自己紹介(事業内容・提供するサービス)
遺言書作成において重要なのは、
「法的に有効」であることだけではありません。
本当に大切なのは、
相続発生後に
銀行・法務局・関係者との手続きが滞りなく完了することです。
私は行政書士としての法務知識に加え、
宅地建物取引士・FP技能士として
不動産の名義変更や住宅ローン、銀行実務に長年携わってきました。
その経験を活かし、
残されたご家族が
「次に何をすればいいか迷わない」
実効性を重視した遺言書作成を行っています。
【他と違う点・報酬について】
当事務所の報酬は、相場よりやや高めに設定しています。
それは、
数千万円規模の不動産や金融資産が関わる遺言において、
将来の争いや手続き停止といった“見えないリスク”を確実に回避するためです。
・不動産の扱いをどうするか
・住宅ローンが残っている場合の整理
・相続人が手続きを進めやすい内容か
こうした点まで踏み込んで設計することが、
結果的にご家族を守る「保険」になると考えています。
夜間・土日の出張面談にも柔軟に対応しています。
まずは現状をお聞かせください。
相談のみでも構いません。
これまでの実績
建築・不動産業界で10年以上、住宅ローンや資産整理に関わる実務を経験。相続や生活の変化に伴い、住まいや金融資産の整理が必要となるケースに多数対応してきました。銀行実務や他士業との連携を踏まえ、相続発生後の手続きが円滑に進む遺言書作成を行っています。
アピールポイント
当事務所の強みは、遺言書を単なる「書類作成」ではなく、相続後の手続きを止めないための設計図として捉えている点です。法的な正しさだけでなく、不動産や住宅ローン、銀行対応まで見据えて内容を検討するため、相続人が次に何をすべきかで迷うことがありません。他で断られたケースや、何から考えればよいか分からない段階でも丁寧に対応いたします。