特徴1 Excelベースゆえの、導入や運用の手軽な開始
iFUSIONは入出力フォーマットがExcelそのものという方式を採用しており、“誰でもラクラクでカンタン”な操作により、すぐに業務に活用できます。導入時はユーザー自身で入出力フォーマットの登録や各種設定も簡単におこなうことができ、運用時はダウンロード、入力、アップロードの3ステップで作業が完結します。組織内での展開利用やユーザー追加も円滑に進められます。
特徴2 既存のExcel資産を活用し、柔軟なシステム運用を実現
多くのExcel関数に対応し、既存のExcelフォーマットをそのまま活かしたデータベース化とシステム化ができます。予算編成や予実管理をはじめ、多様な業務や業種、利用規模を問わず柔軟で汎用性のある業務システムとして運用できます。フォーマットや権限はカスタマイズや拡張ができ、レポートや会議資料も自在に作成できます。現場ごとの運用ニーズに応じた活用が可能です。
特徴3 システム連携やエラーチェックなど管理機能が充実
30種類を超える細かな権限設定や多段階承認フローなどにより、企業の管理体制を強化しています。(※)操作ログ管理やセル保護によるリスク対策に加え、ほかシステムとのデータ連携やエラーチェック機能も搭載。計算式の改ざんや手作業によるミスを防ぎ、信頼性の高い運用を支えます。
※ 株式会社インプレス(2026年3月時点)