メニュー、ホームページ、インスタ映えする写真はうちにおまかせ。料理写真は表現したい趣旨により、ライティングが様々で、こだわっています。また自然光も利用しながらの撮影も大切な要素です。シズル感も大切なので、ダミー料理を用意し、ライティングを完成させてから、本番撮影も多々あり、料理撮影は時間との勝負だと思います。お店のメニューやホームページに掲載する写真など用途に合わせて打ち合わせをし、構図やライティングを絞りこみます。あと私が大切にしている事は、撮影している現場の良い雰囲気です。依頼者様の満足につながる写真を仕上げて見せます。これまでの実績写真スタジオで1990から2005までうどんチェーン店メニュー撮影、ホテルの婚礼パンフレットメニュー、宴会場撮影、商工会議所情報誌、表紙撮影などです。
Q飲食店を営業時間外に撮影する場合、朝・夕方・夜のどの時間がよいですか?Aお店によって様々ですが、よく撮影する時間帯は、ランチタイムが終わって夜の営業までの時間例えば14時から17時までとかです。Q料理の湯気、肉汁、とろっと感などをうまく撮影し、シズル感たっぷりにできますか?A料理は生き物です。出来立てをすばやく撮影することが一番だと思います。そのためにダミー料理でライティングなどを先に決め撮影する事を心がけています。Qレストランのウェブサイト用の撮影で、料理・店の外観・内装・シェフを同時に撮影できますか?Aある限られた時間内で撮影する事も多々有り、撮影順序を打ち合わせします。 お客様がお店に見えない間に外観、内装を撮影し、その時間にシェフが料理の準備、そして料理撮影に入ります。Qメニュー用の料理撮影では、調理を事前に済ませますか?出来立て感が出ないのが心配です。A撮影するタイミングをシェフと話合いながら、料理を出してもらいます。調理を事前に済ませた作り置きの料理は撮影には不向きです。Q和食店のウェブサイト用イメージ画像の撮影に、フードコーディネーターもお願いできますか?A今までの料理撮影でフードコーディネーターの方と何度も仕事をしてきました。フード撮影用のスタジオを持っている方も見えます。フードコーディネーターをお願いする料金は撮影代とは別にかかりますが、お願いできます。