自己紹介(事業内容・提供するサービス)
はじめまして、行政書士の橋本祥吾です。
岡山県岡山市で行政書士はしもと総合法務を営んでいます。
当事務所の強みは、行政書士が裁判所書記官・県庁職員という経歴を有しているというところにあります。
私は、その経歴の中で、これまでにたくさんの遺言書や契約書、各種行政手続の申請書等を見てきました。その中には当然出来の良いもの、悪いものが含まれています。
「審査する側」にいたからこそ得られたノウハウを生かし、正確であるというだけではなく、高い文章力をもって、一義的で分かりやすい、いわゆる受けの良い書類を作成いたします。
また、裁判所書記官として、家庭裁判所では遺産分割や離婚、養育費請求などに関する調停調書を、地方裁判所では交通事故や慰謝料請求などに関する和解調書を数多く作成してきました。
当事務所で作成する遺産分割協議書や各種合意書は、これらの裁判所が作成する文書と同等の精度をもって作成されます。後になって疑義が生じたり手続きに支障が出たりしないよう万全を期しておりますので、安心してお任せください。
これまでの実績
行政書士として独立してからはまだ歴が浅いですが、これまで公務員として11年間勤務してきました。
県庁職員としては、補助金関係業務(申請の受付・審査、実績報告書の審査等)に携わりました。
裁判所書記官としては、民事(交通事故・貸金・慰謝料等)や家事(離婚・養育費・相続・遺産分割等)の様々な分野において、和解調書・調停調書の作成、判決の点検、訴状・各種手続き申立書の審査等を担当してきました。
これらの経験は、現在の行政書士業務にも大いに生きています。
アピールポイント
街の身近な法務アドバイザーとして、気軽に頼っていただける事務所でありたいと考えています。
面談の際には、必要以上に堅苦しくならず、話しやすい雰囲気作りを心がけておりますので、お困りのことなどございましたら、気負うことなくご相談ください。
ひとつひとつのご相談に対し、最後まで責任を持って、丁寧に対応いたします。