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おすすめのオンライン商談ツール一覧

  • インストールもログインも不要で、URLをクリックするだけ
  • 複数人同時に別の場所からビデオ通話をしたい人にも対応
  • 画面が洗練されているから、操作性が不安な人も問題なし
 
FACEHUB(フェイスハブ)は会議の主催者がURLを発行し、商談相手はそのURLをワンクリックするのみでオンライン商談が始まります。インストールやログインも必要ありません。担当者との1対1の商談だけではなく、クライアント企業への1対多数のWebセミナー、不動産仲介のようなお客さま同士や司法書士といった3者間をつなぐ打ち合わせもスムーズです。
 
はじめてオンライン商談を主催するときも心配いりません。FACEHUBが支持される理由の1つは、画面の使いやすさです。スマホファーストで設計されており、事前に使い方を知らなくても操作できます。チャットやファイル送信はもちろん、手書きで説明できるホワイトボード機能も標準搭載。WiFiとLTEで画質を調整して、通信速度の低下にも対応します。
 
月額料金は11,000円です。オプションで録画録音、ログ保存、画面共有、動画再生、自動文字起こしなどの機能を選べるため、コストを抑えつつ必要な機能のみを追加できます。またすべてを暗号化し、情報漏えいや改ざんへの対策も取っており、銀行や保険会社でも使用されているほどの安全性です。

接続方法URL
無料トライアル
14日間
導入実績
1,100社以上
導入企業
三井住友海上、山形銀行、薬日本堂など
更新日:2022-07-14
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
VCRM
ナレッジスイート株式会社
基本プランルーム 5500円~
ナレッジスイート株式会社
VCRM
基本プランルーム 5500円~

  • アプリのインストール不要かつ2パターンの接続方法に対応
  • ユーザー登録数が無制限だから社員全員にアカウントを付与できる
  • 資料共有しながらお客様の理解度に沿って商談を進められる

VCRMはオンライン商談に特化したツールのため、zoomのように専用のアプリをインストールする必要はありません。電話番号を発行した後オンライン商談に移行するパターンと、URLを発行するパターンの2つの簡単な方法が選択できます。ネットに不慣れな高齢者がお客様の場合でも、戸惑うことなく商談を始められるでしょう。

月額1ルームあたり5,000円に加え、ユーザー登録数の制約がありません。そのため社員1人1人にアカウントを付与でき、人事移動といった事態にも柔軟に対応できます。加えて1度に最大10人で商談を行えるので、担当者が出張で別の場所から接続する場合にも対応しています。社内会議と商談のどちらにも使えるツールをお探しの方におすすめです。

メールで資料を共有して電話で説明するといった形式では、顧客が資料の違う場所を見ていることもあり不効率でしょう。資料共有の機能を使えば、相手にも全く同じ画面が表示されるため同じペースで商談を進められます。新規顧客の獲得や問い合わせ対応、既存顧客へのアップセルやクロスセルといった様々なシーンで活用可能です。

接続方法URL/ナンバー接続
無料トライアル10日間
導入企業京王観光、広告代理店、医療系人材派遣会社など
更新日:2022-07-14
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 1ルーム当たり月額1,500円の割安な国産ツール
  • 認識のずれを防げる資料書き込み機能
  • デバイスフリーだからどこからでも商談できる
  • ルームを作ってURLを送るだけの簡単操作

jinjer(ジンジャー)ミーティングは1ルーム当たり月額1,500円で使える手軽さが特徴の国産のツールです。機能におけるいて制限がないので録画やアンケートをフルに利用できます。7日間の無料トライアルもあるので、試行利用後じっくり考えてから導入すると良いでしょう。

画面共有や資料共有はもちろん、共有された資料にペンで書き込みができるホワイトボード機能があります。相手に見てほしいグラフやポイント部分を明確に示すことができるので、認識のずれが起こりません。対面と同等、もしくはそれ以上のオンライン商談が実現できるでしょう。

お客様にわざわざアプリをインストールしてもらったり、アカウントを作ってもらったりする必要はありません。URLを共有して、参加者がワンクリックするだけです。またデバイスフリーでスマホやタブレットからでも利用できるので、仮に営業担当者が遠方にいる場合でも商談を行えます。


接続方法URL
無料トライアル7日間
導入企業DMM.com、カラオケ館、リコーなど
更新日:2022-09-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Zoom
ZVC Japan株式会社(Zoom)
プロライセンス 1675円~
ビジネスライセンス 2242円~
企業要お問い合わせ
ZOOM WEBINARSライセンス 7734円~
ZOOM EVENTSライセンス 49280円~
ZVC Japan株式会社(Zoom)
Zoom
プロライセンス 1675円~
ビジネスライセンス 2242円~
企業要お問い合わせ
ZOOM WEBINARSライセンス 7734円~
ZOOM EVENTSライセンス 49280円~

  • Zoom独自の圧縮技術で安定した商談ができる
  • 無料でバーチャル背景機能や照明コントロール機能が使える
  • 参加者はURLをクリックするだけで入室できる
  • 1対1の場合は時間やミーティング数に制限なし

Zoomは独自の圧縮技術を使っているので、インターネット環境に左右されずに安定した会議ができます。相手の音声が聞こえづらい、一時中断するといった商談の上でのトラブルを心配する必要はありません。通信が安定しており画質も良いことから、自社製品をカメラで見せながら製品説明をしている企業も多いです。

Zoomは無料でバーチャル背景機能や照明コントロール機能が使えます。多くの機能を備えながらシンプルな仕様なので、インターネットに不慣れの年配の方でも問題なく利用可能です。相手の顔が見えにくく反応がよくわからない、商談がスムーズに進まないといった不満を払拭できるでしょう。

参加者はわざわざIDを作成したりアカウントを作成したりする必要はありません。主催者が共有したURLを参加者がクリックするだけで商談を開始できます。Office365やGoogle Workspaceとの連携もできて、カレンダー上でオンライン会議のスケジュール作成に対応しているのも嬉しい点です。

接続方法URL
無料トライアル
更新日:2022-09-02
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
Microsoft Teams Essentialsライセンス 473円~
Microsoft 365 Business Basicライセンス 715円~
Microsoft 365 Business Standardライセンス 1496円~
Office 365 E3ライセンス 2750円~
日本マイクロソフト株式会社
Microsoft Teams(マイクロソフト チームズ)
Microsoft Teams Essentialsライセンス 473円~
Microsoft 365 Business Basicライセンス 715円~
Microsoft 365 Business Standardライセンス 1496円~
Office 365 E3ライセンス 2750円~

  • 初対面の人ともメールアドレスだけで商談できる
  • 海外の顧客との商談にも対応した機能とセキュリティ
  • 画面から離れずにWordやPowerpointを共同編集できる

メールアドレスさえわかれば、リンク付メールを送ることで商談を行えます。商談相手が仮にアカウントを持っていなくても、参加者はゲストとしてチームに参加して、登録済みユーザーと同様に利用可能です。そのためお客様の負担を最小限に抑えられます。

マイクロソフトの安定した通信回線と強固なセキュリティを利用できるため、海外との会議も安心して行うことができます。会議前に参加者とチャットでき、出席依頼を送ったりアジェンダを伝達可能です。そのため海外との会議をする上での懸念点を多く払拭でき、スムーズな会議進行につながるでしょう。

同社のWordやExcel、PowerPointなどのアプリが統合されています。そのため共同作業をリアルタイムで行えて、Teams(チームズ)の画面から離れて別途にブラウザを開く必要はありません。商談における疑問点をすぐ明確にできるため、スムーズな商談につながるでしょう。


接続方法URL
無料トライアル
導入企業

井村屋グループ、横河マニュファクチャリングなど

更新日:2022-08-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
無料ライセンス 0円~
Starterプランライセンス 1490円~
Businessプランライセンス 2979円~
Enterpriseプラン要お問い合わせ
シスコシステムズ合同会社
Cisco Webex(シスコ ウェベックス)
無料ライセンス 0円~
Starterプランライセンス 1490円~
Businessプランライセンス 2979円~
Enterpriseプラン要お問い合わせ

  • 雑音やペットの音を遮断できる機能を搭載
  • 暗号化技術によりデータを特定の人のみ閲覧可能に設定できる
  • 世界115カ国で利用されていて14ヵ国語に対応

雑音やペット、キーボードの入力音を含む商談の妨げになりうるノイズを除去できる機能があります。家の周りで工事が行われている場合や外出先でPCを開く場合でも問題ありません。聞き直しが発生する可能性を最小限に抑えられる点、スムーズに商談を進行できるでしょう。

Cisco webex(シスコ ウェベックス)はセキュリティの高さに評判のあるツールです。ミーティング、デバイス、コンテンツ全体に暗号化技術が適用されているため、情報漏洩や改竄が起こる心配がほとんどありません。通信の安全性、セキュリティ面を気にする企業は要チェックです。

Cisco webexは世界の115ヵ国で利用されており、英語だけでなく中国語や韓国語、フランス語といった計14か国の他言語に対応しています。そのため海外にも拠点を置いており、現地雇用の社員が日本語を理解していなくても問題ありません。外国人の社員を多く持つグローバルな企業におすすめです。

いかなるデバイスからも利用可能なため、商談相手のデバイスのことを考えずに商談を行えます。また自宅からの移動時間でも使えるので、場所と時間を気にする必要がありません。今まで活用しきれなかった時間を有効的に使えるでしょう。

接続方法URL
無料トライアル
更新日:2022-08-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
Live On(ライブオン)
ジャパンメディアシステム株式会社
ASPライセンス 3300円~
ジャパンメディアシステム株式会社
Live On(ライブオン)
ASPライセンス 3300円~
  • 独自の圧縮技術によるハイクオリティな画質と音質
  • 強固な暗号化が特徴の安心安全の国産ツール
  • 共有資料に文字や図形を入力できる
  • クラウド型だけでなくオンプレミス型にも対応

LiveOn(ライブオン)は独自のデータ圧縮技術で他ツールよりも少ないデータ通信量で安定した商談を実現するオンライン商談ツールです。突然音が聞こえなくなるといった音声遅延や、音が途切れたり画面が固まったりといった通信トラブルを避けられます。暗号化技術とサポートの充実さでも高い評判を得ており、品質と使いやすさが担保された国産ツールです。

ExcelやWord、PDFといった資料を相手と共有できます。参加者全員が自由に図形などの書き込みからテキスト入力まで行えます。他にもマウスでのポインタ機能といった研修やセミナーにおいて活用できる多彩な機能があることも魅力的です。2つのブラウザを開かず、1つの画面で完結するので円滑に商談を進行できるでしょう。

電話や紙媒体でお客様と打合せしていた方は特に、オンライン商談ツールを使いこなせるか不安でしょう。LiveOnには日本製ならではの充実したサポート体制があります。丁寧なオンラインマニュアルも用意されているので、ITリテラシーを問わず誰でも簡単に利用できます。

LiveOnではクラウド型とオンプレミス型の2つから選択可能です。クラウド型のプランでは月額3,300円の完全定額制のため、毎月の費用負担を抑えられます。商談だけでなく、通常の社内会議といったWeb会議においても活用可能なので、幅広い用途での利用を視野に入れている企業におすすめです。


接続方法URL
無料トライアル14日間
導入企業沖縄海邦銀行、高島屋、日本赤十字社など
更新日:2022-07-14
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
無料ライセンス 0円~
プロライセンス 640円~
ビジネスライセンス 916円~
無料ライセンス 0円~
プロライセンス 640円~
ビジネスライセンス 916円~
  • ホスト以外の人はアカウント登録不要
  • OutlookやGoogleドキュメントとの統合がも簡単
  • 全コンテンツを暗号化した強固なセキュリティ

専用のアプリをダウンロードしたりサインアップをしたり必要がありません。参加者は送られてきたルームのURLをクリックするだけで、すぐに会議に参加できます。またホストだけがアカウントを作成すれば良いので、お客様がネットに不慣れな方でも問題ありません。

OutlookやSlack、YoutubeやGoogleドキュメントといった幅広い他ツールと連携可能です。Youtubeの動画を画面共有してお客様により分かりやすく説明したり、Slackを活用してチーム内でリアルタイムに情報共有したりもできます。

Whereby(ウェアバイ)ではすべてのコンテンツが暗号化されており、第三者による不正アクセスを未然防止できます。そのため保存データが流出したり、勝手にページを改竄されたりといったことを心配する必要はありません。またルームはデフォルトでノックされており、ホストが承諾しない限り入れない仕様で、セキュリティが厳重な点も魅力です。


接続方法URL
無料トライアル
導入実績30,000社以上
導入企業Hubspot、ネットフリックス、IKEAなど


関連記事:Wherebyの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じた機能や料金の特徴

更新日:2022-09-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
B-ROOM
株式会社Bloom Act
1ルーム月 38500円~
3ルーム月 75900円~
20ルーム以上月 440000円~
株式会社Bloom Act
B-ROOM
1ルーム月 38500円~
3ルーム月 75900円~
20ルーム以上月 440000円~
  • メールアドレスの知らない新規顧客ともスムーズに商談できる
  • 業界初のクライアント向けコンシェルジュサービスがある
  • 高水準のビデオ圧縮技術だから画質と音質に優れている
  • 5分以内の早いチャット返信と4つのサポート窓口があるため即相談可能

B-ROOMは2通りの接続方法に対応しており、メールアドレスの知らない新規顧客とも簡単に商談できます。8桁のパスワードを教えて、入力してもらうだけで接続可能です。また日本のUIUXコンサル会社と共同開発した使いやすい設計でマニュアルが無くても直感的に使えます。ITサービスに苦手意識を持つ相手でもスムーズに商談ができるでしょう。

業界初のクライアント向けのコンシェルジュサービスがあります。お客様のみならず、お客様の商談相手にもフォローしてくれるので、商談を成功に導く上で便利です。お客様が直接営業には言いにくいような本音を拾ってくれるので、 2回目移行の商談に役立つ改善点などを入手できます。

高水準の圧縮技術を使用して高画質、高音質を実現しています。さらに利用デバイスに合わせて最適な通信方式で自動接続するため、安定した商談が可能です。有形商材を画面越しに見せてセールスする企業におすすめです。

ユーザー専用FAQサイト、チャット窓口、電話、B-Roomを使った4つのサポート窓口があります。大切な商談前に資料の格納がわからなくなったなどの緊急事態にも丁寧かつ迅速に対応してくれます。回線が込み合ってサポートを受けられないといった状況に直面することも少なくなるでしょう。


接続方法URL/ナンバー接続
無料トライアル
導入実績500社以上
導入企業日本通運、東芝、ホンダなど
更新日:2022-07-14
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
無課金タイプライセンス 0円~
ユーザー課金タイプライセンス 1980円~
ルーム課金タイプルーム 5500円~
株式会社かんざし
クラウド商談どこでもSHOWBY
無課金タイプライセンス 0円~
ユーザー課金タイプライセンス 1980円~
ルーム課金タイプルーム 5500円~
  • 画面共有やオンライン名刺交換などの機能を備えた商談特化型ツール
  • エントランスのURLが変わらないので毎度の事前発行不要
  • ログ機能で管理者は各社員の行動量を管理できる
  • 個々の状況に合わせたプランでコストを最小限に抑えられる

クラウド商談どこでもSHOWBYは画面やファイルの共有に加え、Sansan、Eightのオンライン名刺をワンクリックで送れる機能などを備えた商談特化型ツールです。会社の受付のようなバーチャルエントランスというWebページにて、お客様が担当者の部屋を選択するだけで商談を開始できます。

エントランス機能はURLが変化しないため、毎度事前に発行してメールで知らせる必要はありません。ネットに不慣れなお客様でもが戸惑うことなく商談を開始できます。

管理者はログ機能を使って、各社員の商談時間からチャットやノートの動作量を確認可能です。社員のログが収集できることで不具合やトラブルの早期発見ができます。システムの不正利用を防げるため、セキュリティ面の強化につながるでしょう。

使用人数に対して料金が発生するプランと、ルーム数に対して料金が発生するプランがあります。そのため利用分以外の費用を払う必要がありません。営業職のみが徹底的に使用する場合はユーザー課金タイプ、組織内でシェアしながら使用する場合はルーム課金タイプがおすすめです。

接続方法URL/ナンバー接続
無料トライアル90日間
導入企業エアトリ、森長電子、海遊亭など
更新日:2022-07-14
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
基本プラン要お問い合わせ
株式会社meet in
meet in
基本プラン要お問い合わせ
  • ダウンロード一切不要、即時接続
  • サーバーを介さないためセキュアに商談できる
  • 3年で導入実績4,800社以上の実績

meet inは録画機能をはじめとする、オンライン営業に特化した機能を豊富に備えたオンライン商談ツールです。共有資料への書き込みや名刺表示、複数人での接続に対応しており、自動文字起こし機能を使えば簡単に議事録やマニュアル作成できます。またサーバーを介さない接続方式のため、セキュアかつ安全な商談が叶うでしょう。重要な打ち合わせを行う際も安心です。


接続方法URL
無料トライアル
導入実績4,800社以上
導入企業ガルーダシップ、WORK SMILE LABOなど


関連記事:meet inの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じた機能や料金の特徴

更新日:2022-09-21
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

オンライン商談ツールとweb会議システムの違い


オンライン商談ツールWeb会議システム
相手
社外社内
用途商談・打ち合わせ会議
アプリのダウンロード不要原則必要
通話方法電話/ネット回線ネット回線
通話人数1対1複数名
商談用の機能ありなし
SFA連携可能-


オンライン商談ツールは社外の人との商談や打ち合わせが目的のため、接続方法が容易かつ音声が安定しているという特徴があります。


Web会議システムでは使用時に原則アプリのダウンロードが必要ですが、オンライン商談ツールの場合はその必要がありません。インターネットが使えれば、パソコンの使用に疎い顧客であっても簡単に接続できます。音声は電話とネット回線どちらも利用できるため安定しており、音声途切れによるストレスがかかりません。


またオンライン商談ツールはトークスクリプトやメモ機能など、商談に役立つ機能を有しています。製品によってはSFA営業支援システムと連携できるため、顧客情報や購買履歴、折衝状況といった営業全体の進捗確認が可能です。

オンライン商談ツールの導入メリット

商談にかける時間を増やせる

訪問営業の際には移動時間がかかることはもちろん、移動場所の確認、資料の印刷とホチキス止め、経費精算などの手間がかかります。


オンラインで商談を行う場合、こういった無駄な時間は発生しません。商談件数が増える、または商談準備にかける時間が増えるのは営業活動において大きなメリットです。


移動を伴わないので忘れ物や遅刻などのリスクも起こりません。また直接訪問の場合はキーパーソンに会えずに再訪問となってしまうこともありますが、オンラインなら後日「15分だけ」と再度の打ち合わせの場を依頼しやすいです。


移動代・消耗品代・人件費がかからない

資料印刷は1枚1費用は数円~数十円で少ないですが、月や年単位で見ると大きなコストです。また遠方の顧客と商談する際は1回の移動で数千~数万円と、特に高額な費用がかかるでしょう。


オンライン上で商談を行うことで、移動や資料印刷がなくなり大幅なコスト削減が可能です。また自社と顧客ともに、資料作成や経費処理、お茶出し、会議室手配などの人件費もかかりません。


商談前後のフォローがスムーズ

オンライン商談ツールは商談をサポートする機能が充実しています。トーク用のカンペを自身の画面のみで見ることができる機能や、相互編集ができるメモ機能の活用で商談の成功率を高められるでしょう。


また電話問い合わせが来た際にすぐに画面共有をして説明したり、商談中に議事録を作成して会議後すぐに送信したりするなどスピード感をもった対応をすることも可能です。


組織全体で営業力が強化する

組織に所属するメンバー全員が同じような営業力を持つためには、ノウハウの蓄積と共有が不可欠です。ただ組織全体で共有方法が定まっていない場合、個人間の伝達に留まり個々のスキルにばらつきが出てしまいます。


オンライン商談ツールではビデオ会議の録画や音声の自動テキスト化が可能です。成功した商談内容を確認しトークスクリプトに組み込むことで、組織全体の営業スキルの底上げが望めます。


製品によってはSFAと連携して営業実績と商談内容を照らし合わせられるため、振り返りや分析を簡単に行えるのもメリットです。

オンライン商談ツールの基本機能

音声・ビデオ通話

オンライン商談ツールでは口頭で接続コードを伝えるだけでネット上のビデオ通話画面に接続できます。顧客側でアカウント作成やアプリのインストールを行う必要はありません。


メールアドレスを知らない顧客や、電話で新規問い合わせをしてきた顧客に対しても、その場で共通の画面を見せながらサービス説明を行うことが可能です。


ファイル共有

オンライン商談の画面上でファイルをアップロード・ダウンロードできる機能です。セキュリティ対応に優れた製品が多いため、情報の取り扱いに厳しい会社でも安心してファイル共有ができます。


ツールの種類によっては画面上で資料を共有し、顧客がページをめくることも可能です。自由に資料を見てもらうことにより、対面での商談に近いコミュニケーションをとれます。


メモの相互編集

画面上のメモに、商談相手とともに書き込むことができる機能です。口頭では聞き取りにくいURLやメールアドレス、名前などを相手に打ち込んでもらえます。


議事録を取っている場合その場で確認と修正ができるので、認識のずれが起こりにくくスムーズなフォローが可能です。


名刺交換

オンライン商談では名刺交換が行われないため、相手の正確な名前や所属部署がわからないまま進行してしまうことがあります。


名刺交換機能では事前に自身の部署やパーソナルな情報を伝えることが可能です。オンライン上の名刺交換は、別途名刺交換ツールを活用したり、背景に名詞情報を映し出したりする手もあります。


トークスクリプト表示

相手画面に見せることなく、自分の画面だけにトークスクリプトを表示できる機能です。事前に用意しておいた台本を読み上げられるので、落ち着いて商談に望むことができるでしょう。経験の浅い新人営業担当にとって特に役立つ機能です。


録画・録音・文字起こし

商談内容を録画したり、録音したものを自動でテキスト化できる機能です。商談のフォローや振り返りに利用できます。


優秀な営業トークを文字起こししてトークスクリプトを作成するなど、他の機能と連携して活用すると一層の効率化につながるでしょう。

比較するポイントと選び方

顧客の接続方法

商談の際は顧客になるべく負担をかけないことが重要なポイントです。

 

ツールへのログインや、アプリの事前ダウンロードが必要であると、相手に手間や時間を取らせてしまいます。顧客が素早く簡単に接続できるツールを選ぶと良いでしょう。

 

ログインやアプリのインストールを必要としない接続方法には大きく分けて「URL接続」と「ナンバー接続」の2つに分かれます。URL接続は事前にメールなどで会議用URLを相手に通知しておき、特定の時間になったら相手がURLをクリックして参加する方式です。ナンバー接続は相手に専用の番号を教えて、指定の欄にその番号を入力してもらう方式です。


たとえばオンライン会議になじみのあるお客様にはURL接続、新規の取引先や高齢者にようなネット操作に不慣れな方にはナンバー接続といった使い分けが良いでしょう


通話方式

オンライン商談ツールの通話方法は、電話で行うタイプとパソコンのマイク機能で行うタイプの2種類です。


電話の場合は同じ回線を利用しないため高音質で安定しており、パソコンのマイクの場合は同じ回線を利用するためネット環境によっては通話が途切れる恐れがあります。

 

ただし複数名との打ち合わせが多いのであれば、1名としか話せない電話商談は難しい面があるでしょう。顧客とのコミュニケーション手段を踏まえて製品を選択しましょう。



コストパフォーマンス(料金体系)

オンライン商談ツールの料金体系にはユーザー1名に対し1つのIDを発行するタイプと、ルームを付与し複数名が入室できるタイプがあります。最適なタイプを選ぶには自社の営業担当者がどれほどいるか、どれくらいの頻度で利用するか、1つの会議あたり何人が参加するかといったポイントを確認しておくことが大切です。


オンライン商談ツールはWeb会議ツールとして活用できる場合が多いです。Web会議でも活用したい企業は、取引先や顧客との商談だけでなく、社内会議や採用面接といった場面での利用を想定して検討すると良いでしょう。



必須機能の有無

オンライン商談ツールには画面共有や録画録音の機能だけでなく、マウスによるポインタや名刺交換といった商談に役立つ機能が搭載されている製品も多いです。


大手のオンライン商談ツールであれば、基本機能は揃っています。しかしプランや製品によっては「SFAと連携したいのにできない」や「文字起こしが正確でなく不満」ということもあります。新規導入では気付かない点もありますので、自社で何が必要で、どのような課題を解決すべきか確認しましょう。


たとえば新人に営業をさせる場合、トークスクリプト機能があればマニュアル化された文章を見ながら商談を進めさせられます。名刺交換機能があればわざわざ他の名刺管理ソフトを導入する必要がありません。具体的な使い方や自社のリソースも事前に確認しておく必要があります。



動作環境

オンライン商談ツールを使用する際、利用できるOSやブラウザの種類が限定されている場合があります。普段使用するパソコンで正常に動作するのか確認し、商談の状況に適しているものを選ぶとよいでしょう。


また海外の方と商談する機会がある方は、海外との通話は可能であるかの確認も必要です。


セキュリティ

ほとんどの製品に暗号化をはじめとする基本的なセキュリティは備わっていますが、機密性の高い商材を扱う場合はセキュリティの適用範囲を具体的に確認しておきましょう。どこまで暗号化が適用されるか、接続元IPアドレスは制限できるかなどは重要なポイントです。


情報セキュリティを管理する仕組み(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001」を取得しているかどうかは判断基準にできます。

【機能比較】おすすめのオンライン商談ツール5選

表におすすめのオンライン商談ツールの各機能をまとめました。表は横にスクロールできます。

VCRMjinjerミーティング
B-ROOM
クラウド商談どこでもSHOWBY
Bellface
事前登録/インストール
不要不要不要不要不要
参加可能人数10人120人4人5人
画面共有
ファイル共有
共有メモ
ホワイトボード
トークスクリプト
録画録音
文字起こし
名刺交換
その他特徴的な機能・自動議事録作成・アンケート
・背景ぼかし
・自動リマインドメール
・音声自動議事録
・スケジュール連携
・商談履歴
・背景ぼかし
・アンケート
・ログ機能
・ビューティーモード機能
・CRM連携

※ミツモア調べ(2022年2月時点)

オンライン商談ツールの注意点

有形商材は事前に商品をお送りする

形のある商材をプレゼンしたい場合、オンライン商談では現物を顧客の目の前で見せることができず魅力を伝えることが難しくなります。事前に商品を郵送しておく、商品の利用動画を見せるといった工夫をすると良いでしょう。


商談を行う環境を整える

インターネットの接続状況が悪いとビデオが途切れてしまうことがあります。また周囲に人がいる場所だと、雑音が入り商談がスムーズに進行しません。インターネット環境が整っていて、なるべく人の少ない場所で行うことをおすすめします。


社外で利用する時は情報漏洩に注意

カフェやコワーキングスペースでオンライン商談を行う場合、機密情報が外部に漏れてしまう恐れがあります。社内で行う場合は心配ないですが、社外実施を可とするのであれば実施場所についてルールを設けるといった対応が必要です。

平均2分!ミツモアでオンライン商談ツールを相見積もり

新型コロナウイルス感染症をきっかけにオンライン商談の場が増えており、無料のWeb会議システムだけでなく営業に特化したオンライン商談ツールの導入も加速しています。


ただしオンライン商談ツールには、国内のtoC対応に適したタイプ、ウェビナー利用もできるタイプ、もしくはSFAと連携できるタイプまで、さまざまな製品とプランが存在しています。無料プランと有料プランどちらが効果的に活用できるか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。


最適なオンライン商談ツールを選ぶためにも、平均2分でできる無料の相見積もりを試してみましょう。事業形態、業種、従業員数、必要な機能などの質問に回答すると、自社に合ったオンライン商談ツールが見つかります。

オンライン商談ツールについて

無料プランのあるオンライン商談ツールは?

クラウド商談どこでもSHOWBY、Whereby(ウェアバイ)、Cisco Webex(シスコ ウェベックス)には、無料プランが用意されています。機能制限はありますが、基本的な通話等はできるので、必要最低限の機能が使える無料のツールを探しているという方にぴったりです。

オンライン商談ツールの比較ポイントは?

顧客への接続方法、通話方式、料金体系、必要な機能がそろっているかを見るようにしましょう。特に料金体系では、ユーザー1名につき1IDを発行するタイプと、1つのルームが付与され複数に入れるタイプの2つがあります。人数規模や必要な機能なども考慮して、最適なものを選びましょう。

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