アピールポイント
防草シートを敷いても無駄!
施工後に雑草が生えてくる3つの注意点
1. 【防草シート同士の繋ぎ目】
良く見かける施工の1つが
シート同士の繋ぎめの施工の甘さです。
【雑草が生えてくる施工の事例】
・何の対策もせず敷きっぱなし
・シート同士を重ねてるだけ
・安価なテープをはって繋ぎ目がボロボロ
これでは、せっかく防草シートを
敷いた意味がありません。
防草シートの固さ、用途にあった
専用の接続テープを張らなければ、
何度やり直しても何度でも生えてきます。
2. 【防草シートと壁の間】
雑草が1番生えやすいのはここです。
どれだけ、注意していてもここから
生えてくれば夏の草抜きは繰返されます。
【よくある施工事例】
・テープで壁と防草シートをとめる
・ボンドで壁にシートを貼りつける
・除草剤を撒いて対策する
このやり方では、雑草は生え続けます。
防草シートと壁のすき間は、
モルタル施工を施すのが1番です。
手間はかかりますが、
防草シートと壁をしっかりと固定し、
長年雑草を生やさないために必要不可欠な
施工です。
その上で、砂利を敷けば、
外観も損なわず、美しい草の生えないお庭
になります。
3. 【防草シートピンのすき間】
意外と見落とされがちなのがここです。
防草シートを止めるための
ピンのすき間から生える雑草。
これが施工後に生えてる確率
No.1の箇所です。
草を生やさないシートを
止めるための部分から草が生えては
本末転倒です。
施工後は、専用のテープを張ってしっかり
対策されているか確認しましょう!