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請求書発行システム比較おすすめ6選

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最終更新日: 2026年5月20日

請求書発行システム6選!おすすめの製品や選び方を解説

「月10,000件の紙の帳票発行に、担当者2名で毎日6時間の作業時間がかかっている」

「顧客からの送り先変更依頼を1件ずつ手作業で対応しており、業務負荷が増大している」

「請求書の発行漏れや二重発行が起きており、取引先からの信頼低下につながっている」


こうした課題を解決できるのが、請求書発行システムです。帳票の電子化から自動送付、発行状況の一元管理まで、企業の業務規模に合わせて対応できます。


この記事では、請求書の作成・送付を中心とした発行業務に強いおすすめのシステムを比較し、選び方のポイントを解説します。



請求書発行システム選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。従業員数などの各項目を画面上で選択するだけで、ぴったりの製品を最短1分で自動診断。理想の請求書発行システムが見つかります。

目次

請求書発行システムとは

請求書発行システムとは、請求書の作成から送付、入金管理まで、請求書発行にかかる一連の業務を支援するシステムです。紙による請求書作成や印刷、郵送が主流でしたが、電子化によるペーパーレスな運用が可能になります。


テンプレートから請求書を作成したり、ExcelやPDFの請求書を取り込んで電子化します。納品書や支払明細、領収書などの帳票にも対応できます。メールやWeb経由での自動送付、発行状況の一元管理、会計システムとの連携も可能です。


働き方の柔軟な対応、グループ全体の事務コスト削減、生産性向上など企業のデジタルトランスフォーメーションを推進する役割を担います。

請求書発行システムおすすめ6選

Product logo
株式会社ラクス 楽楽明細・楽楽債権管理 事業統括部

4.3
サービス詳細
無料トライアルあり
楽楽明細とは、株式会社ラクスが提供するクラウド型電子請求書発行システムです。請求書や納品書、支払明細などの帳票をWeb上で一元管理できます。CSVやPDFをアップロードするだけで、印刷から発送までの流れを自動化し、手間やヒューマンエラーを大幅に削減します。既存フォーマットの再現や取引先の開封状況確認、銀行入金データの自動取込、照合、仕訳出力など幅広い機能を、直感的な操作性の高い画面で提供しています。累計導入社数は14,000社を超えており、専任スタッフによるきめ細かいサポートで円滑な運用をサポートしています。(※)※ 株式会社ラクス(2025年6月時点)【2024年秋】「請求書の電子化」で、郵便料金値上げの影響ナシ!2024年秋、封筒(郵便封書)の郵便料金が引き上げられました。紙で請求書を発行している場合、費用増加は避けられません。「楽楽明細」を導入して請求書を電子化すれば、郵送にかかる費用は0円。紙代や印刷代などの費用を削減できるほか、請求書発行にかかる時間も削減できます。特徴1 電帳法やインボイス制度に対応した電子請求書発行システム楽楽明細はJIIMA認証を取得している、電子帳簿保存法やインボイス制度に対応した電子請求書発行システムです。電子帳簿保存法のすべての要件に対応し電子データを発行、一元管理ができます。またインボイス制度では、受領側が仕入税額控除が受けられるようインボイス(適格請求書)の発行が必要になりますが、データをアップロードするだけで発行が可能です。特徴2 基幹システムとの連携で請求書の作成や発行業務を効率化販売管理システムや基幹システムからCSVまたはPDF形式で出力した帳票データの取り込み、請求書などの帳票発行業務を一元管理する体制作りが可能です。API連携で顧客データを自動で連携させ、請求書の作成や発行にかかる時間を削減できます。発行方法は郵送代行(有料)、メール添付、Web、FAXから選べます。特徴3 決済システムとの連携で決済処理まで運用できる総合決済サービスPGマルチペイメントサービスとの併用でクレジットカードでの決済処理まで運用が可能です。さまざまな決済手段に対応した支払いや入金管理がおこなえるペイジェントとの併用では請求紐づけにかかる工数を削減できます。
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サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 目視だったチェックをデジタル化でミスを防ぐ請求書発行はミスが許されない業務ですが、紙やExcelベースとした手作業や目視のチェックも多いため、経理担当者の負担が重い業務の1つです。バクラク請求書発行は圧倒的に使いやすいプロダクトで業務の負担を減らします。特徴2 電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応だから安心バクラク請求書発行は、インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応しています。さらに帳票の作成や稟議、送付、保存をデジタルに一本化できます。取引先に応じた送付方法で一括送付が可能で、送付の手間の削減やミスの防止にもつながります。特徴3 充実のサポート体制で安心して利用できる初心者でも安心して利用できる体制が整っています。システムを使い慣れていない従業員でも安心して使用できるように、豊富なマニュアルやサポートが用意されています。サポート満足度は98%。(※)安心して利用することができるでしょう。※ 株式会社LayerX(2023年1‐3月時点)
サービス詳細
freee請求書は、中小中堅企業が使いやすい請求書発行システムです。必要な機能に絞ることで、低価格と導入してすぐに実感できる作業効率化を両立します。利用中の販売管理システムを変える必要はなく、CSVやPDFのデータから請求書を自動作成し、ワンクリックで一括送付。専用画面での共有、WebリンクやPDFを添付したメール送付、郵送代行など、取引先の要望にあわせた柔軟な送り方が選べます。紙での送付にも対応できます。請求書への資料添付、取引先のダウンロード状況の確認も簡単です。今の進め方を変えずに、手作業を減らします。さらに、債権管理や入金消込や仕訳の自動作成までまとめて完結。「freee会計」と連携することで、毎日の経理業務が楽になります。特徴1 無理のない費用で、確かな効果を発揮freee(フリー)請求書は、請求書発行システムに求められる主要機能を網羅しながらも、導入しやすい低価格を実現します。システムの導入により、発行業務の手間と費用を削減できます。特徴2 まずは請求書から始め、業務範囲を段階的に広げられるまずは請求書発行から始め、債権管理や入金消込、仕訳連携、債務領域などの後続業務へ段階的に広げていくことが可能です。自社の優先順位にあわせて少しずつ広げていけるのがfreeeの強みです。特徴3 24.5万社に選ばれている確かな実績(※)freeeは、バックオフィス業務を支えるさまざまなプラットフォームを展開しています。 請求書だけでなくサービス全体で多くの企業に選ばれ続けている実績が、運用の安心感を支えます。※ フリー株式会社(2026年2月時点)
サービス詳細
無料トライアルあり
マネーフォワード クラウド請求書は、株式会社マネーフォワードが提供する請求書管理サービスです。請求書の作成から送付、入金管理までを一元的に管理。紙での作業やメールのやり取りにかかる時間を削減します。マネーフォワード クラウドシリーズとの連携により、会計ソフトへの自動仕訳など、経理業務全体の効率化も可能です。直感的に操作できるインターフェースを採用しており、導入後はメールやチャット、電話などでサポートを受けられます。請求書の作成や送付、管理機能に加え、見積書や納品書の作成機能も備えており、販売管理業務を包括的にサポート。複数のメンバーでの情報共有や、請求状況の確認機能により、チームでの請求業務管理にも対応しています。特徴1 見積書、納品書、請求書を簡単に作成できるマネーフォワード クラウド請求書は見積書、納品書、請求書をクラウド上で簡単に作成できるシステムです。フォームに沿って入力するだけで請求書の作成から、送付まで完了します。特徴2 定期的な請求書は自動で発行できる定期的に同じ請求書が必要な場合はスケジュール機能により、設定した日付に自動で請求書を発行します。作業が減るだけでなく、請求書の発行漏れもなくなるでしょう。また紙での請求書が必要な場合は印刷、封入、郵送を代行します。(※)特徴3 日々のアップデートで電子帳簿保存法に対応消費増税や法令改正に自身で対応する必要はありません。日々のアップデートで法令改正にも素早く対応します。電子帳簿保存法に対応しており、請求書などの帳票の紙保存が不要になるので、保存や管理の費用を削減できます。また、2023年10月より適用されるインボイス制度にも対応予定のため、インボイス制度のルールに則った請求書が作成可能です。※ 別途、オプション料金が発生します。料金はご契約のプランにより異なります。
サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 月間請求書作成が10通までは無料Misoca(ミソカ)は、月間請求書の作成数が10通までならば無料で利用できます。見積書や納品書の作成や取引先の登録は無制限で可能なので、請求書作成が少ない場合は永久無料利用も可能です。個人事業主などに適しています。特徴2 入力フォーマットに従うだけで見積書などの制作が可能入力フォーマットに沿って必要事項を入力していいくだけで、見積書や請求書が自動で作成できます。消費税(内税、外税)、源泉税など面倒な税計算ももあらかじめ設定されているため、簿記の知識がなくても計算ミスをすることはありません。見積書から納品書や請求書への変換、請求書から領収書や検収書の作成も簡単。タブレットやスマホにも対応しています。特徴3 やよいの各ソフトとの連携も可能やよいの申告ソフトと連携が簡単にできるため、経理業務の大幅効率化が可能です。やよい以外もfreeeやマネーフォワードクラウドの各ソフトとの連携もできます。発行した請求書に売掛金の回収保証を付与できるサービスも連携利用が可能です。オプションなので必要なサービスを必要なときだけ使えます。
サービス詳細
特徴1 現行のレイアウトのまま、さまざまな帳票を電子化可能請求データのCSVファイルやPDFの請求書を一括で取り込み、社内規定にあわせたさまざまな帳票をオンライン上で効率的に作成することが可能です。柔軟なレイアウトのカスタマイズや複数のテンプレート登録が可能なため、現行のレイアウトを大きく変更することなく請求書以外の帳票(納品書や見積書など)を作成できます。特徴2 取引先の要望に応じて、メールやWeb発行などまとめて送付対応郵送やメール送付など、取引先ごとの要望に応じてまとめて送付が可能です。指定のアップロードサイトへの送付なども、TOKIUMのオペレーターが代行することで、送付作業を「一本化」できます。特徴3 請求書の送付変更連絡や入金消込作業など、導入サポートが充実システム導入時、初期設定、取引先への変更連絡案内、メールアドレスの回収など、帳票の電子化を実現するために多くの時間を要しますが、TOKIUMのオペレーターが代行するため、導入時の負担を軽減できます。
サービス詳細

請求書発行システムの選び方

導入目的に合った製品を選ぶ

自社にぴったりの請求書発行システムをおおまかに絞り込むためにも、あらかじめ導入目的を洗い出しておくことが大切です。


例えば「請求前後の業務も効率化したい」「大量の請求書をラクに発行したい」「最低限の機能で手軽に効率化したい」といった目的が挙げられます。

導入目的
おすすめの製品
請求前後の業務も効率化したい
請求書の受取や管理、入金管理などにオールインワンで対応した多機能な製品がおすすめ。加えて電子帳簿保存法対応やインボイスに対応していると、紙の請求書を保管する手間を省き社内のペーパーレス化を進めるのにも役立つ。
大量の請求書をラクに発行したい
請求データの連携に優れていて、取り込んだデータから請求書を一括作成できる製品がおすすめ。会計システムや販売管理システム、基幹業務システムとの連携方法を確認しておくと安心。
最低限の機能で手軽に導入したい
月々の請求書が100通以下の企業では、スモールスタートが可能な製品を選ぶのがおすすめ。月々の利用通数に合わせて、低コストで始められる。


自動化したい業務範囲で選ぶ

自動化したい業務範囲に合わせて選ぶのも大切なポイント。請求書の作成や発行ができればいいのか、請求書の受取や入金管理、売上管理、分析機能まで欲しいのかなどを明確にすることが大切です。


中には一連の請求書業務を代行してくれるサービスもあります。カバーする業務範囲によってコストは大きく変わるため、自社にとって過不足ない製品を選ぶようにしましょう。


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業務形態に適した製品を選ぶ

毎月決まった内容の請求書を大量に送付する、案件単位で請求書を作成する必要があるなど、業務形態に合わせてシステム選びを行いましょう。


例えば毎月決まった内容の請求書を大量に送付するなら、自動送付設定ができる製品がおすすめです。


また案件単位で請求書を作成するなら、案件別にデータ管理ができるシステムを選ぶことで、請求漏れや未回収金を一目見て把握しやすくなります。


自社のシステムと連携できるか確認する

自社のシステムとの連携が可能かどうかを事前に確認することも大切です。会計ソフトや販決済システム、販売管理システムなど、すでに利用している製品とAPIやCSVを用いて連携することで、業務フローを大きく変更することなく請求書業務を効率化できます。


シリーズ展開している製品を使い、シリーズ利用価格で安く導入するのも1つの手です。製品同士の連携もしやすく、担当窓口の1本化やUIが統一されているなど多くのメリットを得られます。


管理画面や入力画面が使いやすい製品を選ぶ

多くの従業員が関わることが想定される請求書発行システム。管理画面の使いやすさに加えて、記入しやすさや管理のしやすさなど日々利用する従業員も想定した製品選びが重要です。 


製品によっては無料トライアルが可能です。実際に使ってみることで思わぬ課題がでてきたり、必要な機能が出てくる可能性があります。


サポート体制が充実した製品を選ぶ

サポート体制が充実しているかは、請求書発行システムを選定する際の重要な要素になります。


導入前はもちろん、導入後のサポート体制が充実しているとエラーなど不測の事態の際にも安心です。取引先を対象とするサポートもあるとさらに安心して利用ができます。


とくに利用人数が多い企業や部門が多岐にわたる企業は専任の担当者がいるといざというときには安心です。またシステムを改善したい場合など、悩むことなく相談できるのでストレスなく運用が実現できます。


電子帳簿保存法やインボイス制度に対応しているか確認する

請求書のペーパーレス化を推し進めたいと考えている場合は、電子帳簿保存法やインボイス制度に対応している製品を選びましょう。


クラウド型の請求書発行システムの多くは自動でアップデートされるので、法改正があった場合でも自社で対応する必要がありません。


セキュリティ対策は十分か

自社のセキュリティ水準を満たした製品を選びましょう。


オンプレミス型の製品であれば、自社サーバやハード上で管理することができます。ただし初期費用は高額な点には注意が必要です。


一方クラウド型の製品は安価ながらもセキュリティ対策は十分で、主に2段階認証やバックアップ体制などが用意されています。


取引先への負担が少ない製品を選ぶ

自社が請求書発行システムを導入する際は、取引先に適した請求書を送付できるかチェックしましょう。


取引先へは郵送するのかメール送付してもよいのか、請求書は取引先に依頼された書式で発行できるのかなど、あらかじめ確認しておくと失敗を避けて導入できます。

請求書発行システムのメリット

請求書発行業務を効率化できる

請求書発行システムを導入することで大幅に時間と労力を軽減できます。Excelや紙ベースよりも見た目のよい請求書を作成できる点もメリットです。


例えば取引先や取引内容のマスタ登録によって、請求書テンプレートへの自動入力が可能に。あらかじめ設定しておいた日時や定型文で、請求書を自動送付するといった使い方もできます。


また会計ソフトや販売管理システムと連携してデータを取り込めば、請求書の一括作成ができて便利です。請求書発行システム上の請求データから、納品書や領収書をワンクリックで作成することもできます。


ヒューマンエラーを抑制できる

請求書発行システムは入力作業や送付作業を自動化することで、請求業務の精度を高められるのがメリットです。


宛先データを最新の状態に自動更新して請求時の宛名ミスを防いだり、請求や入金の状況をステータス表示して誤請求や請求漏れを無くしたりします。取引相手からの信頼性を向上させるにも打って付けのシステムです。


コスト削減につながる

請求書発行システムを導入することによって、人件費や印紙代、郵送費といった経費を削減できます。とくに請求書の発行数が多い企業では、大幅な経費削減につながること間違いなしです。


リモートワークに対応できる

自宅などのリモートワーク先で請求業務を行えるのは大きなメリットです。経理担当者はPCやスマホさえあれば、いつどこにいても請求書の発送作業が可能になります。


同じように営業部門の社員が外出先で請求書を再発行する場合も、帰社する必要がありません。経理部門や営業部門のリモート化を考えている企業にぴったりです。


社内の迅速な情報共有につながる

請求書発行システムなら、作成した請求書や最新の請求データをオンライン上で共有できます。営業チーム内での見積もり共有や、経理部門と営業部門間での確認作業がスムーズに進むのが利点です。


また過去の請求書が必要になった場合も、システム検索機能で該当の文書を簡単に見つけられます。

請求書発行システムの基本機能


請求書の作成

システム内に搭載されたテンプレートから、請求書を簡単に新規作成できます。入力が必要な項目は主に取引先情報や取引内容、数量、金額などです。


またExcelやPDFで作成した請求書のファイルをアップロードすると、電子請求書に自動変換できる製品もあります。


請求データの取り込み

会計ソフトや販売管理システム、基幹システムなどと連携して請求データの取り込みができます。請求データに基づいて、各取引先宛の請求書を自動で作成することが可能です。


請求書の送付

取引先ごとの情報や定型文などを設定しておくと、予約した時間に請求書を自動送付します。


FAXまたは郵送が必要な場合は、請求書送付の代行サービスを利用することも可能です。請求書の印刷から封入作業、送付までをサービス提供事業者に任せられます。


進捗管理

送付済み請求書の開封状況をシステム上で確認できる機能です。状況に応じて取引先にリマインドメッセージを送ることも可能です。


入金消込の自動化

銀行口座と連携して入金データを取得することで、入金消込を自動化する機能です。未入金がある場合は取引先への督促も行えます。

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