自己紹介(事業内容・提供するサービス)
はじめまして。
欠陥住宅をなくすことを使命として活動している一級建築士の細谷健一です。
私はこれまで数多くの不具合を見てきました。
「検査していてよかった…」
そう言われる場面に、何度も立ち会ってきました。
私はこれまで
・住宅設計 130棟以上
・住宅診断 2000件以上
に携わってきましたが、「まったく指摘のない住宅」は一件もありません。
住宅診断は、すべて一級建築士である私自身が責任をもって行っています。
また、住宅トラブルや悪質リフォーム問題についてテレビ取材を受け
・ワイド!スクランブル
・スーパーJチャンネル(2回)
などの番組にも出演させていただきました。
現在は
一般社団法人 不動産相談協会の理事として、欠陥住宅の相談にも対応しています。
【建築の道を志したきっかけ】
フランス生まれ、品川区育ち。
九州東海大学工学部建築学科を卒業しました。
フランス生まれといっても、実際に住んでいたのは1年半ほどで当時の記憶はほとんどありません。
ただ、幼い頃に両親に連れられてフランスの街並みを歩いていたそうで、もしかするとその頃から建築に興味を持つきっかけがあったのかもしれません。
思い出が美化されているだけかもしれませんが。。。
建築士を目指したきっかけは高校時代。
テレビドラマ「同級生」で図面や模型を作る姿を見て、「建築士になろう」と決めました。
それ以来、建築の道一筋です。
私はこれまで2000件以上の住宅診断を行ってきました。
その中で多くの依頼者の方から
「引っ越す前に問題が分かってよかった」
「施工会社にすべて是正してもらえました」
「細谷さんに見てもらえて安心しました」
という嬉しい言葉をいただいています。
建築の仕事を通じてお客様に喜びや嬉しさ感じていただきたくて、社名をグラッドスタジオと名付けました。
私の住宅診断は、
チェックリストだけに頼る検査ではありません。
また、報告書をお渡しするだけでなく、「この建物とどう向き合うべきか」まで分かりやすくミニ解説します。
【このような方には向いていないと思います】
・できるだけ安い検査を希望される方
・口コミ数を基準に選ばれる方
・会社の規模や知名度を重視される方
私は、価格や宣伝ではなく、住宅診断の「中身」と「説明」を大切にしています。
【このような方に向いているかもしれません】
・建物の劣化や点検方法を教えてもらいたい方
・建物のメンテナンスについて聞きたい方
・住宅設計の経験を持つインスペクターから建物を見てもらいたい方
なぜ、劣化や点検方法の解説が必要なのか?
それは、新築の内覧会では建設会社は建物の取り扱いの説明はしても、建物の劣化や床下の点検方法まで説明をしてくれないからです。
【最後に】
住宅購入は、多くの方にとって人生で最も大きな買い物です。
建築知識のないお客様の「目」の代わりとなり、すべてのご依頼を一級建築士である細谷が担当し、責任をもって確認します。
安心できる住宅を手に入れたいとお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
緊急のご依頼にも可能な限り対応いたします。
これまでの実績
フランス生まれ品川区育ち。
九州東海大学工学部建築学科卒。
一級建築士、既存住宅状況調査技術者、JSHIホームインスペクター合格
微動探査オペレーター資格、耐震実測マスター資格、
2009年 グラッドスタジオ一級建築士事務所設立 代表
2021年 株式会社グラッドスタジオ
(一社)不動産相談協会 理事
2021年6月17日 ワイドスクランブル 出演
2025年10月20日、2026年3月9日 スーパーJチャンネル出演
累計130棟以上の設計に携わり、躯体構造、工事施工についてのスキルに定評があり、
住宅診断は2000件以上の実績。
(一社)不動産相談協会においては建築に関する相談員として活動。
欠陥住宅ゼロ運動に尽力している。
著書「なぜ新築住宅なのに住宅診断が必要なのか」
◇お酒飲まず、たばこ吸わず、一日一食◇
アピールポイント
住宅設計に20年以上携わった経験からも住宅診断します。
微動探査(耐震調査)ができます。
気密測定の実施可能です。
新築住宅の診断においては、床下の構造を実際の映像を用いてご説明し、将来注意すべきポイントを具体的にレクチャーします。屋根や外装についても、今後どのタイミングで、どのようなメンテナンスが必要になるのかを分かりやすくお伝えします。
なぜここまで説明を行うのかというと、一般的な内覧会では、室内の設備機器の説明はあっても床下構造や屋根・外装の維持管理について、ほとんど説明されないのが実情だからです。特に、床下が一般的な構造と異なる場合など、購入者にとって不利になり得る情報は、あえて詳しく説明されないケースもあります。
中古住宅の診断においては、修繕や改修の優先順位を明確にお伝えするとともに、「既存住宅状況調査」のチェックリストに該当しない項目であっても、建築士として気になる点は率直にご報告しています。