自己紹介(事業内容・提供するサービス)
丸善住研株式会社の平賀と申します。昭和60年より住まいのリフォームに従事し、現在は埼玉県さいたま市緑区を拠点に、41年以上の経験を積み重ねてまいりました。
内窓(二重窓)の設置も、その豊富な経験をもとにお受けしております。断熱性・防音性の向上を目的とした内窓の施工は、住まいの快適さを大きく左右する工事です。建築的な背景を踏まえたうえで、お客様のご状況に合った最適なプランをご提案するよう努めております。
当社では、ご要望を丁寧にお聞きしたうえで無料見積もりをご用意しております。また、工事に関する難しい内容も噛み砕いてご説明し、仕上がりをイメージしていただけるよう配慮しながら施工を進めてまいります。
これまでバリアフリー改修・耐震改修・断熱改修など、多様なリフォームに柔軟に対応してきた実績が、内窓設置においても活きております。
ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお声がけください。
これまでの実績
施工事例のご紹介
当社では、バリアフリー改修・耐震改修・断熱改修・ペットと暮らすためのリフォームなど、幅広いご要望に対応してまいりました。ここでは、その一例をご紹介いたします。
施工事例① S様邸(敷地いっぱいの住宅)
ご要望:「狭い居室を広くしたい」
対応内容:建築基準法の条件を満たす「はねだし出窓」を採用しました。
条件
床から30cm以上の高さ
外壁からの突出50cm未満
はねだした壁面積の50%以上をサッシとする
この工夫により、4.5帖(約7.45㎡)のお部屋を約8.45㎡の広さに演出。耐震条件を満たした範囲で施工し、快適な空間を実現しました。
施工事例② T様邸(準防火地域のサッシ交換)
ご要望:「キッチンのサッシを外壁や内装タイルをそのままに交換したい。カバー工法では防火サッシがないようだ。延焼ラインにかかっているが、なんとかならないか?」
対応内容:建築基準法の条件を満たす「防火袖壁」を採用しました。
条件 建物外部に防火袖壁を設けて開口部を防護すれば適法となります。 (※開口四隅を基点にR=3m(2階以上はR=5m)で円弧を作図。開口端から袖壁までの見付け角が延焼範囲全体を遮るよう、一般に開口端から0.6〜1.2m程度の袖壁+角度調整を起点に検討)
この工法により、延焼のおそれのある部分の規制を回避し、外壁や内装タイルをそのままに施工を完了しました。
そのほかにも多数の施工事例があり、さまざまなお悩みに柔軟に対応してまいりました。
アピールポイント
≪当社の強み≫
①無料見積もり:ご要望を丁寧に伺い、最適なプランをご提案
②わかりやすい説明:建築基準法や耐震条件など、難しい内容も噛み砕いてご説明
③安心の施工:工事後の仕上がりをイメージできるよう配慮し、ご満足いただける結果をお届け
④柔軟な対応力:40年以上の経験と技術で、多様なニーズに応え続けています
お気軽にご相談ください。