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【2024年】データベース比較19選!導入メリットやおすすめ製品の選び方

データベースおすすめ19選

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データベースの製品一覧(全19製品)

MySQL
MySQL
日本オラクル株式会社

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円
256800円~

  • TwitterやTESLAといった大手企業による導入実績
  • 全プランで24時間365日のサポートが受けられる
  • 高度なセキュリティだから安心


MySQLはTwitterやTESLA、Facebookといった大手企業が利用しており、導入実績2,000社(※1)の実績があるデータベースソフトです。20以上のプラットフォームを支援しており、多くのOSで利用できる点も魅力です。Oracle社のサービスである点、安心です。


プランを問わず24時間365日の万全のサポートがあるので、データベースソフトを初めて利用する方でも心配いりません。開発から運用、管理まで幅広く専門のエンジニアが手助けします。プランによってはコンサルティングサポートも受けられるので機能を最大限活用できるでしょう。


業界標準のセキュリティレベルとコンプライアンスに対応しており、自社データへの不正アクセスからデータベースを保護します。またデータはストレージに保存される前と読み込まれる最中の双方において、自動で暗号化が行われます。


導入実績

Youtube、Paypal、ebayなど


※1 日本オラクル株式会社

更新日:2023-05-08
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Oracle Database
Oracle Database
日本オラクル株式会社

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円
要お問い合わせ
  • 機械学習による自動化で運用が楽
  • あらゆる保護機能でデータ侵害を阻止
  • データや読み込み処理もストレスフリー

Oracle Databaseはデータ管理はもちろん、運用レポートの活用やデータ処理が手軽に行えるデータベースソフトです。手間のかかるデータベース管理を機械学習により自動化し、管理者の業務を手助けします。オラクル社の堅固なセキュリティ環境でデータを保管、操作できる上、スピード感のあるデータ処理が可能です。
更新日:2023-04-07
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
PostgreSQL
PostgreSQL
The PostgreSQL Global Development Group

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円
要お問い合わせ
  • 日本語対応かつ無償で利用可能
  • ACID準拠の堅牢なセキュリティ
  • 多くの言語からコードを書ける拡張性

PostgreSQLはセキュリティの高さで好評のデータベースソフトです。権限のないユーザーによる不正アクセスを防げる機能があるため、情報漏洩や改竄を未然防止します。SQL言語を使用したデータ作成や編集に加えて、サブクエリやバックアップといった障害回復機能が搭載。そのため万が一コンピューターが故障した際もデータを失う心配はいりません。

拡張性の高さが特徴の1つです。オープンソース製品のためカスタム関数の作成やデータ型の定義を自分でしたり、プログラミング用語からコードを書いたりできます。APIを活用しやすいので、他のデータベースとの連携が容易です。

トランザクションやストアドプロシージャ、全文検索機能といった機能を搭載した充実さにもかかわらず、無償で利用できます。低コストながら本格的な仕様のサービスです。さらに現在はデフォルトで日本語や中国語、韓国語といった複数言語が利用でき、国際化対応となっています。

導入実績
Yahoo、Facebook、Appleなど
更新日:2023-04-07
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
MongoDB Atlas
MongoDB Atlas
MongoDB, Inc

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円
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  • インストール不要だから手軽に始められる
  • 徹底したアクセス制御でセキュア
  • 従量課金といったコストを抑えられる仕様

MongoDB AtlasはAWSや Microsoft  Azure、Google Cloud 上のデータベースソフトです。インストールが不要なため、ホスティングの費用が必要ありません。管理画面も見やすい設計で簡単にデータ確認ができる点も魅力です。

第三者による不正アクセスなどを防ぐため、データベースを仮想のプライベートクラウドに配置してネットワークを分離する仕様です。IP許可リストや認証設定、保管時と転送時の暗号化、アクセス管理といった機能を搭載。セキュリティ面を重視する方におすすめです。

使った分だけ支払う仕組みなので費用を抑えて運用ができます。システムのサイズやメモリ、ストレージ容量を調整できるため、ストレージ不足に陥る心配はありません。最適なリソース配分を実現し、費用対効果の高い利用が可能です。
更新日:2023-04-07
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Microsoft Access
Microsoft Access
日本マイクロソフト株式会社

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ユーザ/月
1496円~
  • 開発と実行できる環境がセットになったソフト
  • 外部データベースの統合で補填可能
  • データの管理と操作が簡単

Microsoft Accessは開発者でなくても簡単に開発が行えるデータベースソフトです。データベースの作成と管理ができるだけでなく、開発できる環境と実行できる環境が1つになっています。Excelと異なり保存件数に限界がないため大量のデータを蓄積、保存可能です。保存したデータ操作に関しても、複数の表を結合して取り出したり、リスト形式やラベル形式、帳票形式といった目的に応じた形で印刷したりできます。
更新日:2023-04-28
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Microsoft SQL Server
Microsoft SQL Server
日本マイクロソフト株式会社

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円
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  • 直感的な操作でデータベースを構築できる
  • データやユーザー別に権限付与ができる
  • Microsoft社の堅固なセキュリティ

Microsoft SQL ServerはMicrosoft社が開発した、WindowsやLinuxで利用できるデータベースソフトです。Microsoft社の強固なセキュリティ環境で利用できる上、データやユーザーごとにアクセス権限設定や複数人同時アクセスができます。データ破損に対応した復元、復旧の機能も魅力です。
更新日:2023-06-16
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SQLite
SQLite
D. Richard Hipp

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円
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  • 中規模向けのライトなサービス
  • サーバー不要のファイル保存形式
  • 無料かつ軽快な操作


SQLiteはWindowsやMac、SolarisやLinux、AndroidやiOSといった幅広いデバイスに対応したライトなデータベースソフトです。自己完結型のデータベースで、サーバーとして機能するのではなく、アプリケーションとして機能します。そのためファイルを準備してプロセスの起動や停止、インスタンスを設定するといった作業は必要ありません。中規模までのデータベースにおいて最適な処理能力を発揮します。

更新日:2023-04-07
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Canbus.
Canbus.
株式会社システナ

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円
11000円~
  • 顧客や勤怠、会計の管理をまとめられる
  • プログラマーでなくてもデータベースが構築可能
  • データ量に対する課金だからリーズナブル

Canbus.は顧客管理や勤怠管理、会計管理のデータをまとめて集約できる新しいデータベースソフトです。データベースに統合するアプリをマウス1つでサクッと紐づけられます。最大の特徴は、使った分だけお金を支払う課金体系のためリーズナブルに利用できる点です。安価かつ効率的な運用が実現するでしょう。

導入実績
横浜銀行、ヒューネル、関西電気保安協会など
更新日:2023-04-28
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Claris FileMaker Cloud

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円
ユーザ/月
2145円~
  • グラフィカルなUIかつ直感的に操作できる
  • 他ツールとの連携も楽
  • あらゆるデバイスからアクセス可能

Claris FileMakerはプログラミングの知識なしにAppを構築し、自由自在にカスタマイズできるサービスです。他サービスやアプリケーションとの連携も楽で、CSVやXML、Excel形式ファイルのインポートも手軽にできます。あらゆるデバイスからアクセス可能で、オンプレミスやクラウド、OSやデバイスを問わずにデータベースを活用できます。

導入実績
国立病院機構大阪医療センター、信州ハム、Osaka Metroなど
更新日:2023-04-07
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UnitBase
UnitBase
株式会社ジャストシステム

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円
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  • ノンプログラミングだから専門知識いらず
  • アクセス権限の管理が手軽にできる
  • 外部データベースとの連携が可能

UnitBaseの最大の特長は、完全ノンプログラミング仕様なため専門知識を一切必要としない点です。過去のデータを移行するのもExcelファイルを取り込むだけで簡単に行えます。他にもフォルダやデータベースごとにアクセス権限を設定できたり、万が一の場合でもデータ紛失を防げるバックアップ機能が搭載されているなど充実の機能数です。オンプレミス型のサービスなため、個人情報や社内情報といった重要なデータを確実に管理したい方におすすめです。

導入実績
ヤンマーパワーテクノロジー、竹中工務店、箕面市など
更新日:2023-04-07
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WaWaD-Be
WaWaD-Be
株式会社アイアットOEC

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2750円~
  • 社内の情報共有に特化したデータベース
  • データ入力のフォームをノーコードで作成できる
  • 利用者ごとにUIを変更できるので管理しやすい


WaWaD-Beは顧客情報や案件管理などの社内情報の管理と共有におすすめなデータベースです。データ項目はノーコードで編集できるので、専門知識のあるエンジニアを雇う必要はありません。また利用者アカウントごとにUIを変更する機能があり、よく閲覧するデータを表示しやすくするといったカスタマイズが可能です。

更新日:2023-04-28
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MariaDB
MariaDB
MariaDB

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  • オープンソースのデータベースのため無料で使える
  • MySQLから派生して開発されたデータベースで互換性が高い
  • 暗号化できる対象が多く、セキュリティが強固

MariaDBはオープンソースデータベースとして公開されており、無料で利用できます。MySQLを開発したエンジニアが独立後にMySQLから派生させて作り上げたデータベースのため、高い互換性があることが特徴です。またデータベース上で暗号化できる対象が多く、強固なセキュリティを実現できます。
更新日:2023-04-07
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Redis
Redis
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

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  • インメモリデータベースのため処理速度が速い
  • 様々なプログラミング言語に対応
  • オープンソースのため無料で利用できる

Redisはコンピュータのメモリ上で動作する、インメモリデータベースという種類のデータベースです。一般的なデータベースより処理速度が速いことが特徴で、メディアストリーミングやプラットフォームなど同時に大容量の処理が発生するアプリケーションにも対応できます。また高性能でありながらオープンソースであるため無料で利用できることも魅力です。
更新日:2023-04-07
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Firebird
Firebird
Firebird Foundation Incorporated

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0円~
  • 1データベースにつき1ファイルという構造で管理が簡単
  • 開発したアプリケーションに組み込んで配布できる
  • オープンソースで完全無料で商用利用できる

Firebirdは1データベースに対して1ファイルというシンプルな構造をもっており、データを管理しやすいという利点があります。開発したアプリケーションに組み込んで同時に配布できるため、ユーザーにデータベースを構築せずとも利用できる点も魅力です。またオープンソースとして公開されているため、完全無料で商用利用できます。
更新日:2023-04-07
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Apache Cassandra
Apache Cassandra
The Apache Software Foundation

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0円~
  • NoSQLデータベースのため、処理速度が速い
  • 既存リレーショナルデータベースのように扱える
  • 分散データベース構造でスケーラビリティがある

Apache CassandraはNoSQLデータベースとして開発されているため、既存のリレーショナルデータベースより処理速度が速いことが特徴です。NoSQLデータベースながらもリレーショナルデータベースのようにデータをやりとりできます。また分散データベース構造をもっているため、スペックの向上が容易です。サービスの規模拡大に伴い適切なコストで運用できるでしょう。
更新日:2023-04-07
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Apache HBase
Apache HBase
The Apache Software Foundation

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0円~
  • 6ペタバイト以上のデータを格納できるスケーラビリティ
  • フェイルオーバー機能でシステム障害に自動対応
  • オープンソースとして公開されているため無料で利用できる

Apache HBaseは非常に大きな規模まで対応できるスケーラビリティが特徴で、6ペタバイト以上のデータを格納している実運用例があります。またいずれかのノードに障害が発生した際に、自動でノードを切り替えるフェイルオーバー機能を備えており、障害に強いシステムの構築が可能です。オープンソースデータベースとして開発されているため、無料で利用できます。
更新日:2023-04-07
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Apache CouchDB
Apache CouchDB
The Apache Software Foundation

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0円~
  • データ構造が単純で、開発しやすい
  • 優れたUIの管理画面を利用できる
  • 複数のデータベースにデータを保存

Apache CouchDBは非常に単純なデータ構造を持ち、開発しやすいデータベース環境を構築できます。また優れたUIの管理画面が用意されており、データ管理のリソースを削減できることも魅力でしょう。複数のデータベースに同一のデータを保存するので、システム障害に強いことも特徴です。
更新日:2023-04-07
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Amazon Dynamo DB
Amazon Dynamo DB
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

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  • フルマネージドサービスでサーバー管理が不要
  • システムの規模に応じて、自動的に容量を調整
  • ストレージ容量が実質無制限

Amazon Dynamo DBはフルマネージドサービスとして提供されているため、サーバー管理がコストを省けます。またシステムのデータ容量に応じて自動でスペックを調整してくれるので、データ容量が足りずシステムを動かせないということはありません。

実質無制限にストレージ容量を利用できるため、IoTやオンラインゲームのようなサービスのデータベースにおススメです。
更新日:2023-04-07
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SAP HANA
SAP HANA
SAPジャパン株式会社

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  • インメモリデータベースで処理速度が速い
  • ビッグデータ解析に利用できる
  • クラウド型とオンプレミス型の両方を提供

インメモリデータベースとして開発されているため、既存のリレーショナルデータベース以上の高速処理を実現しています。リレーショナルデータベースと比較して10〜100,000倍の処理速度があるため、ビッグデータ解析やAIを活用する企業におすすめです。

またSAP HANAはクラウド型とオンプレミス型の両方に対応しています。クラウド型は安価でスケーラビリティがあり、オンプレミス型では自社の要件に合うように細かいセッティングが可能です。
更新日:2023-04-07
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

DWH(データウェアハウス)とRDB(リレーショナルデータベース)の違い

DWH(データウェアハウス)とは

データウェアハウスとは、会社で使っている複数のシステムから収集した大量のデータを、時系列順に保管したデータベースです。


データウェアハウスを運用する上で以下の4つの要件を満たしている必要があります。


  •  データが時系列に保管されてこと
  • サブジェクトごとに分類されていること
  • 複数の部署、システムからデータを集めるとき、名称などが統一されていること
  • 過去と現在のデータ分析を行うとき、過去のデータを消していないこと


関連記事:【2022年最新】DWH(データウェアハウス)比較おすすめ12選!DBとの違いや製品の選び方


RDB(リレーショナルデータベース)とは

リレーショナルデータベースとは、列と行で構成されたデータベースです。1970年代に提唱されて以降、広く一般的に利用されています。


エクセルのように列に「企業名」「担当者」など重複しないように項目を設定し、行に項目に関する情報を記入します。


関連記事:RDBの特徴とメリット!管理システムやNoSQLについて解説


DWHとRDBの主な違い

DWHとRDBは、主に分析の仕方が異なります。


DWHは列単位で処理するため、必要な列のみを選択して分析できます。例えば「企業名」の列のみ、「担当者」の列のみなどの選択できるので、処理速度が速く、大量のデータを分析する時に向いています。しかし頻繁にデータが追加されたり、更新されたりする場合は、既に読み込んだ不要なデータも同時に読み込む必要があるため、列単位で分析するDWHは効率が悪くなります。

RDBは行単位で入出力を行います。行全体を読み込んでから必要なデータを抽出するため、処理速度がDWHより遅く、大量のデータを処理するのには向いていません。しかし、頻繁にデータが追加、更新が行われる場合は行全体を読み込むRDBは効率よく行えます


関連記事:データベースの種類を解説!主要データベース12選

データベースソフトの基本機能

データベースの操作機能

  • データの蓄積   

データベースを作成・格納するストレージを備える機能です。データを項目ごとに分類、自動で紐付けなどができます。


  • スケーラビリティ 

システムの規模の変化に応じてデータベースを拡張させる機能です。スケーラビリティが高いとユーザーの数が増えてもパフォーマンスが落ちません。


  • 不正データの排除 

不正なデータの登録を防ぐ機能です。間違えた内容を記入してしまうといった、人為的なミスを減らすことができます。


アプリの開発・実行機能

  • トランザクション処理 

複数のユーザーが同一のデータを同時に閲覧したり、更新したりした場合でも、正常に処理を行える機能です。複数人同時で作業できるため、効率が上がります。


  • 他のシステムとの連携

他のシステムと連携する際に使用できるAPIを提供する機能です。


運用管理機能

  • バックアップ機能 

データベースを複製し同期することで、元のデータベースが破損した場合のバックアップを取る機能です。自動でバックアップを定期的に取る機能であれば、取り忘れを防げます。


  • コネクターの提供 

データベースに接続するためのコネクターを提供する機能です。コネクターを持っていない人は接続ができないため、外部からの侵入を防げます。


  • アクセス制御 

利用者に権限を付与し、データベースへのアクセスを制御する機能です。「社内全体ではなく限られた人のみ閲覧可能」などの設定ができます。

データベースソフトのメリット

データの検索、編集が簡単にできる 

データベースソフトを使うことで、データを保存している場所をデータベース内の検索機能によってすぐに発見し、いつでも編集できます。また自動でデータを関連付ける機能があるため、関連データを探す際手間も省けます。


求めているデータを探す手間を省き、効率的に仕事を進めることが可能です。


大容量のデータをまとめて、安全に管理できる

エクセルやスプレッドシートなどもデータベースといえますが、セキュリティの脆弱性や要領に制限という懸念点があります。


データベースの場合、元から大容量のデータを管理するために作られています。セキュリティ対策もしっかりしているので、会社情報や取引先情報などの機密情報も比較的に安全に管理することが可能です。


データファイルを破損せずに、複数人同時アクセスができる

エクセルでは、複数人で同時編集をしているファイルが破損してしまう可能性があります。


データベースソフトでは複数人同時編集を行なえる機能があるため、ファイルの破損を気にする心配が不要です。人数をかけて作業ができ、スピーディに業務を進められます。


バックアップが自動でできる

編集が容易な電子データは、同時にファイル破損などのトラブルによってデータ消失のリスクを伴っています。そのためデータのバックアップは必須です。


データベースソフトでは自動で定期的にバックアップを取ることができます。従来の手動で保存やコピーをしていた分の時間削減が可能です。


また自動でバックアップを取る日付を設定する機能も搭載しているため、いつ最後にバックアップしたか、確認もすぐにできます。

データベースソフトの比較ポイントと選び方

自社にデータベースに詳しいエンジニアがいるか

高機能なデータベースを運用する際には高度なプログラミングスキルを持った人材が必要です。どんなに高レベルなシステムやソフトウェアでもデータベースを扱える人材がいないとうまく活用できないため、自社のエンジニアのスキルバランスを考慮した製品を選びましょう。


またデータベースに詳しい人がいない場合、クラウド型、パッケージ型などエンジニアによるプログラミングが必要のないノンプログラミング型を選ぶのが良いでしょう。


関連記事:データベースソフトの選び方とは。運用体制別おすすめソフトも紹介


データベースのコストはいくらか

データベースのコストは主に保存するデータの量、カスタマイズする量、セキュリティレベル、機能の数などで決まってきます。また製品ごとに管理費用、カスタマイズ費用などが違う場合もあり、倍以上の料金がかかってしまうことがあります。


導入する前に自社に本当に必要な機能は何か確認し、無料トライアルを通して、自社に合ったソフトを見つけると良いでしょう。


関連記事:フリーのデータベースソフトとは?主な特徴とオープンソースとの違い


どれくらいのデータ量の扱いが必要か

データストレージの容量を切らしてしまうと拡張するのは容易ではありません。そのためソフトで管理したいデータの量がどれくらいあるのか、あらかじめ自社で取り扱うデータ量を見積り、それをもとにデータベースを設定する必要があります。


もし今後データが増える予定があるならば、拡張する難易度が低いソフトを選ぶと良いでしょう。 


セキュリティは十分か

データベースで取り扱うデータの中には顧客データや売上情報などの機密情報があるため、それらの情報の管理は会社の信用に大きく関わります。


漏洩してしまってからでは対応できないので、導入前にシステムごとにどのようなセキュリティ対策が備わっているか理解しておく必要があります。


サポート体制は十分か

データベースはWeb上のシステムなため、サーバーがダウンしてデータの取入れができなくなるなど予期せぬ事態が起こる可能性があります。さらに導入後、最初の方は運用をする際にわからないことが多く、サポートが必要になる場合が多くなるかもしれません。


システム不具合が起こった際や不明点がある際に、早急に対応してもらえるサポート体制があるかは確認しておきましょう。ソフトによっては日本語対応していない可能性もあるため、確認は必須です。


また次のボタンから「業種、従業員数、導入目的」といった簡単な質問に答えるだけで、あなたにピッタリのデータベースソフトを無料で診断することもできます。

平均2分!ミツモアでデータベースソフトを相見積もり

データベースソフトを利用することで、大量のデータを処理したり複数名でデータを扱うことが容易になります。テレワークが進む現在、オンラインで使えるデータベースソフトの活用は業務のスピードをアップさせるでしょう。


ただし、すべてのデータベースソフトが自社の業務課題を解決してくれるわけではありません。データベースソフトにはDWHやRDBといった種類があるうえ、データ容量の大きさや操作の簡単さはサービスによって異なります。


自社に最適なツールを見つけるためにも、平均2分でできる無料の相見積もりを試してみましょう。事業形態、業種、従業員数、必要な機能などの質問に回答すると、自社に合ったデータベースソフトが見つかります。

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