自己紹介(事業内容・提供するサービス)
はじめまして。欠陥住宅撲滅に情熱を燃やす細谷健一です。
フランス生まれとありますが、生まれてから1年半しか住んでおらず、残念ながらほとんど記憶がありません。
しかし、両親にフランスの街を連れられてあちらこちらに行ったようですので、その時から建築美に触れていたのかもしれません。
思い出が美化されているだけかもしれませんが。。。
私は、高校時代から建築設計一直線でした。
きっかけは「同級生」というTVドラマ。図面や模型に感銘を受け、建築士になろう!と決めたのです。
しかし建築の業界に入って分かったことは一部建設会社が行っている施工のデタラメさ・知識の無さでした。
一般の住宅は以前、新築から2年間の保証しかありませんでした。
数千万円もする建物にもかかわらず、たった2年の保証。
2年バレなければ良いという建築会社が本当にそこかしこに存在し、建築業界では手抜き工事がまかり通っていました。実際、欠陥住宅の裁判もうなぎのぼりでした。
その後、新築住宅の保証は10年となりましたが検査項目は少なく、私に言わせればまだまだ不十分です。
また、公的な検査機関は耐震偽装問題があったにも関わらず、レオパレス問題やダイワハウス問題も見逃されてしまう検査のいい加減さに呆れます。
どんな建物であっても、安全性、正しい施工がなくては話になりません。
当たり前の事ですが、安心安全で資産となる建物を造ること。これが何よりも最優先すべきことです。
建物の安全性、施工の正確性を確保するためには、建設会社の自社チェックは当てにならないので、利害関係のない第三者のチェックが必須です。
適切でない施工箇所があれば、代金を払う前に適切に是正工事を実施することで、安心が買えます。
「引っ越しする前に問題が分かってよかった」「施工会社にすべて指摘を直してもらいました」「一級建築士に観てもらって安心しました」
ご依頼者からいただいた言葉。嬉しく思います。
建築知識のないあなたの目の代わりとなり、私が責任をもって建物のチェックをいたします。
申し訳ありませんが、「とにかく安い値段で建物診断ができれば良い。」「検査員の経験さえあれば大手インスペクション派遣会社の方が安心感がある。」「住宅設計の経験が少ない検査員でも構わない」とお考えでしたら、私はお役に立てないと思います。
「検査チェックリストだけに頼った質の低い検査」
「住宅設計知識の少ない検査員を派遣し、法的なことや構造耐力について指摘できない検査」
私はそんな検査をしたいとは思っておりませんし、したくもありません。
全てのご依頼は私、細谷健一が責任をもって検査をすることをお約束します。
一生の高価な買い物だからこそ「安心」を買いたいとお考えになっていましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
緊急のご依頼も極力対応いたします。
これまでの実績
フランス生まれ品川区育ち。
九州東海大学工学部建築学科卒。
一級建築士、既存住宅状況調査技術者、JSHIホームインスペクター合格
微動探査オペレーター資格、耐震実測マスター資格、
2009年 グラッドスタジオ一級建築士事務所設立 代表
2021年 株式会社グラッドスタジオ
(一社)不動産相談協会 理事
2021年6月17日 ワイドスクランブル 出演
2025年10月20日、2026年3月9日 スーパーJチャンネル出演
累計130棟以上の設計に携わり、躯体構造、工事施工についてのスキルに定評があり、
住宅診断は1800件以上の実績。
(一社)不動産相談協会においては建築に関する相談員として活動。
欠陥住宅ゼロ運動に尽力している。
著書「なぜ新築住宅なのに住宅診断が必要なのか」
◇お酒飲まず、たばこ吸わず、一日一食◇
アピールポイント
住宅設計に20年以上携わった経験からも住宅診断します。
微動探査(耐震調査)ができます。
気密測定の実施可能です。
新築住宅の診断においては、床下の構造を実際の映像を用いてご説明し、将来注意すべきポイントを具体的にレクチャーします。屋根や外装についても、今後どのタイミングで、どのようなメンテナンスが必要になるのかを分かりやすくお伝えします。
なぜここまで説明を行うのかというと、一般的な内覧会では、室内の設備機器の説明はあっても床下構造や屋根・外装の維持管理について、ほとんど説明されないのが実情だからです。特に、床下が一般的な構造と異なる場合など、購入者にとって不利になり得る情報は、あえて詳しく説明されないケースもあります。
中古住宅の診断においては、修繕や改修の優先順位を明確にお伝えするとともに、「既存住宅状況調査」のチェックリストに該当しない項目であっても、建築士として気になる点は率直にご報告しています。