自己紹介(事業内容・提供するサービス)富森行政書士事務所代表の富森と申します。 行政書士として1年の経験を積み、大学卒業後は大手飲食会社から経営コンサルティング会社へ勤務し、中小企業の補助金申請サポートを行ってきました。これまで培った財務と法務の知識を活かし、お客様の問題解決に向けて取り組んでおります。 車庫証明や許認可関連業務に加えて、離婚協議書の作成にも対応しており、特に離婚時の公正証書作成において専門的なサポートを提供しています。離婚は人生の重要な転機であり、将来のトラブルを防ぐためにも適切な書面作成が不可欠です。 また、養育費や財産分与などの取り決めを法的に有効な形で残すことで、ご依頼者様の安心につながるよう努めています。経営コンサルティングでの経験を通じて身につけた丁寧なヒアリング力を活かし、お客様一人ひとりの状況に応じた最適な解決策をご提案いたします。 どのようなご相談でも、お気軽にお声がけください。信頼されるパートナーとして、最善のサポートをお約束いたします。これまでの実績大学卒業後、大手飲食会社から経営コンサル会社へ勤務。 中小企業の補助金申請のサポートを行なっていました。アピールポイント財務と法務の知識を活かしてお客様のお役に立てるよう努めてまいります。
Q公正証書を作成するメリットは?A・養育費や慰謝料が未払いになった場合に強制執行しやすくなる ・「言った・言わない」のトラブル防止になる ・公証人が作成するため証拠力が高い ・公証役場に原本が保管されるため紛失リスクが低い ・財産分与や面会交流条件を明確にできる ・離婚後の金銭トラブル予防につながる ・将来の安心感につながる Q離婚準備は何から始めたらいいですか?A・財産・預貯金・ローン状況を整理する ・子どもがいる場合は親権・養育費を考える ・通帳・保険・年金など資料を確保する ・離婚条件をメモにまとめる Q依頼から公正証書完成までの流れと期間を教えてくださいA1.お問い合わせ・ヒアリング ↓ 2.必要書類のご案内 ↓ 3.離婚条件の確認・整理 ↓ 4.公正証書案の作成 ↓ 5.公証役場との事前調整 ↓ 6.必要書類の準備 ↓ 7.公証役場で署名押印 ↓ 8.公正証書完成 【期間目安】 2〜4週間程度 Q依頼時にこちらで用意すべき書類はありますか?Aはい、一般的には以下のような書類をご用意いただくことが多いです。 ・戸籍謄本 ・印鑑証明書 ・実印 ・本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等) ・住民票(必要に応じて) ・年金情報通知書(年金分割がある場合) ・不動産資料(登記事項証明書・固定資産税評価証明書等) ・預貯金資料(通帳コピー等) ・保険証券 ・ローン関係資料 ・養育費や慰謝料など合意内容のメモ ※案件内容によって必要書類は異なります。 Q相手方が同意していなくても対応いただけますか?A協議離婚の公正証書作成は、原則として双方の合意が必要です。 そのため、 ・離婚自体に相手が同意していない ・条件で大きく揉めている ・相手と連絡が取れない といった場合は、公正証書作成まで進められないことがあります。