5.0
会社設立・起業開業に強い税理士
平田 様
2年前
会社設立・起業開業に強い税理士探しはミツモアで。
独立や起業を思い立ったら、起業資金を上手に活用して、利益を生み出す方法を考えなければなりません。
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税理士の立場から、起業の方法や手順、費用の問題など、会社の作り方を丁寧にアドバイスしてくれますよ。
専門的な質問にも即座に対応してくれるので、起業の準備と手続きがぐんとはかどります。
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総合評価
4.9
Y.S. 様の口コミ
会社の確定申告をお願いできる方を探していて、初めてご依頼させていただきました。ZOOMでの事前相談から申告まで大変スムーズにご対応いただきました。不明な点なども、とても丁寧に教えていただきとても助かりました。また来期もぜひ、小松先生にお願いしたいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
松本 様の口コミ
(40代 女性)
確定申告をお願いしました。色々分からない事だらけでお手数おかけしてしまいましたが、その都度分かりやすく説明してくださり最後まで丁寧に対応してくださりました。蝦名さんにお任せして本当に良かったです。今後とも宜しくお願いいたします。
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総合評価
5.0
坂尾 様の口コミ
(60代 男性)
今回、遺産相続があるなかの確定申告となり、初めて税理士のお世話になりました。時間があまり無い中、迅速なご対応ありがとうございました。チャットやメールだけではなく、電話での対応も頂き、的確な提案やサポートを頂きありがとうございました。
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総合評価
4.8
平田 様の口コミ
去年からインボイス制度が始まるという事になり、世間は騒ぎました。 私自身も、税務に関して不安を感じました。 その際に、ミツモアと通して税理士法人アイビスを知りホームページを拝見し、税務関係をお願いするに至りました。 税務に関してわからない事が、分からない状態でした。全く無知でした。 全て1から丁寧に説明して頂き、納得するまで分かりやすく教えて頂きました。 税務以外の相談も聞いてくださり、アドバイスもして頂いたこともありました。 個人事業主から、法人設立した際、個人事業廃業手続きや、会社新設の手続きも全てお願いしました。レンポンスも早く、スムーズに会社登記、必要書類の作成や、社会保険の申請、会計ソフトにも対応しており様々な書類の申請も迅速に対応して頂きました。ありがとうございます。 事務所の皆さんの雰囲気も大変よく、相談しやすい環境です。 もし税務に関して悩んでる個人事業主の方や法人設立しようとしてる方、一度相談してみてはいかがでしょうか? 分からない事を知る事が大事です。 きっと未来が変わりますよ!!!
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総合評価
5.0
ころころ 様の口コミ
家族からの住宅取得支援金があったため、確定申告が複雑で、本事務所に依頼しました。小さな疑問、質問、心配を何度もメールしましたが、すぐに返信くださり、その都度安心することができました。また費用についても数社からの見積もりを比較し、私としては納得し依頼できました。来年も引き続き依頼しようと考えています。
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総合評価
4.8
吉村 様の口コミ
会社登記から、法人会計のイロハと色々お世話になっております。 苦手な分野のため、手取り足取りお付き合いくださっています。 今後ともよろしくお願いいたします!
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総合評価
4.8
寺田シール 様の口コミ
(50代 男性)
個人事業主で初めての申告。3月に入って何処も依頼を受けてくれない状況でお願いしました。特急料金はかかりましたが、それでも破格に安いと思います。 迅速な連絡、的確な対応、LINEでの連絡で夜遅くまで対応してくれます。若い精鋭が揃ってる印象でした。 本当に助かりました。ありがとうございます!
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
総合評価
5.0
合同会社プライムファンドマネジメント 様の口コミ
(40代 男性)
合同会社設立後、初めての決算で不安もありましたが、しるべ税理士法人の皆様のおかげでに安心してお任せすることができました。 複雑な社会保険料の処理や役員報酬の記帳、さらには自分が把握しきれていなかった役所への書類提出まで、先回りして完璧にサポートいただけて大変助かりました。 レスポンスも非常に早く、こちらの些細な疑問やミスにも丁寧に対応してくださり信頼できました。 マイクロ法人を経営されている方には特におすすめいたします。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
総合評価
4.9
西 様の口コミ
見積もりの御相談に伺った際、自身の起業する思いを真摯に受け止め理解を下さり、契約をさせて頂きました。 福祉分野への取り組み(殆ど草の根で拡げる形)ですが、安心してお仕事に集中出来る環境を作る事が出来ています。 契約の費用は私にとって決して安いものではありませんが、それ以上に後ろでしっかりサポートして下さる安心感がとても有り難いです。今様とのご縁に感謝を申し上げます。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
会社設立・起業開業に強い税理士を利用された方の口コミの平均点と累計数を表示しています。
総合評価平均
5.0
会社設立・起業開業に強い税理士
平田 様
2年前
事業の業種
建設・工事業
会社設立・起業開業の税理士を依頼された理由
設立・開業の手続きに不安があったため
依頼時の困りごと
税務署が怖い😨
去年からインボイス制度が始まるという事になり、世間は騒ぎました。 私自身も、税務に関して不安を感じました。 その際に、ミツモアと通して税理士法人アイビスを知りホームページを拝見し、税務関係をお願いするに至りました。 税務に関してわからない事が、分からない状態でした。全く無知でした。 全て1から丁寧に説明して頂き、納得するまで分かりやすく教えて頂きました。 税務以外の相談も聞いてくださり、アドバイスもして頂いたこともありました。 個人事業主から、法人設立した際、個人事業廃業手続きや、会社新設の手続きも全てお願いしました。レンポンスも早く、スムーズに会社登記、必要書類の作成や、社会保険の申請、会計ソフトにも対応しており様々な書類の申請も迅速に対応して頂きました。ありがとうございます。 事務所の皆さんの雰囲気も大変よく、相談しやすい環境です。 もし税務に関して悩んでる個人事業主の方や法人設立しようとしてる方、一度相談してみてはいかがでしょうか? 分からない事を知る事が大事です。 きっと未来が変わりますよ!!!
問い合わせに対するレスポンスの良さ
凄く早いです。
相談のしやすさ
分からないことあればなんでも聞いて見てください!
説明の分かりやすさ
手書き📝で分かりやすく図で書いてくれます。
費用に対する納得感
各プランがあり年商に見合った金額で、月額を調整出来る。
自身の業種に対する理解
理解度MAX
会計ソフトやITツールへの対応
会計ソフトに関する費用はもう少し抑えたい。(会計ソフトで毎月費用がかかってる為)
プロからの返信
口コミの投稿ありがとうございます。 打合せの際には、ぜひ今後の展望をお聞かせください。 より良い未来に向けて、 ご支援させていただきます。
5.0
会社設立・起業開業に強い税理士
近藤 様
11か月前
事業の業種
建設・工事業
会社設立・起業開業の税理士を依頼された理由
設立・開業の手続きに不安があったため
依頼時の困りごと
右も左も分かりませんでした。 頼って良かったと凄く思います!
何か分からない事があれば僕はすぐ聞いてしまう性格なのですが、 何事にも細かく丁寧にわかりやすく 説明してくれました。 その他、全く知らなかった補助金などについても該当などがあった場合、都度報告頂けたりと心強く頼って良かったと思います。
依頼したプロ佐藤千晴
問い合わせに対するレスポンスの良さ
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
自身の業種に対する理解
会計ソフトやITツールへの対応
プロからの返信
口コミありがとうございます。 これからも近藤様に役立つ情報を、しっかりとご案内していきたいと思います。 引き続きよろしくお願いいたします。
5.0
会社設立・起業開業に強い税理士
ヒル・ジョナサン 様・(30代 男性)
4か月前
事業の業種
その他
会社設立・起業開業の税理士を依頼された理由
税に関する相談を行いたかったため
依頼時の困りごと
自分で行っている簿記をチェックして頂きたかったです。また、申告依頼することで安心し、時間を節約することができます。
法人成の際に大変お世話になりました。税務・会計面はもちろんのこと、自分では知る由もなかった補助金の情報や、会社設立に伴う各種手続きの進め方・タイミングについても丁寧にアドバイスいただきました。育児などの家庭の事情でなかなか自分で調べる時間が取れない中、先生が先回りして必要な情報を共有してくださることは、本当に助かっています。 また、気さくで温かみのある先生のお人柄と丁寧なコミュニケーションのおかげで、わからないことも気軽に相談することができます。ご質問に対しては迅速かつ的確にご回答いただけますが、税務署でのご勤務経験をお持ちということもあり、その回答には大きな安心感があります。 まだお付き合いは数ヶ月ですが、起業したばかりの方や、私のように税務に不慣れな方には特におすすめしたい先生です。
依頼したプロKinsho税理士事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
メール、電話に加えて、複数のチャットサービスでより気軽で早くやりとりもできます。
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
自身の業種に対する理解
会計ソフトやITツールへの対応
freeeのエキスパートで、他社ソフトを検討したとき、参考になった知識を共有してくださいました。
5.0
会社設立・起業開業に強い税理士
E.K 様・(30代 女性)
2か月前
事業の業種
サロン・美容業
会社設立・起業開業の税理士を依頼された理由
補助金や経営に関するアドバイスを受けたかったため
依頼時の困りごと
どのようなものが経費として計上できるのかや、設立にあたってのアドバイスをいただきたかった。
会社設立でお世話になりました。 初めてのことばかりで不安でしたが、一つひとつ丁寧に説明していただき、とても安心して進めることができました。 手続きもスムーズで、こちらの質問にも迅速かつ親切に対応していただき、本当に感謝しています。 会社設立を検討している方には、安心しておすすめできる税理士さんです。
依頼したプロ久保田会計士税理士事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
自身の業種に対する理解
会計ソフトやITツールへの対応
プロからの返信
E.K 様 この度は、会社設立という大切な節目にご依頼いただき、さらに満点の素晴らしい口コミまでお寄せいただき誠にありがとうございます! 会社を立ち上げる際は、初めてご経験される手続きや聞き慣れない言葉も多く、ご不安に感じられることも多かったと思います。一つひとつ丁寧にご説明することで、E.K様が少しでも安心して手続きを進めるお手伝いができたのであれば、私としてもこれほど嬉しいことはございません。 「手続きがスムーズだった」「迅速で親切」というお言葉をいただき、大変励みになっております。また、これから会社設立を検討されている方へのおすすめまでしていただき、本当に光栄です。 無事に会社が設立され、これからが本当のスタートですね!今後の日々の経理や税務につきましても、引き続きしっかりと伴走させていただきます。どんな些細なことでも構いませんので、いつでもお気軽にご相談くださいね。 E.K様の新しいチャレンジを心より応援しております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
5.0
会社設立・起業開業に強い税理士
井上 様・(60代 女性)
12日前
事業の業種
宿泊・飲食サービス業
会社設立・起業開業の税理士を依頼された理由
設立・開業の手続きに不安があったため
確定申告について、悩んでおりましたが、スピーディに対応して頂き、相談して良かったです。料金も安く抑えられたのも良かったです。ありがとうございました。
依頼したプロらしく税理士事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
自身の業種に対する理解
会計ソフトやITツールへの対応
プロからの返信
この度はご依頼いただき、ありがとうございました。 確定申告は、ご自身で進めてよいものか判断に迷われる方の多い分野です。お悩みの段階でお声がけいただけたことで、早めにご対応することができました。 料金につきましても、ご納得いただけたようで何よりです。
会社設立・費用内訳 | 株式会社 | 合同会社 |
| 定款印紙代 | 40,000円 | 0円 |
| 定款印紙代(電子定款の場合) | 0円 | 0円 |
| 定款認証手数料 | 50,000円 | 0円 |
| 謄本交付手数料 | 2000円 | 2000円 |
| 登録免許税(※資本金の0.7%) | 150,000円~ | 60,000~ |
| 司法書士手数料 ※会社設立登記の代理申請は司法書士 | ~50,000円 | ~50,000円 |
| 税理士手数料 ※電子定款で提出の場合は依頼がスムーズ | ~50,000円 | ~50,000円 |
| 合計(自分で手続きをした場合) | 242,000円 | 62,000円 |
| 合計(税理士、司法書士に作業を依頼した場合) | ~302,000円 | ~162,000円 |
その他の税理士費用 | |
| 事業計画書の作成支援 | 50,000円〜 |
| 資金調達の支援 | 調達額の2%~ |
| 記帳代行 | 5,000~10,000円/月 |
| 決算申告 | 80,000円〜(売り上げにより) |
| 【不動産業・投資業】法人設立コンサルティング、税務・経理の相談、不動産投資に関連した節税策 | 91,400円/年 |
| 【起業支援サポート】仕訳、記帳代行、月次決算の作成、給与計算、税務書類の作成 | 180,000円/年 |
| 【登記申請】類似商号の調査、定款作成、認証、登録免許税、法人謄本、印鑑証明書 | 265,000円/年 |

事業計画書は会社の成長を加速させるための大切なツールです。より具体的、実現可能な計画書作りを支援します。

起業の際は資金繰りがとても重要になります。助成金や補助金など豊富な経験から最適な資金調達方法を提案、紹介します。

起業に際しての様々な税制の優遇や節税効果の高い決算方法など的確なアドバイスを受けられます。

起業当初からわずらわしい税務処理、会計処理に時間を割くことなく、本業にフォーカスすることができます。

お問い合わせ後、会社設立について、必要な支援についてご相談をさせて頂きます。起業時のスポット的な支援か、又は顧問契約としての長期的な支援かお話を伺い最適なプランをご案内いたします。

起業に際しての顧問契約を結び、企業登記から決算までをサポートするか、起業時の融資や助成金申請のための資金計画書作りのスポット契約にするか、お見積書を添えてご提案いたします。

起業時の補助金、助成金、融資等、資金調達について、事業計画書を作成し、スムーズな資金調達ができるように担当者に紹介、窓口業務を行ないます。

登記申請書類作成、定款作成のサポート、申請の際は代行手続きの手配を行ないます。複雑な申請を本業を妨げることのないように、一任いただきスムーズな会社設立の支援をいたします。

会社の設立には登記や税務署への開業届など様々な手続きが必要です。そこでどの様な書類を提出する必要がありそのためには何を準備しなければいけないのか、経験豊富な専門家がアドバイスします。また、開業と同時に申請できる届け出などもありますので、単に事業を開始するということだけではなくその後のフォローもできます。

事業を開始し、軌道に乗せるまでは資金繰りに奔走しなければいけないケースがあります。そういった借入を行う際の金融機関に提出する事業計画書や今後の経営方針を決めるための予算策定など、会社をより発展させるために必要な事業計画書を作成するノウハウを提供します。

補助金、助成金、金融機関からの借り入れ、日本政策金融公庫からの融資制度、投資家、ベンチャーキャピタル、クラウドファンディング等、様々な融資制度について適切なアドバイスを行ないます。各機関への提出用の書類作成、窓口担当者への紹介など確実でスピーディーな資金計画を実現するためのサポートを行ないます。

より経理業務の負担を軽くするためにはどうすればいいのか、適正な節税対策には何があるのかの相談にのることができるのが税理士です。特に税務相談については、資格のある専門家である税理士しか行えません。迷った時に、正しい判断とアドバイスを受けることができるのが税務相談、経理相談です。

顧問税理士として、その企業が本来納めるべき適正な納税額の把握や正しい申告書の作成、その後のフォローなどを行います。もし税務調査が発生したとしても、顧問税理士が税務署とお客様の間に入り専門的な知識を必要とする様なやりとりも、経営者に変わって行います。
会社には4つの種類があります。
会社の形態によって経営者や株主の責任は大きく異なりますので、会社の種類と特徴を会社設立前から理解しておくことは非常に重要です。
2006年の新会社法施行に伴い、有限会社に代わって合同会社が設立できるようになりました。そのため今は設立することができる会社の種類は4つです。
まず、会社の種類の違いやその特徴を解説していきます。
| 会社の種類 | 特徴 | 責任 |
| 株式会社 | 投資家が金銭等を出資して、経営は出資者間で選んだ者に任せる | 有限 |
| 合同会社 | 金銭を出資した投資家だけで経営され、原則として投資家の中から経営者を選定して経営する | 有限 |
| 合名会社 | 原則として投資家全員で経営する会社で、出資者全員が債権者に対して無限の責任を負う | 無限 |
| 合資会社 | 合名会社に、経営に参加しない投資家が加わる会社 | 無限・有限 |
株式会社と合同会社は有限責任ですので、会社が倒産した場合には出資額以上の負担を投資家が負う必要はありません。
一方、合名会社は無限責任ですので、会社が倒産した場合には出資額を超える債務全額を無限に負担しなければならない可能性があります。
合資会社は無限責任社員と有限責任社員が存在し、無限責任社員は債務に対して無限に責任を負い、有限責任社員は債務に対して出資額までしか責任を負いません。
合同会社、合名会社、合資会社を持分会社と言います。
株式会社と持分会社の違いは所有と経営の分離がなされているかどうかです。
株式会社は株式を発行して不特定多数の投資家から大規模な資金を集める会社形態です。原則として経営者と投資家は別で、会社の所有は投資家、経営は経営者というように、会社の所有者と経営者が分かれています。
しかし、持分会社は原則として出資者が経営に参画するため、所有と経営が一致しています。このため、出社全員で報酬や利益分配を話し合って決めることが一般的です。
合資会社には無限責任社員と有限責任会社が存在します。
また、合名会社は社員全員が無限責任を負うことになります。
無限責任社員は会社が倒産した場合には、社員全員が会社の債務を無限に負担しなければなりません。
会社が倒産した場合のリスクは社員が無限に責任を負わなければならないので、社員の負担が大きな会社形態ということができるでしょう。
そのため、一般的には事業を始めるにあたっては、出資額以上には責任が及ばない有限責任の株式会社か合同会社が設立されることが一般的なのです。
ここからは株式会社と合同会社について詳しく解説していきます。
株式会社は以下の2つの点で持分会社と比較してメリットがあります。
株式会社の2つのメリットについて詳しく見ていきましょう。
株式会社は4つの会社形態の中で、最も知名度が高い会社形態です。
また、株式会社は国の基準をクリアして資本金を投資家から集めなければ設立することができない会社です。
さらに、以前は株式会社は資本金1,000万円以上ないと設立できなかったため(2019年現在は1円から設立可能)、株式会社というだけで「それなりに自己資本があり信用できる会社」と判断されることがあります。
そのため、株式会社は最も社会的な知名度が高く、取引先などからも信頼されやすいというメリットがあります。
株式会社は不特定多数の投資家から資金を集めることを目的とした会社です。
実際に株式を発行して投資家を集めることで資金調達を受けることも簡単です。
株式会社のメリットとして、多くの資金調達を可能にして事業拡大に有効だという点もあげることができるでしょう。
株式会社には以下のようなデメリットもあります。
株式会社は設立する時に手間も費用もかかりますし、設立後も役員任期が到来する都度登記を行わなければなりません。
株式会社のデメリットについても理解しておきましょう。
会社を設立するためには、定款を作成する必要があります。定款とは会社の目的などの根本を定めたものです。
そして、合同会社、合名会社、合資会社では定款を公証人から認証される必要はありませんが、株式会社の場合は公証人による定款の認証を受けなければなりません。
公証人から定款認証を受けるには費用もかかりますので、株式会社は設立時に手間も費用もかかってしまいます。
役員の任期は2年と決められており、定款で定めた場合のみ最長10年まで任期を延長することができます。
いずれにせよ、株式会社は役員任期があり、役員任期が切れた時には同じ役員が再任されるとしても登記をしなければなりません。
役員の任期が切れる度に、重任登記で1万円の登録免許税がかかり、資本金が1億円以上の場合には3万円の登録免許税が必要になります。
登記をするための費用も必要になりますし、登記手続きのために経営上の事務作業も面倒になります。
株式会社は設立費用が高いという点もデメリットです。株式会社設立には以下の費用が必要になります。
トータルで約25万円の費用がかかり、その他、会社の実印や銀行印といった印鑑が必要となります。
合同会社が6万円、合名会社・合資会社が10万円程度で設立できることと比較すると、株式会社は設立費用が高くなります。
合同会社には株式会社にはない以下のようなメリットがあります。
合同会社は株式会社と同じように経費を算入できますし、設立も管理コストも安くなります。個人経営であれば合同会社で十分という人も多いでしょう。
合同会社のメリットについて詳しく見ていきましょう。
合同会社は株式会社と同じく、出資者の責任が出資金の範囲内に留まる間接有限責任です。
このため、会社が多額の借金を抱えて倒産したとしても、責任が及ぶのは出資金のみですので、会社が失敗しても大きな借金を背負わなければならないような心配はありません。
合同会社も定款を作成する必要がありますが、公証人による定款認証は不要です。
また定款に貼付する収入印紙代が4万円必要になりますが、電子定款の場合には収入印紙代も不要です。
このため、必要なお金は登録免許税の6万円だけで合同会社は設立することができます。
合同会社は役員の任期がありません。
株式会社のように任期の都度登記を行う必要がないので、登記の費用も手間もかからない点もメリットと言えるでしょう。
個人経営で同じ経営者がずっと経営していく場合には株式会社よりもメリットがあると言えます。
合同会社は株主総会や決算公告が不要です。
株主総会の開催も決算公告も必要ないため経営者の権限が強い会社形態と言えます。
外部の人に干渉されることなく、自由に会社経営を行うことができるので、個人経営、家族経営、仲間内だけの経営をする場合などは株式会社よりもメリットがあると言えるでしょう。
広く資金を集めるような経営を目指さないのであれば合同会社で十分であるようにも思えます。
しかし、合同会社には以下のようなデメリットもあります。
これらを理解して合同会社を設立しないと、設立後に「株式会社の方がよかった」ということにもなりかねません。
合同会社のデメリットについてもしっかりと理解しておきましょう。
合同会社の社会的知名度は株式会社には劣ってしまいます。
合同会社は2006年に設立が認められた比較的新しい会社形態ですので、まだまだ認知が進んでいるとは言い難いのは事実です。
また今は資本金1円から設立することができる株式会社ですが、以前は資本金は1,000万円以上ないと設立することができなかったため、株式会社の方が資金力があると判断する人は少なくありません。
そのため、合同会社というだけで「安全な会社なのか?」と疑われてしまうことがります。
取引先との契約の際に不利になることもありますし、銀行などの評価が下がって資金繰りが不利になってしまうケースも考えられます。
株式会社よりも社会的な地位は低く見られてしまう可能性があるという点は理解しておきましょう。
合同会社の場合には出資者は社員として経営全般に関わることができる組織形態です。そのため社員が退社する時には会社から出資金を払い戻してもらうことができます。
株式会社の場合には経営に関わる出資者が会社を退社しても株主としての地位は存続します。しかし所有と経営が一体化した合同会社では社員の退社は出資金の返還を意味することになってしまうのです。
このため、ある日突然社員が「退社したい」と言い出したら、多額の出資金を返還しなければならないリスクがあるのです。
会社の形態は株式会社と合同会社どちらがよいかということを一概に言うことはできません。
株式会社と合同会社がどんな人におすすめなのかということをまとめると以下のようになります。
会社形態はどんな規模で商売をしたいのか、どんな目的で会社を設立するのかによって最適な形は異なります。
自分のビジョンや目的にあった会社形態を選択するようにしましょう。
助成金は返済不要でお金を受給できる制度です。会社設立の助成金の目的は、事業の活性化や従業員が働きやすい職場づくりなので支給額は高くありません。申請対象者は会社設立する人や新規事業を立ち上げる人など、条件をクリアすれば誰でも申請可能です。
金融機関の融資と「お金を借りる」ところが似ていますが、助成金や補助金は金利や手数料が発生しません。会社設立には開業資金や運転資金など、多額なお金が必要となるため資金不足の悩みが解消できます。
会社設立の補助金は助成金と目的が違い、日本経済を豊かにする事業に向けた制度です。助成金と同じく返済不要でお金を受給できますが、条件により支給額が高いのが特徴となります。
補助金の利用には一定の条件をクリアする必要がありますが、助成金よりも審査が厳しいため誰もが利用できるとは限りません。応募時期も限られているので、利用前に情報収集が必要です。会社設立に役立つ助成金と補助金の違いを一覧表にまとめました。
| 助成金 | 補助金 | |
| 目的支援費 | 人件費 | 設備投資 |
| 支給額(目安) | ~数百万円 | ~数千万円 |
| 申請期間 | 随時(または数週間) | 数週間~1ヶ月 |
| 再申請 | 可能 | 不可 |
| 受給条件 | 条件を満たした人 | 条件を満たし、審査に通過した人 |
| ハードル | 補助金より低い | 助成金より高い |
助成金や補助金は大きく分けると4つの団体が支援しています。各団体で支援する目的が異なるため、利用前に確認しておきましょう。
| 団体名 | 管轄 | 種類 | 目的 |
| 経済産業省 | 日本経済や産業の発展 | 補助金 | 地域の活性化や中小企業の規模を盛んにする |
| 厚生労働省 | 福祉や労働、雇用 | 助成金/補助金 | 助成金:雇用に関すること 補助金:職業能力向上 |
| 地方自治体 | 福祉や産業 | 補助金 | 地域の活性化 |
| 民間団体/企業 | 社会への貢献 | 助成金/補助金 | 社会一般の利益を目指す ※団体により種類や条件、支給額が異なる |
会社設立で助成金や補助金を利用する際は、目的によって申請先を考えるのがポイントとなります。目的が異なると条件や審査を達成するのが難しい可能性が高いです。会社設立の助成金は団体や種類により募集時期が異なります。会社設立の助成金を2018年・2019年度で調査したところ、10月~12月頃や1月末~4月頃が多いです。
会社設立をサポートする助成金や補助金は、後払いで支給されます。脱サラして会社設立する場合、貯金0円の状態で助成金や助成金を申請しても利用できない可能性があるので注意しましょう。
助成金や補助金はあくまで会社設立をサポートするための制度です。起業のために使ったお金の一部を後から支援してもらえるため、会社設立には自己資金をある程度用意しておく必要があります。中でも審査に通過した人のみ利用できる補助金は、事業の経費を精算して受給額を申請するので注意しましょう。
各種ございます。法人はひとつの人格なので、法人の活動として認められるためには従来個人で契約していた物件や通信費、水道高熱関連など、改めて法人で契約しなおす必要があるでしょう。
法人成りでは、(1)定款の作成・認証と設立登記(法務局)、(2)税務署・都道府県・市町村への法人設立届出、(3)青色申告の承認申請、(4)社会保険(年金事務所)の加入手続き、(5)個人事業の廃業届と最後の確定申告、(6)事業用資産・契約・銀行口座などの名義変更、が主に必要です。登記は司法書士、税務手続きは税理士が担当します。当事務所では、法人成りのタイミング判断から各種届出、設立後の会計・税務まで一貫してサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
法人成りするときの手続きは、まずは会社の設立手続きを行うことになります。 資本金の払い込みや定款の作成などを行い、会社の登記手続きを行います。 自分で会社の設立をすることもできますが、司法書士などの専門家にご依頼されるとスムーズに設立することができます。
まずは法人登記が必要です。弊社にお任せいただくなら提携の司法書士に依頼させていただきます あとは銀行口座の開設、法人印鑑の作成で、これはご自身でやっていただく必要がありますが 注意点などはアドバイスさせていただきます。 それから税務署等への届け出ですが、これは弊社にお任せいただければすべて行います
会社を設立するためには法務局で登記をする必要があります。また、設立後は税務の届出も必要になりまし、個人の廃業届等も提出する必要があります。
法務上、会社設立の手続き(司法書士)及び、税務上は、税務署等への届け出、社会保険等の届け出、 許認可事業であれば、その手続きも必要です。 多少大雑把な説明ですが。
どの場合も必ず必要なのが、法人設立登記に関する登録免許税と法人印鑑作成費用です。登録免許税は株式会社の場合は15万円と資本金の1000分の7のどちらか大きい方となります。合同会社の場合は6万円と資本金の1000分の7のどちらか大きい方となります。 定款作成や登記手続きに関して司法書士あるいは行政書士へ依頼する場合はその報酬、税務署や役所等への各種届出を税理士に依頼する場合は税理士への報酬が別途かかることになります。
資本金(1円でも良い。)が必要です。外部的な信用度を考えると300万円とか500万円が良いのではないでしょうか。これは、預金に入金しますが、すぐに会社の費用として使用することができます。なお、登記費用として30万円は必要でしょう。
定款認証で5万円、定款認証での諸費用2,000円程度、登録免許税(登記費用)15万円で20万円強かかります。
次の費用がかかります。 *設立登記費用(合同会社:約6万円~/株式会社:約20万円~) *印鑑セット等、設立初期費用(数千円~) *法人として税務申告のための税理士費用(約1万円~/月) 設立を司法書士等に依頼する場合、別途設立登記費用に手数料がかかりますが、電子認証が可能です(株式会社登記費用▲4万円になる)
起業する際には、個人事業主として開業するのか、法人を設立するのかによって、事務手続きが大きく異なってきます。起業前の準備段階で税理士さんに相談し、起業後の組織形態をイメージされていた方がスムーズに開業手続きをすることが可能になるかと思います。税理士さんはたいてい司法書士さんや行政書士さんと提携されていますので、安心かと思います。
一番手間がないのは税理士に任せて、税理士から定款認証・登記手続きは司法書士から依頼するのが良いと思います、 許認可の関係で行政書士を使われる場合は、行政書士と税理士との連携を必要に応じて取ればよいと思います、
起業の事務手続きは、様々な士業者に依頼する必要がある場合がありますが、まずは身近の税理士にご相談することをお勧めします。
個人事業主として起業する場合には、税務署や県税事務所に届出が必要となりますので、当該届出は税理士が対応しています。 法人を設立する場合は、設立登記の手続が必要となりますので、司法書士に依頼しますが、税理士が提携している司法書士を紹介して頂けると思います。
それぞれの専門家に依頼することになりまうが、単発対応で終わる行政書士・司法書士、社労士ではなく、継続的に関係が続く税理士に相談することをおすすめします。
普通の株式会社や合同会社を設立するだけであればfreee株式会社の提供している会社設立freeeを使えば指示に従って入力していくだけで比較的簡単に設立可能です。定款の認証費用等はかかりますが会計freeeを利用することで無料になったりもします。ある程度お時間をかけるつもりがあって安く作りたいのであればお勧めです。お金がかかっても良いから設立を丸投げしたいのであれば司法書士になります。許認可手続きをお願いするなら行政書士、起業周りの税金を相談したいなら税理士になります。
起業するときの手続きは、法人であれば、定款は、行政書士さん、登記は司法書士になります。司法書士さんは行政書士も兼ねているので、会社設立であれば、司法書士さんが良いかと思います。 税理士は、税務関係の申請書を提出できますが、ご自身で税務署に行って行うこともできます。(登記よりは簡単かなと思います)
まずは税理士にご依頼頂ければ大丈夫です! 企業までしっかりとサポートさせて頂きます。
起業時からをお勧めします。 設立時の税務届出書や経理・給与のやり方など、最初からアドバイスを受けておく必要があります。 特に社会保険にも強い税理士であれば、医師会や医師国保への加入時期も的確にアドバイスしてくれます。
起業時から関与をおすすめします。 専門家の関与を優遇した補助金、好条件の資金調達、各種優遇制度の活用により、税理士に依頼したコストより事業者様に対する経済的メリットを与えることができることがあります。
顧問報酬と成果のバランス比較の問題です。早めのご相談が双方がお得です。当初の計画が大切です。事業計画、資金計画、投資計画、経費予算管理、人事管理等の戦略的な対応が必要です。税理士 上田明雄
開業初年度は、設備投資を始めとした開業費用が多くかかるものの、収入は少ないため、赤字となるケースが多くありますが、青色申告の届出をしておくと、その赤字を翌年度以降に繰り越し、黒字となってからの年度の税金を減らすことができます。また、自分や家族の報酬をどれ位にするかは、節税対策として重要です。こうしたことを相談するためにも、起業時から依頼することをお勧めします。
本業に専念するのは、コンプライアンスは早めに税理士に依頼する方がいいかもしれません。個人で開業している税理士は比較的リーズナブルな金額で引き受けるとおもいますので、検討されるといいかもしれません。
収益が上がるまでは固定費を削減されたい経営者のお気持ちはとても理解できます。ですが、開業当初だからこそしておかなければならない手続きなどもございます。顧問税理士の候補の方がいたら、顧問料の支払方法や金額についてご相談して納得感のあるお付き合いができる税理士をお選びください。
売上だけでは、法人化した方がよいとは判断できません。 法人化を検討する際は、売上よりも利益額、今後の業績見込み、社会保険、役員報酬、消費税、融資や事業拡大の予定などを総合的に確認します。 そのため、「月商100万円を超えたら法人化」と一律に判断するのではなく、個人事業のままの場合と法人化した場合を数字で比較して決めることをおすすめします。
売上が月100万円超えようが、年間で1億円を超えようが、売上だけで法人化を判断することはできません。 金額で判断される際は、複数年安定的に利益ベースで1,000万円以上か、また余剰資金が数百万円以上あるかなどの事業基盤の安定性があるか否かを一つの判断基準にすることがおススメです。 また、法人化する際はその目的を明確にする必要があり、安易に節税目的で法人化する場合、節税できてもかえって手元資金が減り倒産リスクが高まることもあるため、慎重な判断が必要となる点で、まずは税理士や会計士にご相談ください。
売上だけではなく、利益、所得金額や今後の事業計画によって判断が異なります。法人化による節税や社会保険料の負担増などを総合的に比較し、最適なタイミングをご提案します。
年間売上高1千万円を超過すると消費税の課税事業者となりますが、年間売上高5千万円までは簡易課税制度を受けることができるので法人化することは時期尚早かと思います。
是非、法人刈をご検討ください。社会保険の加入が必要ですが、今後も人材が必要なので、加入すべきです。法人の手続きは提携の司法書士さんをご紹介いたします。
売上が年1000万円を超えると、消費税の納付が出てきますので、そのタイミングでの法人化も一考です。 私としては、売上げではなく、利益が年500万円コンスタントに計上できるようになったときの方が良いと思っています。
消費税の課税事業者になる規模ですので、法人化は検討されるのは、今後の展開次第では良い選択になることは多いでしょう。ただ、当面の社会保険含めた節税などを考えるのであれば、売上ではなく利益で考えるべきです。あとは、本人が今後どうしていきたいのかをご自身の年齢も含めて考えるべきです。
社会保険料を下げることだけを目的に、個人事業と法人へ業務を形式的に分ける方法はおすすめしていません。 例えば、実態として同じ事業を行っているにもかかわらず、売上の一部だけを法人に移すような場合には、税務上、その売上が個人と法人のどちらに帰属するのかが問題になる可能性があります。 それぞれに独立した事業実態があるかどうかが重要です。 また、法人を設立すると社会保険への加入が必要になる場合もあるため、税金・社会保険だけでなく、事業の実態まで含めて事前に検討することをおすすめします。
可否で言えば可能ですが、法人実態のある事業運営が不可欠であり、また社会保険労務士へのご相談も必須と考えられます。 仮に実態のない法人とみなされる場合はみなし報酬扱いとなり、当該役員報酬は税務否認され、追徴のリスクがございます。 また、法人運営の実態を証明し、社会保険料が削減できたとしても法人運営にかかる事務負担や経費負担が増え、かえって手元資金が減るリスクもございます。 社会保険料を安く抑えることだけが目的である場合は、費用対効果がいい方法とは言いにくい手法となります。
可能です。 しかしながら、かつて発生した年金消失問題(AIJ事件)のように、「いいとこどり」をやっていると結局は多額の債務を抱え込むことになるので、総合的な有利不利を判断する必要があります。
法人を設立し、ご自身は法人から役員報酬を受け取る形にすると、社会保険の設計の幅は広がります。ただし、社会保険料を下げる目的だけで実態のない委託契約をつくるような方法は、税務・社会保険の両面でリスクが高く、否認される可能性があります。あくまで事業実態に即した適正な設計が前提です。役員報酬の水準調整など、合法的な範囲での最適化は可能ですので、御社の状況を踏まえてリスクのご説明も含め、無理のない方法を中立的にご提案いたします。
売上の目安なら月84万で年間1000万を超えるので、法人化により消費税の免税期間をリセットできますが、売上だけで法人成りを検討するのは早計です。
売上高が1,000万円です。 なぜなら、過去の売上高が1,000万円を超えてきたタイミングに合わせて法人成りすることで、消費税の納税負担を2年間先延ばしできる可能性があるからです。
あくまで一般論ですが、所得(利益)ベースで年間1,000万円程度になった段階で法人化することがメリットがあることが多いです。売上ですと難しいですので、所得(利益)がどれくらいかを把握する必要があります。
法人化した方が良いケースと、個人事業のままの方が良いケースは、案件ごとにケースバイケースですので、目安を回答することは難しいです。 ”情報(案件固有の前提条件)”があれば、アドバイスできると思います。
目安としては所得(利益)で500万円ほどかと思いますが、こればかりは正解はありません。個別判断になりますので、専門家にシミュレーションしてもらうことをお勧めいたします 。
消費税は、売上(課税)げ1000万円/年が申告の基準なので、1000万円を超えるようだと、会社を2社設立して、それぞれに売上を分散することで、消費税の免税事業者を維持することも検討ですね、 (もちろん、それぞれの会社で売上の実態が無いと税務調査で否認の可能性が高いです) なお、所得税・住民税と法人税(法人住民税)の税率比較なので、売上げでは判断できませんね、 蛇足ですが、すでに法人の場合、会社分割により2社に分けても、その効果は望めません
節税メリットは所得金額が基準ですので、売上だけでは判定は出来ません。
会社分割・合併・株式交換・株式移転などの組織再編を考慮すると、株式会社が機動的に対応できるので、株式会社をおすすめいたします。
もちろんご相談いただけます。合同会社は設立費用が安く(約10万円前後)、ランニングコストも低い一方、知名度や信用力、将来の上場・資金調達の面では株式会社が有利です。取引先が法人中心の場合や、事業拡大・出資の受け入れを見据えるなら株式会社、コストを抑えて小さく始めたい・利益配分の自由度を重視するなら合同会社が向くことが多いです。御社の事業内容や将来計画をうかがったうえで、メリット・デメリットを整理してご提案しますので、お気軽にご相談ください。
税務上大きな違いはありませんが会社の設立登記や第三者の与信の違いがあります。まずはお気軽にご相談ください。
初回相談無料ですので勿論ご相談は可能です。 是非一度お問い合わせください。
はい、可能です。事業内容や将来の資金調達、役員構成、税務面などを踏まえ、合同会社と株式会社それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適な形態をご提案いたします。設立後の運営まで見据えてサポートいたします。
はい、可能です。設立費用を抑えたい場合は合同会社、対外的な信用や将来の事業拡大を重視する場合は株式会社が候補になります。ただし、事業内容や今後の計画によって適した形は異なります。設立前にお話を伺い、税務面も含めて一緒に検討することも可能です。
スムーズなご相談のため、事前に以下の2点をご準備いただければ幸いです。 まずは、個人事業の「過去3年分の確定申告書の控え一式」です。これまでの経営状況の推移を把握するために最も重要な資料となります。あわせて、パンフレットやウェブサイトなど、「事業内容が具体的にわかるもの」をご用意ください。 これらがあることで、貴社の現状に合わせたより的確なアドバイスが可能になります。お手元にある範囲で構いませんので、ご準備をお願いいたします。
過去3期分の税務申告書、行政機関に申請した書類、事業主の職務経歴書があればスムーズに進みます。
構想段階でも問題ありませんが、(1)どんな事業を・いつ始めるか(業種、開業予定時期)、(2)想定の売上・経費・利益の見込み、(3)資本金の予定額や自己資金・借入の希望、(4)個人事業をされている場合は直近の確定申告書、(5)許認可が必要な業種かどうか、をお知らせいただけるとスムーズです。メモ程度で構いません。これらをもとに、会社形態の選択、設立費用、節税、資金調達まで具体的にご提案できます。まずは現状やご希望をお聞かせください。
まずはお気軽にご相談ください。その際に必要な書類や情報をお伝えします。
会社設立のご相談では、事業内容、想定売上・資金計画、出資額、出資者・役員構成、設立予定時期などの情報をご整理いただくとスムーズです。あわせて身分証明書や印鑑のご準備があると手続きが円滑に進みます。不明点はヒアリングしながら整理いたします。
申告など税務は常に継続して発生するため顧問契約を含めた設立・開業時のご相談をおすすめします。
はい、設立・開業後のサポートも可能です。顧問契約がない場合でも、単発のご相談や申告のみのご依頼に対応しております。継続的な節税提案や経営サポートをご希望の場合は顧問契約をおすすめしておりますが、ご状況に応じて柔軟に対応いたします。
はい、設立・開業後のサポートにも対応しています。内容によってはスポットでのご相談も可能です。継続的な税務相談、記帳、決算・申告、毎月の業績確認などをご希望の場合は、顧問契約をご案内しています。まずは必要なサポート内容を伺ったうえでご提案します。
設立後の税務相談や各種届出のサポートも可能です。顧問契約がなくても単発のご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。事業の成長に合わせたサポートをご提案いたします。
設立・開業後のサポートは、顧問契約がなくてもスポットで対応可能ですのでご安心ください。 「相談だけしたい」「税務調査が入ったので立ち会ってほしい」といった具体的な困りごとに対し、必要なタイミングで必要な分だけ依頼いただけます。顧問契約は毎月のコストが発生しますが、スポット利用なら費用を最小限に抑えられます。まずはご自身の状況に合わせて、無理のない範囲でご依頼ください。
顧問契約(委任契約)なくして税理士は関与できません。 先ずは顧問契約が不可欠です。
設立・開業後も継続してサポートしております。顧問契約をいただければ、月次の記帳・試算表の確認、税務相談、決算・申告、資金繰りや経営のアドバイスまで一貫して対応します。一方で、顧問契約をされない場合でも、決算・申告のみのスポット対応や、単発でのご相談も可能です。御社の状況やご予算に合わせて柔軟にプランをご提案しますので、まずはご希望をお聞かせください。設立して終わりではなく、その後の事業の成長まで伴走することを大切にしています。