丸善住研株式会社

事業者確認済

丸善住研株式会社

壁面10㎡分の防音工事(90~110dB対応)

132,000

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2026年5月

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※空き状況は参考情報です。予約確定にはプロの確認が必要です。 ※以降の予定を希望の場合は、プロにお問い合わせください。

自己紹介(事業内容・提供するサービス)

私は平賀善徳と申します。昭和60年より東京都にてリフォーム業務に従事し、平成8年以降は埼玉県を拠点に、地域に根ざした住まいのリフォームに携わってまいりました。以来、40年以上にわたり積み重ねてきた経験と実績を誇りにしております。 当社では、バリアフリー改修・耐震改修・断熱改修など幅広いリフォームに対応しており、加えて防音工事も承っております。音の問題でお困りの方に、長年培った技術と知識でお応えいたします。 ≪当社の強み≫ ①無料見積もり:ご要望を丁寧に伺い、最適なプランをご提案 ②わかりやすい説明:建築基準法や施工条件など、難しい内容も噛み砕いてご説明 ③安心の施工:工事後の仕上がりをイメージできるよう配慮し、ご満足いただける結果をお届け ④柔軟な対応力:40年以上の経験と技術で、多様なニーズに応え続けています お気軽にご相談ください。

これまでの実績

施工事例のご紹介 当社では、バリアフリー改修・耐震改修・断熱改修・ペットと暮らすためのリフォームなど、幅広いご要望に対応してまいりました。ここでは、その一例をご紹介いたします。 施工事例① S様邸(敷地いっぱいの住宅) ご要望:「狭い居室を広くしたい」 対応内容:建築基準法の条件を満たす「はねだし出窓」を採用しました。 条件 床から30cm以上の高さ 外壁からの突出50cm未満 はねだした壁面積の50%以上をサッシとする この工夫により、4.5帖(約7.45㎡)のお部屋を約8.45㎡の広さに演出。耐震条件を満たした範囲で施工し、快適な空間を実現しました。 施工事例② T様邸(準防火地域のサッシ交換) ご要望:「キッチンのサッシを外壁や内装タイルをそのままに交換したい。カバー工法では防火サッシがないようだ。延焼ラインにかかっているが、なんとかならないか?」 対応内容:建築基準法の条件を満たす「防火袖壁」を採用しました。 条件 建物外部に防火袖壁を設けて開口部を防護すれば適法となります。 (※開口四隅を基点にR=3m(2階以上はR=5m)で円弧を作図。開口端から袖壁までの見付け角が延焼範囲全体を遮るよう、一般に開口端から0.6〜1.2m程度の袖壁+角度調整を起点に検討) この工法により、延焼のおそれのある部分の規制を回避し、外壁や内装タイルをそのままに施工を完了しました。 そのほかにも多数の施工事例があり、さまざまなお悩みに柔軟に対応してまいりました。

アピールポイント

≪当社の強み≫ ①無料見積もり:ご要望を丁寧に伺い、最適なプランをご提案 ②わかりやすい説明:建築基準法や耐震条件など、難しい内容も噛み砕いてご説明 ③安心の施工:工事後の仕上がりをイメージできるよう配慮し、ご満足いただける結果をお届け ④柔軟な対応力:40年以上の経験と技術で、多様なニーズに応え続けています お気軽にご相談ください。

料金

壁の防音工事(遮音性能別)料金
~90dB11,400円/㎡
90~110dB 13,200円/㎡
110dB~15,000円/㎡
天井の防音工事(遮音性能別)料金
~90dB24,000円/㎡
90~110dB 26,400円/㎡
110dB~28,800円/㎡
床の防音工事(遮音性能別)料金
~90dB4,200円/㎡
90~110dB 8,400円/㎡
110dB~12,000円/㎡
90cm×90cmの防音窓への交換(遮音性能別)料金
~90dB60,000円/枚
90dB~110dB84,000円/枚
110dB~108,000円/枚
190cm×90cmの防音窓への交換(遮音性能別)料金
~90dB72,000円/枚
90dB~110dB 96,000円/枚
110dB~120,000円/枚
防音ドアへの交換(遮音性能別)料金
~90dB240,000円/箇所
90dB~110dB300,000円/箇所
110dB~360,000円/箇所
防音シートの設置料金
設置作業12,000円/㎡

対応エリア

埼玉県

  • さいたま市
  • 蕨市
  • 戸田市
  • 川口市
  • 春日部市

対応可能な支払い方法

銀行振込

現地決済

丸善住研株式会社の防音工事のよくある質問への回答

Q

施工前にどんな調査・打ち合わせをしてもらえますか?

A

1.騒音源の特定と測定:外からの騒音か、隣室の話し声か、床を伝う振動かなど、音の種類と大きさを現地で確認・測定します。 2.構造チェック:壁や天井の内部構造、隙間の有無、換気口の位置などを調査し、音が漏れている「ルート」を特定します。 3.目標設定のすり合わせ:どの程度の静かさを求めているか(例:楽器演奏、WEB会議、睡眠環境)をヒアリングし、予算に合わせたプランを策定します。 4.現地調査の結果をもとに、無駄のない効果的な防音スペックをご提示いたします!

Q

楽器演奏用の部屋を作りたいです。対応可能ですか?

A

はい、楽器演奏用の本格的な防音室づくりも喜んで承ります! ピアノ、ギター、管楽器など、楽器の特性に合わせた施工が可能です。 1.「遮音」と「吸音」のバランス設計:単に音を閉じ込めるだけでなく、室内での音の反響を調整し、演奏しやすい音響空間を設計します。 2.低域・振動対策:ベースやドラム、ピアノのペダル音など、床を伝う「固体伝播音」を防ぐための浮床構造などのご提案も可能です。 3.用途別プランニング:24時間演奏したい、夜間のみ数時間、などの遮音性能(Dr等級)に合わせてコストを最適化します。

Q

工事中、部屋や生活への影響はどのくらいありますか?

A

音と粉塵への影響:壁の解体や下地作りで、ドリルなどの大きな工事音や粉塵が発生します。生活スペースは養生(保護シート)で徹底して守ります。 お部屋の使用制限:工事対象の部屋は、資材置き場や作業スペースとなるため、期間中は入室や家具の使用ができなくなります。 搬入経路の確保:重い遮音材や長い石膏ボードを運び込むため、玄関からお部屋までの通路を片付けていただくようお願いする場合があります。 ご負担を最小限に抑えられるよう、工程や作業時間を調整いたします。事前打ち合わせでご説明しますのでご安心ください!

Q

期待した防音性能が出なかった場合の対応を教えてください

A

1.再調査と音響測定:まずは現地で再確認を行い、どこから音が漏れているか(隙間や共振の有無など)を改めて特定します。 2.追加の隙間対策・調整:防音はわずかな隙間が原因であることが多いため、専用のシーリング材による密閉や、建具の建て付け調整を無償で行います。 3.補修・改善工事:設計上の性能に達していないことが判明した場合は、必要な手直し工事を迅速に実施いたします。 4.施工前に「どの音をどこまで下げたいか」という目標値を明確に共有し、ご納得いただける仕上がりを徹底いたします。

基本情報

経験年数41

従業員5

営業時間

月〜土

9:00〜18:00

定休日

対応サービス

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