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リモートアクセスとは

リモートアクセスとは社内サーバーや社内PCに遠隔からアクセスするシステムのことです。どこにいてもオフィスと同じ環境で仕事ができるので、テレワークが普及する今では欠かせないシステムとなっています。

ファイルの閲覧や変更をリモートアクセスで行うことで外部へ資料を持ち出す必要がなくなり、情報漏洩の危険も低くなります。

社内LANに直接繋ぐものやWebアプリを使うもの、社内のデスクトップPCの画面を呼び出して操作するものと接続方法も様々です。それぞれの特徴と選ぶ基準を押さえて、快適なリモート環境を実現しましょう

おすすめのリモートアクセス一覧

Bizモバイルコネクト Type2
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
基本プラン要お問い合わせ
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
Bizモバイルコネクト Type2
基本プラン要お問い合わせ
  • 様々なデバイスで社内システムにアクセス可能
  • 独自技術のMCOP認証で、第三者へのPW漏洩・盗み見を防止
  • 個人端末へのデータ保存を制限できる

マルチデバイスでの、社内基幹システムへの安全な接続を可能にするリモートアクセスサービスです。在宅勤務や出先での作業時もセキュリティ対策を万全にしたい企業におススメでしょう。また入力するパスワードが毎回変更されるMCOP認証をログイン時の多要素段階認証に採用することで、第三者へのパスワード流出や盗み見を防止しています。スマートフォンやタブレットへのデータ保存を制限する機能もあるため、情報漏洩対策も万全です。
更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
FLESPEEQ VPN
日本通信ネットワーク株式会社
基本プラン月 10780円~
日本通信ネットワーク株式会社
FLESPEEQ VPN
基本プラン月 10780円~
  • 低コストでセキュアな閉域ネットワークを利用可能
  • IPoE方式を採用することで、高速・低遅延での通信を実現
  • 接続許可された光回線以外のアクセスを制限できる

セキュリティ性の高い閉域ネットワークを、9,800円/月という低コストで利用できるリモートアクセスサービスです。通信方式に従来より通信に使用する経由地が少ないIPoE方式を採用しているため、低コストながら高速・低遅延での通信を実現しています。またセキュリティ対策として、事前に許可された光回線以外からのアクセスを制限する機能があるため、万が一ルーターの紛失・盗難が起きた場合でも不正アクセスを防止できるでしょう。
更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
モバイルユーザ / 月 1100円~
端末認証型ユーザ / 月 1650円~
USB型ユーザ / 月 1650円~
NTTテクノクロス株式会社
magicConnect(マジックコネクト)
モバイルユーザ / 月 1100円~
端末認証型ユーザ / 月 1650円~
USB型ユーザ / 月 1650円~
  • 累計導入15,000社以上(※1)の使いやすいリモートアクセス
  • USBキーを挿すだけでどこでも利用できる
  • 強固なセキュリティ対策で情報漏洩を防ぐ

ユーザーの声をもとにして、使いやすさを追求した製品です。スマホやタブレッドに実装した仮想マウスにより、使い慣れたPCの操作を再現しています。リモートワークへの移行時に覚えることが少なく、社員に喜ばれるでしょう。また初期のセットアップは3分で完了するため、管理者への負担も掛かりません。

専用のUSBキーを1つ持ち歩くだけで、どのPCからでもリモートアクセスができます。スマホやタブレッドに同じアカウントを登録できるため、在宅ワーク中はもちろん、外出中に残務整理を自身行うなど、幅広く活用できて便利です。

社内データの持ち出しを防ぐファイル転送禁止機能や、多要素認証が付いています。リモートワークは許可したいが、情報漏洩のリスクを削減したいという企業にピッタリでしょう。

導入実績
銀泉、東急百貨店、TBSテレビなど

※1 NTTテクノクロス調べ(2022年1月時点)
更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
TeamViewer
TeamViewerジャパン株式会社
リモートアクセスユーザ / 月 2750円~
テレワーク月 31625円~
TeamViewerジャパン株式会社
TeamViewer
リモートアクセスユーザ / 月 2750円~
テレワーク月 31625円~
  • 手軽かつ安全にリモートアクセスを行う
  • チャットやビデオ会議で生産性UP
  • システムの不具合を遠隔操作で解決できる
  • Microsoft TeamsやSalesforceとの親和性が高い

接続したいデバイスのIDとパスワードを、手元のPCやスマホに入力するとリモートアクセスができます。オフィスに出向く必要性がなくなり、効率化や交通費の削減になるため有用です。接続方法は簡単でありながら、ユーザーの権限設定やログ管理などを搭載して、しっかりと安全性に配慮しています。

チャット機能やビデオ会議の機能が付いているのはTeamViewerの特徴です。ビデオ会議には最大300人が参加可能と、大規模な企業に対応できます。リアルタイムでの会話を促進し、リモートワーク中に対面と似た感覚で意思決定ができるのは魅力でしょう。

システムに不具合があった場合、サポート用の専用ソフトウェアを利用すると便利です。TeamViewerを通して遠隔操作によるサポートが簡単に受けられます。遠隔地にいる管理者のPCから迅速にトラブルシューティングできるため、業務に大幅な遅れが出る心配はありません

導入実績
コニカミノルタ、名城大学、ニフティなど
更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
SWANStor
エリアビイジャパン株式会社 (AreaBe Japan, Inc.)
基本プラン要お問い合わせ
エリアビイジャパン株式会社 (AreaBe Japan, Inc.)
SWANStor
基本プラン要お問い合わせ
  • 長年培った豊富な経験で運用をサポート
  • 自社に合わせたセキュリティ対策を選べる
  • デバイスを問わず、ざまざまなアプリにアクセス可能

SWANStorは15年間の販売実績があり、国内の700社に導入されてきました(※1)。その豊富な経験を活かし、24時間365日の体制でコンピューターやシステムを点検してくれて安心です。また導入時にファイアウォールの設定を変える必要がない点では、不正アクセスのリスクを削減できます。

「アクセスの認証方法がパスワードだけでは不安だ」という企業は、セキュリティオプションを追加すると良いでしょう。顔認証や音声認証、スマホで取得できるワンタイムパスワードなど、自社のポリシーに合わせた選択ができます

PCやスマホ、タブレットを含む様々なデバイスで利用が可能です。またアプリケーションの種類にも幅広く対応しています。社内のファイルデータへのアクセスをはじめ、メールの送受信やCRMでの顧客管理など、オフィスと変わらない業務がリモートで行えて便利です。

導入実績
NTTデータ、東ソー、大鵬薬品工業など

※1 エリアビイジャパン株式会社調べ(2022年1月時点)
更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Standardユーザ / 月 1210円~
Enterpriseユーザ / 月 1100円~
RSUPPORT株式会社
RemoteView
Standardユーザ / 月 1210円~
Enterpriseユーザ / 月 1100円~
  • 管理機能に長けたリモートアクセス
  • スムーズな操作感を安定した稼働率で提供
  • 使い手に合わせたUIで簡単に始められる

「リモートワークへの移行に伴って、管理体制を強化したい」という企業におすすめの製品です。ユーザーをグループ別に分けて権限設定したり、遠隔地にあるデバイスの設定を一括で行ったりと、痒い所に手が届く管理機能が充実しています。

Webビューアによって、遠隔デバイスのリモートコントロールを僅か3秒で開始する点が便利です。また30fpsと高いフレームレートのため、使用中にストレスを感じることもないでしょう。サービス稼働率99.95(※1)であるのも安心して使える理由の1つです。

標準モードとシンプルモード、2種類のUIをワンクリックで切り替え出来ます。シンプルモードは分かりやすいアイコンが特徴的で、誰でも容易に扱えるでしょう。操作の分かりづらさからリモートワークの生産性が落ちる、といった事態を防ぐ優秀な機能です。

導入実績
栃木県庁、損害保険ジャパン、東京港埠頭など

※1 RSUPPORT調べ(2022年1月現在)
更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
CACHATTO
e-Janネットワークス株式会社
e-Janネットワークス株式会社
CACHATTO
  • 9年連続シェアNo.1の実績あり(※1)
  • 社外データの持ち出しを徹底して防ぐ
  • 1つのライセンスで複数の端末を使える

快適で安全なテレワークを目指した製品です。cachatto専用のブラウザから社内情報にアクセスすると、端末上に閲覧情報が残りません。さらにはスクリーンショットやファイルの保存を防止するため、情報漏洩のリスクを最小限に抑えられます。ライセンスを1つ購入すればマルチデバイスで利用可能で、在宅ワーク中や外出時のすきま時間など、いつでも快適に作業ができるでしょう。

導入実績
四日市市、パナソニックグループ、関西電力など

※1 ITR調べ (「セキュア・ゲートウェイ/ブラウザ市場」2011~2019年時点)
更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
islonline
株式会社オーシャンブリッジ
プリペイドクーポンライセンス / 年 55000円~
パブリッククラウドライセンス / 年 165000円~
オンプレミスライセンス / 年 550000円~
プライベートクラウド要お問い合わせ
株式会社オーシャンブリッジ
islonline
プリペイドクーポンライセンス / 年 55000円~
パブリッククラウドライセンス / 年 165000円~
オンプレミスライセンス / 年 550000円~
プライベートクラウド要お問い合わせ
  • リモートワークに便利な機能が豊富
  • 同時接続の分だけライセンスを購入してコスト削減
  • 何重にも施された強固なセキュリティ

簡単な操作で接続するリモートアクセスの他、複数のユーザー同士で画面共有ができるWeb会議機能などを利用できます。利用時に必要なライセンスの数は、同時接続をする端末の個数分だけとお得な仕組みです。最低限のコストで便利な機能を使えるため、負担も少なく継続しやすいでしょう。

導入実績
エス・エム・エスサポートサービス、三菱ケミカルシステム、水戸証券など
更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
LAPLINK 14
株式会社インターコム(Intercom, Inc.)
基本プラン月 10780円~
株式会社インターコム(Intercom, Inc.)
LAPLINK 14
基本プラン月 10780円~
  • 20年以上の実績を持つ国内メーカーの製品
  • 鮮明な画像を素早く表示する
  • 1年間の無料保守サービスで安心して使える

サポートやバージョンアップ開発を国内で行っている製品です。20年以上の実績と信頼から、医療機関など安全性が求められる現場での活躍も多く見られます。高い処理能力で鮮明な画像を高速で表示する点は優秀です。専属スタッフによる保守を1年間無料で受けられるため、メンテナンスやアップデートに不安がある企業でも導入しやすいでしょう。

導入実績
PHC、富士フイルムヘルスケアシステムズ、ポーラ・オルビスホールディングスなど
更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
OneOffice スマートコネクト
株式会社TOKAIコミュニケーションズ (TOKAI Communications Corporation)
日額バリュープランユーザ / 月 110円~
株式会社TOKAIコミュニケーションズ (TOKAI Communications Corporation)
OneOffice スマートコネクト
日額バリュープランユーザ / 月 110円~
  • 従量課金制で使わない月は利用料0円
  • 情報漏洩の心配なく使える
  • 軽い操作感でスムーズに作業が進む

「リモートアクセスを導入したいが、月によって使用回数に大きな差がある」と悩んでいる企業におすすめです。1日100円という従量課金制のため、使わない月は利用料が無料になります。また社内情報の送受信は暗号化した上で行ったり、独自の通信方式によりスムーズな操作ができたりと、低価格で高い機能を持ち合わせているのが魅力的です。

導入実績
日本薬科大学など
更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • アプリのダウンロードだけで接続できる
  • Googleアカウントがあれば誰でも利用可能
  • 完全無料でリモートアクセスサービスを使える

職場と自宅のパソコンにアプリをダウンロードするだけでリモートアクセスを活用できるサービスです。Googleが提供しているサービスのため、Googleアカウントがあれば誰でも利用できます。シンプルなUIで、初めて利用する方でも簡単に設定できるでしょう。完全無料で利用できるため、継続的にリモート環境が必要ではない方にもおススメです。
更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
IIJ GIOリモートアクセスサービス
株式会社インターネットイニシアティブ
タイプAユーザ / 月 303円~
タイプBユーザ / 月 946円~
株式会社インターネットイニシアティブ
IIJ GIOリモートアクセスサービス
タイプAユーザ / 月 303円~
タイプBユーザ / 月 946円~
  • 予算や必要機能に応じて低コストでスタートできる
  • デバイス固有のMACアドレスでアクセスを制限
  • ユーザーごとの接続権限を設定できる

VPN(仮想専用線)によって暗号化された通信で、社外から社内ネットワークにアクセスできる環境を構築するリモートアクセスサービスです。クラウド型サービスのため、予算に応じてアカウント数や機能のカスタマイズができます。


デバイスごとに固有で付与されているMACアドレスでの認証を標準機能として搭載しており、事前に登録されたデバイス以外のアクセスが可能です。またユーザーごとに接続できるサーバーやシステムを設定できるため、万が一不正にログインされた場合でも被害を最小限にとどめられます。

更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
AnyDesk
AnyDesk Software GmbH
Performanceユーザ / 月 2189円~
Essentials月 1089円~
Enterpriseユーザ / 月 3289円~
AnyDesk Software GmbH
AnyDesk
Performanceユーザ / 月 2189円~
Essentials月 1089円~
Enterpriseユーザ / 月 3289円~
  • 60fpsの高フレームレートで優れた操作感を実現
  • 通信環境が悪い場所でもスムーズに操作できる
  • 社内にあるデバイスをリモートで起動可能

1秒あたり60フレームの高速描写で、社内のデバイスを直接さわっているかのような操作感を実現しているリモートデスクトップアプリケーションです。また通信に必要な帯域幅が非常に低く、オフィスと比較して通信環境の悪い自宅でもスムーズに作業できるでしょう。


多くのリモートアクセスサービスでは操作される側のデバイスがスリープ状態になってしまうとログインできませんが、AnyDeskは遠隔操作で接続先のPCをスリープモードから起動できます。そのため社内PCを稼働し続ける必要がなく省エネ・省コストに繋がるでしょう。

更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

リモートデスクトップ、VPNとの違い

リモートアクセスとリモートデスクトップの違い


リモートアクセスは遠隔で社内ネットワークやPCに接続し、操作できるシステムの総称のこと。社内サーバーや業務システムなどにどこからでも直接アクセスできるので、リモートワークに最適です。


リモートデスクトップはリモートアクセスのツールの1つで、社内PCのデスクトップ画面を転送し遠隔操作を行います。日頃使用しているPCをそのまま使うような感覚で業務を行えるのがメリットです。

しかし転送させる側のPCの電源が点いていないと使用できません。何らかの理由で電源が落ちてしまった際にも使えなくなるので、遠隔からPCを起動させられるシステムの検討が必要です。


リモートアクセスとVPNの違い

リモートアクセスは遠隔地のネットワークに接続するシステムですが、VPNはそのシステムを安全に行うために構築する「仮想専用線」を指します。社内ネットワークとリモート環境を結ぶ際に、一般回線を使用していると情報漏洩のリスクが高まります。そこで回線上に仮想の専用線を構築し、傍受や漏洩のリスクを回避するのです。


VPNには一般回線上に専用線を構築する「インターネットVPN」と通信業者の持つ閉域網を使った「IPーVPN」とがあり、「IP-VPN」の方が一般的にセキュリティは高くなります。

リモートアクセスサービスの導入メリット

柔軟な働き方が可能となる

リモートアクセスサービスを導入すると、どこにいても社内のファイルやPC、ネットワークにアクセスができるようになります。出張時や外出先から社内の資料が必要な際に、また近年普及するテレワークでもスムーズに業務を行うのに必要なシステムでしょう。


様々なデバイスに対応している製品もあるので、都度PCや資料を持ち帰る必要も無くなり多様な働き方に柔軟に対応できます。


移動にかかるコストを削減できる

一度オフィスを出たのに資料が必要になったり、取引先に直行予定だったが一旦オフィスに寄ってファイルを更新しないといけなかった経験はありませんか? その度にオフィスへと足を運ぶのは、時間とコストの無駄遣いです。


リモートアクセスサービスならどこからでも社内ネットワークにアクセスできるので、たった1つの資料やファイルのためにオフィスへ行く必要はありません。その結果、効率の良い働き方とコストの削減に繋がるでしょう。


情報漏洩のリスクを回避し安全に業務が行える

リモートアクセスサービスが普及すると、情報漏洩のリスクが抑えられるのもメリットです。印刷物にしてもデータとして持ち帰っても、紛失や盗難の恐れは常につきまといます。


リモートアクセスで外部から社内のデータベースに入って作業をすると使用したデバイス上にはデータが残らないので、端末から情報が漏れる恐れもありません。リモートアクセスでは外部へデータを持ち出すことなく業務が行えるので、安全性が保たれます。

リモートアクセスサービスの基本機能

リモート操作機能

リモートアクセスサービスのメイン機能は遠隔操作機能です。社外から社内PCの画面を操作するリモートデスクトップや、スマホやタブレットからのアクセスが容易になる社内Webアプリなど様々な操作方法があります。リモートメンテナンスもこのシステムを使えば可能となるので、万一の場合に備えて導入しておきたい機能でしょう。


セキュリティ機能

どこからでもアクセスできるのが特徴のリモートアクセスでは、セキュリティの高さが求められます。データの暗号化やVPN回線での接続では傍受に対するセキュリティを高められますし、アクセスログ管理機能があれば不正なアクセスがあった際にいち早く気づくことが可能です。アクセスフィルタやプリントスクリーンの禁止など、情報漏洩対策も見逃せません。


認証機能

リモートアクセスサービスにログインする際に使用するのが認証機能です。認証機能が無いと誰もがログインできてしまい、せっかくのセキュリティ機能が意味を成しません。


認証機能にはパスワード認証や二段階認証、USBキー個体認証、ワンタイムパスワードなどセキュリティレベルに合わせて複数の認証が存在します。また複数の認証機能を組み合わせるとより高度なセキュリティが実現するでしょう。


マルチデバイス対応

VPNやアプリを使ったリモートアクセスサービスではマルチデバイスに対応している製品も少なくありません。ホームオフィス環境が整備されているテレワークなら自宅PCからのみの接続で事足りますが、出先で急に資料が必要となった際はスマホやタブレットで確認できると助かります。ただしOSによってには非対応の場合もありますので導入の際には確認しましょう。

比較ポイントと選び方

リモートアクセスの接続先

リモートアクセスには主に「サーバアクセス型」と「クライアントアクセス型」があります。サーバアクセス型は外部の端末から社内のサーバーに直接アクセスする方法です。社内PCを持ち出して使用する使い方に適していますが、PC側にデータが残ってしまう可能性があるので、ダウンロード制限などのセキュリティ対策が必要となるでしょう。


クライアントアクセス型は、サーバーにアクセスする権限を与えられた社内PCに外部からアクセスする方法です。固定された社内PCの台数が比較的少ない、もしくは使用するメンバーが限られている時に最適です。しかし社内PCが起動していないと外部からもアクセスができません。遠隔操作でPCのを起動させられるシステムもありますので、合わせて検討しましょう。


接続方法の違い

接続先と共に重視したいのが接続方法です。リモートアクセスサービスの接続方法には「社内LAN延長タイプ」「Webアプリ限定タイプ」「PC遠隔操作タイプ」があります。


  • 社内LAN延長タイプ

社内LANと接続端末をVPNで繋ぐ方法です。社内LANと直接繋がるので大半の機能が利用でき、社内での利用環境の再現性が高いのがメリットです。また大容量のデータ閲覧やファイルのやり取りが発生するのなら、社内LAN延長タイプを選ぶと安定して利用できます。


  • Webアプリ限定タイプ

PCだけでなくタブレットやスマホでも利用しやすいのがWebアプリ限定タイプです。Webアプリを通してリモートアクセス環境を構築するので、メールチェック時など少しの確認の際にPCを立ち上げる手間が掛かりません。アプリによって対応端末が限定されている場合もありますが、様々なデバイスでアクセスする可能性が高いのなら選択肢に入るでしょう。


  • PC遠隔操作タイプ

社内PCの画面やキーボード、マウス情報を手元の端末に転送して遠隔操作を行う方法です。リモートデスクトップとも呼びます。操作性が社内PCのスペックに準拠するので、利用する端末によって左右されないのがメリットでしょう。社内PCのスペックが高く、同程度の性能をリモートワークでも求められている場合におすすめです。しかしクライアントアクセスと同じく、社内PCが起動していないと利用できないので対策が必要です。


必要な機能と料金体系

リモートアクセスサービスの料金体系には「従量課金制」と「定額制」があります。従量課金はサービスを使用した分だけ料金を払い、定額制は毎月決まった額を払いプラン内のサービスが使い放題になります。


従量課金の場合例えば1ユーザー毎に1日使用で100円が課金され、使わなかった日は料金が掛かりません。少人数で使う場合やリモートワークを行う日が限られている場合におすすめです。一方定額制は1ユーザー毎に月額1,500円や年契約で150,000円などと決まっており、リモートワークが常態化している企業では結果的に安く利用できるでしょう。


またサービス内容の充実度によっても料金は変動します。グループウェアやストレージのような連携サービスの豊富さ、スマホ対応の可否など自社に必要なサービスに対応しているかを確認しましょう。


セキュリティ対策の充実度

リモートアクセスサービスにおいて重要視しなくてはいけないのがセキュリティ対策です。通信の暗号化や独自プロトコルの採用といった情報漏洩や傍受からデータを守る対策は、最も優先するべきです。


また不正アクセスやなりすましを防ぐには、認証方法が充実しているサービスを選ぶと安心です。アクセス履歴を残せるログ管理は、不正アクセスが起こった際の原因追求に有効でしょう。役職や部署によってアクセス出来る範囲を制限できるサービスもあります。どこまでのセキュリティレベルを求めるかで選ぶ製品も様々ですので、比較検討が大切です。


操作性の良さ

リモートデスクトップではPCの画面を転送して操作するので、フレームレートが低いサービスを使用した場合に滑らかな操作ができずストレスがかかります。リモートデスクトップで接続するのなら、フレームレートの高いサービスを選びましょう。


Webアプリで接続する際は対応OSによって操作性も違ってきます。使用するOS対応のアプリは使いやすいか、直感的に使えるかを確認しましょう。いずれにせよ、リモートアクセスサービスはストレス無く操作できることが大切です。

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新型コロナウイルスの流行をきっかけにテレワークが普及し、外部から社内サーバへアクセスする機会が増えています。セキュリティを高く保ち安全に社内サーバーへアクセスできる方法が求められる中、リモートアクセスサービスは無くてはならないツールとなりつつあるでしょう。


リモートアクセスサービスは接続先や接続方法によって大きく操作性が変わります。社内サーバーに直接アクセスするものや社内のデスクトップPCの画面を転送するもの、Webアプリを介するものと特徴は様々です。料金体系も従量課金や定額制とバラエティーに富んでおり、どれを選べばいいのか悩む方も多いのではないでしょうか。


多くの中から自社にとって最適なリモートアクセスサービスを選ぶためにも、平均2分でできる無料の相見積もりを試してみましょう。事業形態、業種、従業員数、必要な機能などの質問に回答するだけで、自社に合ったリモートアクセスサービスが見つかります。

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