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ハイアット セントリック 銀座 東京様:一周年記念パーティーの動画&スチール撮影を依頼

最終更新日: 2019年03月12日

ミツモア通信 ユーザーの声vol.9

東京都ハイアット セントリック 銀座 東京様

ミツモアの魅力はスピード感と使い勝手!CS対応も信頼できます

2018年1月に東京・銀座に誕生した「ハイアット セントリック 銀座 東京」。“ハイアット セントリック”とは、世界有数のホスピタリティ企業・ハイアットのライフスタイル ホテルブランドで、「街の中心」「情報の中心」という意味を持ちます。

その名にふさわしく地下鉄銀座駅から徒歩3分、海外の一流ショップが集う銀座並木通りにあり、訪れた人が銀座の魅力を知り、感じ、旅の出発点になるよう利用者に寄り添ったサービスを心がけているホテルです。

そんな「ハイアット セントリック 銀座 東京」が、ミツモアのユーザーとして依頼したのが、2019年1月に行われた開業一周年パーティーのイベント動画&スチール撮影の仕事でした。

受注したのは前島聡夫カメラマン。広告撮影会社で培った経験と15年のキャリアでミツモアユーザーからの信頼も厚いカメラマンです。

じつはハイアット セントリック 銀座 東京では、パーティーの撮影カメラマンを探すにあたり、他のプラットフォームも検討していたそうです。では、なぜミツモアを選んでいただけたのか?

そこで、ミツモアではハイアット セントリック 銀座 東京の三橋舞子さんにインタビューを行いました。当日のパーティーの様子も織り交ぜながらレポートします。

取材にご協力いただいたハイアット セントリック 銀座 東京でマーケティング コミュニケーションズをご担当されている三橋舞子さん

他のプラットフォームと比べた上で、ミツモアを選びました

ミツモア:一周年パーティーの準備はどのようにされていたのですか?

三橋:2018年の夏ぐらいから徐々に進めていました。この企画のために準備することは多く、あっという間に時間がすぎる感じでした。12月ぐらいに記録用として1~2分ぐらいにまとめた動画撮影とスチール写真の手配をすることになり、ミツモアを初めて利用しました。

ミツモア:ミツモアを利用したのはどのようなきっかけからでしたか?

三橋:フリーランスのカメラマンさんに、撮影をお願いすることは決まっていましたから、後は探すだけなのですが、これがなかなか難しいですよね。私は以前、オランダでホテル業界の仕事をしていたのですが、同じようにフリーランスのカメラマンを探すこともありました。でも見つけるのは日本より簡単でした。理由は、フリーランスの方のアピール力が強いからです。

ミツモア:なるほど。日本は探しにくいのですか?

三橋:はい。ネットで検索しても、どの人に頼んでいいか戸惑ってしまいますね。それで以前からプラットフォームを通してフリーの方を探すことが多かったのです。じつは、今回もミツモア以外に、以前から利用していたプラットフォームでも探していたんです。

ミツモア:そうなんですか。ミツモアを選んでいただいた理由は何でしょうか?

三橋:まず、ミツモアのスピード感と使い勝手の良さですね。もう一つのプラットフォームからは、結局、満足のいく回答が得られませんでした。さらに、ミツモアの社員様の対応が丁寧でとても信頼できました。実は依頼をする際、動画とスチールを一緒に見積り依頼していたのですが、ミツモアの社員様からお電話をいただき、「スチールと動画を別にして、それぞれ依頼されてはいかがでしょう?」と提案されました。それが功を奏したのか、提案された見積もりも納得のいくものでしたし、結果として前島カメラマンと良い出会いができて感謝しています。

ハイアット セントリック  銀座  東京のライブラリーラウンジ(4F)

ミツモアの登録カメラマンはハイレベルで多彩。チャットも非常に使いやすかったです

ミツモア:前島カメラマンに依頼された決め手は何でしょうか?

三橋:前島さんのレスポンス内容が非常にクリアでよかったのが第一の理由です。そして、ホームページを拝見して、私どものブランドイメージを理解してくれそうだと思ったのが第二の理由です。さらに、これは私も驚いたのですが、前島さんから「スチールも動画と一緒に撮影できますよ」と提案されたことです。

ミツモア:動画とスチールは別々に提案されていたのが一緒にやれると?

三橋:そうです。当日はお客さまも多いし、スチールと動画を同一のカメラマンさんに頼めれば、それにこしたことはありませんから。

ミツモア:それはすごい。技術と経験のなせる技ですね。

三橋:本当にそうです。動画もスチールも、ハイクオリティな出来でとても満足しています。スチール写真は、ハイアット本国が運営しているSNSへの掲載もされました。

ミツモア:見積もりから依頼決定まで、ご不満などはありませんでしたか?

三橋:とてもスムーズでした。チャットでのやりとりも使いやすかったです。お話しが進んでいく中で、ブランドイメージをお伝えしたところ、すぐに「こういうタッチではどうでしょう?」と提案もしていただけました。また、前日までキメ細かい打ち合わせができましたから、当日は、信頼してお任せすることができました。

大切な記念パーティーをイメージ通りに仕上げてくれました

ミツモア:当日の進行はどのような感じだったのですか?

三橋:前島カメラマンは30分前に到着して準備に入っていました。17時からパーティーがスタートしたのですが、総支配人の内山渡教の挨拶に始まり、インテリアデザインを手がけていただいたストリックランド・赤尾洋平さん、アーティスト・高橋信雅さんをゲストにお迎えしてのトークディスカッションを行いました。

パーティーのオープニング。技術と表現力で雰囲気のある写真に

パーティーの楽しみである料理は、総料理長・早坂心吾シェフが腕を振るいました。早坂シェフは、フレンチの巨匠「オテル・ドゥ・ミクニ」の三國シェフのもとで腕を磨いてきた経歴の持ち主。東京都産黒毛和牛「秋川牛」の肉料理や、東京都産の野菜をふんだんに使うなど、“東京”の魅力を存分に打ちだした素晴らしいオーブン料理の数々が並びました。

1周年パーティーの豪華さと賑わいを切り取ったかのようなアイコニックな写真

1階のメインエントランス横の通路では、大きな壁にその場で絵を描く高橋信雅さんのライブパフォーマンスが!お客さまのリクエストにも気軽に応じてくれました。

襖絵を描くアーティストの高橋信雅さん。個性的ですばらしいパフォーマンスもしっかりと記録

サービス精神にあふれた仕事ぶりに満足しています

ミツモア:ハイアット セントリック 銀座 東京は、とてもアーティスティックなイメージのホテルですね。

三橋:はい。この場所はかつて新聞社のあった地で、館内には、そこに関連して凝ったインテリアデザイン、アートワークがちりばめられています。ホテルのデザインコンセプトである、メディア、ファッション、ランドスケープ、エンターテイメント、この4つのテーマを開業記念パーティーでも打ち出しました。前島カメラマンは、そういったイメージも伝えた上で、撮影に臨んでいただきました。

ミツモア:納品までに不満やご不便はありませんでしたか?

三橋:前島さんは、動画のエンディングのパターンなど最初からいくつか提案してくださり、とても満足できる仕事をしてくださいました。手間を惜しまずゲストを優先した配慮ある仕事をしてくださる姿勢に、サービスのプロである私どもも感激したくらいです。また、ロゴの位置などの修正をお願いしたのですが、心よく引き受けてくださいました。
仕事柄、今回のようにまたプロの方を探すこともあるかもしれませんが、ミツモアさんのようなプラットフォームがあれば安心ですね。

本日はお忙しい中、インタビューをお引き受けくださりありがとうございました。ハイアット セントリック 銀座 東京は、立地、お部屋、お料理、サービスなど、どれをとっても他にはない特別な魅力があるのだと改めて感じました。要望に応えたプロ探しのお役に立てたことを嬉しく思っています。

ミツモアのカメラマン登録者数は日本最大級。ミツモアでは今後も事業者数を拡充し、利用者様とプロの方の出会いの場として、より使いやすく進化してまいります。

■取材協力

ハイアット セントリック 銀座 東京
東京都中央区銀座6-6-7
hyattcentricginza.jp

■プロ情報

前島聡夫

前島 聡夫 - 東京都小平市学園西町

前島聡夫
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プロとして活動してきた15年のキャリアと広告撮影会社で培った経験を持つカメラマン。 広告撮影会社では商品撮影、人物撮影、フード撮影、インテリア撮影など幅広い撮影を担当し、どんな撮影でもオールマイティーに対応可能。ミツモアユーザーからは、動画撮影、編集などの提案力、コミュニケーション力の良さでも高評価されている。