーザーに向けたビデオ会議は行なえません。


Stock(ストック) / 株式会社Stock

Stock(ストック)は製品名の通り、ビジネスチャットやメールの情報をシステムにストックできる製品で、ユーザー数無制限で使える無料プランがあります。


無料プランではよく使うノートのフォーマットを呼び出せるテンプレート機能やメールを自動でStock(ストック)に転送する機能を利用できます。


関連記事:無料で使えるグループウェアおすすめ14選!失敗しない選び方のポイントも解説

関連記事:オープンソースのグループウェア3選!主な機能やメリットを解説

シェアが大きいグループウェア4選

Microsoft 365
日本マイクロソフト株式会社
Microsoft 365 Business Basicユーザ / 月 715円~
Microsoft 365 Business Standardユーザ / 月 1496円~
Microsoft 365 Business Premiumユーザ / 月 2629円~
日本マイクロソフト株式会社
Microsoft 365
Microsoft 365 Business Basicユーザ / 月 715円~
Microsoft 365 Business Standardユーザ / 月 1496円~
Microsoft 365 Business Premiumユーザ / 月 2629円~

  • 世界中の企業に利用されているグループウェア
  • WordやExcel、Power Pointなどで共同作業できる
  • 1ユーザー月額715円(※1)からとリーズナブルな価格設定

Microsoft365は世界中でシェアのある海外製の大手グループウェアです。WordやExcelなどのオフィス業務に必須なツールの共有や共同編集を簡単にできます。Teamsを利用すればチャットやビデオ通話と同時に作業を行え、テレワーク中でも円滑なコミュニケーションができるでしょう。

新人研修やテレワーク導入時、導入教育に時間をかけたくない企業も安心です。多くの人に利用経験があるツールで作業できるため、導入教育コストがかかりません。共同での仕事をするにあたり、ドキュメントの共同編集はもちろん、スケジュールやタスクなどの管理を同じツール上でリアルタイムに行えるので便利です。

ビジネス向けのプランは1人あたり月715円からと手ごろな価格で利用できます。Word、Excel、Power Point、Teamsなど、主要なツールはすべて使え、参加者最大300人での通話や会議もできるため、最安値のプランでも問題なく使えるでしょう。

WEB会議機能
掲示板機能
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル
導入形態クラウド型
導入実績要お問合せ
導入企業要お問合せ


※1 2022年4月時点

更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
Business Starterユーザ / 月 748円~
Business Standardユーザ / 月 1496円~
Business Plusユーザ / 月 2244円~
Enterprise要お問い合わせ
Google合同会社
Google Workspace
Business Starterユーザ / 月 748円~
Business Standardユーザ / 月 1496円~
Business Plusユーザ / 月 2244円~
Enterprise要お問い合わせ

  • スケジュールの共有から会議まで一括で行える
  • 変更が自動で保存されるからバックアップの必要なし
  • 年中無休で利用可能なサポートセンター

Google社が運営する世界最大級のグループウェアです。予定やファイルの共有、オンライン会議などをすべてクラウド上で行えるため、複数のシステムを行き来する必要がなく仕事を効率的に進められます。カレンダーに会議の予定を登録すれば参加者に招待メールが自動で送信され、その後ボタン一つでオンライン会議を行うことも可能です。

ドキュメントやスプレッドシート、スライドなどは複数の人がリアルタイムで閲覧、編集できます。誰が編集しているか一目で分かるうえ、編集は履歴も含めて即座に保存されて便利です。バックアップを取らずにうっかりデータを削除してしまった、といった事態の防止になります。新人の多い現場にもおすすめです。

あまりに多くの機能があるため、使い方が分からなくなった場合はサポートセンターへ問い合わせましょう。365日24時間、メールや電話でサポートを受けられます。強固なセキュリティによって情報はすべて守られるため、大企業や機密情報を多く取り扱う業種でも安心です。

WEB会議機能
掲示板
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル14日間
導入形態クラウド型
導入実績要お問合せ
導入企業ファミリーマート、ツイッターなど
更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
スタンダードコースユーザ / 月 550円~
プレミアムコースユーザ / 月 880円~
サイボウズ株式会社
サイボウズ Office
スタンダードコースユーザ / 月 550円~
プレミアムコースユーザ / 月 880円~
  • 中小企業向けのシンプルなグループウェア
  • マルチデバイス対応でリモートでも情報共有できる
  • 1人あたり月額550円(※1)からの低価格で導入可能


サイボウズ Officeは5人から300人の社員を抱える中小企業での運用を想定した国内製グループウェアです。導入前後で手厚いサポートを受けられるので、グループウェアの導入が初めてでも安心して利用できます。


スケジュールや掲示板、ファイル管理機能などを用い、企業内で簡単に情報共有ができて便利です。クラウド版では自分のモバイル端末から操作できるので、会社以外の場所からでもすぐにメッセージや各種承認に対応できます。


クラウド版は初期費用無料かつ1人あたり月550円からのシンプルな価格設定です。さらに5ユーザーから導入でき、最低契約期間は1ヶ月と敷居が低いので、身構えずに運用を始められます。共同作業に必要な機能が揃ったグループウェアを手軽に導入したい中小企業におすすめです。


WEB会議機能
掲示板
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル30日間
導入形態クラウド型、パッケージ型
導入実績70,000社以上(※2)
導入企業成田デンタル、阪急ウェディングなど


※1 2022年4月時点

※2 2022年4月時点


関連記事:サイボウズ Office(サイボウズ オフィス)の評判|多くの中小企業に支持されているグループウェア

更新日:2022-09-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
ライトコースユーザ / 月 858円~
スタンダードコースユーザ / 月 1650円~
サイボウズ株式会社
kintone(キントーン)
ライトコースユーザ / 月 858円~
スタンダードコースユーザ / 月 1650円~

  • 使いたい機能を追加して利用できるグループウェア
  • 社内コミュニケーションを簡単にとれる
  • ダッシュボードで業務の状況を可視化できる

ノーコードで自社だけのグループウェアを構築できる国産グループウェアです。様々な規模の企業が利用しており、日報や問い合わせ管理、タスク管理など会社の業務に合わせて機能を作成、追加できます。1つのシステムで部署内の情報共有やデータ管理などの業務を網羅したい企業にぴったりでしょう。


業務内容に紐づけたコメントが可能なため、重要な会話が流れずスムーズなコミュニケーションができるでしょう。見やすいダッシュボードで現在社内で起こっていることが一目でわかり、テレワークでも常に情報を共有して仕事を進められます。

WEB会議機能
掲示板
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル30日間
導入形態クラウド型
導入実績20,000社以上(※1)
導入企業日産自動車、資生堂、朝日新聞など
更新日:2022-09-26
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ

中小企業向けのグループウェア3選

クラウド版要お問い合わせ
サイボウズ株式会社
Garoon(ガルーン)
クラウド版要お問い合わせ
  • 一目で使い方がわかるUIで社内浸透が楽
  • 利用者の92%が「使いやすい」と回答(※1)
  • 国産企業でサポート体制が安心
  • カスタマイズによって社内環境に最適化できる

累計7万社以上へグループウェアを導入した実績をもつサイボウズ社によるシステムです。中堅、大規模な企業向けのグループウェアで、数万人規模での導入実績を多く保有しています。純国産製品のため日本企業での使用を前提に作られており、誰でも理解しやすいシンプルなUIが特徴です。幅広い年齢層の社員を抱え、社内でITリテラシーに差のある大企業でも安心して利用できるでしょう。

日本の大企業の多くは組織構造が複雑で、情報の共有、統制が困難です。ガルーンでは個人レベルでのアクセス権管理が可能なうえ、組織を階層状に整理できるため、大きな組織でも情報の流れを整えられます。管理画面はシンプルなので、権限付与の操作は簡単です。

より自社に合うように、システムを細かくカスタマイズできます。企業の情報共有に必要なメッセージやワークフローなどの機能を組み合わせ、行動予定表の作成やスケジュールとアンケートの一体化などが可能です。導入後は電話やメールによるサポート、セミナーなどが充実しているので、機能を使いこなせるか不安な企業も安心して運用できます。

WEB会議機能
掲示板
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル30日間
導入形態クラウド型、パッケージ型
導入実績6,400社以上(※2)
導入企業ゼブラ株式会社、京都大学、阪急阪神ホールディングスなど


※1 サイボウズ  ユーザーアンケートより(2021年調べ)

※2 2022年2月時点

更新日:2022-09-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
オルカ
有限会社アクティブ・ネットワーク・デザイン
ライトプラン要お問い合わせ
有限会社アクティブ・ネットワーク・デザイン
オルカ
ライトプラン要お問い合わせ
  • 中小企業におすすめのグループウェア
  • 対応デバイスが豊富で誰でも利用できる
  • 豊富なオプションを組み合わせて人事管理もできる

小規模企業の情報共有を想定して開発された国産グループウェアです。パソコン、スマホ、タブレットに対応しているのはもちろん、ITリテラシーの低い社員も扱えるようガラケーにも対応しています。

社内メールやファイル共有など基本機能はもちろん、勤怠管理や交通費管理などのオプションも充実しており、オルカ1つで人事管理も可能です。使用するシステムを少なくして会社のあらゆる情報を簡単に管理したい企業におすすめです。

WEB会議機能
掲示板
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル20日間
導入形態クラウド型
導入実績4,800社以上
導入企業要お問合せ
更新日:2022-08-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
J-MOTTO
リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
ライトプラン要お問い合わせ
スタンダードプラン要お問い合わせ
リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
J-MOTTO
ライトプラン要お問い合わせ
スタンダードプラン要お問い合わせ

  • 1人あたり月額165円の低料金で導入できる
  • 3ヶ月と長期間トライアルで操作感を確かめられる
  • 通話料無料の電話サポートで導入前後も安心

1ユーザー月額165円からと業界最安値クラスで利用できる国内製グループウェアです。20人から1,000人以下の企業が多く導入しています。スケジュール、ワークフロー、文書管理など、社内情報共有に必要な機能は備わっているため、導入コストを抑えてグループウェアを導入したい企業におすすめです。


サポート体制も充実しており、約4,000社の実績を基に導入前から運用中まで電話、チャット、メールで問い合わせができるので、疑問をすぐに解決できます。初めてグループウェアを導入する企業も安心でしょう。

WEB会議機能
掲示板
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル3ヶ月間
導入形態クラウド型
導入実績約4,000社(※1)
導入企業毎日新聞大阪開発など

※1 2022年4月時点

更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

国内製のおすすめグループウェア5選

  • ユーザー数460万人以上(※1)の国産グループウェア
  • 自社専用の業務アプリを作成できる
  • 強固なセキュリティで重要な情報を守れる
  • 月額1ユーザー440円から利用可能

自治体や政府機関の導入実績が豊富で、わかりやすい画面が好評の国産グループウェアです。月額440円/ユーザーで5ユーザーから、業種や企業の規模にとらわれず導入できます。


テンプレートを選ぶだけで自社用の業務アプリを作成できる「AppSuite」が便利です。自社特有の業務申請や台帳管理などをシステム化し、紙面やエクセル上で行っていた業務を簡略化できます。アプリに入力したデータは蓄積され、分析することも可能です。


アプリ作成が難しいと感じた際には、専門スタッフに相談できるサービスが役立つでしょう。なおスケジュール管理や社内インフォメーション、労務管理や経費精算など日本の慣習に合った機能が事前に27用意されているため、アプリを作成せずともすぐに利用を開始できます。


グループウェアはセキュリティの強固さが重要ですが、デスクネッツは信頼性の高いクラウド基盤を3つ採用しており安心です。さらに社員ごとの情報権限を細かく設定できるため、社員数の多い企業でも内部の情報統制が簡単です。


Web会議
掲示板
ファイル共有
ワークフロー
無料トライアル30日間
導入形態クラウド型、パッケージ型
導入実績462万ユーザー、1,000以上の政府機関・自治体
導入企業京都信用金庫、ライフコーポレーション、兵庫県神戸市役所など


※1 ネオジャパン調べ(2022年1月時点)

更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
rakumo Basicパックユーザ / 月 429円~
rakumo Suiteパックユーザ / 月 858円~
rakumo 株式会社
rakumo(ラクモ)
rakumo Basicパックユーザ / 月 429円~
rakumo Suiteパックユーザ / 月 858円~
  • Googleの機能を拡張させるクラウドサービス
  • 継続率99%(※1)の信頼ある製品
  • 必要な機能のみを購入して追加できる

世界的グループウェアであるGoogle Workspaceと連携し、その機能を拡張できる国内製ツールです。Googleカレンダーやドライブと連携すれば、掲示板機能に情報を落とし込め、社内全体で共有できます。ワークフローや勤怠管理など、Googleにはない機能を連携して同一システムで利用できるため、あらゆる情報を一括で管理でき便利です。

勤怠や経費管理を含む仕事のすべてをGoogleのシステム上で管理したい企業に適しているでしょう。ユーザー継続率は99%を誇っており、強く支持されたシステムであるといえます。

追加できるシステムはすべて個別で契約できるので、欲しい機能のみを選んでの購入が可能です。勤怠管理は1ユーザーあたり月額330円から、カレンダーは110円から(※2)と、リーズナブルな価格設定で気軽に導入できます。必要のない機能に費用をかける心配がないので、コストを抑えたい企業にぴったりです。


※1 rakumo株式会社調べ(2020年12月末時点)
※2 2022年4月時点


WEB会議機能
掲示板
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル2週間
導入形態クラウド型
導入実績2,000社以上
導入企業エステー、ソフトバンクなど
更新日:2022-04-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • グループウェア、SFA、CRMが一体化したシステム
  • アカウント無制限で利用できる
  • 不要な機能を非表示にできて画面をシンプルに

グループウェアに営業向けシステムであるSFAとCRMが付随したオールインワン型のシステムです。営業活動と情報共有、社内コミュニケーションを一本化できます。複数のシステムを導入したり移動したりする必要がなく便利です。料金はデータ使用量によって決定されるため、アカウント数を増やしても料金はかかりません。自分の使用頻度に合わせて表示する機能を設定できるので、シンプルな画面づくりができます。


導入実績

NTTエレクトロニクス、フットマークなど


関連記事:Knowledge Suite(ナレッジスイート)の評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じた機能や料金の特徴

更新日:2022-09-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ミニマムユーザ / 月 220円~
ベーシックユーザ / 月 385円~
プレミアムユーザ / 月 605円~
TOWN株式会社
Aipo(アイポ)
ミニマムユーザ / 月 220円~
ベーシックユーザ / 月 385円~
プレミアムユーザ / 月 605円~
  • スケジュール共有に優れたグループウェア
  • 見やすく操作しやすいカレンダー機能
  • 必要な機能を段階的に増やして使える

Aipo(アイポ)はカレンダー機能をベースに、チャットやワークフロー、タスク管理などの欲しい機能を都度追加できる国産グループウェアです。自社の規模と必要な機能に応じて3種類の料金プランから選べます。会社の拡大に伴ってプランを変更していけるため、計z区的に使い続けられるでしょう。

日程調整をしたい場合にはURLを送り、相手に日程を選択してもらうだけで完了します。またカレンダー上にToDoを追加できるので、カレンダーを見るだけでタスクの把握が可能です。スケジュール管理やタスク管理を簡単に行いたい企業にぴったりでしょう。

WEB会議機能
掲示板
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル14日間
導入形態クラウド型
導入実績1,700社以上
導入企業TBSアナウンス部、銀だこなど
更新日:2022-06-30
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

  • 導入コストゼロで運用開始できる
  • 年中無休のサポート体制
  • 14日間機能制限なしでトライアル可能


WaWaOffice(ワワオフィス)は3,000人まで利用できる国内製のグループウェアです。クラウドサービスのためサーバーを設置せずに利用でき、さらに初期費用は無料なので、ゼロコストで運用を始められます。


システムは24時間365日有人で監視されており、休日や深夜に急なトラブルが起きても安心です。秘密情報が集約されるグループウェアを常に監視し、対応してくれるのは心強いでしょう。


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掲示板
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル14日間
導入形態クラウド型
導入実績要お問合せ
導入企業リロ・ホールディングスなど
更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

海外製のおすすめグループウェア4選

無料月 0円~
エンタープライズユーザ / 月 132円~
ゾーホージャパン株式会社
Zoho Connect(ゾーホーコネクト)
無料月 0円~
エンタープライズユーザ / 月 132円~

  • チャットからナレッジベースの構築までできる
  • 社内全体のコミュニケーションを活発化する機能
  • SNSに投稿する感覚で情報発信できる

グループごとのスペースを作ってチャットやファイルを共有できるのはもちろん、社内の知識を集約したナレッジベースの構築もでき、質疑応答の時間を削減できます。社員それぞれが持つ知識や情報を簡単に全体へ伝えられるため、効率的に作業を進められるでしょう。

会社やチームに向け、SNS感覚で業務情報やメッセージを投稿でき、コミュニケーションが円滑になります。さらに重役や顧問などの対話をログにして公開できるので、規模が大きく、重役と社員の距離が遠い企業でも簡単に知識共有が可能です。ノウハウを会社全体にシェアして各社員の知識レベルを向上させたい企業に適しています

WEB会議機能
掲示板
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ワークフロー機能
無料トライアルあり
導入形態クラウド型
導入実績要お問合せ
導入企業キヤノンなど
更新日:2022-07-04
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
SharePoint Online (プラン 1)ユーザ / 月 594円~
SharePoint Online (プラン 2)ユーザ / 月 1199円~
日本マイクロソフト株式会社
SharePoint(シェアポイント)
SharePoint Online (プラン 1)ユーザ / 月 594円~
SharePoint Online (プラン 2)ユーザ / 月 1199円~

  • あらゆるファイルを社内全体に共有できる
  • WordやExcelなどと連携して使いやすい
  • セキュリティを保ちながら外部の人とファイル共有可能
  • 中小企業向けと大企業向けのプランをそれぞれ用意


SharePointはMicrosoft社のツールで、ドキュメントやプレゼン資料はもちろん、ニュースなどを共有できます。書類や資料はデータベース化されるため、自分の探しているファイルや情報をすぐに見つけられ、時間短縮が可能です。資料探しに時間をかけている場合に便利でしょう。


ドキュメントや画像などさまざまなファイルを保存、共有できます。Microsoft社製品のためWord、Excel、PowerPointなどのMicrosoft社製品との連携が容易です。Microsoft Teamsと連携すれば、チャネルごとに共有フォルダを作成したりグループ内メンバーに一括でファイル共有をできたりと自由自在に使えます。


社外の人とファイルを共有したい場合、社内情報との棲み分けが課題です。SharePointではグループごとに権限を付与できるため、必要な情報のみを共有できます。社外と頻繁にファイルのやり取りをする業務では特に役立つでしょう。


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掲示板
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル
導入形態クラウド型
導入実績要お問合せ
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更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
HCL Notes/Domino
株式会社エイチシーエル・ジャパン
Notes/Domino要お問い合わせ
株式会社エイチシーエル・ジャパン
HCL Notes/Domino
Notes/Domino要お問い合わせ

  • 全世界ユーザー数15,000以上
  • 自社に最適なアプリケーションを作れる
  • 権限付与により情報漏洩を防止

世界中で15,000以上のユーザーを抱える海外製のグループウェアです。コードの知識がなくとも、システムを細かくカスタマイズ、プログラミングして必要な業務アプリを開発できます。そのため自社に最適化したグループウェアを構築できるでしょう。

スケジュール管理やファイル共有などグループウェアの基本的な機能は万全です。アクセス権限をユーザーやファイルごとに与えられ、情報統制をはかれます。情報を一元管理したいけどセキュリティ面も考慮したい場合に便利でしょう。


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ワークフロー機能要お問合せ
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導入形態クラウド型
導入実績要お問合せ
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更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
NI Collabo 360
株式会社NIコンサルティング
NI Cloud Serviceユーザ / 月 396円~
株式会社NIコンサルティング
NI Collabo 360
NI Cloud Serviceユーザ / 月 396円~
  • 会社の実情が一目でわかるポータル画面
  • テレワークに完全対応した諸機能
  • 月額360円からの低価格で利用できる

NI Collabo 360は1ユーザー月額360円から使える国産グループウェアです。カスタマイズ可能なポータル画面では、チームごとのスケジュールや未対応の通知、お知らせなど、会社内の状況をすぐに把握できます。メンバーの勤務予定や勤務状況を可視化、共有できるため、テレワーク中もスムーズな情報共有が可能。テレワーク業務を低コストで効率化したい企業におすすめです。


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無料トライアル30日間
導入形態クラウド型、パッケージ型
導入実績要お問合せ
導入企業要お問合せ
更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

注目のグループウェア6選

  • 1ユーザー単位で契約でき初期費用もなし
  • 中小ベンチャー企業向けオールインワンのツール
  • 使いやすい設計で定着率96%(※1)
  • 業務報告に役立つ資料共有機能を搭載

ジョブマネは社内でバラバラになっているデータを一元管理・共有して、生産性の向上を実現するグループウェアです。情報の属人化を防ぎ、経営の意思決定にも役立てられます。初期費用がないことに加え、1ユーザーから契約できるため費用を抑えて利用できるでしょう。

中小ベンチャー企業に必要な機能がオールインワンで備わっているのが特長です。同じ画面のまま顧客管理を行えて、名刺交換をした際には顧客情報として登録できます。登録した顧客情報は、見積作成や商談一覧といった他の機能と紐づけることが可能です。

直感的に使える操作性とシンプルな画面で設計されているため、ITリテラシーの低い従業員が多い企業でも問題ありません。導入した企業からは「使いやすく機能も十分」という声が上がっています。触れたらわかる使いやすさで導入後の定着率は96%です。

※ジョブマネ株式会社(2022年6月現在)
更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
mitoco(ミトコ)
株式会社テラスカイ
mitoco要お問い合わせ
株式会社テラスカイ
mitoco(ミトコ)
mitoco要お問い合わせ
  • 新興企業から大手企業まで導入実績多数
  • 申請から承認までをペーパーレスで行える
  • 金融機関に採用される強固なセキュリティ

多様な業種や規模の企業に導入されているシステムです。従来は紙で作成していた申請書を電子化して送信でき、システム上で申請から承認までを行えるため、テレワークでも円滑に進められます。

またmitocoのセキュリティシステムは大手金融機関に導入されているほどで、情報をしっかり保護してくれるため安心です。セキュリティの強さを重視してグループウェアを選びたい企業におすすめです。

WEB会議機能
掲示板
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル30日間
導入形態クラウド型
導入実績要お問合せ
導入企業みずほ銀行、東京海上日動など
更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
無料プランユーザ / 月 0円~
テレワークプラン ユーザ / 月 275円~
スタンダードプランユーザ / 月 400円~
プレミアムプランユーザ / 月 550円~
株式会社ガイアックス
iQube(アイキューブ)
無料プランユーザ / 月 0円~
テレワークプラン ユーザ / 月 275円~
スタンダードプランユーザ / 月 400円~
プレミアムプランユーザ / 月 550円~

  • 9,000社が利用するクラウド型グループウェア
  • 充実した機能を無料で利用可能
  • 文書を共有してコメントをつけられる
  • スケジュールベースの情報蓄積ができる

iQube(アイキューブ)は15種類の機能を無料で使える国産グループウェアです。社内ノウハウの蓄積を主な目的としており、スケジュール管理をする際にもレポートや各ナレッジとの連携が行なえます。

文書ファイルを共有する際、適切にグルーピングしてアクセス権を管理できるので、社員数が多い企業や取引先と頻繁にやりとりをする場合でも機密情報の保持が可能です。


WEB会議機能
掲示板
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ワークフロー機能
無料トライアルあり
導入形態クラウド型
導入実績7,000社以上(※1)
導入企業KDDI、TOKAIコミュニケーションズ


※1 2022年4月時点

更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 無料で何人でも利用できるグループウェア
  • 企業の規模に合わせて3タイプから選べる
  • 国内企業による開発、運営で使いやすい

GroupSession(グループセッション)は無料ながら機能が充実しており、他社の有料製品と遜色なく扱えます。スケジュールや施設利用状況など、チーム、会社の状況をまとめて見られるため、情報共有がスムーズです。

またニーズに合わせて3種類のタイプを用意しており、1万人以上の企業向けの運用方法も選べます。自社に合った方法を選びたい場合におすすめです。


WEB会議機能
掲示板
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ワークフロー機能
無料トライアルあり
導入形態クラウド型
導入実績要お問合せ
導入企業ミュゼプラチナム コールセンター事業部など
更新日:2022-08-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

  • 多様な業種の企業に導入されているシステム
  • 企業に関わる情報すべてをまとめられる
  • 堅固なセキュリティシステムを使っており安心

飲食から会計事務所まで、2,000社を超える企業(※1)に導入されている、国産のマニュアル管理システムです。文書だけでなく動画を使ったマニュアルも作れるため、複雑な手順をマニュアル化できます。さらに自動ほにゃう機能も搭載しており、外国人の従業員を採用している企業でも手間をかけずにマニュアル共有が可能です。

また全世界で数百万の企業や機関に利用されているAmazon Web Servicesのデータセンターを使用しており、万全のセキュリティで運用できます。機密情報が含まれる可能性が高いマニュアルを安全に、かつ使いやすく共有したい企業におすすめです。


WEB会議機能
掲示板
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル14日間
導入形態クラウド型
導入実績2,000社(※1)
導入企業
IEYASU株式会社、ディップ株式会社など


※1 2022年4月時点

更新日:2022-04-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
feels
株式会社AMG Solution
株式会社AMG Solution
feels
  • 特許を取得したAIとメタデータによる日報分析で離職を防ぐ
  • 日報の提出状況や既読が一目で分かる
  • 顧客管理と営業支援もできる


AIとデータの属性や関連した情報であるメタデータを利用した独自の日報分析機能により、日々の日報を感情と行動の視点から細かく分析できます。今までよりも従業員の報告を細かく拾い上げて分析できるため、業務や就業に関する課題の早期発見ができるでしょう。


日報の分析結果がグラフやレーダーチャートとして見やすくなるだけでなく、提出状況や既読した人も一目で分かります。またシンプルなつくりで継続的に使いやすいのも特徴です。チーム単位でカスタマイズできるため、目的にあった日報ツールとして運用できるでしょう。多少の機能制限はありますが、永久で使える無料プランがあるため、使い勝手をじっくりためすことができます。


日報管理だけでなくSFA、CRMツールとしても活躍し、営業案件ごとにステータスを管理できたり、取引先とのやりとりを最短1分で登録できたりと、汎用的に使用可能です。


WEB会議機能
掲示板機能
ファイル共有機能
ワークフロー機能
無料トライアル〇永久(機能制限あり)
導入形態クラウド
導入実績非公開
導入企業ザイナス、LIG、アドウィンなど
更新日:2022-09-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

オンプレミス型とクラウド型の比較

1996年にIBMが「Lotus Notes」をリリースしたことをきっかけに、急速に普及し始めたグループウェア。当初は自社サーバーでシステムを構築する「オンプレミス型」が主流とされていました。


現在ではIT技術の発展に伴い、Webブラウザ上で利用できる「クラウド型」が普及しており、オンプレミス型から乗り換える企業も増えています。両者の違いをまとめました。

提供形態
オンプレミス型クラウド型
導入コスト・期間
×
運用コスト×
カスタマイズ性
セキュリティ
既存システムとの連携


オンプレミス型

オンプレミス型は自社のニーズに応じカスタマイズして導入できます。そのため既存システムとの連携が図りやすいでしょう。自社サーバー利用のため不正アクセスされにくいというメリットもあります。


一方システム開発費が必要なため初期費用が高く、導入までの期間も数週間から数か月かかる点が懸念です。またサーバー管理やメンテンナンス業務など、運用コストも発生します。


クラウド型

クラウド型は自社サーバーの用意やシステム開発が不要なため、導入及び運用コストが低く済みます。導入までの期間の短さも魅力でしょう。またクラウド上で使用するため、どこからでもアクセスできます。


ただカスタマイズが難しく、連携できる外部システムが限られる点はデメリットです。外部サーバー利用のためキュリティに不安がある方もいるでしょう。


ただし「サイボウズOffice」のようにカスタマイズ性が高く、セキュリティが強固なクラウド型のグループウェアもあります。よく比較検討し、自社に必要な機能、セキュリティを備えている製品を選びましょう。


関連記事:今注目のクラウド型グループウェア!導入のメリットとデメリットは?

平均2分!ミツモアでグループウェアを相見積もり



グループウェアを導入すれば社内の情報をオンラインで共有でき、テレワーク移行や紙のコスト削減、業務効率アップに役立ちます。チャット・スケジュール・日報などさまざまな機能が相互に紐づけられているため、あらゆる作業がグループウェアひとつで可能です。


ただしグループウェアにはさまざまな機能や料金プランがあり、企業によって最適なものが異なります。


その中から最適なグループウェアを選ぶためにも、平均2分でできる相見積もりを試してみましょう。従業員数や業種などの簡単な質問に答えるだけで、自社の条件にマッチする勤怠管理システムと料金プランがわかります。もちろんすべての見積もり費用は無料です。

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ミツモアは依頼者さまと事業者さまをつなぐマッチングサイトです。貴社製品を登録することで、リードの獲得及び製品の認知度向上が見込めます。 さらに他社の掲載サイトとは違い、弊社独自の見積システムにより厳選されたリード顧客へのアプローチが可能です。 もちろん登録は無料。 ぜひミツモアに製品をご登録ください。