自己紹介(事業内容・提供するサービス)
内容証明作成について、お客様がお貸しした債権の回収、配偶者の不倫相手への慰謝料請求、パワハラ・モラハラを受けた場合の会社や相手先への損害賠償請求など、多数のご依頼と問題を解決に導いてきた実績があります。
内容証明については、単に送り付けるだけでは効果が薄く、誰が作成代理人として相手方に送達するのか。また、どのように記載すべきか、戦略的に内容を詰める必要があります。
当事務所の代表行政書士の長島一由は、元衆議院議員、元神奈川県逗子市長としての経験も活かして、相手方に的確にアプローチいたします。
まずは、お気軽にご相談ください。
これまでの実績
主な対応業務実績・得意分野(全国対応可、年間300件以上の受注実績)
民事法務・トラブル解決支援
内容証明郵便の作成・送達(金銭トラブル、ハラスメント、慰謝料請求など)、公正証書による借用書の作成・債権回収支援。
相続・資産継承・終活支援
公正証書遺言の作成支援、遺言執行、死後事務委任、認知症対策としての信託契約公正証書のサポートなど。
アピールポイント
行政書士としての強み
(1)行政・政治の深部まで熟知した「交渉力・折衝力」
逗子市長(全国最年少市長)や衆議院議員としての行政・立法経験、内閣府の行政刷新会議(事業仕分人)などの実務経験を持つ。行政の仕組みや許認可の裏側、自治体の思考回路を熟知しているため、官公署への申請や折衝において、極めて実効性の高いアプローチが可能。
(2)メディア出身者ならではの「発信力と事実(エビデンス)の検証力」
フジテレビの報道局記者・ディレクターやリクルートの編集長を歴任。物事の本質を見抜く情報収集力や、トラブルにおける事実関係の整理、説得力ある文書(内容証明や契約書など)の作成に長けている。
(3)福祉やメンタル面のサポート力(精神保健福祉士の保有)
行政書士だけでなく「精神保健福祉士」の資格も有しており、遺言・相続・成年後見・家族信託などの法務サービスを行う上で、高齢者やメンタル面に不安を抱えるクライアントの心情に寄り添った、きめ細やかな対応ができる。
(4)幅広いキャリアに裏打ちされた「マクロな視点と課題解決力」
マスコミ、政治、民間企業(リクルート)、芸術(東京藝大大学院修了の映像作家)という多岐にわたるキャリア(リスキリング)を歩んできた。単なる定型的な書類作成業務にとどまらず、依頼者が直面しているトラブルやライフプランの背景にある課題を多角的に捉え、最善の法的ソリューションを提案する。