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【2024年】決済代行サービス比較12選!導入メリットやおすすめプランの選び方

決済代行サービスおすすめ12選

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決済代行サービスとは

決済代行とはクレジットカード決済やコンビニ決済など、さまざまな決済サービスを一括契約で導入できるサービスです。企業やEC事業者の代わりに各決済サービス提供機関と連携し、申し込みや審査などの契約手続きや入出金管理をおこないます。


通常、決済サービスを導入する際にはカード会社や電子マネー会社など1社ずつ手続きをしなければいけません。決済代行サービスを利用すると、必要な手続きをまとめて代行会社に依頼できます。導入にかかる時間や手間を大幅に削減することができます。


多様な決済サービスを用意しておくことは、顧客の利便性向上にもつながるため、決済代行サービスを利用する企業が増えています。


関連記事:決済代行サービスとは?基本をわかりやすく解説|ミツモア





決済代行サービス選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。従業員数などの各項目を画面上で選択するだけで、ぴったりのサービスを最短1分で自動診断。理想の決済代行サービスが見つかります。

注目の決済代行サービス一覧

マネーフォワードケッサイ
マネーフォワードケッサイ
マネーフォワードケッサイ株式会社

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レビュー数
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円
要お問い合わせ
  • 企業間取引での請求、決済業務の代行により主力事業に注力可能
  • 機械学習の活用で与信枠審査は最短数秒で完了
  • インボイス制度、電子帳簿保存法対応で業務の効率化

マネーフォワード ケッサイは与信や請求、決済業務を代行する企業間後払い決済サービスです。請求・決済業務全般をまるごと代行できるため社内の請求業務を大幅に削減できます急成長でバックオフィスの増員が追いつかないスタートアップやメガベンチャー企業に多数導入されています。

与信枠審査には取引先の書類も提出不要、機械学習を活用しているため最短数秒で完了します。審査通過率も99%(※1)なので、これまで与信基準に満たなかった顧客とも取引ができる可能性が広がります。顧客から未入金には督促対応や入金保証(※2)があり、売掛金未回収リスクの心配もなく利用できます。

2023年10月施行開始のインボイス制度にも対応しています。管理画面上から「インボイス(適格請求書)モード」「区分記載請求書モード」を切り替えられるので、特別な操作や追加での対応が不要で使用できます。また、第三者機関から電子取引に関する認証を取得しているため電子帳簿保存法にも対応しています。インボイス制度と合わせて業務効率化を期待できるでしょう。

※1 2022年4〜6月に「マネーフォワード ケッサイ」について事業者から買取打診を受けた債権のうち、利用規約違反の疑いがない債権の通過率。
※2 審査通過取引に限る。審査通過後に表明保証違反の発覚等、例外的な場合は対象外。
更新日:2023-09-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
スコア後払い
スコア後払い
株式会社SCORE

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レビュー数
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円
0円~

  • 導入設定が簡単で利用可能
  • 顧客が未払いでも保証してくれるので安心
  • 通販企業やECサイト運営者専用のコンビニ後払い


サービスの利用は注文情報と発送情報を登録するだけで可能です。多店舗の場合はCSVファイルで情報の一括登録ができます。また加盟店舗の管理画面からの直接入力にも対応しています。事業規模に合わせた運用が実現可能です。


顧客の支払いの有無にかかわらず、未払いのリスクはスコア後払いが保証します。後払い決済に必要となる振込表発行業務や未払いの顧客への督促業務や回収業務はすべて代行してくれるので、安心して導入できます。


スコア後払いは通販企業やECサイト運営者に特化したサービスです。取引額に応じた料金プランも用意されています。商品が届いてから支払う後払いは顧客にとっても安心感があり、ネットや通販での失注を減らし、売上の向上につながるでしょう。

更新日:2023-08-28
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE
株式会社スマレジ

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レビュー数
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円
初期費用
0円~
  • オペレーションが改善できるマルチ決済端末
  • さまざまな決済サービスに対応し、販売機会を逃さない
  • 365日体制の安心サポート

スマレジ・PAYGATEはマルチ決済サービスです。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、さまざまな決済方法に対応しています。マルチ決済端末なので、決済ごとに端末を変えることなく、決済が可能です。またプリンターやカードリーダーも搭載しているので、オプション品が不要です。

さまざまな決済方法に対応しているので、顧客の希望に応えられます。主要な決済サービスをカバーしているので、販売機会を逃さずに済みます。

万全のサポート体制が整っています。サポートサイトでの回答に加えて、電話窓口も用意されています。端末の不調や不具合に関することはもちろん、導入後で困っていることや使用方法の相談も可能です。
更新日:2024-02-07
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
paid(ペイド)
paid(ペイド)
株式会社ラクーンフィナンシャル

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円
要お問い合わせ
  • 導入企業数は4,500社を突破(※1)
  • 請求業務全般のアウトソーシングが可能
  • 顧客が未払いの場合でも売掛金を100%回収

アパレル販売やWebサービスを提供する企業など、幅広い業界の企業から支持を集めています。オフラインとオンライン、どちらの販売方式にも対応できる機能を搭載しており、導入企業数は4,500社を突破しました。(※2)

請求額の確定や請求書発行、入金確認など、請求業務全般を依頼できます。請求データさえ用意しておけば、他の作業を行う必要はありません。工数の掛かる業務を効率化し、経理担当者は別の作業に労力を割けます。

また長年培ってきたノウハウとAIを活用した与信審査により、売掛金を確実に回収できます。仮に顧客が未払いだったとしても、代金は保証されるため、踏み倒しの心配はいりません。

※1 日本マーケティングリサーチ機構(2021年9月時点)
※2 ラクーンフィナンシャル調べ(2023年1月時点)
更新日:2023-01-24
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
SBペイメントサービス
SBペイメントサービス
SBペイメントサービス株式会社

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円
要お問い合わせ
  • 年間決済額は業界最大規模の5.3兆円(※1)
  • 30種類以上のオンライン決済に対応
  • クレジットカードの不正利用を防ぐ機能も充実

クレジットカード決済やコンビニ決済、携帯キャリア決済など、30種類以上の決済手段に対応しています。年間決済額は5.3兆円と業界最大規模です。

請求額確定から入金処理まで、一連の業務をオンライン上で処理でき、業務負担とコスト削減を図れます。また、Shopifyやfutureshopなど、30種類以上の大手ECカートとも連携し、集客アップが望めます。

一方、セキュリティ対策が充実している点も魅力です。AI不正検知サービスによって、クレジットカードの不正利用を防げます。不正取引を早期発見し、ECサイトの安全性を高められます。

※1 2021年度の実績、SBペイメントサービス調べ(2023年1月現在)
更新日:2023-06-28
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ペイジェント
ペイジェント
株式会社ペイジェント

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円
要お問い合わせ
  • 多くの企業が利用できるよう決済手段を豊富に搭載
  • ビジネスモデルに応じてECサイトを開発可能
  • ECサイトの接続方式も豊富

アパレル店や新聞社、Webサービス提供会社など、幅広い業界の企業に導入されています。ATM決済や口座振替、Apple Payなど、多彩な決済手段に対応している点が特徴です。

またEC-CUBEやe-shopsカートSなど、さまざまなECカートと連携しています。予算やビジネスモデルに応じたECサイトの構築が可能です。

またAPIやリンク型など、ECサイトの接続方式の選択肢も豊富に取り揃えています。API型はシステム内に決済機能を組み込み、決済データを代行会社へ送信する形です。大量の決済データを効率的に処理できます。

一方、リンク型は決済画面に移行し、顧客自身が決済処理を行う形になります。コストや情報漏洩のリスクを軽減できる点がメリットです。
更新日:2023-01-19
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NP掛け払い
NP掛け払い
株式会社ネットプロテクションズホールディングス

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円
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  • 導入企業数46万社を突破(※1)
  • 請求業務を効率化
  • 業界最安水準の料金設定

BtoBビジネスを展開する企業に多数導入されています。年間決済額が979億円(※2)、導入企業数は46万社を突破しました。NP掛け払いの特徴は、請求書発行や代金回収、入金確認など、請求業務全般をオンライン上で完結できる点です。

支払い状況も画面上で確認できるため、顧客に毎日催促の連絡を入れる必要はありません。顧客が倒産によって請求額の支払いができなくなったとしても、代金の100%が支払われます。

債権の保証によって未回収のリスクを恐れず、積極的な営業活動が可能です。またサービス導入の際に初期費用は掛かりません。月額費用や手数料も業界最安水準に設定されており、低コストで運用できます。

※1 経済産業省「2021年度版 中小企業白書」(2021年3月時点)
※2 ネットプロテクションズ調べ(2021年4月~2022年3月の実績)
更新日:2023-01-24
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ゼウス
ゼウス
株式会社ゼウス

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円
3000円~
  • 25年のサービス運営で培ったノウハウをサービスに凝縮
  • 14,000以上のサイトが導入(※1)
  • ビジネスモデルに応じてサービスを選択可能

多くの企業から支持を集めており、決済代行サービスの提供から25年以上が経過しました。ゼウス決済サービスの特徴は、業種別にサービスを提供している点です。たとえば、学会や研究室向けのサービスでは、参加費や年間費をクレジットカードから回収します。

オンライン決済の導入によって、事務作業の負担軽減やペーパーレス化促進を実現できます。初期費用や月額料金が発生しない点も魅力的です。一方、オンラインレッスンやスクールを運営している企業に対しては、メールリンク型の接続方式を採用しています。

専用サイトを持っていれば、クレジットカード決済や銀行振込決済を導入できます。ECサイトの構築は必要ありません。他にも士業や学習塾、イベント運営会社向けの決済サービスが提供されています。

※1ホームページ上に掲載(2023年1月時点)
更新日:2023-01-19
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サブスクペイ
サブスクペイ
株式会社ROBOT PAYMENT

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円
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  • 12,000社以上の企業が導入(※1)
  • サブスクリプションサービス特化型
  • 専用サイトを簡単に作成可能


SaaSやコンテンツ配信など、サブスクリプションサービスを提供する企業向けにおすすめのサービスです。契約内容や入金データなどの顧客情報を一元管理し、管理コストを削減できます。


Salesforceやkintone、ZohoCRMなど、外部のSFAとも連携しており、顧客別に商談の進捗状況や見込み案件を可視化できます。またユーザーインタフェースに優れている点も魅力です。


ドラッグ&ドロップで、決済代行サービスと連動した申請フォームや会員ページをかんたんに作成。システム全体がノーコードで設計されており、プログラミング知識は必要ありません。テンプレートも豊富に搭載されており、専用サイトを簡単に作成できます。


※1 ROBOT PAYMENT調べ(2023年1月時点)

更新日:2023-05-24
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
VeriTrans4G(ベリトランス)
VeriTrans4G(ベリトランス)
株式会社DGフィナンシャルテクノロジー

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円
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  • 累計の決算総額は4.8兆円
  • オフラインとオンライン販売に対応
  • 決済手段とセキュリティ対策が充実

実店舗とオンライン販売問わず導入可能です。クレジットカードをはじめとする主要決済手段に加え、近年ニーズが増えているApple PayやGoogle Pay、ID決済などの決済手段にも対応しており、顧客の利便性向上にもつながるでしょう。
また個人情報漏洩を防ぐため、さまざまなセキュリティ対策を講じている点も魅力です。決済サービスへの接続方法は、リンク型とトークン型を採用しています。リンク型は、顧客自身がクレジットカード番号を入力します。

一方、トークン型は、顧客が入力した番号をプログラミング言語に変換します。いずれも事業者側は顧客情報を保持しない仕組みです。さらに、3Dセキュアの搭載や本人認証サービスの実施によって、情報漏洩のリスクを最小限に抑えられるでしょう。
更新日:2023-06-28
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
SAGAWAB2B(サガワビーツービー)決済サービス

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円
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  • 請求業務全般や与信管理をベンダーが代行
  • 過重労働に伴う体調不良のリスクを軽減
  • 売掛金未回収のリスクを回避

慢性的な人手不足によって、請求業務に手が回らない企業におすすめです。請求書発行や売掛金回収、入金の催促など、請求業務全般をベンダーへ一任可能です。


工数の掛かる業務をアウトソーシングし、従業員の業務負担軽減やコア業務へのリソース集中を実現します。また取引先の与信調査や管理もベンダーが代行します。企業調査や情報入力に時間を割く必要はありません。新たな企業とスピーディーに取引を始められます。

取引先からの支払いが遅れた場合や未払いが発生した場合も、代金の支払いは保証されています。踏み倒しの心配はいりません。売掛金未回収の心配が無くなり、新規顧客開拓へ積極的に取り組めるでしょう。
更新日:2023-11-18
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Airペイ
Airペイ
株式会社リクルート

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  • 実店舗とオンライン決済が必要な業種に適したサービス
  • カードリーダーは無料で利用可能
  • 経営規模を問わず決済手数料率は固定

飲食店や美容院、ネイルサロンなど、実店舗とオンライン双方での決済が必要な業種に多数導入されています。決済方法の選択肢を最小限の負担で拡充できる点が特徴です。

iPhoneまたはiPadを持っていれば、アプリをダウンロードするだけでキャッシュ決済を導入できます。決済に使用する専用カードリーダーは、クレジットカードや交通系電子マネー、ID決済に対応しています。

必要な条件を満たせばカードリーダーを無料で利用できるため、費用が発生する心配はいりません。1台のカードリーダーでさまざまな決済手段に対応し、利便性向上とコスト削減を実現できます。

また業種や経営規模を問わず、決済手数料率は3.24%または3.74%に固定されています。振込手数料は発生しないため、新たに銀行口座を開く必要はありません。
更新日:2023-01-14
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

決済代行サービスの比較ポイント

BtoBとBtoCのどちらを展開しているか

決済代行サービスを選ぶ上でBtoBとBtoC、どちらのビジネスモデルを展開しているかも重要なポイントです。BtoB向けは請求書発行や代金回収、与信管理など、企業間取引に関する業務全般を一任できます。


代金を100%保証しているベンダーも多く、貸し倒れに伴う多額の利益損失を回避できます。一方、BtoC向けはクレジットカード決済やコンビニ決済、携帯キャリア決済など、多彩な決済方法に対応できる点が特徴です。


対応できる決済手段が多いほど顧客の利便性が高まり、リピート率や購入単価アップが期待できます。ビジネスモデルによって必要な機能は異なるため、自社に合った決済代行サービスを選択しましょう。


顧客管理や集客に関する機能は搭載しているか

サブスクリプションサービスを提供している場合、顧客管理や集客支援に関する機能の有無が重要になります。リピーターを獲得できない限り、安定した収益確保は望めません。


顧客ロイヤリティを高めるためには顧客の行動を可視化し、顧客ニーズを正確に把握することが重要です。顧客情報を一元管理できると契約状況を把握でき、今後のマーケティング戦略に反映できます。


また決済サービスと連動した会員ページや申し込みフォームを作成できると、顧客情報をデータベースへ簡単に反映できます。ユーザーインタフェースに優れていれば、ドラッグ&ドロップで簡単に作成可能です。


そしてSNSと連動できると顧客との接点が増え、情報発信や提案の質も高まります。


対応可能な決済の選択肢は豊富か

多くの決済方法に対応できれば、商品やサービス購入時の利便性も高まり、効果的な集客が望めます。現金決済とキャッシュレス決済、どちらにも対応できる状態が理想です。しかし予算や優先事項によっては難しい場合があるでしょう。


自社で扱う商材や顧客層に応じて、どちらの支払い方法に特化するかを判断してください。たとえばスマートフォン向けのゲームアプリを提供している場合、キャッシュレス決済に優れたサービスを選びましょう。


携帯キャリア決済やID決済などを搭載していれば、スピーディーに支払いを終えられます。一方、中高年層の顧客が多い場合は銀行決済やコンビニ決済など、現金決済が充実したサービスを選びましょう。


初期費用や固定費用、手数料がどの程度発生するか

導入から運用までコストを全体的に抑えられるかどうかを確認しましょう。初期費用や月額費用を無料と設定しているかどうかは、ベンダーによって異なります。ホームページ上で、費用が発生するかどうかを確認してください。


また決済手数料率の設定もベンダーによって異なります。キャッシュレス支払いの顧客層が多い場合、決済手数料率は利益率を大きく左右します。1円でも多くの利益を確保するためにも、決済手数料率が低いサービスを選択しましょう。


振込手数料が無料のサービスを選ぶと、経費削減と利益拡大の両立が見込めます。


セキュリティ対策は万全か

セキュリティ対策が万全なサービスを選択しましょう。特にBtoCの場合は個人情報を扱う機会が多く、情報漏洩に細心の注意を払わなければなりません。


仮にクレジットカードの情報が漏洩した場合、顧客からの信頼を失います。商品価値やブランドイメージが低下し、今後の事業運営は大変厳しい状況に追い込まれるでしょう。


1つの判断基準は決済システムへの接続方式です。リンク型やメールリンク型の場合、顧客自身でクレジットカード番号を入力します。事業者側でクレジットカード情報を保持しないため、情報漏洩のリスクを軽減できます。また、不正検知や3Dセキュアを搭載していると、不正取引を早期に発見が可能です。


未回収のリスクを抑えられるか

顧客や取引先から請求金額がきちんと支払われないと、多額の利益損失となります。未回収を防ぎ、安定したキャッシュフローを実現できるサービスの選定が重要です。BtoBを展開している場合、代金保証の有無を確認しましょう。


代金保証が100%であれば、取引先が倒産したとしても、売掛金を回収できます。一方、BtoCの場合、入金サイクルを確認してください。振込日が複数回あれば、商品の仕入れがしやすくなり、事業の安定性も増します。

決済代行サービスを利用する際の注意点

セキュリティ面でトラブルになる可能性がある

セキュリティレベルが低い決済代行サービスを選ぶと、情報漏洩のリスクが高まります。請求業務は、多くの個人情報や機密情報を扱う業務です。仮に情報漏洩が発覚した場合、社会的信用低下やブランドイメージの失墜は避けられません。


IPアドレス制限や3Dセキュア搭載など、セキュリティ対策が充実したベンダーを選択しましょう。また国際的な規格であるISOやIECを取得しているベンダーを選択するのも有効な選択肢です。


手数料や事務作業代行費が発生する

決済代行サービスを利用する場合、各種決済機関へ支払う手数料が発生します。場合によっては各種決済機関と直接契約を締結した場合より、多くの手数料を支払わなければなりません。ベンダーによっては、事務作業代行費用を支払う場合もあります。


利益を確保するためにも、手数料率を低く設定しているベンダーを選択しましょう。また無駄な費用の支払いを避けるため、請求業務の作業量を正確に把握してから、外注するかどうかを判断してください。

平均2分!ぴったりの決済代行サービス探しはミツモアで

決済代行サービスを導入するといっても、サービスによって内容や費用もさまざまです。「サービスが多くて、どのプランを選べばいいかわからない…」といった方も多いのではないでしょうか。


そんなときはミツモアにおまかせください。従業員数や欲しいサービスなど項目を画面上で選択するだけの自動診断で、決済代行サービス候補が見つかります。もちろん費用はかかりません。


さらに最大で5社の診断結果をお届けします。検討していた企業だけでなく、思わぬ企業との出会いもあるかもしれません。ミツモアなら、あなたにぴったりの決済代行サービスがすぐに見つかります。

サービス提供事業者さま向け
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ミツモアは依頼者さまと事業者さまをつなぐマッチングサイトです。貴社サービスを登録することで、リードの獲得及びサービスの認知度向上が見込めます。 さらに他社の掲載サイトとは違い、弊社独自の見積システムにより厳選されたリード顧客へのアプローチが可能です。 もちろん登録は無料。 ぜひミツモアにサービスをご登録ください。