自己紹介(事業内容・提供するサービス)
こんにちは。
中小企業診断士・社会保険労務士の大庭と申します。
私は、大阪市鶴見区内で大庭経営労務相談所という事務所を運営しております。
関西地区を中心とした中堅・中小企業に対して、会社の経営や社内の体制を良くするための支援をさせていただいてます。
私は、次のようなポリシーに則り、対応をさせていただいております。
①相談者のペースで進めること
②相談者が主体的に実践(運用)できるように進めること
③従業員の理解や協力を得られるように進めること
④理論より行動重視という考えに基づき、レスポンスを早めること
中小企業は、限られた経営資源のもとで、経営トップの強い思いに左右されながら経営を行っているため、理屈や理論だけでは課題を解決できない側面があることも熟知しております。
そのため、支援を行う機会を得たときは、ゼロベースで、相談者の声に耳を傾け、従業員の理解を得ながら相談者が主体となって推進していくことのできるスキームを提案し、実践段階においても帆走支援することをいつも心掛けています。
よろしくお願い申し上げます。
これまでの実績
次のような対応を行ってきました。
①経営全般に関すること
・経営者の思い描く経営の目標を可視化し、
・実現させるための道筋を立て、
・実行していくための体制を築くこと
②マーケティングに関すること
・売れる相手を見つけて、
・知ってもらうための方法を考え、
・アプローチするための計画を立て、
・計画の進捗管理を行うこと
③人材開発に関すること
・経営者と心を一つにして、経営者の思い描く経営の目標に向って行動することのできる幹部人材を育成すること
④労務管理に関すること
・経営者のメッセージが伝わり優秀な社員のヤル気を引き出すことのできる人事制度を作り、
・運用すること
・雇用を巡る労使間のトラブルを解決すること
・コンプライアンス対応を指導すること
⑤事業後継に関すること
・事業承継を行うための計画を立て、
・継がせられる経営状況と後継者を中心に経営が行える体制を実現させること
アピールポイント
相談者との打ち合わせのときに「今後このように対応を進めていこう」という行動計画を立てて、その後に随時メール等で状況を確認して、計画通りに物事が進んでいない場合、都度行動計画や短期的なマイルストーンの見直しを提案することで、相談者が主体となって物事が進んでいることを相談者に実感してもらい、相談者が改善への意欲を維持し続けることができるように側面から支える支援スタンスを貫いてきました。