特徴1 現在の書類レイアウトを画面上にそのまま再現できる
eValue V 2nd Edition ワークフローは、承認ルートや運用ルールを設定できるワークフローシステムです。サンプルフォームを使えばすぐに運用を開始できます。独自のフォームを作成する際は、紙帳票のレイアウトを読み込んでそのまま入力画面として利用することも可能です。
特徴2 複雑な承認ルートの作成や組織変更への対応が簡単
画面の案内に従って項目を配置するだけで、条件分岐などの複雑な承認ルートを簡単に作成できます。組織変更の情報を事前に設定し、指定日時に自動で適用させることも可能。代理承認や複数人での合議など、日本特有の決裁文化にあわせた処理にも対応しています。
特徴3 外出先からの決裁処理やICカード読み取りで業務を効率化
モバイル端末を利用することで、外出先からでも申請や承認の処理を進められます。交通系ICカードの乗車経路や運賃情報を読み込んで申請フォームに取り込めるため、申請者だけでなく承認者や経理担当者のチェック作業にかかる手間も大幅に削減できます。