特徴1 あらゆる電子カルテとの連動や転送が可能
今日の問診票は、医院で使用している従来の電子カルテと連携させることができます。電子カルテの連携は有償ですが、既存のデータとの連携を可能です。あらゆる電子カルテにデータ転送でき、Bluetooth経由やカメラでQRコードを読み取ってデータ送信も可能です。
特徴2 AI技術でスキャンしたデータを文字化
deep learningの技術を用いて、医学用語に特化したデータスキャンができます。お薬手帳スキャナーは手帳を撮影するとデータ化され、カルテに薬剤情報を簡単に転記できます。紹介状も同様に、撮影すると記載内容のデータ化と共有が可能です。
特徴3 著名医師による電子教科書を搭載
著名医師により大成された電子教科書の機能が搭載されています。電子教科書には700の症例における所見と3000の疾患をもとにしたデータが記載されているほか、前処方薬の情報も含んでいます。(※)医師は、電子教科書で診断結果となりうる症状について確認しながら診療が可能です。
※ 株式会社プレシジョン(2024年1月時点)