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標的型攻撃メール訓練サービスとは

標的型攻撃メールとは「1つの組織にターゲットを絞ってメールを送信し、思わず添付ファイルを開いてしうような文面を送ってくる」手法です。標的型攻撃メールは従来のウイルスソフトでは検知しにくいため、標的型攻撃メール訓練サービスの需要が高まっています。


標的型攻撃メール訓練サービスでは、標的型攻撃メールを疑似体験する訓練や、従業員に対して標的型攻撃に関する教育コンテンツ配信を行って、標的型攻撃メールによる情報漏えいのリスクを抑制することが狙いです。


標的型攻撃メール訓練の重要性

標的型攻撃メールは従来の無差別にばらまかれていたウイルス付き迷惑メールとは違い、対象組織の機密情報を盗み出すことなどを目的としています。従業員が業務に関係のあるメールと思って開封し、ファイルをダウンロードしてしまうような巧妙な偽装が特徴です。


さらに標的型攻撃メールに仕込まれたウイルスは、セキュリティソフトで検出できないタイプが多く、技術的対策では完全には防ぐことは困難です。このような状況から、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が公開した「情報セキュリティ10大脅威 2022」でも第2位に「標的型攻撃による機密情報の窃取」がランクインするなど、標的型攻撃の脅威は増しています。


従業員を直接訓練して、標的型攻撃メールを開かせないようにすることが情報セキュリティ対策として重要です。


関連記事:標的型攻撃メールの被害事例を紹介。攻撃の特徴と取るべき対策も解説


標的型攻撃メール訓練の目的

  • 従業員が標的型攻撃メールに騙されないようにする


訓練用の標的型攻撃メールを送って、どのような内容で送られてくるか事前に経験することで、実際に怪しいメールが送られてきた際に「添付ファイルを開かない」「メール内のURLにアクセスしない」など、従業員が判断できるようになることを目指します。


  • 従業員が管理部門に速やかに報告できる体制を構築する


訓練メールの配信や情報セキュリティ教育で研修を行うことで、従業員が標的型攻撃メールの受信、あるいはウイルスの感染に気づいた場合に、速やかに管理部に報告される状態を構築します。報告を受けた管理部は全社的な警戒を通告して被害を予防できる、もしくはウイルス感染への初期対応を行って被害を最小限にとどめられるでしょう。

標的型攻撃メール訓練サービスのメリットと機能

①標的型攻撃メールの脅威を疑似体験できる

標的型攻撃メールの特徴はターゲットを絞っていることです。標的にされた企業の従業員が怪しまないように、差出人と件名が取引先になっているなど巧妙に偽装したメールが届きます。そのため従業員が通常業務の一環として開封してしまう可能性が高いです。

 

さらに本文にあるURLをクリックしたり、添付ファイルを開いてしまったりすると、ウイルスに感染する確率が格段に上がってしまうでしょう。


標的型攻撃メール訓練サービスでは従業員が不用意なアクションをしたときには、標的型攻撃メールのリスクが書かれた啓発ページを表示し、今の行為に問題があったことを指摘してくれます。


従業員が標的型攻撃メールを疑似体験することで「日本語の一部がおかしいメールだからURLは開かない」や「不審なメールが来たときは情報システム部に連絡する」といったセキュリティ教育が実現できて、社内全体のリスクが軽減されるでしょう。


  • 訓練メール配信機能


標的型攻撃メール訓練サービスでは、従業員に抜き打ちで実際の標的型攻撃メールを模した訓練メールを送り、メール開封率や本文内にあるURLのクリック率などを自動集計できます。訓練メール後の種明かしメール、アンケート調査、通常のメール連絡も配信可能です。


  • 訓練メール形式カスタマイズ


訓練メールは「文章型、URLリンク型、添付ファイル型」から選べます。文章型は開封率のみを確認し、文中に訓練メールであることを伝えるタイプが多いです。


URLリンク型は本文にURLリンクを載せて、URLをクリックした割合も計測、添付ファイル型はメールにファイルを添付してダウンロード率を計測します。


②全従員のセキュリティリテラシーを可視化できる

標的型攻撃メール訓練サービスでは、訓練メールの開封率、URLのクリック率、添付ファイルの保存率などを自動で集計可能です。

 

訓練メールの開封率を「営業部70%、企画部50%、総務部10%」というように部署ごとに把握したり、個人別の成果を追えたりするため、全従業員のセキュリティリテラシーを可視化できます。


  • 訓練結果レポート


訓練メールの開封率、URLや添付ファイルを開いた人の割合がわかる機能です。個人別の開封状況だけでなく、部署別、役職別、時期別にまとめることもできます。また訓練結果レポートをCSVファイルに出力できる機能があると、社内への報告書も作りやすいです。


③情報セキュリティの強化を手軽に実施できる

訓練メールは1から作る必要はありません。標的型攻撃メール訓練サービスには複数のテンプレートが用意されており、カスタマイズをして従業員に送信できます。自社の業務に関連する件名や本文であるほど開封率が高まるため、徐々に難度を上げていくことも可能です。また訓練メールの配信リストも調整できます。


加えてセキュリティリテラシーが低い従業員には、セキュリティ対策の基礎知識や標的型攻撃の事例といったeラーニングも用意されています。


  • メールテンプレート


擬似攻撃メールのテンプレートが複数用意されています。例えば「貴社の製品へのクレーム」「新聞社からの取材」「情報セキュリティ協会からの注意喚起」などです。


テンプレートは差出人、件名、本文を編集できるため、業種や職種に合わせて意図的に難易度をコントロールできます。実際に訓練で使う文例は下記の通りです。


件名〇〇新聞社より取材のお願い
差出人
フリーメールアドレス(企業アドレスに偽装する)
本文
株式会社〇〇〇〇さま
突然のメールで失礼いたします。〇〇新聞社で記者をしております〇〇と申します。2022年9月1日発売号で、情報セキュリティに関する特集記事を予定しています。
つきましては、〇〇さまのご意見を拝聴したく、
質問事項を送らせていただきました。ご多忙のところ恐れ入りますが、ご検討のほど何卒よろしくお願いいたします。

〇〇新聞社 編集部鈴木一郎
添付ファイル
質問事項.zip


  • 教育コンテンツ


訓練メールは配信して終わりではありません。各従業員のセキュリティリテラシーが低い時は、フォローアップ研修が必要です。標的型攻撃メール訓練サービスでは情報セキュリティのeラーニングができるタイプもあり、従業員の知識を向上させます。

標的型攻撃メール訓練を無料でする方法

無料の訓練用メールのテンプレートを使う

Webで公開されている訓練用メールのテンプレートを用いて、自前で社内訓練を行います。その際に添付するWordファイルなどに標的型攻撃メールの訓練であることを記載し、「不審なメールは開かないこと」といった簡単な教育コンテンツを盛り込むだけでも、一定の効果がある社内訓練になるでしょう。


さらに開封率やクリック率を測定できるメール配信システムを導入している場合は、そちらを活用すると自社のセキュリティレベルの可視化まで行えます。また小規模でテストを行う場合は「Seculio」などトライアルプランがある製品の利用もおすすめです。


  • 標的型攻撃メール訓練を自前で行う場合の注意点


無料で標的型攻撃メール訓練を実施する場合は、訓練結果の集計を自社で行う必要があります。小規模組織であればそこまで大きな手間にはなりませんが、50人以上の規模では実施者の負担が大きくなるため有料の標的型攻撃メール訓練サービスを利用するべきでしょう。


また訓練結果を受けての対策も社内で考えなければなりません。中小企業では社内にセキュリティ知識を持った社員がいない場合も多く注意が必要です。


公的機関が提供する無料の教育コンテンツを使う

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)などの公的機関が提供する無料のセキュリティ教育コンテンツを利用する方法です。従業員には自分で当該教材を視聴するように通達し、視聴後に理解度テストを受験してもらいます。進捗や理解度テストの結果はスプレッドシートやエクセルで管理する方法が一般的です。

おすすめの標的型攻撃メール訓練サービス【2022年版】

ミツモアの「ソフトウェア診断」において、最もおすすめ回数が多かった標的型攻撃メール訓練サービスをランキングにしました。ランキング結果は2021年7月〜2022年6月の期間を対象にしています。



1位:標的型攻撃メール訓練(NTT東日本)

第1位はNTT東日本が提供する「標的型攻撃メール訓練」です。契約する送信メール数が多くなるほど1通当たりの料金が下がっていくため、規模の大きい企業からも人気があります。またメール配信の文面や訓練結果の分析、その後のセキュリティ対策などのアドバイスを受けられるアシストオプションも好評です。


2位:Seculio

第2位はLRM株式会社が提供する「Seculio」です。標的型攻撃メール訓練による社内のセキュリティレベルを可視化と個々のレベルに応じたeラーニングによるセキュリティ教育の両方を実施できます。


3位:MudFix

第3位は株式会社JSecurityが提供する「MudFix」がランクインしています。1ユーザーあたり165円というリーズナブルな価格が人気です。低価格ながらも添付ファイルタイプやURLクリック誘導タイプなどの訓練メールテンプレートが豊富で、初心者にも効果的な訓練ができます。


第4位以降は「GSX標的型メール訓練サービス」と「標的型メール訓練ソリューション」です。いずれの製品も数多くの導入実績を誇り、効果的な標的型攻撃メール訓練を実施できます。一般的に人気な製品から検討を進めたいという方は今回のランキングもぜひ参考にしてみてください。

標的型攻撃メール訓練サービスの比較表

主要な標的型攻撃メール訓練サービスの料金と機能を比較しました。比較表は右にスクロールできます。



ロゴ
初期費用
料金
料金プラン
無料プラン
メール送信
テンプレート
カスタマイズ
項目
統計レポート
eラーニング
コンサル
ティング
提供形態
実績
Seculio0円~
165円/人~1種類
14日間

数十種
本文



クラウド
1,000社以上
GSX標的型
メール訓練
サービス
要問合せ
要問合せ4種類
14日間


本文
開封時警告文



クラウド
7,500社以上
標的型攻撃
メール訓練 T3
要問合せ
要問合せ2種類
トライアル

54種
本文
開封時警告文
配信間隔



クラウド
NTT東日本
標的型攻撃
メール訓練
0円
550円/人~
2種類



本文
開封時警告文
配信間隔



クラウド
MudFix0円
165円/人~
1種類
5人まで


本文
開封時警告文
配信間隔



クラウド
JRシステム
標的型メール訓練サービス
要問合せ要問合せ1種類


ベンダー側で最適化して提供
ベンダー側で最適化して提供



サービス
メル訓
クラウド
0円
350円/通~
5種類
月5通まで

20種以上
本文
開封時警告文
配信間隔



クラウド
標的型攻撃
メール対応
訓練サービス
要問合せ
要問合せ1種類


ベンダー側で最適化して提供
ベンダー側で最適化して提供

他サービスと連携

サービス


※ ミツモア調べ(2022年6月時点)


最安プランは1人当たり月165円であり、クラウド型が主流です。また無料プランは期間か送信数に制限があります。

標的型攻撃メール訓練サービスの選び方

セキュリティ教育まで行えるか

標的型攻撃メール訓練サービスには「訓練メール配信とレポート作成に特化している製品」と、「訓練メールに加えてeラーニングを実施できる製品」があります。

 

例えば導入実績1,000社超の「Seculio」では、従業員のセキュリティリテラシー向上のための標的型攻撃メール訓練に加えて、eラーニングやニュース配信、セキュリティテスト、アンケート調査、ソフトウエア管理サービス、安否確認サービスまで付いていて、企業全体のセキュリティレベルを底上げできます。


主要製品のeラーニング対応比較表(表は右にスクロールできます)


製品名Seculio
GSX標的型
メール訓練
サービス

標的型攻撃
メール訓練 T3

NTT東日本
標的型攻撃
メール訓練

MudFix
JRシステム
標的型メール
訓練サービス

メル訓
クラウド

標的型攻撃
メール対応
訓練サービス
eラーニング







他サービスと連携


テンプレート数や配信形式のカスタマイズ性

豊富なテンプレートから選択してカスタマイズできる製品であれば、実際に自社に届くような標的型攻撃メールを再現できるでしょう。また配信タイミングを段階的に設定できる製品であれば、管理部からの共有訓練や、感染してしまった場合の対応力の向上など、目的やレベルに合わせたメール訓練を実施できます。


「標的型攻撃メール訓練 T3」はテンプレートが54種と多く、配信内容カスタマイズの自由度も高くおすすめです。またJRシステムが提供している「標的型メール訓練サービス」では、ベンダー側で自社の目的やレベルに最適化した内容を配信してくれます。


主要製品の配信カスタマイズ比較表(表は右にスクロールできます)


製品名Seculio
GSX標的型
メール訓練
サービス

標的型攻撃
メール訓練 T3

NTT東日本
標的型攻撃
メール訓練

MudFix
JRシステム
標的型メール
訓練サービス

メル訓
クラウド

標的型攻撃
メール対応
訓練サービス
テンプレート
数十種

54種


ベンダー側で最適化して提供
20種以上
ベンダー側で最適化して提供
カスタマイズ項目
本文
本文
開封時警告文
本文
開封時警告文
配信間隔
本文
開封時警告文
配信間隔
本文
開封時警告文
配信間隔
ベンダー側で最適化して提供
本文
開封時警告文
配信間隔
ベンダー側で最適化して提供


コンサルティングオプションの有無

標的型攻撃メール訓練の効果を高めるには、「どのような訓練計画」で「どのような文面のメールを送るか」が重要です。社内にセキュリティ訓練の知識を持った社員がいない場合は、訓練内容のコンサルティングオプションがあるサービスを選ぶと良いでしょう。


例えば「標的型攻撃メール訓練 T3」は専門知識をもった提供会社の社員が自社の環境や業務内容に応じたメール訓練内容の構築を支援するプランがあります。


主要製品のコンサルティング対応比較表(表は右にスクロールできます)


製品名Seculio
GSX標的型
メール訓練
サービス

標的型攻撃
メール訓練 T3

NTT東日本
標的型攻撃
メール訓練

MudFix
JRシステム
標的型メール
訓練サービス

メル訓
クラウド

標的型攻撃
メール対応
訓練サービス
コンサル
ティング









コストパフォーマンスの差

標的型攻撃メール訓練サービスの料金体系は、1アカウント当たり月数百円、もしくは1通ごとに数百円です。教育プランや委託プランがオプションサービスの場合は、別途料金が発生します。

 

標的型攻撃メール訓練は1回で終了するものではありません。継続的に実施するため、従業員数と訓練回数を計算し、年間で予算を組みましょう


例えば「MudFix」は1人当たり165円と比較的安価に訓練を実施できます。「メル訓クラウド」は年額45万円でアカウント数とメール件数が無制限で利用できるので、従業員が大奥、中長期的な訓練が必要な企業におすすめです。


主要製品の料金比較表(表は右にスクロールできます)


製品名Seculio
GSX標的型
メール訓練
サービス

標的型攻撃
メール訓練 T3

NTT東日本
標的型攻撃
メール訓練

MudFix
JRシステム
標的型メール
訓練サービス

メル訓
クラウド

標的型攻撃
メール対応
訓練サービス
料金
165円/人~
要問合せ
要問合せ
550円/人~
165円/人~
要問合せ
350円/通~
要問合せ

セキュリティ教育付きの標的型攻撃メール訓練サービス5選

ベーシックユーザ / 月 165円~
LRM株式会社
Seculio
ベーシックユーザ / 月 165円~
  • 標的型攻撃の訓練メールを送り、セキュリティ教育を実施できる
  • リンク形式と添付ファイル形式のテンプレートを選べる
  • ユーザーごとの開封状況や、誤って操作した統計が取れる

標的型攻撃メールに引っかからないように、社内の情報セキュリティ担当者が訓練メールを送信し、従業員が標的型攻撃を疑似体験できます。1から訓練用のメールを作れることはもちろん、数十種類のテンプレートからも文面を選べて簡単です。

訓練後はメールの開封状況、メール内のリンクを押した数、添付ファイルを開いた数といった不適切な対処をした社員の名前を保存します。部門や役職で集計できることも便利でしょう。14日間の無料トライアルもあり、1度試してからの導入もできます。

またSeculioはただの標的型攻撃メールの訓練システムではありません。従業員のセキュリティ教育を軸に、セキュリティコンサルの監修教材を50種類以上も閲覧できて、理解度テストまで自動で実施します。安否確認システムや情報資産管理も含まれていることも特徴です。

導入企業Chatwork、ウォンテッドリー、国際創研など


無料プラン14日間
メール送信

テンプレート
数十種
カスタマイズ項目
  • 本文
統計レポート

eラーニング

コンサルティング

提供形態
クラウド
導入実績
1,000社以上
更新日:2022-07-08
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
GSX標的型メール訓練サービス
グローバルセキュリティエキスパート株式会社
エキスプレス要お問い合わせ
スタンダード要お問い合わせ
プレミアム要お問い合わせ
プレミアムEX要お問い合わせ
グローバルセキュリティエキスパート株式会社
GSX標的型メール訓練サービス
エキスプレス要お問い合わせ
スタンダード要お問い合わせ
プレミアム要お問い合わせ
プレミアムEX要お問い合わせ

  • 国内シェアNo.1でノウハウ豊富
  • 仮想ドメインで高度な訓練を実現
  • 分析を依頼できるプランあり
  • eラーニングも受講可能


GSX標的型メール訓練サービス(通称トラップメール)は累計約7,500社(※1)が導入する、実績あるサービスです。


訓練のための専用ドメインや頻繁に利用されるポータルサイトに似たドメインを用意しており、高レベルな訓練メールを実施できます。実際の手口に似た訓練メールが届くことで、従業員にとってリアルな体験をさせることができるでしょう。


結果の取りまとめは、提供会社であるNECフィールディングに依頼できるため、分析などの手間がかかりません。ランサムウェアやサイバー攻撃対策などのサービスもあわせて提供しているため、あわせて相談できます。


また上位プランではセキュリティコンサルタントが監修したeラーニングサービスも合わせて受講可能です。標的型攻撃メール訓練と併用することでより効果的なセキュリティ訓練を実施できるでしょう。


導入企業近畿日本ツーリスト、ダイワハウス、住友ゴム工業など


無料プラン14日間
メール送信

テンプレート

カスタマイズ項目
  • 本文
  • 開封時コンテンツ
統計レポート

eラーニング

コンサルティング

提供形態
クラウド
導入実績
7,500社以上


※1 ITR「ITR Market View:サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2020」調べ(2019年度)

更新日:2022-08-30
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
メル訓クラウド
アイエックス・ナレッジ株式会社(略称:IKI)
アイエックス・ナレッジ株式会社(略称:IKI)
メル訓クラウド
  • メール送信特化型の標的型攻撃メール訓練サービス
  • 料金プランやメールのテンプレートなど、選択の幅が広い
  • オプションで教育コンテンツの利用もできる


メル訓クラウドはアイエックス・ナレッジ株式会社がサービス提供している、メール送信特化型の標的攻撃メール訓練サービスです。特徴として、実際の標的攻撃メールやランサムウェアに近い訓練メールを、従業員に事前周知なしで行うことができます。リアルな攻撃の手口を疑似体験再現したい方おすすめです。


さらに料金プランやテンプレートの豊富も魅力です。5種類の料金プランと20種類以上のメールテンプレートから、訓練の規模・目的に合わせて最適なものを選べます。事前に予算や訓練内容から逆算して計画を立てられるので、効果的かつ効率的な訓練の実施を期待できるでしょう。


また訓練の実施だけでなく、実施後に集計したデータに基づいて、従業員の教育も行えます。オプションから追加して選べるので、必要な時や実施したいタイミングに合わせて追加するという使い方も可能です。訓練からその後の教育を通して、従業員での意識向上・注意喚起をしたい方におすすめでしょう。


無料プラン1ヶ月間5通まで
メール送信

テンプレート
20種以上
カスタマイズ項目
  • 本文開封時
  • コンテンツ
  • 配信タイミング
統計レポート

eラーニング

コンサルティング

提供形態
クラウド
導入実績

更新日:2022-07-08
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
標的型メール攻撃訓練サービス
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社
標的型メール攻撃訓練サービス
  • 部署や拠点ごとメールの開封結果を分析できる
  • 約50ページ分の教育資料を利用できる
  • 大企業に支持され、78万人以上の利用実績

訓練メールの開封結果を分析し、開封率を部署や拠点、性別、年齢ごとに集計したレポートを作成してもらえます。訓練を実施する日は企業で自由に設定でき、契約期間内であれば何度でもテスト可能です。


約50ページ分の教育資料を閲覧できるeラーニングサービスを利用できます。開封者が一定の数を下回るまで訓練と再教育を繰り返すことでより盤石なセキュリティ体制を構築できるでしょう


大企業への導入事例も豊富で、累計の導入実績は78万人以上であるため、安心して利用できます。

更新日:2022-08-19
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • カスタマイズ項目が多く、自社が必要としている項目にあわせやすい
  • メール内容はテンプレもあり
  • セキュリティ環境を充実させる豊富な関連サービス

訓練回数やメールの内容、アンケート設定などの機能がカスタマイズ性に優れているため、ある程度訓練に対する要望が決まっている企業におすすめの製品です。


セキュリティ研修やトレーニングサービスもあわせて提供しているため、社内にIT知識の豊富な方がいなくても、標的型攻撃メールに対する知識や見解を学べます。

更新日:2022-08-19
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

訓練コンサル付きの標的型攻撃メール訓練サービス4選

T3要お問い合わせ
T3 Plus要お問い合わせ
T3要お問い合わせ
T3 Plus要お問い合わせ

  • 官公庁や大企業に広く利用される
  • 2種の訓練方式から選べる
  • 10通まで無料のトライアルで試せる


LACの標的型攻撃メール訓練 T3は2010年から1,100社の企業、200の公共団体に利用されており、ノウハウの蓄積やセキュリティへの信頼がお墨付きのメール訓練サービスです。


担当者がシステムを利用し訓練するセルフサービス型と、配信・分析・報告会実施まで専門家におまかせできるフルサービス型の2種類の訓練プランから選べます。フルサービス型では専門知識を持った専門家が自社状態に合わせて訓練内容を構築してくれるため、より効果的なセキュリティ訓練を実施できるでしょう。


まずは10通から無料で始められるため、導入しやすいです。その後は自社の必要な機能に応じてグレードアップをすれば、より従業員の標的型攻撃メールに対するリテラシーが高められるでしょう。


無料プラントライアル
メール送信

テンプレート
54種
カスタマイズ項目
  • 本文開封時
  • コンテンツ
  • 配信タイミング
統計レポート

eラーニング

コンサルティング

提供形態
クラウド
導入実績

更新日:2022-08-19
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
メール訓練ユーザ / 月 550円~
メール訓練+アシストユーザ / 月 880円~
東日本電信電話株式会社
標的型攻撃メール訓練(NTT東日本)
メール訓練ユーザ / 月 550円~
メール訓練+アシストユーザ / 月 880円~
  • NTTが提供する標的型攻撃メール訓練サービス
  • 社員のセキュリティ意識を高める機能
  • 訓練計画、分析、対策のコンサルを受けられる

標的型攻撃メールを疑似配信、分析できる訓練サービスです。訓練メールにはテンプレートが用意されているため、すぐにメールを作成できます。メールの開封結果をWordやCSVでダウンロードすることも可能です。


メールや添付ファイルの開封データを部署ごとから社員1人ひとりまでとることができるため、リテラシーの低い社員を見逃すことはありません。メールを開いてしまうと警告メッセージが表示される機能があり、標的型攻撃メールに対する警戒も強まるでしょう。


アシストオプションを利用すれば、メール配信の文面や分析、今後の対策に関するアドバイスを受けられます。


無料プラン
メール送信

テンプレート

カスタマイズ項目
  • 本文開封時
  • コンテンツ
  • 配信タイミング
統計レポート

eラーニング

コンサルティング

提供形態
クラウド
導入実績

更新日:2022-07-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
標的型メール訓練サービス(JRシステム)
鉄道情報システム株式会社(JRシステム)
基本プラン要お問い合わせ
鉄道情報システム株式会社(JRシステム)
標的型メール訓練サービス(JRシステム)
基本プラン要お問い合わせ

  • セキュリティの専門家に訓練を任せられる
  • 実際の手口をもとに訓練メールを作成
  • 思考傾向がわかるアンケートが便利


JRの標的型メール訓練サービスでは標的型メール訓練をまるまるお任せできます。JRのシステムを30年以上守ってきたセキュリティの専門家が、ヒアリングの上訓練に最適なメールを作成。添付ファイルの開封者抽出やリンクアクセス率のレポーティングも行ってくれます。オプションで訓練対象者にアンケートを配信することで、開封理由や行動・思考の傾向分析が可能です。


無料プラン
メール送信

テンプレート
ベンダー側で最適化して提供
カスタマイズ項目
ベンダー側で最適化して提供
統計レポート

eラーニング

コンサルティング

提供形態
サービス
導入実績

更新日:2022-07-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
標的型攻撃メール対応訓練サービス
NECフィールディング株式会社 (英文:NEC Fielding,Ltd.)
基本プラン要お問い合わせ
NECフィールディング株式会社 (英文:NEC Fielding,Ltd.)
標的型攻撃メール対応訓練サービス
基本プラン要お問い合わせ
  • 60年以上の実績があり、DX認定事業者でもあるNECグループの製品
  • 訓練を通じて、社員のサイバー攻撃に対する意識向上を図りたい方向け
  • 訓練後のデータから、今後の課題・目標・対策を明確に提示してもらえる

「標的型攻撃メール対応訓練サービス」はNECコンサルティングが提供している、標的攻撃メール訓練サービスです。提供元であるNECコンサルティングでは、これまで60年以上にわたり、デジタル周りのサポートを行ってきた豊富な知識と技術力を持っています。国からもDX認定企業として認められているので、安心してサポートを受けられるでしょう。

主なサービス内容としては、実際の手口に似た標的攻撃メールを用いて、訓練の実施からその後の対応策までを一貫して行ってもらえます。訓練を通して、従業員へサイバー攻撃に対する意識の向上を図りたい方にピッタリです。

また、訓練終了後には、訓練メールの開封率などに基づき、企業の今後の課題・目標・対策を明確に提示してもらえます。ただ訓練を行うだけでなく、各企業の弱点を把握し、具体的な対応策を示してもらえるので、より有益な訓練の実施に繋げることができます。

無料プラン
メール送信

テンプレート
ベンダー側で最適化して提供
カスタマイズ項目
ベンダー側で最適化して提供
統計レポート

eラーニング
他サービスと連携
コンサルティング

提供形態
サービス
導入実績

更新日:2022-07-08
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

注目の標的型攻撃メール訓練サービス5選

MudFix
株式会社JSecurity
基本プランユーザ / 月 165円~
株式会社JSecurity
MudFix
基本プランユーザ / 月 165円~
  • テンプレートを豊富に用意
  • 訓練対象者をグルーピングして管理できる
  • ライセンスは5つまで無料


MudFixは標的型攻撃メールに対する訓練を反復的に実施できるシステムです。添付ファイルタイプとフィッシング誘導タイプのテンプレートが用意されており、手軽に訓練を開始できます。タグや検索機能で訓練対象者の管理も簡単です。


社内にはセキュリティに対して意識の高い人から低い人までいるため、意識の低い人を訓練対象者としてグルーピングすることで、漏れのない対策をとれます。


無料プラン5人まで
メール送信

テンプレート

カスタマイズ項目
  • 本文開封時
  • コンテンツ
  • 配信タイミング
統計レポート

eラーニング

コンサルティング

提供形態
クラウド
導入実績

更新日:2022-07-12
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 通常は1回のところ訓練メールの送信は2回
  • リコージャパンによるワンストップでの実施で安心
  • 質の高い教育コンテンツの提供

1回限りでの訓練メールの送信が多い中、2回目以降も追加料金なしで送信できるところがメリットです。


サービス提供元のリコージャパンが、2回分のメールの開封率やログを集計し、結果をレポートで報告。2回とも訓練メールを開封してしまった人には教育コンテンツを配布し、従業員の教育まで行ってくれます。


価格は30名で224,000円、200名で344,000円です。

更新日:2022-08-19
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Selphish(セルフィッシュ)
株式会社 神戸デジタル・ラボ
株式会社 神戸デジタル・ラボ
Selphish(セルフィッシュ)
  • 年間契約のため、訓練回数を増やす際には割安
  • メールの文面や添付ファイルをカスタマイズ可能
  • 標的型攻撃メールによる事故のときに適用される保険が無料で付帯

標的型攻撃メール訓練サービスは、送信回数を基準とした価格設定が多い中、Selphishは年間での契約です。訓練メールの送信回数を増やしたい場合は割安なため、徹底的に標的型攻撃メールの対策を行いたい企業におすすめです。費用は年間送信数100件で30万円、500件で35万円で導入しやすいでしょう。

メールの文面や添付ファイルをカスタマイズできますし、テンプレートも用意されているため、IT知識がなくても安心です。

万が一、標的型攻撃メールが原因の事故が発生した場合は、無料で付帯される保険が賠償損害を600万円、事故調査にかかる費用300万円まで保証してくれます。
更新日:2022-08-19
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 綿密な準備により、初めてでも安心
  • 豊富なメールサンプルを用意
  • オリジナルのアンケート調査で、訓練後の心理的な傾向を知れる

訓練対象者の抽出から、メール内容、システム環境のサポートまで富士通が一緒に準備をしてくれるため、初めてでも安心して利用することができます。


訓練メールは場面に合わせた豊富なサンプルがあり、添付ファイル形式にも対応。訓練後には対象者にアンケート調査を行い、メールを開封してしまった心理的な状況を把握しやすいです。

更新日:2022-08-19
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 事前に訓練内容をヒアリングすることでミスマッチを防ぐ
  • 集計データをもとに作成した報告書が訓練後に活きる
  • セキュリティレベルを上げる関連サービスも提供

最初に日立システムズによる訓練内容のヒアリングがあるため、要望通りの訓練を実行できます。集計データをもとに報告書を作成してくれるため、社内でのフィードバックの際に役立つでしょう。

標的型攻撃メール製品以外にも、セキュリティ対策に関するサービスを用意しているため、あわせて相談可能です。
更新日:2022-08-19
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

平均2分!ミツモアで標的型攻撃メール訓練サービスを相見積もり

標的型攻撃メールは何度も自社に送られてきます。内容も進化し続けており、一般的なセキュリティソフトでは防ぎきれないため、定期的に標的型攻撃メール訓練を実施し、従業員のセキュリティリテラシーを高める企業が増えました。

 

ただし、すべての標的型攻撃メール訓練サービスがセキュリティ課題に効果的というわけではありません。標的型攻撃メール訓練サービスには、数十種類のテンプレートを用意しているタイプから、従業員のeラーニングがかなり充実しているタイプまで、さまざまな製品とプランが存在しています。

 

その中から最適な標的型攻撃メール訓練サービスを選ぶためにも、平均2分でできる相見積もりを試してみましょう。従業員数や業種などの簡単な質問に答えるだけで、自社の条件にマッチする標的型攻撃メール訓練サービスと料金プランがわかります。もちろんすべての見積もり費用は無料です。

標的型攻撃メール訓練サービスについて

無料で標的型攻撃メール訓練を行う方法は?

公的機関などが提供する無料の教育コンテンツを使うか、web上で公開されているテンプレートを使うのがおすすめです。無料で行う場合は訓練内容の集計やその後の対策を自分たちで実施する必要があり、人数規模が大きいと担当者の負担が大きくなってしまうため、有料の標準型攻撃メール訓練サービスの利用がおすすめです。

標的型攻撃メール訓練サービスの比較ポイントは?

訓練メール配信に特化した製品と、継続的な情報リテラシー教育を行える製品で比べるとよいでしょう。情報リテラシー教育まで行える製品だと、企業全体での情報リテラシー強化が期待できますよ。セキュリティ教育まで行える製品には、「Seculio」や「GSX標的型メール訓練サービス」「メル訓クラウド」などがあります。

SaaS・ソフトウェア事業者さま向け
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