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【2026年】暗号化ソフト比較7選!おすすめ製品を最短1分で自動診断

暗号化ソフトおすすめ7選

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最終更新日: 2026年1月5日
目次

暗号化ソフトとは

暗号化ソフトとは企業で扱う機密情報を第三者が読み取れなくするためのセキュリティソフトです。個人情報保護が法律で義務付けられている現在では、情報セキュリティは企業の存続を左右する重要な課題です。


暗号化以外にもファイルのコピー制限やリモートで削除できる機能を持つソフトがあります。無料の暗号化ソフトと有料の暗号化ソフトも多数リリースされています。


本記事では編集部が厳選したおすすめの暗号化ソフトを紹介します。暗号化ソフトの主な種類や比較ポイント、メリットもあわせて解説。暗号化ソフトの基本を理解して、暗号化ソフトの比較検討にお役立てください。


暗号化ソフト選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。従業員数や必要なサービスなどの各項目を画面上で選択するだけで、ぴったりのサービスを最短1分で自動診断。理想の暗号化ソフトが見つかります。

暗号化ソフトおすすめ7選

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株式会社データクレシス
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特徴1 幅広いアプリケーションに対応するファイル保護能力DataClasysは、アプリケーションを限定せずにファイルを保護できる純国産の暗号化ソフトです。WordやExcelなどのオフィスソフトはもちろん、3D CADのような専門性の高いシステムにも対応。形式に縛られずに暗号化できるため、多様な機密情報を管理できます。特徴2 暗号化の後も変わらない操作感で業務効率を維持暗号化をおこなった状態でもファイル名やアイコンの見た目が変化しないため、利用者は普段通りにファイルを扱えます。セキュリティ対策を強化しながらユーザーに負担をかけない仕組みにより、現場の生産性を落とさずに運用を定着させることが可能です。特徴3 柔軟な権限設定と管理システム連携による運用効率化ファイルの閲覧や更新、削除といった操作権限を、利用者の業務内容にあわせて細かく制御できます。Active Directoryなどの外部システムと連携することで、人事異動や組織変更の際にもスムーズにユーザー情報を反映でき、管理者の運用負荷を軽減します。
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デジタルアーツ株式会社
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特徴1 セキュアフォルダへ移動するだけで暗号化できるNonCopy2は、セキュアフォルダへファイルを移動するだけで暗号化できます。セキュアフォルダ内のファイルはインストール端末以外は利用不可で、データ持ち出しやコピーの制限も可能。暗号化ファイルの扱いは柔軟に設定可能で、ファイル間のコピーアンドペーストやスクリーンショット制御のオンオフ切り替えもおこなえます。特徴2 セキュアフォルダ内の参照時はネットワークを自動で遮断セキュアフォルダ内のファイル参照時は自動的にネットワークを遮断するため、メール誤送信によるデータ流出を防止できます。特徴3 BluetoothやWi-Fi経由でのデータ送受信も制御USB以外にもBluetoothやWi-Fi経由でのデータ送受信を制御できます。マウスやキーボードの利用は許可できるため、従業員の就業環境に影響を与えません。Wi-Fiも登録済みSSIDのみ許可できるため、外出先のFree Wi-Fiから情報が漏えいするのを防げます。
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デジタルアーツ株式会社
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無料トライアルあり
特徴1 ソフトを持たない社外のPCにもデータを送れるFinalCodeは、インストールしていない端末でもブラウザ上で暗号化ファイルを閲覧できます。ファイルを直接送らないため誤送信などのリスクがなく、閲覧者や閲覧期間を指定でき安全性が高いです。特徴2 メール添付ファイルを自動的に暗号化できるメール添付をおこなう場合でも、自動的に暗号化するためメール送信者の負担がありません。さらに閲覧権限のある受信者のみファイルを閲覧できます。添付したファイルは遠隔で削除でき、メール添付の高いセキュリティ対策が可能です。特徴3 ファイルを廃棄した場合にエビデンスを取得できる相手に送信したファイルをリモートであとから削除できます。拡散されたファイルも同様で、削除した記録がログとして残るためエビデンスを取得可能です。ファイルへ許可していないユーザーがアクセスした場合、ファイル所有者へアラート通知されます。
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特徴1 専用のインターフェースが操作しやすく導入がスムーズになるセキュリティ・ウェアハウスは、専用の管理画面からファイルを閲覧します。Windowsのエクスプローラーに近いため、ストレスなく導入できるでしょう。暗号化されたファイルを利用する場合は通常のファイルと同様にファイルをダブルクリックするだけで内容を閲覧できます。特徴2 ファイル名を隠ぺいできるのでファイル名から用途を推測されない暗号化する際に、ファイル名を一見してわからない形にするため、ファイル名から用途を推測されにくいです。暗号化したファイルが流出してもファイル名から情報を推測される心配がありません。特徴3 ファイル単位で暗号化するため媒体を選ばずファイルを配布できるファイル単位で暗号化しているため、USBやHDDなどほかの媒体にデータを移した場合でも暗号化が解除されません。メール添付以外にも各種媒体を利用している企業向けといえます。
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特徴1 クラウドサービスで提供されるため、すぐ利用できるInterSafe ILP powered by AXLBOXは、クラウドサービスとして提供されており、自社ではクライアントソフトをPCへインストールするだけで利用できる暗号化ソフトです。独自にサーバーを設置する必要がないため、利用開始までがスムーズになるでしょう。特徴2 ファイルを自動的に暗号化するのでユーザー教育が不要ファイル保存時に自動的に暗号化するため、ユーザーによる操作が不要です。誤操作などで情報が流出した場合でも第三者がデータを読み取るのが難しいため、もしものときのリスクヘッジになります。特徴3 各種媒体の利用制限をかけられるので、データの持ち出しを制御PCやスマホ、USBメモリはもちろん各種利用制限をかけることも可能。プリンタやDVDへの書き込み許可も柔軟に設定できます。また情報漏えいが生じた場合でもログから履歴や漏えいしたデータを確認できるので、再発防止策の検討にも役立ちます。
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クロス・ヘッド株式会社
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特徴1 高度な技術規格に準拠したディスク丸ごと暗号化SecureDocは、ディスク全体を処理対象とすることで未暗号化領域を残さない暗号化ソフトです。暗号アルゴリズムは、NISTによるAES認定などの標準規格に準拠したAES 256bitを採用。米国国防総省による認定も受けています。特徴2 独自のユーザー概念によるきめ細かなポリシー設定独自のユーザー概念を持っており、端末単位ではなく利用者ごとに個別のパスワードやポリシーを適用できます。Windowsパスワードとの同期やUSBトークンによる二要素認証に加え、パスワードを忘れた際のリカバリ機能も搭載しています。特徴3 マルチOSの一元管理と環境にあわせた運用形態Windowsだけでなく、macOSやLinuxが混在するマルチプラットフォーム環境をサーバーで一元管理できます。Active Directory連携や遠隔データ消去機能が利用できるほか、管理サーバーが不要なスタンドアロン運用も選択可能です。
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株式会社オーク情報システム
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特徴1 復号化のパスワードを忘れてもリカバリーできるCyberCryptは、マスターキーを設定することでパスワードを紛失しても対応可能な暗号化ソフトです。前任者が残した暗号化ファイルや暗号化した本人のパスワード紛失が起きても業務に影響を出しません。暗号化ファイルごとにパスワードを管理する必要がなくなるため、管理費用の削減や業務効率化が図れます。特徴2 必要な分だけライセンスを購入するため、導入費用を抑えられる暗号化をおこなう対象のPCやサーバーの台数分ライセンスを購入する仕組みなので、初期費用を抑えられます。もちろん事業規模拡大にあわせてライセンス数を増やすことも可能です。買い切りのため、2年目以降のライセンス料が不要な点も魅力です。特徴3 特定グループ毎に暗号化設定ができ、リモートワークにも対応できる企業内でも部署など特定のグループのみ利用できるように暗号化ファイルを設定できます。在宅勤務など就業環境が変わっても、セキュリティを損なわず業務継続が可能です。
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暗号化ソフトの主な種類

データベース暗号化

データベースとは個人情報や商品購入履歴など、特定の制約や規則に則ったデータの集まりを指します。データベース自体が重要な情報資産となるため、データベース自体を暗号化する手段がデータベース暗号化です。第三者がデータベースを閲覧したとしてもどのような情報なのかわからなくすることでセキュリティを高めます。


フォルダ暗号化

PC内部や外付けHDDに保存されているフォルダを暗号化する手段です。フォルダを暗号化することで、第三者にPCがわたっても復号鍵がなければデータを閲覧できないため情報漏えい防止に役立ちます。WindowsやMacOSには標準でフォルダ暗号化機能が搭載されています。


クラウド上で暗号化

クラウドにデータをアップロードする際に、データを暗号化するサービスです。ダウンロード時には復号化されるため、ユーザーは暗号化を意識せずに利用可能です。ファイルを個別に暗号化するのではなく、クラウドストレージ自体を暗号化するため安全性が高くなります。

暗号化ソフトの選び方

暗号化方式は何を採用しているか

業務の性質にマッチした暗号化方式を採用している暗号化ソフトを選ぶ必要があります。暗号化方式は共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の2種類があります。


共通鍵暗号方式の特徴は処理速度が早い反面、公開鍵暗号方式と比べると安全性に劣ります。データ送信者が暗号化したファイルと鍵をデータ受信者へ送る方法です。暗号化と復号化で同じ鍵を使うため、鍵を相手に送信する際に誤送信するリスクがあります。


公開鍵暗号方式の特徴はセキュリティが堅牢な点です。データ受信側が公開鍵と秘密鍵を生成後にデータ送信者へ公開鍵を送ります。公開鍵は暗号化のみ可能で、データ送信者側は公開鍵で暗号化したファイルを送信。データ受信者は自分が持っている秘密鍵で復号できる仕組みです。鍵を配送しないため誤送信のリスクがなく、セキュリティが堅牢になります。公開鍵暗号方式は安全性が高い反面、処理速度が遅い点がデメリットです。


暗号化のスピードは十分か

暗号化する対象のデータ容量によってファイル送信までに時間がかかる可能性があります。業務で扱うファイルの容量に対応できるソフトを選ぶ必要があるでしょう。


十分なパフォーマンスを発揮できるソフトを利用しない場合、業務効率に影響が出てしまいます。導入前に試用して処理時間の確認をおすすめします。


信頼性のある実績があるか

導入実績についてもチェックしておきましょう。業界や企業規模、業種など自社と近い企業が導入しているソフトがあれば、自社との親和性が高い可能性があります。


取引先企業に採用実績があるソフトであれば、復号が難しいなどのトラブルを防止できるでしょう。公式サイトで導入実績が非公開の場合、見積もり段階で確認できるのかチェックしましょう。


誰にでも使いやすいか

暗号化ソフトは日々多くの従業員が利用します。部署によってIT関連の得手不得手が別れてしまうでしょう。操作が難しい製品を導入した場合、操作ミスによって情報漏えいにつながる可能性があります。


人的ミスによって情報漏えいする事態を避けるためにも、自社のITスキルに合った暗号化ソフトを選定することが重要です。 機能性を重視するのか、機能はシンプルで簡単な操作で済むのか、無料トライアルで従業員の反応を参考にしましょう。


サポート体制は充実しているか

有料ソフトを検討している場合、サポート体制についても検討事項に加えましょう。メールやチャットで24時間対応可能か、ソフトの操作以外にも情報漏えい時のサポート範囲をチェックしましょう。


実際にトラブルが発生した場合に対応可能なのかは重要なポイントといえます。暗号化ソフトでリスク管理ができているといえ、トラブル発生時に業務への影響を最小限にする備えも検討内容に加えましょう。

暗号化ソフトのメリット

情報漏えいの対策ができる

情報漏えいにはさまざまなケースがあります。ウイルス感染や不正アクセスの場合、ウイルス対策ソフトの導入や従業員のリテラシー向上の対策が重要です。


データを入れたノートPCやUSBメモリを盗難・紛失した場合、暗号化ソフトは有効な対策といえます。HDDを暗号化することでデータが入ったノートPCやUSBメモリを盗難・紛失しても第三者の復号は難しいです。


ファイル持ち出し管理ができる

暗号化ソフトの導入によって、ファイル持ち出し管理が可能になり不正利用の抑制につながります。暗号化ソフトの中には、ファイルの持ち出し管理機能を持つ製品があります。


ワークフローで上長の承認がないと持ち出せないように設定が可能です。持ち出す場合は誰が何を持ち出したのかをログで管理できるため社内の不正利用対策もできます。


安全なデータのやりとりができる

ファイルを暗号化し、安全なデータのやり取りができます。メールへファイル添付する場合、ファイルを暗号化しておけば誤送信しても情報漏えいを防止できます。


データをUSBメモリで持ち出す場合も、暗号化ソフトによっては持ち出し管理できるので誰が何を持ち出したか追跡が可能です。盗難や紛失でUSBメモリが第三者の手に渡っても暗号化されているためデータを見ることができません。


コンプライアンス遵守につながる

暗号化ソフトを導入すれば、情報セキュリティが向上するため自社のコンプライアンス遵守につながります。暗号化ソフトによっては、ファイル持ち出し時に強制的に暗号化します。自社の就業規則のセキュリティに関する事項を自動的に守らせる仕組みが構築可能です。

暗号化ソフトでできること(主な機能)

暗号化・復号化

暗号化ソフトの代表的な機能の1つで、対象を暗号化・復号化させます。データをメールで送信しても、第三者にメールを傍受されても、データを閲覧できないためセキュリティが向上します。復号化とは暗号化したデータを元の状態に戻すことを指し、パスワードを知っているユーザーのみおこなえます。


パスワード設定

指定したファイルやフォルダへパスワードを設定できます。パスワードを入力すればデータを復号化して閲覧可能。ファイルごとに個別にパスワードを設定することもできます。


元ファイル削除

暗号化ソフトによっては、暗号化を実施する際に元ファイルを削除できます。元ファイルの誤送信を防止できるほか、どのファイルを送ったのか管理できるため業務効率の向上につながるでしょう。


ウイルス対策

従業員のPCがウイルスに感染した場合でも、データベースやフォルダを暗号化して情報の流出を防止できます。暗号化したファイルが流出しても第三者がデータを閲覧するのは困難です。もちろんウイルス対策は必要ですが、感染した場合に被害を最小限にとどめられるでしょう。


紛失時秘匿機能

データを保存したPCやUSBメモリを社外で紛失・盗難された場合でも暗号化ソフトによるデータ暗号化は有効です。第三者にPCやUSBメモリを盗まれても、データの中身が暗号化されていれば見られることはありません。HDD自体も暗号化できるので、ノートPCを持ち出す機会が多い場合はリスクヘッジが可能です。

暗号化ソフトの注意点

PCに負荷がかかる

データの容量が大きくなれば、暗号化する際にPCへの負担が増加してしまいます。PCの処理速度が低下することによって、ほかの作業を遅延させる原因になりえるため注意が必要です。導入を検討する場合は暗号化の処理速度もチェックしましょう。


復号できない可能性がある

パスワードを忘れてしまった場合、復号できない可能性があります。強力なセキュリティである反面、パスワード紛失には十分注意しましょう。別途パスワード管理ツールの導入を検討するなど、パスワード忘れへの対策も検討してください。

ぴったりの暗号化ソフト選びはミツモアで

暗号化ソフトは製品によって特徴や機能もさまざま。「どの製品を選べばいいかわからない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。


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