自己紹介(事業内容・提供するサービス)
freee会計に特化し、オンラインで全国対応しています。「自分で数字を把握したいけれど、freeeの使い方がわからない」「チャットで気軽に相談できる税理士がほしい」そんな経営者の方に向けて、自計化の仕組みづくりから日々の疑問解消まで、伴走型のサポートを提供しています。
主なサービスは、税務会計顧問(LINEチャットでの随時相談、月次レビュー、決算前の納税予測を含む)、freee導入支援(初期設定の設計から運用レクチャーまで)、法人・個人の確定申告です。面談はGoogle Meet、資料のやり取りはDropboxで完結するため、場所を選ばずスピーディにご対応できます。
BtoBのコンサルタントやクリエイターなど、少数精鋭で事業を営む方を中心にお手伝いしています。公認会計士の知見を活かした資金繰りや経営数値の見える化もご相談ください。
これまでの実績
上智大学経済学部を卒業後、公認会計士試験に合格し、大手監査法人(有限責任監査法人トーマツ)に約3年間勤務しました。上場企業の会計監査に従事する中で、業種・規模の異なる多数の企業の財務データに触れ、会計処理の適正性を検証する経験を積んでいます。決算書の裏側にある数字の意味を読み解く力は、この監査経験で培われたものです。
2025年に公認会計士登録、2026年に税理士登録を経て独立開業しました。監査法人時代に身につけた「数字を正確に見る目」と、freee特化による「クラウド会計の実務ノウハウ」を掛け合わせ、中小企業やフリーランスの方にとって本当に役立つ税務サポートを提供しています。
アピールポイント
第一に、freee特化であることです。複数の会計ソフトを広く浅く扱うのではなく、freeeひとつに絞り込んでいるからこそ、初期設定から日常の入力ルールまで、業種に合った最適な使い方をご提案できます。
第二に、チャットでの即レス対応です。連絡手段は公式LINEが標準で、「これって経費になる?」といった日常的な疑問にもすぐお答えします。電話や訪問の手間をかけず、本業のスピード感を落とさない税務サポートを心がけています。
第三に、わかりやすさです。専門用語をそのまま使わず、平易な言葉でご説明します。数字のブラックボックス化を防ぎ、経営者ご自身が「今いくら手元にあるか」「税金はいくらになりそうか」をリアルタイムで把握できる状態を一緒につくります。
開業したばかりだからこそ、お一人おひとりのお客様に丁寧に時間をかけられる今の環境を強みにしたいと考えています。「経理は面倒」から「数字が見えると面白い」へ。その変化を実感していただけるよう、全力で伴走します。