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ナレッジマネジメントツールとは

IT化が進み加速するビジネスの世界では、スピード感を持った意思決定や行動が常に求められています。そんななか社内の情報やノウハウを共有し合い、組織力の強化に活かすナレッジマネジメントが注目されています。

ナレッジマネジメントとは、企業や個人が持つ知識、経験を社内全体で共有することで、業務の効率化や新たな事業開発に活かす経営手法です。技術を高めていく必要のあるシステム開発者や、お客様からの質問を集約していくヘルプデスクはもちろん、あらゆる組織や業種に適用できます。

ナレッジマネジメントツールは情報の蓄積や検索、従業員間のコミュニケーションがよりスムーズに進行するようサポートするツールです。製品によって使いやすさや情報蓄積の手段は変わってくるため、比較するポイントを押さえて自社に合ったナレッジマネジメントツールを導入しましょう。

おすすめのナレッジマネジメントツール一覧

ベーシックユーザ / 月 900円~
スタンダードユーザ / 月 1100円~
プロユーザ / 月 1800円~
エンタープライズ要お問い合わせ
株式会社ギャプライズ
monday.com(マンデードットコム)
ベーシックユーザ / 月 900円~
スタンダードユーザ / 月 1100円~
プロユーザ / 月 1800円~
エンタープライズ要お問い合わせ

  • 自社に合わせて柔軟にカスタマイズできる
  • 50以上の外部システムと連携可能
  • 見やすさ、操作のしやすさを重視したUI


プログラミングをせずに高度なカスタマイズができます。ワークフローを自動化したり、タスク進捗をタイムラインに表示したりと、自社に合わせて幅広く使えるため便利です。ファイルの共有からスケジュール管理まで、あらゆる情報をmonday.com(マンデードットコム)のワークスペースで一元管理して業務が捗ります。


導入実績

ヤフー、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、日本コカ·コーラなど

更新日:2022-07-19
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Confluence
アトラシアン株式会社
Free月 0円~
Standard要お問い合わせ
Premium要お問い合わせ
Enterprise要お問い合わせ
アトラシアン株式会社
Confluence
Free月 0円~
Standard要お問い合わせ
Premium要お問い合わせ
Enterprise要お問い合わせ

  • リモートでの共同作業に参加しやすい設計
  • テンプレートを利用して会議資料を簡単に作成
  • 高い検索性で蓄積したナレッジを有効に使う


「リモートワークだとチーム内の情報共有が上手くいかない」という悩みを解消してくれます。複数人でプロジェクトを進める際は、リアルタイム編集コメント機能を活用すると効率的です。また計画書やレポートなどの資料テンプレートがあるため、すぐにプロジェクトを始められます。作成された資料は高度な検索機能によって何度でも確認でき、ナレッジが定着して便利です。


導入実績

ヤフー、ペイメントサービス、メドレーなど

更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
ライトコースユーザ / 月 858円~
スタンダードコースユーザ / 月 1650円~
サイボウズ株式会社
kintone(キントーン)
ライトコースユーザ / 月 858円~
スタンダードコースユーザ / 月 1650円~
  • ノンプログラミングで作成できる豊富なデータベースツール
  • チーム単位での情報共有をメールを使わずに実現
  • 働く場所を選ばないマルチデバイス設計

日報や顧客管理などのデータベースツールを、プログラミングなしで作成します。100個以上のサンプルアプリがあるため、専門的な知識は必要ありません。作成したツール内でフォーマットに沿って情報を入力するとデータベースが完成します。Excelなどと違い、チームでの情報共有がクラウド上で簡単にできるため便利です。


導入実績

日産、資生堂、全日本空輸など


関連記事:kintoneの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じた機能や料金の特徴

更新日:2022-09-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

  • 会社全体のナレッジ共有を促す
  • wikiと知恵袋を分けて情報を整理する
  • 経験豊富なコンサルタントによるサポート付き


「ナレッジ共有を試みているが、社員の見逃しが多い」「投稿を共有する人がいつも同じ」といった課題を抱えている企業におすすめの製品です。操作性がシンプルなため、社内にいる誰でも情報を共有できます。また閲覧者の見逃しを防止するため、通知機能や既読表示などが付いていて便利です。


wiki、知恵袋と2種類のページを使い分けます。wikiでは社員が自発的に情報を発信しやすく、また匿名で使える知恵袋は全員が気軽に参加しやすい作りです。疑問がすぐに解消できる点や、ページを分けて情報が錯綜しない点でナレッジ共有に役立ちます。


運用後の失敗を防ぐために、経験豊富なコンサルタントが支援してくれます。ツールの使い方を説明するだけではなく、定例会議の中で自社の疑問や意見を聞いてくれるため安心です。


導入実績

NTTドコモ、ユーザベース、サンフロンティアなど

更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
DocBase
株式会社クレイ / KRAY Inc.
スターター月 990円~
ベーシック月 4950円~
レギュラー月 9900円~
ビジネス月 21450円~
株式会社クレイ / KRAY Inc.
DocBase
スターター月 990円~
ベーシック月 4950円~
レギュラー月 9900円~
ビジネス月 21450円~
  • 登録実績7000社(※1)、継続率99%の製品(※2)
  • 情報の共有や検索が簡単
  • 文書のオンライン共有でテレワークを促進
  • セキュアに情報を共有する

情報を気軽に投稿できるよう、文書エディタはシンプルで分かりやすい設計です。共有された情報は、タグやメンバーの名前から簡単に検索できます。無駄のなく使いやすい機能から、登録実績は7,000社を超え、さらには継続率99%と高い評価を得ている製品です。

日報や議事録をオンラインで共有でき、テレワークの社員が業務に参加しやすい環境を整えます。出社せずとも重要な情報に追いつけるため重宝する機能です。またPCやスマホでいつでも確認できるので、出社、在宅に関わらず社内にナレッジが浸透するでしょう。

国際標準規格を満たしたセキュリティで情報を守ります。シングルサインオンに対応していたり、2段階認証を行ったりと、ログインIDやパスワードの流出リスクを下げる仕組みです。様々なリスクを考慮して情報を取り扱うため、安心して利用できます。


導入実績

サイバーエージェント、BASE、ディップなど


※1 株式会社クレイ調べ(2021年12月現在)
※2 株式会社クレイ調べ(2020年1月時点)
更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
flouu
プライズ株式会社
基本プランユーザ / 月 550円~
プライズ株式会社
flouu
基本プランユーザ / 月 550円~
  • 社内で確実にナレッジを広める仕組み
  • 高度な検索機能で必要な情報を見つける
  • リアルタイムでの情報共有に強い

「ナレッジを一方的に共有してはいるものの、社員が確認しているかどうか分からない」と悩む企業におすすめの製品です。flouuにはドキュメントの閲覧者や閲覧回数を表示する機能が付いています。さらには個人に対して閲覧をリクエストする機能があり、確実にナレッジを広めることができ優秀です。

チャット内容やファイル名を参照するキーワード検索は、欲しい情報がすぐに見つかるため重宝します。ファイルを保存する際にディレクトリなどで分類しておくと、蓄積したナレッジの活用がさらにしやすくなるでしょう。

チャットとドキュメントの閲覧を同じ画面で行えて、ストレスなく迅速に会話が進みます。リアルタイムでのコミュニケーションに強く、リモートワークの社員が積極的に業務に参加できるため有用です。

導入実績

パソナテック、マイプリント、テレネットなど

更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
esa.io
合同会社 esa / esa LLC
基本プランユーザ / 月 500円~
合同会社 esa / esa LLC
esa.io
基本プランユーザ / 月 500円~
  • 早めの情報共有で自立的なチームを作る
  • 更新を繰り返して情報の質を上げる
  • フローとストックを使い分けて情報を整理

「最初から完璧を目指さない」をコンセプトにしていて、未完成の情報を早めに共有できる仕組みです。WIP(書き途中)だと分かる状態で共有し、投稿のハードルを下げます。早めの情報共有のメリットは、疑問や悩みが小さな内に解消できることや、アイデアが早い段階で研磨されることでしょう。組織が成長するきっかけを見逃さない点で魅力的です。


導入実績

ピクシブ、サイバーエージェント、マネーフォワードなど

更新日:2022-04-12
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Kibela
株式会社ビットジャーニー
コミュニティープランユーザ / 月 0円~
スタンダードプランユーザ / 月 550円~
エンタープライズプランユーザ / 月 1650円~
株式会社ビットジャーニー
Kibela
コミュニティープランユーザ / 月 0円~
スタンダードプランユーザ / 月 550円~
エンタープライズプランユーザ / 月 1650円~
  • 無駄のない便利な機能
  • 欲しい情報がいつでも手元に
  • リアルタイムで疑問を解消する

誰でも使いやすく、便利な機能が揃っています。例えば記事の作成時には画像や動画をコピー&ペーストで簡単に挿入可能です。業務マニュアルなどの実践的なナレッジ共有に役立ちます。分かりやすい資料を作った後はKibelaに保存しておくと、あとから条件検索で探せて何度でも活用できるため便利です。使いやすい上に迅速なチャットサポートが付いているため、初めて利用する企業でも安心して導入できます。


導入実績

オークファン、イグニス、ウリドキなど

更新日:2022-05-13
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Knowledge Explorer
株式会社図研プリサイト
基本プラン要お問い合わせ
株式会社図研プリサイト
Knowledge Explorer
基本プラン要お問い合わせ

  • AIを搭載してフルオート検索を実現
  • 有益な情報を瞬時に手に入れる
  • 資料を分析して有効的なナレッジシェアにつなげる


AIを搭載し、自動検索ができる製品です。仕様書や提案書などを作成する際に、社内で管理している文書の中から役立つものを見つけて通知してくれます。ベテランのノウハウが埋もれることなく、効率的に引き継げる点が魅力です。また資料を作成する際は、AI分析を活用すると内容の質を高められます。有益なナレッジを抽出し、さらに質の良い資料を作れて優秀です。


導入実績

熊谷組、ショーワグローブ、本田技術研究所など

更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
BizAntenna
アクセラテクノロジ株式会社
基本プラン要お問い合わせ
アクセラテクノロジ株式会社
BizAntenna
基本プラン要お問い合わせ

  • 現場の気付きを新たなナレッジに変換する
  • キーワード検索で初心者が知識を見つけやすい
  • 7か国語の表示言語に対応


現場での気付きをナレッジの改善に役立てる点がBizAntennaの特徴です。社員から報告書やアンケートを提出してもらうことで、社内にあるナレッジを現場で役立つものにできます。とくに製造業金融業サービス業を中心に役立つ製品です。またドキュメントの表示言語は7か国語に対応しています。海外に多く拠点を持つ企業におすすめです。


導入実績

シムトップス、住友林業情報システム、東京海上アシスタンスなど

更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Personal月 500円~
Micro月 1520円~
Small月 4900円~
Medium月 7050円~
Large月 15300円~
Extra月 15300円~
Qiita株式会社
Qiita Team
Personal月 500円~
Micro月 1520円~
Small月 4900円~
Medium月 7050円~
Large月 15300円~
Extra月 15300円~
  • 記事の作成から共有までがシンプルな設計
  • こまめにコミュニケーションが取れる
  • 外部機能との連携でもっと便利に

日報や議事録のテンプレートを作成できます。チーム内でフォーマットを統一できたり、記事を作る時間が短縮したりと便利です。作成した記事はフィードにそのまま投稿します。キーワード検索機能が付いているため、フォルダの作成やカテゴリー分けなどで整理する必要はありません。

投稿された記事にはコメント欄が付いており、フィードバックを送ったり、疑問点を解消したりできます。こまめにコミュニケーションをとることで、情報共有の不足による致命的なリスクを回避でき安心です。

社内SNSであるSlackやタスク管理ツールのTrelloなどと連携し、高いパフォーマンスを発揮します。Slackは新着記事をお知らせしてくれるため、情報を見落とす心配がありません。またTrelloのボードにQiita Teamの記事を添付すると、豊富な情報が収まるため実用的です。

更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
NotePM
株式会社プロジェクト・モード
プラン8月 4800円~
プラン15月 9000円~
プラン25月 15000円~
プラン50月 30000円~
プラン100月 60000円~
株式会社プロジェクト・モード
NotePM
プラン8月 4800円~
プラン15月 9000円~
プラン25月 15000円~
プラン50月 30000円~
プラン100月 60000円~
  • 使いやすさNo.1のツール(※1)
  • 知りたいことがすぐに見つかる
  • 情報を新しく保つ管理機能
  • マニュアルやノウハウを簡単に共有

ナレッジ共有には欠かせない検索性に優れた製品です。WordやExcel、PDFファイルなどの全文検索ができ、欲しい情報を見逃しません。ファイルの作成時にフォルダやタグで整理すると、より情報を見つけやすくなって便利です。

文書ファイルの変更履歴を自動的に記録します。変更箇所はハイライトで表示するなど、新しい情報の見落としをなくしてくれる機能です。「ナレッジを蓄積していたつもりが、古い情報のせいで混乱を招く」といった失敗も無くなるでしょう。

マニュアルや議事録、日報といった様々なテンプレートが付いており、作成から共有までを簡素化します。手軽なだけでなく文書フォーマットの統一にも有用です。またスマホで撮った動画を貼り付けでき、ノウハウを伝わりやすく説明するのに役立ちます。


導入実績

京王電鉄、新生銀行、マルコメなど


※1 ITreveiw調べ(「チームコラボレーション・マニュアル作成部門」2021年Winter時点)
更新日:2022-07-21
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
SharePoint Online
日本マイクロソフト株式会社
SharePoint Online (プラン 1)ユーザ / 月 594円~
SharePoint Online (プラン 2)ユーザ / 月 1199円~
Office 365 E3ユーザ / 月 2387円~
日本マイクロソフト株式会社
SharePoint Online
SharePoint Online (プラン 1)ユーザ / 月 594円~
SharePoint Online (プラン 2)ユーザ / 月 1199円~
Office 365 E3ユーザ / 月 2387円~
  • 情報共有が効率化される
  • Microsoftの製品と親和性が高い
  • モバイルアプリで情報を常に手元に置ける

SharePointはポータルサイトと呼ばれる社内向けサイトを作成します。チームに合わせて柔軟にレイアウトできることに加えて、専門的な知識なく作れる点は魅力です。サイトに記事やファイルを投稿すると、検索機能を使うことで何度も閲覧できます。またMicrosoftの製品と連携しやすいため、OneDriveOutlookなど、すでに同社のシリーズを使っている企業におすすめです。

導入実績

カンタス航空、ハーシーなど

更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

ナレッジマネジメントツールの導入メリット3選

ノウハウの属人化を防ぐ

ナレッジマネジメントを行う目的そのものといえますが、知識をツール上で共有することでノウハウの属人化を防げるのは大きなメリットです。働き方が多様化した現在、従業員が数年で組織を去ることも少なくありません。そのため属人化しがちであった情報を、より意識的にデータとして残していくことが重要です。

ナレッジマネジメントツールは従業員のための情報ツールとして、使いやすい設計や機能が豊富に施されています。勤続年数の短い方であってもすぐに利用できるため、スムーズな引継ぎや教育が可能です。

検索性がアップし業務のスピードがあがる

口頭や部署間の共有シートのみで行われてきた伝達方法を、ひとつのツールに集約することで、ツール内で検索すれば必要な情報にたどり着けるようになります。過去の情報を探し出すためにあらゆるファイルを確認する、といった無駄な苦労が発生しません。


製品によっては自動で関連情報を探し出し、通知してくれる機能もあります。膨大なデータの中から調べたい知識の取得をスムーズに行えることで、本来行うべき業務に時間を割くことが可能です。

既存のコードを参照する必要があるシステム開発者や、似たような質問と回答がないか検索したいヘルプデスクの方には特に役立つでしょう。また自主的に情報を確認できるので、社員のスキルアップにもつながります

社内コミュニケーションが活性化する

従業員数が数十人ほどになると、途端に「隣のチームや部署がなにをやっているかわからない」という事態が発生します。またテレワークが普及する昨今、部署間であってもメンバーの様子がわかりにくいということは起こるでしょう。

ナレッジマネジメントツールを利用すれば、投稿内容でどの部署や誰がどんなことを行っているか把握できます。その内容を起点に、気になったことがあれば質問するなどコミュニケーションをとることが可能です。

ナレッジマネジメントツールを日報のように活用することで、部下の疑問点や業務の取り組み具合を確認し、必要に応じて声をかけるという活用をしている企業もあります。

ナレッジマネジメントツール定着のコツ

既存の情報共有方法を廃止する

ナレッジマネジメントツール導入時に課題となる点は「どうしたら定着するか」です。社内の情報やノウハウをまとめている場所がばらばらだと、せっかくツールを導入しても使われないという事態が起こりかねません。

ツールの活用を促すために、これまでの情報共有方法を廃止するのがひとつの手です。多少無理やりにでもナレッジマネジメントツールのみを使うように社内で促したところ、定着したという事例があります。会議などの際にドキュメントやスプレッドシートに一時記入することをやめて、直接ツールに書き込んでいくと良いでしょう。

投稿数に応じてポイントを付与することができる製品では、そのポイントを行動目標に落とし込むことで浸透させた企業もあります。

なぜナレッジマネジメントツールに情報を集約するのかを伝えたうえで、積極的に担当者や周囲の人から活用して「使うと便利」という状況を作り出しましょう。
 

投稿時の手間が少ないツールを選ぶ

普段からチャットなどで情報のやり取りをしている企業は、情報共有の速度は速いものの決定事項が流れていってしまう恐れがあります。その際、ナレッジマネジメントツールに結論だけ集約していくと、後から確認する人にとって便利でしょう。

ただし改めて情報をまとめて、ツールに投稿する作業は手間です。また抜け漏れが発生する懸念もあります。

使い慣れた外部システムがある場合、親和性の高いナレッジマネジメントツールを選択すると良いでしょう。例えばチャットツールであるslackでやりとりをしている企業は、投稿内容をワンクリックでナレッジマネジメントツールに転記できる連携機能があると便利です。

ツールの利用が負担にならないように、投稿時のプロセスがなるべく少なく済む、または使い慣れたインターフェイスのナレッジマネジメントツールを選ぶと良いでしょう。

ナレッジマネジメントツールの基本機能

社内Wiki

テキストで自由に情報を投稿できる機能です。テキスト入力画面は製品によって仕様が変わります。ナレッジマネジメントツールと呼ばれるツールは、この社内Wikiに特化した製品も多いです。


議事録、成功事例集、仕様書、マニュアルなどさまざまな用途に活用できます。


Q&A

社内のメンバー同士で疑問を解決できる機能です。Yahoo知恵袋のような形式で、質問内容に対し複数人が自由に回答できます。社内全体への疑問の投稿や、特定の部署に向けた質問が可能です。


また顧客からのお問合せと回答内容を蓄積することをできるため、カスタマーサポート業務で特に役立ちます。


フォルダ分け

格納した情報はフォルダ分けできます。URLでファイルの格納先を階層化したり、ドラッグ&ドロップでフォルダ分けしたりと手段はさまざまです。

添付ファイルの内容をフォルダの外から確認できる製品もあり、検索するときに役立ちます。


動画作成

動画でナレッジをシェアすることに長けたツールの場合、動画作成をツール内で行える製品もあります。動画共有も可能なため、eラーニングとして社内研修に活用可能です。


自動検索

ドキュメントを立ち上げて記入していく際、関連情報をAIが自動で検索してくれる機能です。自身の意識下にない知識を引っ張ってきてくれるので、新たな気づきにつながります。


外部システム連携

外部のシステムとサーバーを横断して連携できる機能です。

チャットやクラウドストレージなどと連携できると便利でしょう。チャットの内容をそのままナレッジマネジメントツールに投稿したり、クラウドストレージに格納した容量の大きなデータを横断検索できます。

ナレッジマネジメントツール5つの比較ポイント

操作画面の使いやすさ

ナレッジマネジメントツールの目的は情報共有を活発にすることのため、日ごろから活用されなければ意味がありません。そのため何よりもユーザーにとっての使いやすさが重要です。

エンジニアなど開発に関わる方は、マークアップや数式で書き込めるツールだと便利でしょう。一方ITに慣れていない従業員が多い企業は、ボタンひとつで見出しを作れたり表を作れたりと、直感的に操作できるツールがおすすめです。

書式が必要以上に用意されていない製品が使いやすいという声もあります。シンプルな見た目が統一されて情報を把握しやすいのが利点です。


まず無料トライアルなどで、記入や閲覧がしやすいかどうか試用しましょう。


使用人数と料金形態

ナレッジマネジメントツールは利用人数に応じて費用がかわる製品が多いです。従業員規模と使用目的にコストが見合っているかどうかを確認しましょう。

1ユーザーあたり500円~2,000円といった料金形態の製品や、月額10万円で人数制限なしといった製品など費用感はさまざまです。

また「Kibela」「Freshdesk」など高機能ながら無料で使える製品もあります。無料で使える製品の場合、人数や機能に制限があるため注意しましょう。

スモールスタートが可能か

ナレッジマネジメントツールの導入し始めは、ツール内に情報があまり蓄積されていません。そのため従業員が利用するメリットがなく、定着しない可能性があります。

はじめは少人数のみの利用で、ある程度情報を溜めておいてから社内展開するとよいでしょう。「欲しい情報はツールで検索すれば見つかる」という状況を作ることが大切です。

マルチデバイスに対応しているかどうか

オフィス外で情報をメモしておきたかったり確認したかったりする場合、スマホやタブレットで記入や閲覧できると便利です。パソコン以外の端末で操作可能かどうか、試しに使ってみましょう。

セキュリティの高さ

社内のノウハウを蓄積していくツールであることから、情報漏洩には注意しなければなりません。特に公的機関や金融機関の方は、高いセキュリティ性を持つツールを選択する必要があります。情報セキュリティが認証されているかどうか確認しましょう。

平均2分!ナレッジマネジメントツールを相見積もり


ナレッジマネジメントは終身雇用制が薄れてきた現代のビジネス社会において重要な経営手法です。社内ノウハウをデータとして蓄積していくことで、属人化を防ぐだけでなく、意思決定スピードを速め事業を加速化させます。


情報共有の効率を上げるために、ナレッジマネジメントツールを活用するのがおすすめです。ただし、ナレッジマネジメントツールには検索機能に長けたタイプ、大企業向け、ITに詳しくない人でも使いやすいタイプなどさまざまな製品とプランが存在します。

 

その中から最適なナレッジマネジメントツールを選ぶためにも、平均2分でできる無料の相見積もりを試してみましょう。事業形態、業種、従業員数、必要な機能などの簡単な質問に答えるだけで、あなたの条件に合った最大5社のソフトウェアメーカーから概算金額とプランの見積もりが届きます。


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