Shachihata Cloudは、シヤチハタ株式会社が提供する電子印鑑や電子決裁、電子契約サービスです。紙での申請や承認をそのままデジタル化できる「ビジネスプロセスそのまんま」がコンセプト。スマートフォンからも書類の確認や押印ができ、テレワークや外出先での業務効率を高めます。導入件数は116万件を超え、サービス継続率は97%と高水準です。(※1)
特徴1 電子印鑑で紙の決裁や契約をそのまま再現
Shachihata Cloudは、紙での決裁や契約業務をシステム上でスムーズに再現できます。認印や役職印、角印などを電子印鑑として登録し、見積もり書や請求書、契約書などの電子ファイルにパソコンやスマートフォンから簡単に捺印できます。ExcelやWordの帳票をそのまま取り込めるため、新しく作成する必要もありません。
特徴2 ワークフロー機能で承認をスムーズに管理
承認ルートを柔軟に設定し保存できるワークフロー機能も充実しています。頻繁に使う承認ルートを登録しておけば、毎回設定する手間が省けます。ステータスもリアルタイムで一覧表示されるため、承認の遅延やボトルネックの特定も容易です。承認者にはメールで通知が届き、承認依頼の見逃しを防ぎます。
特徴3 電子帳簿保存法に準拠した文書管理を実現
電子帳簿保存法への対応において、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が認証する「電子取引ソフト法的要件認証」を取得しています。電子で受け取った請求書や契約書などのデータを、法的要件を満たした形で保存し、管理できることを第三者機関が証明するものです。(※2)
特徴4 電子署名やタイムスタンプで高いセキュリティ
捺印ログが自動で記録されるため、不正利用の抑止や内部統制を強化します。原本性を高めたい場合は、オプションで電子署名やタイムスタンプ機能を追加できます。電子署名は作成者を、タイムスタンプは存在時刻と非改ざんを技術的に証明します。IPアドレス制限や二要素認証なども選択でき、柔軟な対策を講じられます。
特徴5 初期費用0円から導入できる低価格な料金体系
導入しやすい料金体系も魅力です。多くのプランで初期費用は0円です。ユーザー数に応じた定額制で、「ワークフローLite」は10人あたり月額1,320円(税込)から利用できます。上位のStandardは3,520円、Advanceは4,400円(いずれも税込)で、グループウェアや経費申請のプランやセキュリティ、文書管理のオプションも用意しています。(※3)
特徴6 グループウェアも使えて無料トライアルも可能
スケジューラや掲示板、ファイル共有、ToDoリスト、名刺管理といったグループウェア機能も利用できるため、Shachihata Cloud一つでバックオフィス業務のデジタル化を図れます。15日間の無料トライアル中は、ほとんどの有料オプション機能も人数無制限で試せるため、自社にあうか確認してから導入できます。(※4)
※1、3、4 シヤチハタ株式会社(2026年5月時点)
※2 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)公式サイト 認証製品一覧(電子取引ソフト法的要件認証)より(2025年4月18日更新リスト参照)認証有効期限 2028年2月11日