自己紹介(事業内容・提供するサービス)
はじめまして。
MiRAIL行政書士事務所の阿部 傑と申します。
遺言書は、財産の分け方を決めるだけでなく、残されるご家族の手続き上の負担を減らし、ご自身の希望を明確に伝えるための大切な書類です。
当事務所では、公正証書遺言・自筆証書遺言の作成をサポートしております。
「誰に、どの財産を残したいか」
「家族間で争いにならない内容にしたい」
「子どもがいないため、配偶者に財産を残したい」
「相続人以外の方にも財産を残したい」
「不動産や預貯金をどのように記載すればよいかわからない」
このようなお悩みやご希望を丁寧にお伺いし、遺言内容の整理から必要書類のご案内、遺言書案の作成まで、わかりやすくサポートいたします。
公正証書遺言をご希望の場合は、公証役場との事前調整、必要書類の確認、遺言書原案の作成など、完成までの手続きを一貫してお手伝いいたします。
遺言書を作成する際は、ご本人のご希望だけでなく、相続人の構成、遺留分、不動産や預貯金の状況などを確認し、後から内容が曖昧にならないよう整理することが重要です。
当事務所では、会社実務において10年以上、契約書や各種書類の作成・確認に携わってきた経験を活かし、内容を一つずつ確認しながら、正確で分かりやすい書類作成を心がけております。
対面のほか、オンライン・メール・郵送での対応も可能です。土日祝日や平日夜間についても、事前予約により柔軟に対応しております。
まだ遺言の内容が決まっていない場合や、「何から始めればよいかわからない」という段階でも問題ございません。
現在のお考えやご家族の状況をお伺いしたうえで、必要な手続き、進め方、費用の目安をご案内いたします。
ご自身の希望を確実に残し、ご家族が安心して相続手続きを進められるよう、丁寧にサポートいたします。
これまでの実績
私は、勤務会社で人事や管理職としても10年以上の実務経験があり、これまで社内外のさまざまな相談や書面整理に携わってきました。人の想いや状況を丁寧に伺い、必要な情報を整理し、後日の誤解が生じにくい形にまとめることを大切にしてきました。遺言書作成においても、単に文章を作るだけではなく、ご本人様が「誰に、何を、どのような思いで残したいのか」を整理することが重要です。財産の内容、ご家族関係、不動産の有無、預貯金、保険、特定の方に伝えたい気持ちなどを一つずつ確認し、自筆証書遺言・公正証書遺言のどちらが合うかを含めてご案内します。行政書士として、遺言書の文案作成、必要資料の確認、公正証書遺言に向けた準備、公証役場との事前調整などをサポートいたします。遺言書は、ご本人様の最後の意思を形にする大切な書面です。残されるご家族が迷わず、少しでも安心して次の手続きへ進めるよう、ご本人様の意思を尊重しながら、分かりやすく丁寧に進めることを心がけています。
アピールポイント
遺言書作成で大切なのは、財産を分けることだけではありません。ご本人様の想いをきちんと残し、将来のご家族の不安や負担をできるだけ少なくすることです。「まだ早いかもしれない」「何から始めればよいか分からない」「家族にどう伝えればよいか迷っている」という方も少なくありません。そのような段階でも、まずは現在のお考えを伺い、財産内容、ご家族関係、希望される分け方、心配な点を一つずつ整理します。専門用語をできるだけ使わず、自筆証書遺言と公正証書遺言の違い、必要な資料、作成までの流れ、費用の目安を分かりやすくご案内します。公正証書遺言をご希望の場合は、公証役場との事前調整や必要資料の確認、当日の流れについてもサポート可能です。不動産登記や相続税申告、紛争対応など、司法書士・税理士・弁護士の専門領域が関係する場合は、無理に進めず、必要に応じて適切な専門家の関与をご案内します。遺言書は、未来の家族に向けた大切なメッセージでもあります。ご本人様の意思を中心に、残される方が安心できる形を一緒に考え、あたたかく丁寧に伴走いたします。