丸善住研株式会社

事業者確認済

丸善住研株式会社

築40年の木造住宅の改修(壁・柱の補強、耐震診断込み)

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2026年8月

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※空き状況は参考情報です。予約確定にはプロの確認が必要です。 ※以降の予定を希望の場合は、プロにお問い合わせください。

総合リフォーム40年のキャリアでお応えします

自己紹介(事業内容・提供するサービス)

私は平賀善徳と申します。 昭和60年より東京都にてリフォーム業務に従事し、平成8年以降は埼玉県を拠点に、地域に根ざした住まいのリフォームに携わってまいりました。以来、40年以上にわたり積み重ねてきた経験と実績を誇りにしております。 父の工務店に入社した昭和60年当時は、まだ「住宅リフォーム」という言葉すら一般的ではありませんでした。改修工事の難しさを理解せず、新築工事ばかりを手がけていた近隣の工務店から「改修工事ばかりやっている」と揶揄されることもありました。今振り返れば、当時のその経験こそが、今日の私の礎となっております。 地域の皆さまに支えられながら歩んできた40余年の道のりを、心から誇りに思っております。

これまでの実績

施工事例のご紹介 当社では、バリアフリー改修・耐震改修・断熱改修・ペットと暮らすためのリフォームなど、幅広いご要望に対応してまいりました。ここでは、その一例をご紹介いたします。 施工事例① S様邸(敷地いっぱいの住宅) ご要望:「狭い居室を広くしたい」 対応内容:建築基準法の条件を満たす「はねだし出窓」を採用しました。 条件 床から30cm以上の高さ 外壁からの突出50cm未満 はねだした壁面積の50%以上をサッシとする この工夫により、4.5帖(約7.45㎡)のお部屋を約8.45㎡の広さに演出。耐震条件を満たした範囲で施工し、快適な空間を実現しました。 施工事例② T様邸(準防火地域のサッシ交換) ご要望:「キッチンのサッシを外壁や内装タイルをそのままに交換したい。カバー工法では防火サッシがないようだ。延焼ラインにかかっているが、なんとかならないか?」 対応内容:建築基準法の条件を満たす「防火袖壁」を採用しました。 条件 建物外部に防火袖壁を設けて開口部を防護すれば適法となります。 (※開口四隅を基点にR=3m(2階以上はR=5m)で円弧を作図。開口端から袖壁までの見付け角が延焼範囲全体を遮るよう、一般に開口端から0.6〜1.2m程度の袖壁+角度調整を起点に検討) この工法により、延焼のおそれのある部分の規制を回避し、外壁や内装タイルをそのままに施工を完了しました。 そのほかにも多数の施工事例があり、さまざまなお悩みに柔軟に対応してまいりました。

アピールポイント

≪当社の強み≫ ①無料見積もり:ご要望を丁寧に伺い、最適なプランをご提案 ②わかりやすい説明:建築基準法や耐震条件など、難しい内容も噛み砕いてご説明 ③安心の施工:工事後の仕上がりをイメージできるよう配慮し、ご満足いただける結果をお届け ④柔軟な対応力:40年以上の経験と技術で、多様なニーズに応え続けています お気軽にご相談ください。

対応エリア

埼玉県

  • さいたま市
  • 蕨市
  • 戸田市
  • 川口市
  • 春日部市

対応可能な支払い方法

銀行振込

現地決済

丸善住研株式会社の耐震リフォームのよくある質問への回答

Q

耐震リフォームの依頼から着工までの流れを教えてください

A

耐震リフォームの依頼から着工までは、一般的に約1ヶ月〜2ヶ月半です。 耐震診断:建物の構造や劣化状況を調査。 補強設計:結果をもとに補強プランを作成。 見積もり・契約:費用提示、納得後に契約。 補助金申請・準備:近隣挨拶を経て工事開始。 近年、昭和56年6月以降の新耐震基準の木造住宅でも補助対象とする自治体が増えています。対象かどうかの確認も含め、まずは無料の耐震診断からお気軽にご相談ください。

Q

補助金の申請手続きもサポートしてもらえますか?

A

耐震診断後の工事補助金申請のサポートをいたします。 従来の耐震補助金は、昭和56年5月以前の旧耐震住宅が対象でした。 しかし近年の大地震の教訓から、昭和56年6月〜平成12年5月築の新耐震木造住宅(通称:81-00住宅)でも接合部の金具不足などによる倒壊リスクが指摘されています。 そのため、さいたま市では、令和8年度から昭和56年6月〜平成12年5月築の木造住宅も「無料耐震診断」の対象に拡大されました。我が家の耐震性が気になる方は、まずは市の無料診断制度の活用からお気軽にご相談ください。

Q

設計図がなくても耐震診断・補強工事はできますか?

A

はい、設計図がなくても問題ありません。 さいたま市の無料耐震診断は図面がなくても受診可能です。 ただし、その後の確実な補強工事には正確な図面が不可欠となります。そのため、まずは市の無料診断制度を利用していただき、診断結果や現地調査をもとに弊社にて建物の図面(復元図)を作成いたします。 そちらの図面をベースに、最適な補強設計と工事の実施まで一貫してサポートいたしますので、図面がない方も安心してお気軽にご相談ください。

Q

工事中、住みながら生活できますか?工期はどのくらいですか?

A

はい、外部からの耐震壁工事の計画を立てれば、お引越しをせず住みながらの生活が可能です。 工期については、設置する耐震壁の枚数や施工範囲によって前後しますが、工事後の復旧(外壁の仕上げなど)も含めて最低でも14日間の実働が見込まれます。 お住まいの状況に合わせて、できるだけ生活にご不便をかけない施工プランやスケジュールをご提案いたしますので、工事中の生活について気になる点もあわせてお気軽にご相談ください。

Q

対応できる建物の構造・築年数に制限はありますか?

A

対象は「在来木造工法」かつ「地上2階建て以下」の戸建住宅となります。 構造上の理由から、2×4工法、木質系プレハブ、ログハウス、また鉄骨造やRC造、木造3階建て以上の建物は対応不可(さいたま市の無料診断も2階建て以下が対象)となります。 築年数に制限はありません。昭和56年5月以前の旧耐震住宅だけでなく、市の無料診断対象が拡大された「昭和56年6月〜平成12年5月築」の新耐震木造住宅にもしっかり対応可能です。 まずはお気軽にご相談ください。

基本情報

経験年数41

従業員5

営業時間

月〜土

9:00〜18:00

定休日

対応サービス

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