自己紹介(事業内容・提供するサービス)税理士の岡田大貴と申します。確定申告のご依頼は、フリーランスの方や独立したばかりの方からスポットでお受けすることも多く、「一度だけ相談したい」といったご要望にも気軽にお応えしています。 ◆ 対応できる申告の範囲 所得税申告はもちろん、消費税申告、株式・FXの利益、仮想通貨の利益を含む確定申告にも対応しています。また、freeeをはじめとするクラウド会計ソフトの導入支援も行っているため、記帳から申告まで一括してお任せいただけます。 ◆ やり取りの方法も柔軟に ビデオ会議やチャットツールを使ったオンライン対応が可能なため、鳴門市外にお住まいの方もご利用いただけます。書類のやり取りや進捗確認もスムーズに進められます。 専門用語はできる限り使わず、初めての方にも分かりやすくお伝えすることを心がけています。まずはお気軽にメッセージをお送りください。
プロの特長freee対応可30代の税理士が対応可ビデオ会議(Google Meet/Zoom/Skype/ハングアウト等)可チャット(LINE/Slack/Chatwork等)可ITツールに強い個人事業主も歓迎取扱業務記帳代行会計ソフト導入支援所得税申告消費税申告電子帳簿保存法対応株式・FXの利益の確定申告仮想通貨の利益の確定申告資格・経歴ファイナンシャルプランナー
Q自宅オフィスの家賃、高熱費等を経費とする場合の計算方法と領収書はどうすればいいですか?Aオフィスとして使用している面積分やオフィスとして使用している時間分だけ経費として計上します。Q確定申告をしたいのですが、源泉徴収票がない収入があります。どうすればいいですか?A発行元に再発行を依頼しましょう。 どうしても入手できない場合は、給与明細や振込履歴などから確定申告書を作成することも可能です。Q確定申告の期日に間に合いませんでした。遅れて申請することはできますか?Aもちろん可能です。 ただし、延滞税など一定のペナルティが課されることがありますので、その点はご了承ください。Q確定申告のみを丸投げしたいと考えています。税理士報酬はどうやって決められるのでしょうか。A基本料金に、お客様の状況に応じた料金を加算させていただく方式です。 一例ですが、①給与所得 ②売上高300万円の事業所得 ③保険料控除 といったお客様の場合、基本料金20,000円+給与所得3,000円+事業所得20,000円+保険料控除3,000円の合計46,000円となります。Q今年から青色申告を始めようと思います。白色申告に比べてかかる手間はどの程度増えるのでしょうか。A現在の状況にもよりますが、することは変わっても手間はそこまで増えないというのが私の見解です。 クラウド会計によって、帳簿作成の難易度は格段に下がっています。 エクセルで集計している時間をクラウド会計に入力する時間に変えるなど、最初は慣れる時間はかかりますが、最終的にはそこまで手間が増えることはないと思います。さらに7件を見るQ年の途中で会社を辞めたのですが、確定申告をしないと何が起こるのでしょうか。A会社を辞めて、年内に転職した場合は、基本的に確定申告不要です。 会社を辞めて、年内に再就職をしなかった場合、年末調整がされませんので確定申告が必要になります。 確定申告をすると源泉所得税など、払いすぎた税金の還付を受けられる可能性が高いので、確定申告は忘れずにするようにしましょう。Q税理士を変える場合はどのような理由の方が多いのでしょうかA税理士のレスポンスが遅い、年齢層がかなり違う、担当者がコロコロ変わる、クラウド会計に対応できない このような理由が多い印象です。Q2019年以降、さらにマイナンバーによる課税制度が整備される聞いております。以前よりも副業を会社に隠れて行うことは難しくなるのでしょうか?A企業がマイナンバーを使って、従業員の所得などの個人情報を調べることはできません。 確定申告を行う際に、給与所得以外の住民税の納付方法で「自分で納付」を選択することによって、勤務先に副業がばれることはありません。 しかし、就業規則で副業禁止と定められている場合、懲戒処分を受ける可能性がありますので、勤務先に副業禁止の規定がないか調べることをおすすめします。Q競馬の外れ馬券は経費に認定されるのでしょうか。今後変わる可能性があれば合わせておしえてくださいA結論から申し上げますと競馬の外れ馬券は経費として認められないケースがほとんどです。 有名な裁判例で認められたケースもありますが、これは独自の競馬予想システムを用い営利目的で長期間計画的に中央競馬のほぼすべてのレースにかけ続けたという、極めて特殊なケースです。 基本的には、競馬の払戻金は一時所得として、当たり馬券の購入費の三経費として認められます。Q個人事業主が屋号をつけるときのコツや注意点、チェックポイントがあれば教えてください。A基本的にお好きな屋号をつけていただくのが一番だと思いますが、 ①事業内容が伝わるかどうか ②覚えやすい、読みやすいかどうか ③法律上、倫理上問題がないかどうか 上記3点に気を付けていただくのがよいかと思います。Q個人事業主として、自宅を事務所にしています。最大で家賃の50%程度までは経費として認められるという記事を拝見しました。逆に経費として認められないケースや、認められるためのコツがありましたら教えてください。A50%程度まで認められるという法律は存在しません。客観的に見て合理的かが重要になります。 例えば、自宅の面積の60%を事務所として実際に使用している場合は60%でも認められますし、逆に20%しか実際に使用していない場合は20%しか認められません。 また、青色申告か白色申告かでも細かい違いがあるので、迷ったら専門家に相談することをおすすめいたします。Q個人事業主です。独立したばかりで売上が不安定なため、アルバイトをしています。アルバイト先で年末調整を受けてから確定申告をする場合と、すべて自分で確定申告をする場合、どちらの方が手間がかかるでしょうか?A年末調整を受けてから確定申告をするほうが手間はかかりません。