自己紹介(事業内容・提供するサービス)
はじめまして。
五十嵐畳店は、創業昭和四十年に船橋で生まれ、親子四代続く畳の専門店です。
納得のいく良い畳をお届けできるよう、少数体制で。
二代目の店主は、ディズニーランドで勤務したのち、畳職人として42年が経ちました。
大和ハウス、船橋市立リハビリテーション病院などの業者様からのご依頼はもちろん、 千葉県お住まいの方まで250,000枚以上の畳を交換してきました。
はじめての方も多い畳替え。
めったにない機会、
「どこにお願いしたらいいかわからない」
「でも家族も喜ぶ気持ちいい畳にしたい。」
そんなお気持ちにお応えできるように。
毎日何気なく使っていくものですので、安心して過ごせる心地よい畳を。
畳ならではの気持ちよさ、 ツルッとした肌ざわりを実感いただけるよう、畳替えをします。
はじめての方もお気軽にご相談ください。
これまでの実績
■地域密着250,000枚以上の畳作り
■メディア出演:千葉テレビ(newsチバ、チバテレミライチャンネル)、地方誌(MyFuna)
■大和ハウス・大和ハウスリフォーム協力店
■住友林業グループ会社の畳施工店
■船橋市立リハビリテーション病院など地元施設の畳作り
アピールポイント
≪ご挨拶≫
みなさんは、アジアや欧州などの旅行で印象に残ったことはございますでしょうか。
観光施設や観光地、ご当地グルメを楽しむことはもちろん、その国の聞き慣れない言葉を聞いたり、独特の街並みを歩くだけで楽しかった思い出もあるのではないでしょうか。
きっと、日本に訪れる海外旅行者も同じ気持ちで、
「日本の街並み」「日本ならでは」を楽しんでいるのだと感じます。
日本の文化を味わえる京都を代表格に、景観・文化を楽しみに多くの海外旅行者が賑わっています。
日本に人気がある理由は、まさに「日本らしさ」「日本ならでは」を体験できる事にあります。日本らしさを感じられる伝統的建造物と、部屋に敷かれた畳。アメリカでは靴を脱がない文化があるように、日本では靴を脱ぎ寛ぐ文化。日本食、日本文化を味わいたい旅行者。だからこそ畳は、日本らしさに欠かせないものだと考えております。
約1000年にわたって使われ続けている畳。
平安時代には貴族の邸宅に使用され、室町時代には茶室として、江戸時代には庶民に浸透してきました。長い歴史の中、日本の生活を支えてきたからこそ、部屋の広さの基準となっている単位「〜畳」。
しかし、洋風化や時代の変化とともに、日本のDNAとも言える畳が減ってきています。時代が目まぐるしく変化している今、畳文化を存続させる為には、畳も変化しなければなりません。昔ながらの伝統的な畳のみに固執せず、畳も時代に合わせなければなりません。
まずは、良質な畳をみなさまに届け、畳の心地よさを実感していただけるよう、日々、畳に丹精を込めます。畳だからこその肌ざわりや香り。和室での子供の頃の思い出。なんだか落ち着く癒しの空間を通じて、充実した「何気ない日常」をお届けする。そのために、従来にとらわれない新しい啓蒙を検討し、畳の再認知を模索していきます。
自然が育んだ大地の恵み。無意識に気持ちが落ち着いていく畳。
日本を象徴する畳の文化が後世に残るよう、これからも畳という自然の恵みを、暮らしのそばでご愛用いただければ幸いです。