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室内ドアノブ交換

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玄関のドアノブ以外の防犯性を意識したことはありますか?実は室内のドアノブを変更するだけで生活の質をあげることも可能なのです。

例えば室内のドアノブを鍵付きのものに変更すれば、パブリックスペースとプライバシー空間の棲み分けをよりはっきりさせることができます。

また防犯的な観点からも内側のドアノブを変更することは有用です。泥棒に入る人間はとにかく時間が掛かることを嫌うので、いざ玄関の鍵を破ったと思ったら

室内にも鍵があるなんていう状況は最悪なこと間違いなしです。

少しでも室内ドアノブの交換に興味が沸いた方は、ぜひ見積もりだけでもとってみませんか?

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室内ドアノブ交換業者の口コミ

累計評価

4.5(2件)
2022年11月26日更新
室内ドアノブ交換業者を利用された方の口コミの平均点と累計数を表示しています。
とも兄

5.0
1年前

トイレドアラッチ交換してもらいました。ノブネジ穴を当方不手際でなめた中、やりにくいにもかかわらずとても誠実に対応頂きました。ありがとうございました。

依頼したプロカギと修理のイシデン
井上

4.0
1年前

勝手口のドアノブを交換して頂きました。 すごく明るく喋りやすかったです。 満足な作業をして頂きました。 ありがとうございました。

依頼したプロ藤仙工業

ドアノブは自分で交換できるのか?

摩耗などの原因で回しづらくなったドアノブは、自力で付け替えられるのでしょうか?付け替える際の注意点も確認しておきましょう。


種類や状況によっては可能

室内のドアに使われるような種類のドアノブなら、基本的にDIYで取り換えられます。構造が単純なものが多いため、付け替える手順も複雑ではありません。付け替えを検討しているなら、まずは種類を確認しましょう。


プラスドライバーやマイナスドライバー・キリなど、ホームセンターやインターネットで手に入る工具があれば付け替えできます。取り付け時にできたすき間や広がったビス穴を埋めるために、木工用ボンドや割りばし・パテも用意しておくとより便利です。


ただしドアノブを固定しているネジ穴が破損してしまった場合、DIYでの交換は難しいでしょう。本体だけの問題でない場合は専門業者に頼んだ方が無難です。


交換する際の注意点

ドアノブを取り換える際に注意しなければならないのは、本体の種類を間違えないことです。


いくらデザインが気に入ったからといって、現在取り付けられているものと違う種類のドアノブを選んでしまうと、仕様が合わずにそもそも交換ができません。


ドアを左右どちら側に開くかによっても、付けられるドアノブは異なるため気を付けましょう。部品選びは個人で付け替えする際に失敗しやすいポイントですので、購入前に詳しく調べておく必要があります。


実際に取り換える際には、取り付け方を間違えないよう注意が必要です。ドアノブと連動するドア側面のラッチは、正しい向きに取り付けないとドアがきちんと閉まらなくなります。傾斜している面がどちら側にあるかを事前に確かめましょう。


購入前にメーカーやサイズも確認

付け替えるドアノブを購入する前に、現在取り付けられている製品のメーカーとサイズもチェックしておきましょう。


メーカーは側面にアルファベットで刻印されている場合がほとんどです。メーカーの下に品番がセットで刻印されているケースもあります。


合うサイズのものを見つけるには、ドアの厚み・バックセット(ドアノブの中心からドア端まで)の長さ・フロントプレートの高さと幅の三つを計測します。フロントプレートはドア側面から見える長方形の部分です。


しっかりとサイズを測っておけば、取り付けられずに買い直す手間が省けます。ドアに新しく穴を開けたり既存の穴を広げたりする必要もありません。

自力で交換できるドアノブの種類

摩耗などの原因で回しづらくなったドアノブは、自力で付け替えられるのでしょうか?付け替える際の注意点も確認しておきましょう。

トイレなど室内の扉に使う「チューブラ錠」

リビングや書斎・トイレ・風呂場など、室内のドアに取り付けられることが多いタイプです。正面から見ると、握り玉の上下にネジが付いているのが分かります。


チューブラ錠にはロック機能が付いているもの付いていないものがあり、基本的には部屋の用途によって使い分けられています。鍵付きの場合も構造はいたってシンプルで、ラッチを動かないように固定して施錠する仕組みです。


防犯性の高いデッドボルトは付いていないため、玄関などには使われません。構造が単純なだけに付け外しの手順も簡単です。

勝手口や室内に使われる「円筒錠」

かつてはアパート・戸建て住宅の玄関や勝手口にもよく使われていたタイプで、ドアノブとシリンダーが一緒になっているのが特徴です。現在では防犯上の理由から、玄関にはほとんど使われていません。


チューブラ錠と同様に、ラッチによる施錠が可能なタイプと鍵のないタイプがあります。


丸座部分にはネジがないため、外すときは内側も外側も取り外さなければなりません。ドアノブの根元と丸座に小さい穴が開いているのが、見た目で分かるチューブラ錠との違いです。

しっかり施錠できる「インテグラル錠」

握り玉タイプの中では比較的頑丈なタイプです。施錠にはデッドボルトも使用しています。チューブラ錠や円筒錠よりも防犯性に優れており、勝手口や一部の玄関にも広く使われているドアノブです。


ラッチボルトしかないチューブラ錠や円筒錠と違って、側面から見たときに先端が三角のラッチボルト・四角いデッドボルトの両方が確認できます。ドアノブ自体に鍵穴が付いているのも特徴です。

ドアノブを交換する手順

ドアノブの種類ごとに構造が異なるため、付け替える手順も違います。種類別に方法をチェックしましょう。


チューブラ錠の交換方法

まずドライバーで内側と外側のドアノブを固定しているネジを外します。その後フロントプレートの上下二つのネジを外して、ラッチごと引き抜いたら取り外しは完了です。


ネジを緩めるときにドライバーのサイズが異なると、ネジ山をつぶしてしまう可能性があるため注意しましょう。


新しいドアノブを取り付ける際は、取り外しと逆の手順で行えばOKです。ラッチの傾斜している面を、ドアが閉まる方向に向くように付けます。


円筒錠の交換方法

まずは取り外しをするために、千枚通しやキリなど硬くて細長い工具を用意しましょう。根元にある小さな穴に押し込んで、内部にあるバネを沈ませながらドアノブを引きます。


ドアノブを引き抜いたら丸座にある平らな穴にマイナスドライバーを差し込み、手前に起こして丸座を外します。丸座裏金が出てきたら、上下のネジをドライバーで緩めてこれも外しましょう。


これで逆側のネジも引き抜けます。最後にドア側面のフロントプレートのネジを緩めれば、取り外しは完了です。


取り付けるときは逆の手順で行います。外側のドアノブはラッチとの結合部分とラッチがしっかりとかみ合うよう、裏金を回して調整しましょう。


インテグラル錠の交換方法

内側のドアノブは反時計回りに回せば簡単に外れます。丸座裏金のネジを緩めてから外側のドアノブを引き抜き、フロントプレートのネジを取り外せば撤去は完了です。


ドアを閉めた状態で作業をすると閉じ込められる恐れがあるため、あらかじめドアが閉まらないように固定する工夫をしておきましょう。


新しいドアノブは外すときと逆の手順で取り付けます。ラッチの向きに注意してフロントプレートを差し込み、ネジ止めをしたら外側・内側の順に取り付けて交換完了です。