自己紹介(事業内容・提供するサービス)
はじめまして
千葉市で行政書士をしている「なかの行政書士事務所」代表の中野英邦(なかのひでくに)です。
長文になりますが、しっかりとご説明したいのでお付き合いください。
日本の3人に1人は離婚をしています。私もその中の1人です。
離婚後のトラブルは絶えません。
・約束した養育費を支払ってくれない
・相手と音信不通になった など。
このようなトラブルを回避するためには、公証役場で「強制執行認諾(にんだく)文言付離婚公正証書」を作成してください。
相手が養育費などを支払わなくなったときに強制執行することができる心強いものです。
作成するために多少の費用が発生しますが、安心して将来を過ごすための必要経費です。
いろんな方々をサポート・アドバイスした経験と自身の離婚経験をもとに進めさせていただきます。
千葉県から遠く離れた場所でも遠隔サポートとして離婚協議書の作成などができます。
多くの方(98%以上の方)は、実際にお会いすることなく、チャットや電話で進みます。
<流れ>
①ヒアリング
②離婚協議書のたたき台の作成
③内容の修正を数回実施(何度でも納得いくまで修正)
④離婚協議書完成
⑤ご夫婦で署名押印
⑥公証役場で作成した離婚協議書をもとに「強制執行認諾文言付離婚公正証書」を公証人に作成していただく
⑦公証人が作成した公正証書の内容を確認
⑧公証役場にて署名捺印
⑨終了
※離婚公正証書を行政書士が代理で対応できるかは公証人の判断によります。
いろんなネット記事を読んでいただくと分かりますが、原則当事者が行く必要があります。代理が認められるのはケガや病気で入院している。遠方に住んでいるなどやむを得ない場合です。
ミツモアで「公正証書を依頼する」を選択すると、公証役場に代理で行く費用が加算されています。
当事者双方で公証役場に行くことができるのであればその分お安くなります。
どうぞ宜しくお願い致します。