自己紹介(事業内容・提供するサービス)
はじめまして。社会保険労務士の福地裕介です。
「会社の成長に寄り添う、身近な社労士」を目指して、中小企業の人事・労務に関するサポートをしています。
社労士事務所勤務時代には、約40社の顧問先を担当し、約30社の給与計算にも携わりました。社会保険・労働保険の各種手続きや助成金など、さまざまな会社の実務を経験しています。
多くの会社を担当することで幅広い経験を積むことができましたが、その一方で、会社ごとに抱えている課題や事情はそれぞれ違い、一社一社の状況をしっかり理解して対応することの大切さも実感しました。
また、組織に所属していると、業務の進め方や使用するシステムなど、事務所として決められた方法に沿って対応する場面もあります。
その経験があったからこそ、独立した現在は、会社ごとの状況や考え方に合わせて、より柔軟に対応することを大切にしています。
社会保険・労働保険の新規適用や各種手続き、日々の労務相談、就業規則の作成・見直し、給与計算、助成金など、会社の状況に応じて必要なことを一緒に整理し、サポートします。
特に、専任の人事・総務担当者を置いていない会社では、
「従業員を初めて雇ったけれど、何をすればいいのか分からない」
「社会保険や労働保険の手続きがよく分からない」
「就業規則を整えたいけれど、何から始めればいい?」
「従業員とのトラブルを未然に防ぎたい」
「何か使える助成金がないか知りたい」
といった場面もあるかと思います。
このような場合も、現在の状況をお聞きしたうえで、必要な手続きや対応を分かりやすくご案内します。
助成金についても、「何か使えるものはありませんか?」という段階からご相談いただけます。会社の状況や今後の予定をお聞きし、活用できる可能性のある制度を確認します。
建設業や障害福祉事業所など、業種特有の労務についてもご相談いただけます。
私が大切にしているのは、専門家の立場から一方的に答えを出すことではありません。
まず会社の状況やお考えをしっかりお聞きし、「今、本当に必要なことは何か」を一緒に整理すること。
そして、必要に応じてITツールやAIなども活用しながら、その会社に合った方法を柔軟に考えることです。
「こんなことを社労士に相談していいのかな?」という内容でも構いません。
まだ何を相談すればいいのか整理できていない段階でも大丈夫です。
現在のお困りごとや、「こうしたい」というお考えをお聞かせください。
これまでの実績
【開業後の実績】
・社会保険・労働保険の新規適用:5社以上を対応
※社労士事務所勤務時代にも多数の新規適用を経験
・事業主・一人親方の労災保険特別加入に対応
・キャリアアップ助成金(正社員化コース)の申請業務を受託・対応
・65歳超継続雇用促進コースの申請業務を経験
・労働基準監督署の年度更新対応業務に従事
2025年・2026年の年度更新時期に、来署された事業主等への対応を担当
【社労士事務所勤務時代の実務経験】
・約40社の顧問先を担当
・約30社の給与計算業務を担当
・社会保険・労働保険の各種手続きを多数経験
・雇用調整助成金(コロナ禍)の申請業務を経験
・キャリアアップ助成金(正社員化コース)の申請業務を経験
・労働保険事務組合業務を経験
【助成金について】
「自社で活用できる助成金がないか知りたい」というご相談にも対応しています。
助成金は、会社の状況や今後の取り組みによって利用できる制度が変わります。
そのため、まず会社の状況や今後の予定をお聞きし、活用できる可能性のある制度を確認したうえで、分かりやすくご案内することを心がけています。
社会保険労務士業界は10年以上、様々な業種のお客様にサービスを提供させていただいております。
事務所を千葉県流山市に構え、千葉県、東京都の関東圏内を中心に活動をしております。
全国オンライン対応もしておりますのでお気軽にお問い合わせください。
アピールポイント
●「一社一社に向き合うことを大切にしています」
社労士事務所勤務時代には、約40社の顧問先や約30社の給与計算を担当し、さまざまな会社の労務に携わってきました。
多くの会社を担当することで幅広い経験を積むことができた一方で、会社ごとに抱えている課題や事情はそれぞれ異なることも実感しました。
だからこそ独立した現在は、会社ごとの状況やお考えをしっかりお聞きし、一社一社に向き合った対応を大切にしています。
●「何から始めればいい?」からご相談いただけます
会社を設立した、初めて従業員を雇った、社会保険や労働保険の手続きが必要になったなど、「何をすればいいのか分からない」という段階でもご相談ください。
日々の労務相談、各種手続き、就業規則、給与計算、助成金など、現在の状況をお聞きしたうえで、必要な対応を一緒に整理します。
「社労士に相談するほどのことなのかな?」というちょっとした疑問でも大丈夫です。
●「 会社ごとに柔軟な対応を心がけています」
組織に所属していると、業務の進め方や使用するシステムなど、事務所として決められた方法に沿って対応する場面があります。
独立して自分の事務所を構えた現在は、会社ごとの状況に応じて、より柔軟に対応できるようになりました。
必要に応じてITツールやAIなども活用しながら、「この会社にとって、どのような方法が一番よいのか」を考えて対応することを大切にしています。
●「 専門的な内容も、分かりやすくご説明します」
社会保険や労働保険、助成金などは専門用語が多く、分かりにくいこともあります。
専門家の立場から一方的に答えを出すのではなく、会社の状況やお考えをお聞きしたうえで、できるだけ専門用語をかみ砕いてご説明します。
「今、本当に必要なことは何か」を一緒に整理し、必要な対応をご提案することを心がけています。