自己紹介(事業内容・提供するサービス)
商標権は、他の産業財産権にはない更新登録申請制度を採用しているため、この更新登録申請を繰り返すことで半永久的に保持することができます。
そのため、登録商標を自己の商品やサービスに長年使用することができるため、その出所表示機能によって登録商標が周知・著名となり、また、その品質保証機能によって商品やサービスへの信用が蓄積され、やがて他社との差別化を図るブランドへと成長して、会社、商品やサービスさらには商標自体の財産価値が高まることとなります。
商標をブランドまで昇華させることができれば、提供する商品やサービスの価格を有利に設定することが可能となり、低価格競争を回避することが可能となります。
また、従来は単なる商品等のネーミングでしかなかった商標をブランド化するには、長年の営業努力や高額な広告宣伝費を必要としていましたが、IT時代の到来により、ウェブサイトやSNSなどを利用して、短期間に、安価で、しかも広範囲にわたって商標を拡散できるようになり、ブランドの構築に有利な時代となっています。
一方、商標権を取得していない場合には、上述したメリットが得られないばかりではなく、自社が使用していた商標を後から他社が商標登録を受け、他社の商標権によって、自社が先に使用していた商標を使用することができなくなったり、ライセンス料を支払って使用させてもらうといった不利益を被ることになりかねません。
このようなリスクを回避するためにも商標登録をしておくことが重要となってきます。
ぜひ、当事務所に商標登録をお任せください。当事務所では、お客様の事業内容や今後の事業展開を見据えたうえで的確なアドバイスと高品質なサービスを提供いたします。
これまでの実績
商標登録出願については、これまでに100件以上の対応実績がございます。
ミツモアのシカのキャラクターについても、弊所で商標登録出願を行い、登録に至った実績がございます。
出願前に類似商標の有無や指定商品・指定役務の内容を確認した上で進めるため、拒絶となるケースはほとんどなく、これまで対応した案件の多くが登録に至っております。
初めて商標登録をご検討される方にも、分かりやすく丁寧にご説明しながら進めてまいります。
アピールポイント
商標登録出願については、単に願書を作成して提出するだけでなく、事前の類似商標調査はもちろん、識別力の有無や品質誤認のおそれなども確認し、拒絶されるリスクをできる限り低減できるよう努めています。
また、どの商品・サービスを指定するかは、登録後の権利範囲に大きく関わります。そのため、クライアント様の現在の事業実態だけでなく、今後の事業展開も踏まえた上で、適切な指定商品・指定役務をご提案いたします。
初めて商標登録をご検討される方にも、制度や手続の流れを分かりやすくご説明し、安心して進めていただけるよう丁寧にサポートいたします。