自己紹介(事業内容・提供するサービス)
はじめまして。四葉社会保険労務士事務所の浦松丈二です。文京区で、労働保険の年度更新と社会保険の算定基礎届を、顧問契約がなくても単発でお受けしています。
年度更新は毎年6月から7月、算定基礎届も7月と、手続きが重なる時期です。「去年は自分でやったが、今年は手が回らない」「担当者が退職して、やり方が分かる人がいない」「賃金の集計が合っているか不安」。そんなときにご依頼ください。前年度の確定保険料と今年度の概算保険料の申告、賃金集計表の作成、算定基礎届の作成と提出、月額変更届の要否の判断まで対応します。電子申請を使いますので、来所いただく必要はありません。
ご依頼をいただいたら、最初に必要書類の一覧(賃金台帳、出勤簿、前年の申告書の控えなど)をお渡しします。集計の途中で「この手当は含めるのか」「この人は対象なのか」という疑問が出てきたら、その都度ご説明します。手続きの控えは共有フォルダでお渡しし、翌年の期限も先に控えておきます。
担当は最初から最後まで私一人です。社労士になる前は毎日新聞で34年、記者をしていました。数字と制度の「なぜそうなるのか」を、専門用語を使わずにご説明します。
初回のご相談(60分まで)は無料です。オンラインでも、文京区周辺への訪問でも、ご都合のよい方で。「聞くだけ聞いて、頼まない」でも大丈夫です。メッセージは曜日や時間を問わず確認していますので、夜でも週末でも、思い立ったときにお送りください。
私は行政書士と宅地建物取引士の資格も持っていますが、それぞれ別の事務所・別の契約でお受けしています。社会保険労務士としてお受けするのは労務・社会保険の業務です。税務・登記・紛争の代理は扱っておらず、ご希望があれば税理士・司法書士・弁護士をご紹介します。紹介料の授受は一切ありません。
これまでの実績
社労士になる前の34年間、毎日新聞の記者として働き、中国総局長も務めました。制度の「なぜそうなるのか」を専門家でない方に分かる言葉で伝えるのが仕事でした。話を聞き取り、事実を確かめ、期限までに仕上げる。この三つは労務の仕事でもそのまま求められる力です。2025年に文京区で事務所を開き、行政書士として在留資格・許認可・相続の相談を受けてきました。社会保険労務士(登録番号 第13260359号・東京都社会保険労務士会所属)。年度更新・算定基礎では、賃金台帳と出勤簿の確認から始め、手当の扱いや対象者の判断を一つずつ確認しながら進めます。翌年以降の継続依頼や、給与計算と合わせたご依頼にも対応します。
アピールポイント
年に一度の手続きは、忘れたころにやってきます。私が心がけているのは、期限を社長より先に気にすることです。前回の記録から次の期限を先に控えておき、必要な時期にこちらからお声がけします。もう一つは、決めつけないことです。「この手当は算定に含めるのか」「この人は対象なのか」は、会社ごとに事情が違います。伺ってから判断し、伺わないまま断定することはしません。社労士になる前は34年間、新聞記者として、事実を確かめ、期限までに仕上げる仕事をしてきました。書類の正確さと期限の管理は、その延長にあります。単発のご依頼から、翌年以降の継続、給与計算と合わせた顧問契約まで、会社に合った頼み方を選んでいただけます。