自己紹介(事業内容・提供するサービス)
昭和56年に国税専門官として大阪国税局に入局し、資産課税部門や国税庁、金沢国税不服審判所などを経て、令和元年に姫路税務署長を最後に退官。同年9月に税理士事務所を開設しました。
在職期間の大部分において資産税の申告審査や税務調査等に従事してきた経験を活かし、税務調査対応においても納税者の方のお考えをしっかりとお聞きした上で、適切な法律判断をもとに対処いたします。
税務署調査はもちろん、国税局による調査の立会いにも対応しており、調査の現場を熟知した立場から、適切な対応を行います。また、無申告の状態からのご相談も受け付けておりますので、まずは状況をお聞かせください。
具体的には、取得費が不明な不動産の譲渡所得申告において各種資料から取得費を推計し、納税者の負担軽減につながる申告書を作成した実績があります。審理事務・不服審査・訴訟事務の経験も踏まえ、納税者の立場に立った対応を心がけています。
これまでの実績
納税者の立場に立った申告書の作成を行っています。
例えば、昭和40年ごろに購入し、取得費が不明の不動産の譲渡所得の申告において、各種資料を活用して当時の取得費用を推計し、納税者の負担ができるだけ少なくなる所得税の申告書を作成しました。
また、一般的な贈与税申告書のほか、相続時精算課税制度を適用した贈与税申告書を、一般的な相続税申告書のほか、相続人等の相続税負担ができるだけ少なくなる相続税申告書等を作成しています。
アピールポイント
納税者ご自身の意見、お考えを十分にお聞きした上で、適切な法律判断を行い、税務職員としての豊富な実務経験に基づき、税務調査等で指摘を受けることが少なくなるような申告書の作成を目指します。