自己紹介(事業内容・提供するサービス)
はじめまして。
五十嵐畳店は、船橋で生まれ、親子四代続く畳の専門店です。
畳専門で創業61年目を迎えました。
納得のいく良い畳をお届けできるよう、少数体制で畳を作っています。
二代目の店主は、ディズニーランドで勤務したのち、畳職人として42年を迎えました。
畳替えは一生に何度もない大切な機会だと思っています。
産地へ訪問し、日々畳を学び続け、安心いただける良い畳をお届けできるよう頑張ります。
はじめての方もお気軽にご相談ください。
これまでの実績
■大和ハウス・大和ハウスリフォーム協力店としての畳作り
■船橋市立リハビリテーション病院など地元施設の畳作り
■地域密着200,000枚以上の畳作り
※船橋・習志野・市川・八千代・鎌ヶ谷・白井・千葉中心
■メディア出演:千葉テレビ、地方誌(MyFuna)
アピールポイント
五十嵐畳店は、昭和40年に初代(祖父)が創業した畳店です。
15歳に新潟県にある畳屋に弟子入りし、21歳で上京、25歳の時に開業しました。
初代から受け継いだ技術で、畳文化を残すべく、日々活動しています。
当店では、1枚1枚、機械と手作業を駆使し、自社で制作しています。
なぜなら、同じ6畳でも、住宅によって僅かにサイズが違うからです。
技術の高い大工さんでも、1ミリのズレなく完璧に図面通り作られているわけではありません。
また、経年によってわずかにお部屋が歪んでいることもあるからです。
お部屋の歪み、例えば、コーナーの角度、壁の反り、柱の出っ張り、わずかな出っ張り。
ぱっと見ただけではわからない誤差があります。
その誤差を寸法で見える化し、手作業で微調整をしております。
畳づくりの過程も、経験による裏付けが求められます。
縁(へり)の縫い付けや、いぐさに水を吹きかける加減、畳表(いぐさ)が割れないように折り曲げる作業も手作業です。
この水を吹き掛ける加減も、機械ではできないからです。
もちろん、機械で作る工程もあります。ですが、機械は畳の状態を考慮して作ることはできません。例えば、機械で畳表のシワを伸ばしてピンと張る作業。その加減の調整は一定ではなく、使用するいぐさのランク(質や厚みなど)や、畳の床の傷み具合を見ながら補修して作る必要があります。
床の傷み具合は、和室の使い方によって違いますし、
いぐさは植物ですから育て方・生育状況や品種・厚み・長さ・質に違いがあります。
工業製品ではありませんのですべて同じ品質ではありません。
上記を踏まえた畳づくりは、職人の経験が必要です。
こうした細部の微調整をすることで、お部屋に合う畳ができあがります。
機械のみで細部を気にせず大量生産をすれば、畳床の寿命低下、スキマや段差ができてしまい、
スキマがあれば畳が動きやすくなります。段差があれば、畳がスレやすくなります。
毎日使う畳ですから、結果、傷みやすく長持ちしなくなってしまいます。
ホコリも溜まりやすく、不衛生になってしまいます。
ですから、大量生産ではなく、1枚1枚、
お部屋にあわせた畳を作り上げます。
作り手によって品質ムラが出ないよう、少数精鋭で。
国産の畳だからいい、のではなく、国産の中でも厚みや草質にこだわって仕入れた畳表を使用します。
昔であれば、当たり前だった細部のこだわり、微調整の技術を継承しています。
この細部のこだわりが、普段何も気にすることなく、くつろげる畳空間になるのだと考えています。
張り替えたあとは、部屋が明るく、気分も明るい。香りも肌ざわりも気持ちよくて快適。
訪れる人、お子さん、友人、ご夫婦、祖父母へのプレゼントです。
畳は、日常の何気ない、心地よい暮らしの引き立て役として畳があると思っています。
こうした引き立て役になるために、正直に、丁寧に畳を作っております。
口数は少ないですが、その想いを心に秘めて畳づくりをしております。
職人気質のモノですが、真面目に丁寧に、かつスピーディに対応いたしますので
ご縁があった際には、よろしくお願いいたします。