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【2024年】SEOツール比較17選!無料ツールや機能別おすすめ製品を解説

SEOツールおすすめ17選

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SEOツールとは

SEOツールはSEO対策に必要なデータを効率的に集め、Webサイト改善に活用するツールです。


Google検索は多くの人に利用され、Webサイトへ流入する経路として大半を占めるようになった重要な集客方法の1つです。SEOツールを利用することで検索順位を上げるために必要なデータを可視化し、打ち手につなげることができるでしょう。


SEOツールはGoogleから提供されているだけではありません。競合分析や検索順位調査など製品によって調査できる内容は異なり、無料で使える製品もあります。ここではSEOツール製品の種類やおすすめ製品、選び方について解説します。





SEOツール選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。従業員数や欲しい機能などの各項目を画面上で選択するだけで、ぴったりの製品を最短1分で自動診断。理想のSEOツールが見つかります。

SEOツールの主な種類

SEOツールといっても機能は多岐にわたり製品もさまざまです。SEOツールの種類について、基本を理解しましょう。


Webサイト調査

指定した競合サイトの検索からの流入数や検索順位、上位表示されているページ、被リンク数など定量的なデータの確認ができます。また競合サイトだけでなく、自社サイトの課題や現状を認識することもできる製品もあります。


競合サイトとの差や優位な点を把握することで、自社サイトの改善点や今後狙うべきキーワード戦略などが明確になるでしょう。有名なSEOツールには「Similar Web」「Ahrefs」などがあります。


検索順位調査

検索数の多いキーワードで検索上位に表示されると露出が増え自社サイトへの検索流入は増加するので、順位は非常に重要な指標の1つです。


検索順位調査ツールを利用すると、指定したキーワードが何位で、どのページ(URL)が評価されているかを確認できます。毎日自分で検索し順位を確認する業務を短縮できるのですることも可能ですが、時間がかかるので自動化すべきでしょう。


検索順位チェックツールを利用することで、指定した多くのキーワードの検索順位とランクインしているページを確認することができます。毎日、決まった時間に順位調査することで順位推移も確認できるでしょう。代表的なSEOツールに「GRC」「EmmaTools」があります。


キーワード調査

検索キーワードの選定をサポートします。関連キーワードがあるか、どれくらい検索されているかを調査することで、注力すべきキーワードを見つけることができます。


自社サイトに訪れた人がどんなキーワードで流入されているかがわかる「Google Search Console」、キーワードトレンドの推移がみれる「Googleトレンド」、関連キーワードを確認ができる「ラッコキーワード」などのツールがあります。


被リンク調査

Googleは被リンク(どれくらい他サイトからリンクが貼られているか)の数や質を重視し、今後も重要な評価指標の1つといえるでしょう。競合サイトが被リンクをどれくらいの数を保有しているか、どのページに被リンクが集まっているか、どのようなサイトから被リンクをもらっているかなどを把握することができます。


自社サイトも同様に被リンクをもらっているサイトを確認することができます。スパムサイトなど低品質なサイトからリンクが貼られている場合、Googleからの評価を下げてしまう可能性がありますので、低品質な被リンクを発見し、否認作業を行いましょう。


有名なSEOツールに「Google Search Console」「Ahrefs」「Majestic SEO」があげられます。


コンテンツ調査

Googleアルゴリズムにおいて、ユーザーが知りたいノウハウや基礎知識などのコンテンツページが評価されるようになりました。またそれらコンテンツページを作ることにより、ページだけでなくWebサイト全体が評価され、検索からの流入を最大化させる重要な要素の1つです。


キーワードにおけるコンテンツ内容を分析し、上位表示させるための施策を可視化するSEOツールが多く登場しています。どのような内容のページが評価されているのか、ユーザーが求めている情報は何か、などをツール化することで打ち手につなげます。「MIERUCA」「TACT SEO」「Keywordmap」が有名なSEOツールです。


関連記事:コンテンツSEOとは?メリットや具体的な対策手法を解説|ミツモア

SEOツール主要製品比較表

SEOツールの主要製品を比較しました。比較表は右にスクロールできます。


製品名ロゴ初期費用月額料金無料プラン無料トライアル競合サイト内部調査競合サイト検索流入競合サイトコンテンツ分析競合サイトWEB広告調査自社サイト内部分析自社サイト検索流入調査自社コンテンツ分析検索数調査被リンク調査検索順位チェック順位変動アラートGoogleアルゴリズム変動アラートレポート作成機能GSC連携サポート導入実績コンサルティングサービス
Keywordmap要問合せ要問合せ7日間

Pascal0円49,500円~/月4日間1,540社
GRC0円0円~/月
Ahrefs0円0円~/月世界で60万人
TACT SEO110,000円~99,000円~/月4,100社以上導入
SEARCH WRITE0円55,000円~/月
MIERUCA110,000円~157,500円~/月1,500社
EmmaTools要問合せ71,500円~/月
Ubersuggest0円2,999円~/月
7日間50,000ユーザー以上
Majestic SEO0円4,584円~/月7日間

※ミツモア調べ(2023年8月時点)

※公式サイトに情報記載がない場合「-」としています。

注目のSEOツール7選

Google アナリティクス

4.3
レビュー数
4
円
0円~
  • 検索や広告経由で訪れたユーザーの行動を徹底的に分析
  • インサイトを可視化する多くのレポートを無料提供
  • 機械学習で収益につながるユーザー層を特定できる

閲覧が多いページ、離脱しているページ、滞在時間が長いページといったさまざまなデータを、初心者でも簡単に把握できる仕様です。全世界で利用されているツールのため、Webや専門書に使い方が載っており、Googleアナリティクスを利用する担当者が学習しやすいことも魅力でしょう。

検索経由やメルマガ経由のように、どこから自社サイトに訪れて、訪問後にどのページに遷移したかも分析可能です。サイトの改善点や広告効果が同時に把握できて、ユーザーレポートや行動レポートを無料でダウンロードできます。

Googleによる機械学習では「このページのPVは前月よりも200%伸びています」のような役立つ気付きを表示してくれます。さらにユーザーの行動データから収益につながる層を特定し、担当者が顧客インサイトを理解できることが強みです。


タイプGoogle公式ツール、アクセス解析
導入実績
更新日:2024-02-17
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
職種
職種名
データがまだありません
業種
業種
データがまだありません
企業規模
企業規模
小規模企業(75%)
大企業(25%)
非公開ユーザー

ユーザー層の分析、HPの改善に役立ちました
非公開ユーザー

データからビジネスインサイトへの短期コース
非公開ユーザー

流入系では必須のツールではあるが、設定も読み解き方も初心者にはハードル高い
Googleサーチコンソール

4.0
レビュー数
2
円
0円~
  • クリック率で検索結果ページでの改善点を明確にできる
  • サイト上で問題が検出されたらメール通知が届く
  • 被リンクサイトの表示で被リンク増加の分析を行える

検索結果の画面に該当サイトが表示された回数とクリック数を参照できます。表示回数に対するクリック率も数値化されるため、見出しの文言の見直しのようなサイトの改善点の分析につながるでしょう。

 サイトにおいて問題が検知された場合にメールが届きます。問題が発生したときのアラート機能で、サイトの修正作業にいち早く着手できるでしょう。

Googleサーチコンソールでは自社サイトがどのサイトにリンクされているのかを解析可能。情報をうまく活用して、より多くの被リンク獲得に役立てられます。

タイプGoogle公式ツール、順位チェック、キーワード調査、リンクチェック
導入実績
更新日:2022-07-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
職種
職種名
その他
マーケティング
業種
業種
IT・インターネット
企業規模
企業規模
小規模企業(100%)
非公開ユーザー

GAとセットで導入するのはもはや常識の範囲内、単独で使うよりは他ツールへの連携がよいかも。
非公開ユーザー

googleアナリティクスと組み合わせて使うことで最強のアクセス解析ツールとなる、しかも無料
Keywordmap
Keywordmap
株式会社CINC

0
レビュー数
0
円
要お問い合わせ

  • SEO対策業務を効率化、高精度化できる
  • 記事の執筆、執筆後のチェックが1つのツールで完結
  • 定点観測による検索順位チェックが可能


Keywordmapはキーワード選定やコンテンツ制作、効果測定などのSEO対策業務を効率化するSEOツールです。たとえばドメイン調査からSEO上のベンチマークサイトに選定した複数の競合サイトの流入キーワードを一度に表示できます。それぞれのサイトが上位を獲得しているキーワードを高速、高精度で抽出しコンテンツ制作に活かせます。


検索順位の推移をデイリーでモニタリングできる検索順位チェックレポートを搭載しています。セッション数、順位にネガティブな変動があるとアラートで通知されるため素早くコンテンツ改善に着手できます。


ツール内のエディターから原稿執筆が可能です。キーワードを選択するとAIが自動で記事の構成案を作成する機能も備えられており作業効率化を図れます。

更新日:2024-02-08
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Pascal(パスカル)
Pascal(パスカル)
株式会社オロパス

0
レビュー数
0
円
49500円~
  • 検索順位をあげるための改善箇所が一目でわかる
  • コンテンツを分析して数値化できるためリライト時の指標になる
  • 上位表示に必要な記事構成やテーマがわかるので戦略を立てやすい

パスカルは上位サイトと自社サイトを比較し、上位サイトのSEOシグナルと乖離している要素を数値化してくれるツールです。さらに自動でグラフィカルなレポートが作られるため、誰でも直感的に改善点の優先度を把握できます。

またページ内のコンテンツを分析して、キーワードと関連のある単語や情報の網羅度などを数値で表示できます。各数値の検索順位への影響度も報告されるため、リライト時の指標として役立つでしょう。

上位表示を達成するために必要な記事構成や本数がわかります。またキーワードごとの上位表示するまでの難易度がわかるため、社内のリソース配分や優先して狙うキーワードなど、SEO施策を戦略的に行うことが可能です。


タイプアクセス解析、順位チェック、競合分析、キーワード調査
導入実績YORK、DNPデジタルコム、リクトなど
更新日:2023-08-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Semrush
Semrush
株式会社オロ

4.0
レビュー数
1
円
15000円~
  • 自社のSEOやSNSの最適化と競合分析を同時にできる
  • 必須機能がそろっておりインハウスSEOの体制を築ける
  • 文字数や更新日を解析して低品質な記事を検出する


競合サイトを20サイト登録して分析を実施。さらにサイト内の更新やコンテンツの文字数を分析して質の低い記事を自動で検出します。リライトが必要な部分が見つかった場合、その画面内でタスクの作成が可能です。

タイプアクセス解析、順位チェック、競合分析、キーワード調査、リンクチェック
導入実績JTB、LIXIL、アイオイクスなど
更新日:2023-08-21
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
職種
職種名
マーケティング
業種
業種
IT・インターネット
企業規模
企業規模
小規模企業(100%)
非公開ユーザー

SEO、コンテンツ、運用広告の指標を一元的に可視化できる優れもの
DeepCrawl
DeepCrawl
GMO TECH株式会社

0
レビュー数
0
円
33000円~

  • サイトを時系列で分析して問題点を明確にできる
  • タスク機能で優先順位や期限を取り扱える
  • プランはカスタマイズできてニーズに合わせられる


サイト全体を分析する際には時系列順に実施。過去と現在の変化を確認して今後の施策の検討に役立てられます。


タスク管理の機能で、チーム内のタスクに優先順位や期限を付けられます。コンテンツを作成するツール内でタスク管理も行えるため、チームの業務効率化が見込めるでしょう。


プランは利用者のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズが可能。余分な機能が備わったプランに無駄なコストをかける心配はありません。自社のサイト規模や利用目的に最適なプランでツールを導入したい企業にぴったりです。


タイプアクセス解析、リンクチェック
導入実績Lenovo、IKEA、Nestleなど
更新日:2022-07-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Ubersuggest
Ubersuggest
NEILPATEL

0
レビュー数
0
円
2999円~
  • SNSでシェアの多い記事がわかり、ニーズをくみ取れる
  • 上位表示しやすいキーワード候補が一覧で表示される
  • 検索順位の上昇に貢献する被リンクがチェックできる

ターゲットにしている検索市場でソーシャルシェアを多くされているコンテンツを一覧で確認できます。コンテンツ全体の内容を確認することで、キーワードを分析する以上にユーザーニーズを把握できるでしょう。

さらに被リンクデータの取得も可能。各被リンクがどのくらい自社サイトの検索順位に貢献しているかを見られます。優良な被リンク獲得への検討材料として活用できて便利です。


タイプアクセス解析、競合分析、キーワード調査、リンクチェック
導入実績
更新日:2023-08-18
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

コンテンツ調査・分析向けSEOツール4選

SEARCH WRITE
SEARCH WRITE
株式会社 PLAN-B

0
レビュー数
0
円
88000円~
  • 自動の提案機能で施策を考える時間を減らせる
  • 競合との比較ですべき対策の検討が簡単
  • タスク管理機能で施策の進捗がわかりやすい

対策する必要があるキーワードを自動で提案。サイトの課題点を自動でチェックして施策案を提示します。また記事コンテンツに必要とされる内容が一覧で表示され、一目瞭然です。企画立案の時間を短縮しながら、自社のサイトにオリジナリティを出すために有効なツールでしょう。 

上位コンテンツの要素を比較できる機能を搭載。コンテンツの文字数や見出しの数が可視化され、自社が作成するべきコンテンツのボリュームや運営方針を検討できます。

施策はタスク機能での管理が簡単です。さらに施策の効果を測る際には、いつ行った施策がどのように順位変動したのかを把握できます。施策に対する行動と成果を並べて確認できるので、コンテンツ作成を行う上での重要な資料になるでしょう。

タイプアクセス解析、順位チェック、競合分析、キーワード調査
導入実績OPEN HOUSE、ネオマーケティング、花キューピットなど
更新日:2023-08-21
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
MIERUCA
MIERUCA
株式会社Faber Company

0
レビュー数
0
円
150000円~

  • 改善すべきページを自動で発見し対策方法を提示
  • 流入キーワードがわかり不足キーワードを見つけられる
  • ユーザー行動を可視化できて導線の改善に役立つ


改善すべきページのURLを自動発見します。さらにページをよりよくするための施策をわかりやすく提案。アクセス数が少なかったり、離脱率が高いページとそれらに対する対策を提示してくれるので、工数が必要な箇所に的確な措置がとれるでしょう。


キーワードの特定には、競合サイトと自社サイトの流入キーワードを比較して、自社サイトに足りていないキーワードを発見できる機能が効果的です。ドットの大きさや色で検索市場の大きさや改善の優先度を確認できます。


アクセス数の分析だけでは明確にできない、スマホにおけるユーザー行動の見える化を実現。ヒートマップで熟読される部分、スクロールされる部分などが詳細に可視化されます。これによってサイト内の導線やUX・UIの改善に繋がるでしょう。


タイプアクセス解析、順位チェック、競合分析、キーワード調査、ヒートマップ
導入実績富士フイルム、花王、講談社など
更新日:2022-05-12
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
EmmaTools
EmmaTools
株式会社EXIDEA

0
レビュー数
0
円
58000円~
  • キーワードの関連性を捉えて、文章に含める単語がわかる
  • AIによる文章作成でSEO対策が効率化
  • 導入支援プログラムを実施し、SEOのノウハウを学べる

キーワード同士の関連性が視覚的にわかる機能を搭載。上位にあるサイトを調査した上で、ユーザーニーズの可視化が簡単です。使用すべきキーワードをマップ上で確認しながらコンテンツを作成できます。

AIによる文章作成でSEO対策が効率化できます。SEO対策業務の「見出し構成作成」や「記事作成」をAIが自動生成。SEO記事の品質を自動で分析し、スコアを可視化します。EmmaToolsの導入でコンテンツの質を保ちつつ、SEO対策の効率化が実現可能です。

導入支援を3か月間受けられるプログラムを提供。コンテンツ作成に関する具体的なノウハウまで詳しく説明します。ノウハウがなくSEOツールの導入に不安を抱いている企業でも安心して利用できるでしょう。


タイプ順位チェック、競合分析、キーワード調査
導入実績アップルパーク、スターティアレイズ、Magic Moment など
更新日:2023-10-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
TACT SEO
TACT SEO
株式会社ウィルゲート

5.0
レビュー数
1
円
90000円~
  • サイトを分析してSEOの観点からとれる対策を提示してくれる
  • 上位ページで出現率の高いワードを抽出してインサイトを分析できる
  • 順位変動を計測できるため、施策の効果検証を行いやすい

自社サイトと上位表示されているサイトを比較して、レポーティングしてくれるツールです。SEO観点での課題と対応策を自動提示してくれるため、初心者の方でも正しく評価されるSEO対策ができるでしょう。指定のキーワードで上位表示されているページ内の出現頻度が高いワードをグルーピングして抽出する機能があり、ユーザーインサイトの分析やページ内で提供すべき情報を分析できます。

自社サイトや競合サイトへの流入キーワードを表示できるので、自社がカバーできていないキーワードや注力すべきキーワードの判断が可能です。キーワード別の順位計測を一日単位でできるため、施策の効果検証やアルゴリズム変更時の対策に役立つでしょう。

導入実績
EPSON、KADOKAWA、明光義塾など3,700社以上
更新日:2022-05-13
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
職種
職種名
マーケティング
業種
業種
IT・インターネット
企業規模
企業規模
小規模企業(100%)
非公開ユーザー

UIはレトロだが取れる数字は最先端、定期的なレポート書き出しで運用しやすい

検索順位調査向けSEOツール3選

GRC
GRC
有限会社シェルウェア

4.0
レビュー数
1
円
495円~
  • 自動順位チェックで継続的にデータを取得可能
  • 順位履歴グラフでのメモ機能で所感を書き込める
  • 無料で利用できて費用をかけずに導入できる

サイトの順位チェックを自動化できます。指定時間を指定して常にチェックが実行されるので、継続的なデータ取得が簡単です。

メモ機能も搭載されていて、対策した内容をメモしておけば、順位グラフ上で順位と対策内容の関係を把握できます。施策内容・成果やそれらに対する所感をメモしておけることで今後の施策検討にも役立つでしょう。

GRCは限られたキーワード数での利用であれば、無料で使えます。「SEOツールを導入したいけど、導入時からいきなりコストをかけたくない」という企業におすすめです。

タイプアクセス解析、順位チェック、競合分析、キーワード調査
導入実績
更新日:2023-08-23
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
職種
職種名
その他
業種
業種
IT・インターネット
企業規模
企業規模
小規模企業(100%)
非公開ユーザー

簡単にキーワード毎の検索順位を追える、ブロガーに必須なツール
Gyro-n SEO
Gyro-n SEO
株式会社ユニヴァ・ジャイロン

0
レビュー数
0
円
550円~
  • 順位チェックなど日々のSEO業務を自動化して手作業を減らせる
  • 順位グラフへのメモ機能で施策の影響を把握しやすい
  • HTML文書構造やメタ情報などの内部対策をまとめて確認できる

Gyro-n SEOはチェックするキーワードと競合サイトを登録しておくだけで日々の順位推移を記録できます。手作業での順位チェックが必要なくなるため、SEO対策にあてるリソースをできるだけ少なくしたい企業におすすめです。また順位推移を記録するグラフに直接メモを書き込めるので、施策が順位にどのような影響を与えたか直感的に把握できます。


HTML文書構造やメタ情報など、ページ内容を検索エンジンに正しくインデックスさせるために必要な内部対策を分析できる機能があり、自サイトのページ数が増えたときに目視でチェックする手間を省けて便利です。

更新日:2022-05-12
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
BULL
BULL
株式会社ディーボ

0
レビュー数
0
円
1150円~
  • キーワードごとの検索順位を自動で記録できる
  • URLやキーワードをカテゴリ分けできるので管理しやすい
  • スマートフォンでもチェックしやすい画面表示

BULLはキーワードやサイトのURLを登録することで、検索順位を自動で記録できるツールです。日々の検索順位チェックや施策の効果確認に役立つでしょう。URLやキーワードごとにフォルダ分けして記録することもできるので、サイトやページのカテゴリごとに管理するといった使い方ができます。スマートフォンでも見やすいUIになっているので、空き時間に確認するといった使い方も可能です。
更新日:2022-07-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

被リンク調査向けSEOツール3選

Ahrefs
Ahrefs
Ahrefs

4.0
レビュー数
1
円
12500円~
  • SEOで重要なキーワード調査と被リンク調査の両方をできる本格的なツール
  • キーワードの検索数、競合難易度、関連ワードを分析して戦略を立てられる
  • 競合サイトの被リンク数、流入キーワードがわかるので、施策を立てやすい

Ahrefs(エイチレフス)はSEO対策をするうえで重要な、キーワード調査と被リンク調査を網羅できるSEO分析ツールです。キーワード調査では、検索ボリューム、検索結果で上位表示する難易度や関連キーワードを分析して、上位表示を狙うキーワードの優先度などのSEO戦略を立てやすくなるでしょう。

被リンク数や流入キーワードを調査できるため、自サイトと競合サイトの弱点を比較して注力すべき領域を洗い出すことができます。またページ単位でも被リンク数を分析できるので、被リンクを獲得しやすいコンテンツの分析も可能です。
更新日:2023-11-24
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
職種
職種名
データがまだありません
業種
業種
データがまだありません
企業規模
企業規模
小規模企業(100%)
非公開ユーザー

被リンクの観点で、単純明快な状況把握から奥深い分析まで幅広くカバー
Majestic SEO
Majestic SEO
Majestic

0
レビュー数
0
円
4584円~
  • 1日あたり3,000万URLをインデックスして被リンクを解析
  • 被リンク先のドメインやカテゴリーを分析できる
  • 独自の指標で被リンクの質と量を表示

Majestic SEOは1日あたり3,000万URLをインデックスして、サイトの被リンクを解析している、被リンク分析に特化したSEOツールです。自社サイトや競合サイトが被リンクを受けているドメインやカテゴリーを確認できるので、どのようなページが被リンクされやすいかということや有効度の高い被リンクを受けているかを分析できます。

またMajestic SEO独自の指標で被リンクの質と量を表示してくれるので、被リンクに対する施策の効果確認がしやすいでしょう。
更新日:2022-07-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
tami-co
tami-co
CROCO株式会社

0
レビュー数
0
円
43780円~
  • SEO対策に必要なデータを深く・広く分析できる
  • タイトルの作成や合否チェックが可能
  • 記事作成の方法を相談できるなど、初心者を強力バックアップ
tami-coは、キーワード調査から競合サイト分析、タイトル案の作成補助、サイトスピードのチェックまで網羅的に行えるSEOツールです。50以上の要素を広く深く分析し、グラフなどで視覚的に足りない部分を把握できます。初心者でも専門家が行っている分析を再現し、結果に直結させられるでしょう。 タイトルの作成補助機能では、tami-co上で作成したタイトルを採点し、修正内容を提案してくれます。加えて検索者からニーズの高い重要キーワードをピックアップしてくれるので、順位向上が狙えるタイトルを作成できますよ。 またサポートが充実している点も強み。ツールの活用方法はもちろん、記事作成の方法まで電話やWebサイトから相談可能です。「コンテンツマーケティングに取り組みたいけど担当者の経験が浅い」といった企業に最適でしょう。
タイプWebサイト調査、検索順位分析調査、キーワード調査、アクセス解析
導入実績
マネーフォワード、クレディセゾン、ランサーズなど

更新日:2023-07-06
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

Googleから提供されている公式ツール

GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソール以外にもSEO対策に利用できる便利なツールを紹介します。Googleから提供されていますので、キーワード選定やサイトの改善施策として役立てましょう。


Googleトレンド

キーワードの検索数推移が見ることができるツールです。季節要因や繁忙期に起こる検索数の変化を把握・比較することができます。急上昇キーワードも確認することができるので、キーワード選定やSEO施策の優先順位付けに役立てることができるでしょう。


Page Speed Insights

ページの表示速度は、Googleが重要な評価要素の1つとして位置付けています。ページ表示速度を改善すると、検索評価が高まり順位上昇しやすくなるでしょう。


Google広告キーワードプランナー

Google広告の管理画面から利用することができます。広告出稿の際に役立つツールですが、関連キーワードの調査やキーワードの検索ボリュームを確認することができます。関連キーワードは新たなコンテンツ企画のヒントにもなる便利なツールといえるでしょう。


リッチリザルトテスト

実装した構造化データを検証することができるツールです。リッチリザルトの表示結果をプレビュー画面で確認することができます。実装次第ではエラー表示が出るので、早急な対策を打つこともできるので、ぜひ活用しながら改善に役立ててください。


AMPテスト

AMPテストでは実装したAMPページがGoogleの検索結果に表示されるときにエラーを表示させないかをチェックできるツールです。またNext.jsやWordPress、110などのCMSでAccelerated Mobile Pages(AMP)が有効なサイトを作成できます。


AMPページはHTMLページよりモバイルデバイスでの表示速度が高くユーザー体験を改善できます。ページの読込時間が高速化するとコンバージョン率アップにもつながるでしょう。


Lighthouse

LighthouseはGoogleChromeの拡張機能でWebアプリのパフォーマンスや品質、正確性を向上させるためのツールです。自動的に作成されるパフォーマンスレポートをサイト改善に活かせます。


たとえばWebサイトをネイティブアプリのように利用できるようにするPWA(Progressive Web Apps)に必要な項目を満たしているかどうかや、ページの読込スピードについてレポーティングされます。Webページを検索順位上位化するうえではメタディスクリプション(meta description)があるか、robots.txtは有効かなどの評価を確認できます。

無料のSEOツールと有料製品の違い

無料ツールはデータ量に機能制限がある

無料のSEOツールは一般的には機能や使用データ量に制限があり、商用での利用を禁止している場合も多いです。一方で有料のSEOツールは商用利用ができ、高機能やオプションを提供しています。


アップデート頻度が高く多機能である(有料)

有料ツールには特定の要件に対応している機能が集約しているため、機能性が充実しています。また有料ツールはアップデートの頻度が高く、使いにくい点などが随時改善されています。


サポート体制が充実している(有料)

SEOツールが有料である場合はサポート体制が整っていることが多いです。FAQページが提供されている場合は、自力でも問題解決ができるでしょう。サポート窓口が用意されている場合は、ツールの導入後に発生した不具合を問い合わせで解決できます。


無料で提供されているSEOツール一例を紹介

調査概要
WEBサイト調査(競合サイト調査)
検索順位調査被リンク調査キーワード調査その他
製品例
・SimilarWeb
・SEOquake
・Screaming Frog SEO Spider Tool
・GRC
・検索順位チェッカー
・SEOチェキ!
・ahrefs
・majesticSEO
・Link Explorer
・SEOTOOLS
・hanasakigani.jp
・Ubersuggest
・ラッコツールズ
・aramakijake
・CopyContentDetector(コピーチェック)・リンクチェッカー(リンク切れチェックツール)

※ミツモア調べ(2023年8月時点)


関連記事:

競合サイトを分析できる無料ツール4選。自社に生かせる指標も紹介|ミツモア

【目的別】キーワードツールのおすすめは?使い方のポイントも解説|ミツモア

SEOツールの選び方

SEOツール選びは目的や実現したいことを明確にすることでツールを絞り込めます。まずは目的を整理することから始め、予算や使いやすさなど検討していきましょう。


改善したい課題や分析したいことを明確にする

SEOツールは分析範囲が多岐にわたっており、全てを網羅したツールはほぼないといってもよいでしょう。分析対象が自社サイトなのか、競合サイトなのか、市場かによっても適したツールが変わります。自社が抱えている課題や分析したいことを明確にしてSEOツールを選択しましょう。


求める機能がわからない場合、まずは無料ツールを導入して必要な機能を見極めるのもSEO対策の進め方の1つです。「そもそもSEO対策って何からしたらいいの?」という場合は下記記事を参考にしてください。


関連記事:SEOとは?初心者が知るべき基本から対策方法まで徹底解説|ミツモア


ツールは使いやすいか

SEOツールは中・長期的に利用するツールです。導入後に「分析内容が理解しにくい」「レポートが見にくい」「管理画面が使いにくい」ということがないようにしましょう。


有料ツールを検討する場合、無料トライアルやデモ画面サービスを利用して操作性や管理画面の見やすさを確認することができます。また複数名でSEOツールを利用する場合や取得したデータを社内展開する場合、ツールをログインできる人数やレポートの出力方法も確認しておきましょう。


導入実績は豊富にあるか

複数のツールを比較検討する際はツールを提供している企業の信頼性で選ぶのもよいでしょう。Webサイトでツールの特徴や導入事例に加え、具体的な実績数を公開している企業もあります。


たとえばTACT SEOは、SEO対策をおこなう5,000社以上(※)の企業に導入されています。ツールを活用して技術的な知識が必要となるSEO業務や、記事作成前のキーワード調査を自動化し業務効率化が可能です。


※株式会社ウィルゲート(2023年7月時点)


予算に見合っているか

無料ツールは使用料がかかりませんが、有料ツールは利用に対して料金がかかります。必要な機能を過不足なく搭載したツールを選定し、余計な経費をかけずにコア業務にリソースを持たせましょう。


サポート体制やコンサルティングサービスがあるか

ツール上にデータエラーが出た場合、状況を把握しておかないと正確な分析は行えません。ツール不具合による連絡手段など、サポート体制は確認しておきましょう。


またツールの活用やSEO対策に自信の無いという方は、SEOコンサルティングサービスのある製品を検討するのもおすすめです。


「SEARCH WRITE」や「MIERUCA」は運用サポート以外にもSEOコンサルティングサービスを受けられるプランがあります。SEO対策にリソースを避けない方、SEO対策が初めてで何を優先すべきかわからない方は検討してみてください。

SEOツールを導入するメリット

データ調査やモニタリングする工数を削減できる

SEOツールのメリットはSEO対策に必要なデータを集め、分析業務を効率化できる点です。自社サイトや競合サイトの流入キーワードや被リンク数、サイト内コンテンツの調査など、手作業では調査しきれないデータが多くあります。


またGoogleクローラーが日々一般公開されているウェブページを巡回し、 最新の内容を Googleの検索インデックスに保管しています。その後アルゴリズムに従ってユーザーの検索意図に応えているページを上位表示させ、検索の順位を変動させるため、定期的に順位のモニタリングが必要です。


SEOツールでは順位変動や不規則な変化を検知できるため、自身で競合サイトのバージョンアップや改善状況を常にキャッチアップする必要がありません。またグラフやレポートで見やすく加工することもできるので、社内報告用の資料も簡単に作成できるでしょう。


SEO対策の打ち手精度が向上する

SEO対策には明確な答えがあるわけではありませんが、パフォーマンスレポートの精度や分析軸に柔軟性があるほど、改善施策が立てやすいでしょう。SEOツールには順位計測の機能ほか、競合サイトとの比較やキーワード調査機能が搭載されているため、次の打ち手の考案や検証がしやすくなります。

SEOツール導入の注意点

SEOツールは道具であり、自身で打ち手を講じる必要がある

SEOツールはあくまで通常のSEO業務を効率化するための手段であり、効果改善に向けた施策や検証のPDCAは自身でおこなう必要があります。しかし実績豊富なSEOツールを活用すればより効果的なキーワード戦略や改善施策の立案ができるでしょう。ユーザーニーズをいち早く検知できれば、技術的な知識がなくても効果的なSEOを進めていくことは可能です。


無料ツールでもできることがある

無料のSEOツールではサイトを評価するための「検索順位のチェック」や「被リンク調査」、マーケティングのための「キーワード関連の調査」、内部評価のための「競合サイト比較」や「改善が必要なタグの確認」などができます。


無料ツールは有料ツールよりも機能が少なくなりますができることがあります。有料ツールでも無料プランがある場合は、本格的にツールを導入する前に試してみるのがおすすめです。

平均2分!ぴったりのSEOツール探しをミツモアで

SEO対策は企業のマーケティング活動に欠かせない集客の1つです。必要なデータを効率的に集めSEO対策の施策精度を高めるためにも、SEOツールの活用は有効です。


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