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CMSとは?

CMSとは「Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)」の略で「コンテンツ管理システム」とも訳されます。


CMSはWebサイト上のコンテンツを一元管理し、投稿や編集ができるシステムです。数十~数千に及ぶテンプレートから選ぶだけでデザインが完成するため、HTMLやCSSの知識がなくても問題ありません。Web制作の知識がある人であればカスタマイズも容易です。

 

人気の「WordPress」では、1つの記事に「タイトル、テキスト、画像、データ、投稿者、カテゴリ、タグ、更新日時」を登録できます。突然のトラブルがあってもバックアップやログが自動保存されるため、安心して運用できるでしょう。


またページを追加する際にプログラムを組みなおす必要はありません。お問い合わせフォームや予約システム構築も簡単で、初心者でもWebサイトを構築できます。


関連記事:CMSとは?初心者でもわかる基本知識と導入の10のメリット|ミツモア


CMSとホームページ作成ソフトとの違い

CMSではデザイン変更もできます。テンプレートが豊富に用意され、一部のCMSにはサポート機能もあるため完成されたデザインに不満は残らないでしょう。オリエンタルランドや東京国立近代美術館のサイトもWordPressで作られています。


一方ホームページ作成ソフトは、製作者が意図するデザインにホームページを作り上げることをサポートするソフトウェアです。CMSのように大量の記事を投稿して、管理することはできません。


CMSには3種類の導入形態がある

CMSは製品によって導入形態が異なり、「クラウド型」「オープンソース型」「パッケージ型」の3種類にわけられます。


導入形態
クラウド型
オープンソース型パッケージ型
利用方法
Webブラウザインストール
インストール
料金1,000~10万円/月ライセンスは無料50万~100万円
サーバー用意
不要必要
必要
Web制作スキル・知識不要必要必要
セキュリティ

サポート


デザイン(自由度)

導入(立ち上げ)スピード
代表製品例・BiNDup
・ferret One
・Movable Type
・WordPress
・Joomla
・Drupal
・NOREN
・HeartCore
・Adobe Experience Manager Site


クラウド型は開発ベンダーが用意したサーバー上で動いていて、Webブラウザ経由で利用するCMSです。月額利用料がかかりますが、サーバーの用意が必要なく、開発ベンダーによる定期的なメンテナンスが行われるので、初心者の方でも扱いやすいCMSといえるでしょう。


オープンソース型はソースコードがインターネット上に無償公開されているCMSです。自由にインストールして改変することもできます。またベンダーが用意したサーバーで利用できるプランを用意するなど提供方法はさまざまです。


パッケージ型はソースコードを公開せず、商用ソフトとして購入するCMSです。ライセンス費用が月額または買い切りで発生します。セキュリティやサポート体制が充実しているので、中規模~大規模サイトで導入されるケースが多くみられます。


そのほかではインストール後に自社に合わせてシステムをカスタマイズするオンプレミス型や、1からシステムを構築するフルスクラッチ型の導入形態があります。


関連記事:クラウドCMSとは?おすすめ6選を比較!できることや機能・費用相場!選び方も紹介


WordPressはCMSの代表的な1製品である

CMSとよく一緒に検索される「WordPress」は代表的なCMSの1製品です。世界シェアも圧倒的であり、CMSのシェアの約60%を占め、世界のWebサイト約40%にWordPressが利用されているというデータもあります。さらに日本ではCMSの約80%がWordPressというデータもあり、候補の1つに高確率で入る製品でしょう。


では、WordPressを利用しない理由は何なのでしょうか。WordPressのメリットやデメリットについて簡単にまとめますので参考にしてみてください。デメリット部分が懸念事項となり、別のCMSを導入するという流れが多くみられます。


WordPressのメリット・デメリット

メリット
・無料で利用できる
・コーポレートサイト、ECサイト、オウンドメディアなど、あらゆるWebサイト制作ができる
・拡張性が高く、高品質なWebサイトが作れる
・利用した経験・スキルがある人が多い
デメリット
・WEB制作の知識(HTML/CSS)などの知識が必要
・セキュリティの脆弱性(狙われやすい)
・サポート体制がない

CMSを導入する5つのメリット

①専門知識がなくてもページを編集できる

従来Webサイトのページ更新は、プログラム言語などの専門知識をもった担当者かWeb制作会社しか行えませんでした。この場合ホームページの文言を一部修正したいだけでも、担当者に依頼をして更新してもらうまで待たなければなりません。


一方CMSではテキストや画像を変更して、ボタンを押すだけでWebページに反映されるので、細かな修正を担当者が即座に行えます。最新情報を常に掲載していく必要がある企業にとって、スピード感をもってページを更新できるのはメリットです。

②担当者の分業体制をとれる

誰でもCMSの管理画面から利用ができるため、ページの担当を部署ごとに分けるなど分業体制をとることが可能です。


誰がいつ更新したかといった情報はシステムで管理者が確認でき、更新前の情報も残ります。そのため「いつの間にか誰かがページを消していた」といったトラブルにも対応できます。


システムによってはアクセス制限や、公開前の承認フローを設定できるため安全に運用できるでしょう。


③制作コストを削減できる

Web制作会社に依頼してサイトをゼロから構築するとなると、ページが多ければ多いほど高額な費用がかかります。Web制作会社に運用・保守を委託している場合、委託コストも発生しますし、多少の文言修正もわざわざ依頼しなればならず、チェックの手間や場合によっては別途費用がかかるでしょう。


CMS導入により社内でページを更新できるようになると、制作会社へ依頼する費用は必要なくなります。ページ追加費用がかからず、依頼の手間も不要なためサイト運用に関する全体的なコストを下げることが可能です。


④SEO対策を行いやすい

CMSはサイトの基本的な内部構造が整えられており、ユーザーにとって読みやすいサイトを構築できます。またテンプレートに沿ってページが掲載されるので、誰が作成しても一定のデザインのクオリティを保つことが可能です。


これによりクローラビリティやユーザビリティが向上し、結果的にSEO対策につながります。なお検索上位に掲載されるかどうかはページの内容次第のため、正しい情報の発信を常に行う必要があります。しかしCMSであれば簡単にページを更新できるので、情報を最新の情報に保てるでしょう。


⑤スマホ・タブレット対応ができる

インターネットでの検索時にスマホしか使わない方も年々増えており、Webサイトのスマホ対応は必須です。CMSにはマルチデバイス対応機能がついている製品が多く、スマホやタブレットにあわせた表示は自動で行われます


通常マルチデバイスに対応した表示のためには別途プログラムを組む必要がありますが、CMSではその手間が不要です。製品によってはプレビュー画面でどのように表示されるか確認できるので、スマホやタブレットにおいても思うようなページを作成できるでしょう。

CMSを導入する際の注意点

初めてCMSを導入を検討している方だけでなく、CMSの乗り換えを検討している方も改めて導入する際の注意点を確認しておきましょう。導入が進行していく最中にCMSを切り替えをするるとなると、スケジュールが大幅に遅延してしまうこともあります。


関連記事:CMSの乗り換えを成功させるポイントは?手順や選び方を解説|ミツモア


CMSの操作方法を習得する必要がある

システムを利用する以上、CMS自体の操作は覚えなくては利用ができません。これまで口頭やメールで依頼していた修正作業を担当者それぞれで行えるように、操作方法を習得しましょう。


既存の対応フローとが異なる手順になるため、運用フローの見直しをする必要もあります。


クラウド型のCMSを導入する場合、データのバックアップが必要

従来のWeb制作では、作業した端末にデータを保存してWebサイトに反映していました。しかしクラウド型のCMSの場合は、インターネット上で作業するためローカル環境にデータが残りません。


自動バックアップ機能や二重サーバー機能でデータを復旧できる製品は多いですが、万が一に備えて重要なデータやテキストは別途保存しておきましょう。


詳細なカスタマイズはプログラミングが必要

多くのCMSはページのテンプレートや機能が事前に用意されています。しかし自社に合わせたデザイン変更や機能追加を詳細に行うには、CSSやJavaScriptを変更するなど専門知識が必要です。


また機能にないページは作成できないなど、製品により制限があるため注意しましょう。

CMS人気ランキング【2022年最新】



ミツモアの「ソフトウェア診断」において、最もリクエスト数が多かったCMSをランキングにしました。

ランキング結果は2021年7月~2022年6月の期間を対象にしています。


同率1位 WordPress(ワードプレス)

定番のCMS「WordPress(ワードプレス)」が同率1位でした。冒頭でも紹介しましたが、CMSの代名詞的製品でもあるので利用された経験がある方も多いのではないでしょうか。圧倒的なシェアにより、サイバー攻撃されやすい対象といわれ続けていますが、セキュリティ面を考慮できるのであれば社内の理解を得やすいCMSの一つといえるでしょう。


同率1位 BiNDup(バインドアップ)

HTMLやCSSなどWebサイト制作の知識がなくても、サイト構築ができる製品です。初心者でも使いやすいテンプレートが多数用意され、個人事業主から大手企業まで累計20万社以上に導入されている国産CMSです。専任の担当によるコンサルティングサービスにより、CMSの乗り換えやサイト運用の課題にも対応してくれるので、悩みがある方は「BiNDup(バインドアップ)」を検討してみてください。


3位 MovableTypeクラウド版

MovableTypeクラウド版」は、国内5万サイト以上に導入実績のある国産CMSのクラウド版です。CMSのバージョンアップやセキュリティ対策も開発元のシックスアパート社が管理・運用し、無料セミナーやサポート体制も充実しているので、運用時も安心して利用ができるでしょう。


4位 Kuroco

ヘッドレスCMS(headless CMS)として進化を続けている国産CMS「Kuroco(クロコ)」です。時代の変化に対応できるよう、APIを活用して開発スピードを早め、あらゆるデバイスに最適化されたコンテンツを表示させたりを実現するCMSです。ヘッドレスCMSは政府統一Webサイトにも採用されている注目のシステムといえるでしょう。


5位 CMS hub

CRMプラットフォームとして有名なHubSpot「CMS Hub」が5位に続きました。CRMツールとの連携はもちろん、無料で利用できるサービスも展開しています。Webサイト移行サービスや導入後のサポート体制も充実しているので、移行や立ち上げに伴う負担を軽減してくれるでしょう。



まずは「一般的に人気の製品から検討を進めたい」という方は今回のランキングもぜひ参考にしてみてください。

CMS主要製品比較表

CMSの主要製品を比較しました。国内外問わず、CMSシェア1位は「WordPress」ですが、さまざまなCMSが登場しています。サイト制作の目的に合ったCMSを複数比較しながら、選定していきましょう。


製品初期費用
月額費用
料金プラン数
無料トライアル
種類
対象サイト
サポート
開発元
導入実績
WordPress0円0円~/月4種類無料版あり
クラウド
オープンソース
全サイトチャット
メール
海外
世界シェア43%
Movable Typeクラウド版0円5,500円~/月17種類
クラウド全サイト引越し
メンテナンス
国産

Kuroko0円0円~/月従量課金14日間
クラウド
パッケージ
全サイトチャット
メール
FAQサイト
国産
4,000社以上
HeartCore CMS要問合せ要問合せ要問合せ

パッケージ
全サイト導入支援
トレーニング
国産
650社以上
BlueMonkey0円33,000円~/月4種類
7日間
クラウド法人向け
オウンドメディア
電話
メール
ユーザー会
国産
1,900社以上
ferret one10万円10万円~/月要問合せ無料デモ体験
クラウドBtoBサイト初期戦略設計
技術サポート
定期健診
国産
1,000社
BiNDup0円528円~/月3種類
30日間クラウド全サイト乗り換え支援
専任コンサル
国産
20万社以上
Adobe Experience Manager Sites要問合せ要問合せ要問合せクラウドBtoCサイト
海外

CMS Hub0円0円~/月4種類
14日間クラウドBtoBサイトテクニカルサポート
海外

Cloud CMO要問合せ要問合せ要問合せクラウドコンテンツマーケティング伴走支援サービス(コンサルタント2名)国産

はてなブログ要問合せ1,008円~/月3種類2週間クラウド技術者ブログ
小規模事業者
オウンドメディア
営業サポート
ユーザー会
専用サポートサイト
国産

FREE CODE93,500円14,850円~/月5種類
2週間クラウド法人サイトセミナー
マニュアル
国産
500社
Concrete5
0円0円/月1種類
無料版ありオープンソース
全サイト公式コミュニティーサイト
海外
50万サイト以上
EC-CUBE0円0円~/月2種類2週間
クラウド
オープンソース
ECサイトコミュニティ
FAQサイト
国産
35,000店舗以上
CREAM16,500円~16,500円~/月2種類パッケージオウンドメディアメール
国産
100サイト以上
CMS ALAYA要問合せ要問合せ要問合せ
クラウド
パッケージ
コーポレートサイト運用保守サポート
国産


※ ミツモア調べ(2022年7月現在)


以下のボタンを押して簡単な質問に答えるだけで、あなたにピッタリのCMSを無料で診断できます。自社の予算に合ったCMSの詳細を一覧表で比べてみましょう。

無料で利用できるCMS

無料で利用できるCMSをまとめました。多くはオープンソース型の製品ですが、クラウド型CMSでも無料で利用できる製品があります。ただし、クラウド型CMSの場合、利用制限がかかっているので利用条件を確認しながら検討していきましょう。


無料で利用できるCMS比較(表は横にスクロールします)

製品名
種類
対象サイト
開発元
有料プラン
WordPressオープンソース
全サイト
海外

EC-CUBE
オープンソースECサイト国産

concrete5
オープンソース全サイト海外
Zen CartオープンソースECサイト海外
baser CMS
オープンソースサイト
国産
SOY CMS オープンソースECサイト・ブログ国産
Joomla!オープンソース全サイト
海外
Drupalオープンソース全サイト海外
OpenPNEオープンソースブログ
国産
Geeklog
オープンソース全サイト海外
osCommerceオープンソースECサイト海外
Jimdoオープンソースブログ
海外
Wixクラウド
ECサイト・ブログ海外
Ameba Owndクラウドブログ
国産


※ミツモア調べ(2022年7月時点)


関連記事:【2022年度最新】無料CMS14種を徹底比較!選ぶ際のポイント5つも紹介

CMS比較ポイントと選び方


導入実績の多さで絞る

世界シェア第1位の「WordPress」は海外ではStar WarsやRolling Stonesの公式サイトにも使用されているCMSです。国内でも博報堂やヤマサ醤油に導入されています。無料であるため、メディアやコーポレートサイトであれば、WordPressを選択する企業が多いです。


国産CMSでシェア第1位は「MovableType」です。集英社から三越伊勢丹、スクウェア・エニックスまで、多くの有名企業に導入実績があります。WordPressと違って有料プランではありますが、国産であるために日本語のサポート力に優れており、数万社の実績があることが強みです。


制作したいサイトの種類で決める

ECサイトを展開したいのか、オウンドメディアを構築するのか、コーポレートサイトを運営するのかによって、CMSは異なります。CMSによって得意な領域があるため、自社が展開するホームページの目的に沿ったCMSを選定しましょう。

 

WordPressやMovableTypeはあらゆる目的のWebサイトに対応できるCMSです。一方でECショップを作るなら「EC-CUBE」のほうがオリジナルのデザインで作成できますし、WordPressでは別途制作会社に開発依頼をしないといけない購入機能、決済機能、ポイント機能が標準搭載されています。

 

オウンドメディアも同じくブログのように書くなら「はてなブログ」がおすすめです。ホームページで今後何をするか定まっていない場合は、まずはミニマムで始められるプランがある製品を選びましょう。


ページ作成が誰でも簡単にできる

CMSではテンプレートが用意されていますが、似たようなデザインのために少し自分でカスタマイズしたい要望は根強いです。その場合でも専門知識が不要なCMSであれば、理想通りのWebサイトができるでしょう。

 

操作性では「見たまま編集」が人気です。例えば「BlueMonkey」ならHTMLやCSSに触れることなく、公開した画面そのものを操作して、レイアウトを変更できます。「BiNDup」もパーツを組み合わせるようにサイト構築が可能です。

 

ページ操作の簡単さは作成や更新のスピードに関わります。実際に無料トライアルやデモを利用して、ページ編集の画面を操作すると失敗が少ないです。


関連記事:CMSとHTMLの違いは?効率的にサイト構築するためのポイント


大規模サイトと中規模サイト向け

大規模サイト向けの場合は「ページ数1,000ページ以上」や「編集者10人以上」でもシステムが対応できることに加え、デジタルマーケティングが一緒にできるタイプや、CMSのテキストが多言語対応していること、CRMやSFAと連携している必要があるといったニーズも増えてくるでしょう。

 

コンテンツマーケティングの分析がしやすい「Cloud CMO」や、CRMツールをベースに作られた「CMS Hub」もあります。

 

中規模サイト向けであれば、セキュリティを強化したい要望も強いです。「ShareWith」ならログインユーザー管理とデータ暗号化はもちろん、セキュリティ対策もできます。これらはオープンソース型では対応できない部分です。

 

中規模サイトでは編集権限やワークフロー申請、アクセス解析も必要でしょう。「BlueMonkey」は日々の運用の中で手間がかからないCMSであり、さまざまな法人サイトで使われています。


関連記事:大企業におすすめのCMSは?導入時のメリット・デメリットも紹介



初期費用やランニングコストを見る

クラウド型CMSは毎月数千円の利用料がかかります。クラウド型でも、機能が多くカスタマイズ性の高い製品は月額数万円の費用となるでしょう。導入企業にあわせて機能を選定してから料金が確定するため、要お問い合わせの場合が多いです。

 

オープンソース型は、ライセンス自体は無償ですがサーバー代がかかります。パッケージ型はライセンス費用が買い切り、または定額で数十万円ほどです。まずはホームページにかけられる予算を確認し、その費用にあった製品を検討しましょう。


関連記事:CMSを使ったWebサイトの費用相場は?費用を抑える方法も紹介


運用管理のリソースと手間がかかるか

ページを更新するリソースがあるか、何人いるかは重要なポイントです。メンバーが少ない場合、更新頻度の高いWebサイトの運営は難しくなってきます。

 

また更新者が多数いる場合は、運用管理の手間が発生します。アクセス制限やワークフロー機能が備わっていると統率を取りやすいです。またデザインテンプレートが確定しているとページのクオリティが保たれます。

 

関係者数を確認の上、更新や管理に手間が発生しにくいCMSを選定しましょう。


外部システムとの連携ができるか

他のサービスやシステムと連携することで、CMSの活用の幅が広がりますAPIキーを使ってGoogleカレンダーやGoogleマップを表示できれば、わざわざカレンダーツールを導入したり地図を用意したりする必要がありません。


CRMやMAツールと連携できればWebサイトと連動した顧客管理やマーケティング施策を打てるでしょう。またSNSとの連携で、1クリックで記事の内容をシェアできるようになり、顧客による宣伝効果に期待できます。外部システムと連携できるのか、また連携方法は簡単かは確認するべきポイントです。


サポート体制が充実しているか

サポートが全く必要なければオープンソース型のCMSで良いですが、Webサイトの構築に知識がない企業は、メールや電話サポートが充実したパッケージ型、クラウド型を選択しましょう。

 

また大規模サイトをCMSへ移行する場合、移行作業を請け負ってくれたり、運用体制に対し改善提案してくれたりするベンダーを選定すると導入以降も安心できます。現在サーバー保守に運用コストがかかっているのであれば、保守をベンダー側で行ってくれるクラウド型CMSがおすすめです。


導入まで期間が必要か

運用開始までどれほどの期間を想定しているのかによって、適切なCMSが異なります。

 

数日単位での早めのスピードを想定している場合は、クラウド型のCMSがおすすめです。また数か月単位で準備に時間をかけられる場合は、オープンソース型、またはパッケージ型の製品がよいでしょう。

 

なお想定するサイト規模によっても導入までのスピードは異なります。自社サイトのページ数や必要機能を押さえつつ、希望する運用開始日に間に合う製品かどうか確認しましょう。


関連記事:CMSを構築する際のポイントは?具体的な手順や費用、注意点を解説

世界で導入実績の多いCMS3選

  • 全世界で使われるオープンソース型CMS
  • 数千のプラグイン機能でカスタマイズは自由自在
  • 国内ではオリエンタルランドも導入している


WordPress(ワードプレス)は世界の42%(※1)を超えるWebサイトを構築するオープンソース型CMSです。インストールして利用するだけなら無料で使えます。法人向けには月額2,900円のビジネスプラン、月額5,220円のeコマースプランが用意されており、独自ドメインや広告削除希望、SEOツールを利用可能です。


テンプレートを利用したページ作成、テキスト、画像、音声、動画を利用したコンテンツ作成、モバイル対応などサイト作成に必要な動作はなんでも行えます。ビジネスプランであれば数千個あるプラグインを無料でインストールできるので、目的に応じて幾らでも搭載することが可能です。


基本的には無料の製品ながらサポート体制がしっかりしており、メールでいつでも質問できます。セミナーも毎日開催。ただし英語やスペイン語がメインのため、日本語のみで理解したい担当者の方は注意するとよいでしょう。セミナー内容はYouTubeでアーカイブ配信されていますよ。


導入実績

オリエンタルランド、LIG、ラクスルなど


※1 Automattic社調べ(2021年11月現在)

更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ

  • SNSから会員制サイトまであらゆるサービスを製作可
  • ワークフロー申請やアカウント管理がしやすく大企業向け
  • 100以上の言語に対応できるからグローバル展開しやすい


Drupalは拡張性の高さに優れた、オープンソースのCMSです。Web担当者を持つ企業は会員制サイトやSNSなど、独自デザインのWebサイトを作成できます。最大の特徴はセキュリティの高さです。Drupal では専門のセキュリティーチームを備え、システムの安全性を常時見守っています。ホワイトハウスやオーストラリア政府など、各国の政府機関で利用される程の実績です。

更新日:2022-09-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

  • グローバル展開している法人向けCMS
  • デザイン性とカスタマイズ性に優れている
  • ログイン会員ページやメールフォームも簡単作成


Joomla!は特に海外で数多く利用されている、オープンソースのCMSです。HTMLやCSS、FTPといった専門知識なしにWebサイトを作成できます。特徴は信頼性の高さです。数多くの技術者が関わっていることから適宜アップデートが行われています。国連や政府関連サイトでの採用実績が多い点も信頼性を裏付けているでしょう。

更新日:2022-09-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

大規模サイト構築向けCMS5選

基本プラン要お問い合わせ
ハートコア株式会社
HeartCore(ハートコア)
基本プラン要お問い合わせ
  • 国内600社以上、世界3,500社に導入されるCMS(※1)
  • オールインワンパッケージで必要な機能を完備
  • WordやExcelで編集した記事をそのまま張り付けられる

HeartCore(ハートコア)は国内では600社以上、大手企業や官公庁に導入されるCMSです。 オールインワンパッケージで全機能を提供しているため「追加購入しないと機能が使えない」という心配はありません。機能は常に開発、追加されており、変化の速いWebテクノロジーに対応していけます。

導入実績
三菱UFJモルガン・スタンレー証券、西武鉄道、東急百貨店、パーソルキャリアなど

※1 ハートコア株式会社調べ(2021年5月時点)
更新日:2022-06-24
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
基本プラン要お問い合わせ
株式会社ディバータ
Kuroco(クロコ)
基本プラン要お問い合わせ
  • 4,000社以上(※1)に導入される国産CMS
  • 250以上の標準機能で様々な用途を果たせる
  • 低コストでカスタマイズ開発が可能

Kuroco(クロコ)はカスタマイズ性に長けたCMSです。標準で250以上の機能を搭載しており、会員サイトやネットショップの作成を追加費用無しで実施することができます。クラウド製品ながら自社にあわせてカスタマイズ開発できるのが魅力です。コストパフォーマンスの良さと迅速なサポート体制が好評で、大手から中手企業まで4,000社以上に導入されています。

導入実績
サイバーエージェント、日本ハム、昭文社など

※1 株式会社ディバータ調べ(2022年3月現在)
更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 直感的にWebぺージを作成できる
  • AIがユーザーにあわせてコンテンツを出し分け
  • 作成したコンテンツは他のチャネルで利用可能

Adobe Experience Manager Sites(アドビ エクスペリエンス マネージャー サイツ)はAIを活用したコンテンツ管理システムです。顧客の興味に合わせたコンテンツを出し分けすることが可能で、その範囲はサイト内だけでなくアプリや駅のサイネージ広告まで及びます。ぺージ作成はコピー&ペーストで直感的に行えますよ。テンプレートを作ることも可能です。

導入実績
花王、びゅうトラベルサービス、日産自動車など
更新日:2022-05-06
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 公共機関に広く導入される安心のCMS
  • 強力なセキュリティ、災害時対策も万全
  • 導入時のコンサルや運用サポートが充実

官公庁や自治体、教育機関の導入実績が豊富なCMS ALAYA(アラヤ)。大規模サイトを一括管理したい企業におすすめです。導入を全面サポートしてくれるため、CMSに慣れていない担当も安心でしょう。レイアウトの制限はなく、現在のデザインを維持してCMSを導入したい企業も相談できます。

導入実績
国土交通省 地方運輸局、東京大学、第一三共ヘルスケアなど
更新日:2022-07-06
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
スモールスタート初期費用 10000000円~
CMS基盤構築初期費用 20000000円~
株式会社アシスト
NOREN(ノレン)
スモールスタート初期費用 10000000円~
CMS基盤構築初期費用 20000000円~

  • カスタマイズ可能なテンプレートで自社運営率87%以上(※1)
  • サポート満足度99%でわからないことはすぐに解決(※2)
  • 上場企業を含め導入実績790社以上(※3)、継続利用率は96%(※4)


NORENは「誰もが使いやすい」をコンセプトに開発され、国内でもトップクラスの導入実績を誇っています。最大の特徴は、簡単な操作性、自由自在にWeb作成ができる機能の豊富さ、安心のサポート体制の3つが揃っている点です。大規模なシステム構築から小規模な情報発信まで幅広く対応可能で、他社のCMSからの乗り換えにおいても支持を集めています。


※1 株式会社アシスト調べ(2022年9月現在)

※2  株式会社アシスト調べ(2022年9月現在)

※3 株式会社アシスト調べ (2022年4月時点)

※4  株式会社アシスト調べ(2022年9月現在)

更新日:2022-09-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

ECサイト構築向けCMS3選

Standardプラン月 54780円~
株式会社イーシーキューブ
EC-CUBE(イーシーキューブ)
Standardプラン月 54780円~
  • 35,000店舗(※1)で利用されるネットショップ構築システム
  • 国産のシステムで管理画面が使いやすい
  • 350種類以上の追加機能でカスタマイズ可能


EC-CUBE(イーシーキューブ)はネットショップ構築に特化したCMSです。月商1,000万円以上を売り出すECサイトからも多数利用されています。

ユーザーの声をもとに改善している管理画面は使いやすいと評判です。専門知識がなくとも細かなカスタマイズや、機能の追加を自由に行えます。スモールスタートでネットショップを開設したい企業にもおすすめです。


導入実績
キッコーマンこころダイニング、ワコム、高島屋質店など

※1 株式会社イーシーキューブ調べ(2021年11月現在)


関連記事:EC-CUBEの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じた機能や料金の特徴

更新日:2022-09-21
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
SOY(ソイ)CMS
株式会社Brassica (Brassica, Inc.)
基本プラン月 0円~
株式会社Brassica (Brassica, Inc.)
SOY(ソイ)CMS
基本プラン月 0円~

  • Web制作会社のためのオープンライセンスCMS
  • CMSの中核機能と追加機能を分離し、バージョン管理がラク
  • ネットショップやソーシャルメディアも作成可


SOY CMSはプログラミングなどの技術的な知識なしに、手軽にWebサイトを構築できるCMSです。柔軟性と拡張性が高く、SOY Shop/Appを使えば強力に機能拡張が行なえます。必要な機能を必要なだけ追加することで、日々の運用をラクにできるでしょう。

更新日:2022-09-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

  • カート機能や決済機能を完備するECサイト専用のCMS
  • 商品数が多くても安定稼働で、セキュリティ対策も安心
  • 在庫管理システムやSalesforceとのデータ連動も可


Zen Cartは無料でダウンロードできる、オープンソースのEC構築サイトです。日本ではじめてECサイトを構築したソフトウェアで、世界各国で利用されています。特徴は英語圏やアジア圏など幅広い言語に対応している点です。海外向けのECサイトを構築したいというニーズにも対応します。

更新日:2022-09-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

オウンドメディア構築向けCMS3選

基本プラン要お問い合わせ
株式会社イノーバ
Cloud CMO(クラウドCMO)
基本プラン要お問い合わせ
  • コンテンツマーケティング運用に特化したツール
  • 直感的なUIで操作に苦労しない
  • 見込み客へのアプローチなど、MAとしても使える

Cloud CMO(クラウドCMO)はコンテンツの投稿や効果分析を効率化できる、コンテンツマーケティング運用ツールです。ツール内で注力キーワードの順位を観測したり、SNSへの投稿を自動化したりと手間を削減できます。なおMAとしての側面も持ち、顧客の管理やメール配信、外部サイトの計測も行え便利です。

導入実績
伊藤忠エネクス、ウェディングパーク、共同印刷など
更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Mediaプラン要お問い合わせ
株式会社はてな
はてなブログ
Mediaプラン要お問い合わせ
  • 法人には技術ブログ、小規模事業者、オウンドメディアを用意
  • はてなブログと同様の使いやすい編集画面
  • ユーザーコミュニティやはてなブックマークで集客

自由にぺージ作成できる無料ブログツールのはてなブログでは、法人向けに3つのプランが用意されています。エンジニアのための技術ブログ用、小規模事業者用、企業のオウンドメディア用の3つです。オウンドメディア用プランははてなブックマークからの独自誘導枠がついており、集客に活用できます。
更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 記事メディアサイトの作成に特化した国産CMS
  • SEOに考慮した設計でメディア運営を支える
  • 広告枠やバナーの設置も簡単にできる

CREAM(クリーム)は月間3,000万PVを果たすメディアにも利用される、オウンドメディア構築に特化したCMSです。簡単な記事作成、SEOに強い内部施策でメディア運営をサポートします。広告枠の設定も容易です。他社の広告や自社バナーを、トップページや記事ぺージ、PCとスマホで出し分けられます。

導入実績
ヒトメディア、ライトアップなど
更新日:2022-08-08
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

注目のCMS8選

Sプラン要お問い合わせ
SSプラン要お問い合わせ
ハイエンドプラン要お問い合わせ
クラウドサーカス株式会社
BlueMonkey(ブルーモンキー)
Sプラン要お問い合わせ
SSプラン要お問い合わせ
ハイエンドプラン要お問い合わせ
  • HTMLの知識不要でサイトとページが完成する
  • シンプルかつ洗練された画面で初心者も使いやすい
  • 高水準のセキュリティ体制とサポート体制


シンプルなUIでさまざまな機能が使える法人サイト向けCMSです。公開ページと同じ見た目で操作できる「見たまま編集」では、ページレイアウトをPowerPointのように自由に動かせますし、画像の挿入や文字の装飾もストレスなく操作できます。


メディアを構築するときはブログ感覚で問題ありません。記事を次々と入稿すれば、自動的にメディアが完成されていきます。カテゴリや公開期間の設定、フォーム管理、ワークフローといった機能も標準搭載です。


無料のCMSではセキュリティホールが見つかることがありますが、BlueMonkey(ブルーモンキー)は外部からの大量アクセスや不正アクセスを遮断する対策、24時間監視もしています。定期的なサポートを行っており、トラブルのみでなく施策の改善相談もできることは嬉しいポイントです。


導入実績

クレディセゾン、リクルートライフスタイル、LegalForceなど

更新日:2022-09-13
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ShareWith®(シェアウィズ)
野村インベスター・リレーションズ株式会社
コンパクト月 120000円~
スタンダード月 148000円~
レジリエンス月 248000円~
野村インベスター・リレーションズ株式会社
ShareWith®(シェアウィズ)
コンパクト月 120000円~
スタンダード月 148000円~
レジリエンス月 248000円~

  • 金融機関にも選ばれるセキュリティ。上場企業導入数No.1のクラウドCMS
  • 専門知識不要のノーコードでシンプルな独自UI
  • WordPressからの引っ越しをフルサポート
  • サービスサイトのマーケティング活用にも最適


「ShareWith」は、複数部門が関わるコーポレートサイトの運営に最適なクラウド型のCMSです。Web知識のない担当者に向けて設計されており、シンプルな独自UIになっています。現場担当者が直感的に全てのページを編集・公開でき、導入もスムーズですよ。


WordPressからの引っ越しニーズにも対応しており、大量ページのサイトでもスピーディーに移行が可能です。移行後の最適な運営体制の実現に向け、経験豊富なディレクターがフルサポートしています。


部門を横断して使えるので、営業担当者やマーケティング担当者も簡単にコンテンツ作成に加われます。またセールスフォース社「Pardot」 をはじめとしたMA連携が容易で、SEO対策機能も充実しているため、製品サービスサイトのマーケティング活用にも最適です。


サイバー対策や災害対策が非常に手厚いのも特徴です。CDNやWAFを標準搭載しており、大規模災害を想定した対応プランも用意されています。金融機関が採用するほど、高性能で最高水準のセキュリティを有するCMSなので、万が一の際も安心して利用できますよ。


導入実績

MS&ADホールディングス、富士フイルムホールディングス、味の素、Zホールディングス、野村総合研究所、マネックスグループ、オートバックスセブンなど

更新日:2022-08-30
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

  • 国内CMSのシェア率No.1(※1)
  • 表示速度が速く、運用がスピーディ
  • サーバーにCMSを公開しないためセキュリティが強い


Movable Type(ムーバブルタイプ)は国内の大手企業から小規模事業者まで幅広く利用されるCMSです。その数は5万社に上り、国内のCMSシェアでNo.1を誇ります。Movable Type.net、クラウド版、ソフトウェア版とさまざまな規模や用途に向けたプランが用意されているのが特徴です。それぞれ価格が明確に決まってるため、導入を検討しやすいでしょう。


クラウド版の強みの1つは動作が速いことです。管理画面の表示は共有サーバーなどに比べ3倍のスピードで行えます。スピード感をもった記事の管理や更新が可能です。


動作が早い理由はサーバーにMovable Type クラウド版をインストールしないため。静的環境で作ったコンテンツを外部サーバーに配信して記事を公開します。サーバーが分かれているため、不正アクセスを受ける心配がなくセキュリティ面でも安心です。


この機能により「再構築」という公開作業を毎回行う必要があるため、セキュリティ面と作業速度など、自社が重視する点を考えて製品を選択するとよいでしょう。


導入実績

弥生、サイボウズ、ユーキャン、学習院女子大学など


※1 Movable Type全サービスにて。株式会社富士キメラ総研調べ(『ソフトウェアビジネス新市場』2016年版〜2021年版)

更新日:2022-06-21
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • BtoBのサイト更新、顧客獲得、メール配信を叶えるシステム
  • 併走サポートで施策が向上した実績が豊富
  • コード不要でLPも作れる

ferret one(フェレット ワン)はBtoBマーケティングのためのサイト構築を行えるシステムです。ferretが持つマーケティングノウハウを参考に、Webサイトの制作やコンテンツ更新を行えます。施策実行、効果検証をサポートしてもらえる併走サポートが好評です。ferret oneのアドバイスで実際に受注4倍や、CPA7割削減といった効果が出ています。

導入実績
クックパッド、LIFULL、伊藤忠テクノソリューションズなど
更新日:2022-05-06
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

  • 300以上のテンプレートが使い放題
  • お問い合わせフォームや買い物カゴも設置できる
  • 安心の国産CMSで30日間無料で試せる


積み木のような操作で自在にページを作成できるBiNDup(バインドアップ)。サイトに訪問する代表的なユーザーの特徴を抽出してくれたり、目標にあわせて重視すべき数値を提案してたりとサイト解析も簡単です。導入費用は0円、30日間の無料期間があるためまずは試用することをおすすめします。アップロード時以外はオフラインでも作業できますよ。


導入実績

NTTデータ・スマートソーシング、アルビレックス新潟レディースなど


関連記事:BiNDupの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じた機能や料金の特徴

更新日:2022-09-21
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Professionalプラン月 43200円~
Enterpriseプラン月 144000円~
HubSpot Japan株式会社
CMS Hub(CMSハブ)
Professionalプラン月 43200円~
Enterpriseプラン月 144000円~
  • HubSpotのCRMツールが基盤でマーケティングが簡単
  • 月額3,000円のみで豊富なツールを利用可能
  • 導入支援でサイト移行がスムーズ

CRMをメインで提供するHubSpot社。同社のCMSはCRMツールを基盤に作成されており、顧客にあわせたコンテンツの出し分け(※1)が可能です。ページ作成はドラッグ&ドロップで簡単に行えます。月額3,000円でフォーム作成やチャットといった便利なツールを無料で利用できるため、安価にマーケティング機能に長けたCMSを導入したい企業におすすめです。

導入実績
NTT DATAスマートソーシング、マネーフォワード、エーザイなど

※1 月額48,000円のProfessionalプランから可能
更新日:2022-04-30
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 500社以上(※1)が導入する実績あるCMS
  • 導入時に課題のヒアリングと提案をしてくれる
  • WEB活用のための無料スキルアップ研修あり

FREE CODE(フリーコード)は金融機関や旅行サイトなど500社以上に導入されているCMSです。サポートが充実しており、導入時のコンサルティングで課題にあったサイト提案をしてくれます。また無料の「テクニカルセミナー」を利用可能です。アナリティクスやSNSの活用方法、操作方法について受講できます。

導入実績
静岡県信用保証協会、ゆこゆこホールディングス、イハラニッケイ化学工業など

※1 株式会社アドテクニカ調べ(2021年11月現在)
更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

  • オープンソースで自由にカスタマイズできる国産CMS
  • 直感的な画面レイアウトで初心者もマウスで操作可
  • メールフォームからサブサイトもすぐに構築できる


baserCMSは初心者におすすめの無料CMSです。ドラッグ&ドロップ操作やプルダウンメニューの選択を行うだけで、簡単にWebサイトを構築できます。ブログやメールフォームなど全体のコンテンツを1つの画面で管理するため、サイト訪問者の視点に立った導線設計が容易になるでしょう。

更新日:2022-09-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

CMSの基本機能

Webサイト/ページ制作機能

Webぺージを作成、編集できる、CMSのメインの機能です。テキストや画像をシステム上に入力するだけで、簡単にページを更新、追加できます。


  • デザインテンプレート

CMSにはぺージ作成で活用できるテンプレートが豊富に用意されています。サイトデザインが苦手な方、なるべく手軽にサイトを作成したい方にとって便利です。サイトトップページ、ブログ記事、お問い合わせぺージ、カレンダー、予約ページ、FAQなど、さまざまなテンプレートがあります。


  • HTML・CSS編集

製品によってはソースコードを編集できるものもあります。テンプレートから一部デザインを変更したい際や、1ページだけ別途作成したい際に利用できます。

  • テンプレート作成
テンプレートを自社で作成できる機能です。HTMLやCSSを編集するタイプから、CMS内で直感的に作れるものがあります。


  • 見たまま編集

編集した画面がそのままWebページに掲載される機能です。プログラミングの知識がなくとも、直感的な操作でWebページをデザインできます。テキスト、画像、表の挿入を行えるものから、動画や地図の埋め込みを行えるものまでさまざまです。


  • マルチデバイス対応

スマホやタブレットでWebページを見たときに、自動でデザインを最適化できる機能です。通常別途コードを組む必要がありますが、マルチデバイス対応のCMSであれば特別な設定が必要なく対応します。


コンテンツ管理機能

作成したページや、アップロードした画像を一覧で確認できる機能です。公開日時や編集履歴を残すこともできます。

  • 記事作成

記事を自由に投稿できます。カテゴリやタグ付けも指定可能です。


  • ページ複製

過去に書いた記事、またはこれまでに投稿された記事をコピーできる機能です。


  • 検索
過去のコンテンツは検索してすぐに見つけることが可能です

  • 公開日時指定

ページを公開する日時を決められる機能です。


  • サイトマップ

サイト内のどこにどのコンテンツがあるのかわかる機能です。サイト構造の把握に役立ちます。


ユーザー管理

特定の担当者にのみ編集権限を与えたり、編集履歴を閲覧したりできます。分業体制をとる上で、ページ作成の品質を保つために役立つ機能です。アクセス管理機能の中には以下があります。


  • アクセス権限変更

ユーザーごとに編集権限やアクセス権限を付与できます。広報部の方はニュースリリースのページだけアクセスできる、など細かな設定が可能です。


  • 承認フロー

編集したページを公開するステップで承認フローを作成することもできます。例えば外部のライターに編集を依頼した際、社内で承認するまで公開できないようにすることが可能です。


  • ログイン履歴

ログイン履歴を残せる機能です。誰がどのくらい作業しているか、誰が記事を編集したのか後から確認できます。


マーケティング機能

CMSにはWebサイトの作成だけでなく、マーケティングに役立つ機能を有する製品もあります。代表的な機能は以下です。


  • アクセス解析

サイトに訪れたユーザーの人数推移を確認できる機能です。解析ツールなどを別途利用せずアクセス数がわかり便利でしょう。


  • SNS連携

Webサイトの更新を自動的にSNS上で通知出来たり、SNSのトップ画面をWebサイトに埋め込むことができる機能です。

最短2分!ミツモアでCMSを相見積もり


オウンドメディアを立ち上げしたい企業はもちろん、コーポレートサイトで最新情報を時間をかけず掲載したい企業はCMSを導入するとWebページの更新が非常に楽になるでしょう。


ただしCMSには、テンプレートが豊富なタイプからカスタマイズ性に長けるタイプ、大規模サイト向け、マーケティングを補助する機能に優れているタイプまで、さまざまな製品とプランが存在しています。


最適なCMSを選ぶためにも、最短2分でできる無料の相見積もりを試してみましょう。事業形態、業種、PV数、必要な機能などの質問に回答すると、自社に合ったCMSが見つかります。

CMSについて

CMSにはどのような種類がありますか?

CMSは「クラウド型」「オープンソース型」「パッケージ型」の3種類に分類されます。ブラウザで利用するクラウド型、インターネット上にあるCMSをインストールするオープンソース型、ソフトを購入して利用するパッケージ型です。最近では開発自由度の高いヘッドレスCMSも登場しています。

有料のCMSを利用するメリットは何ですか?

有料のメリットはセキュリティレベルが高く、アクセスが集中してもサーバーが落ちづらいといった特徴があります。また、サポート体制が充実している製品も多いため、運用時のエラーや改善点があった場合にもストレスなく対応することができるでしょう。

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