自己紹介(事業内容・提供するサービス)
約30年にわたり、東京の外資系金融機関にてアナリストとして勤務し、その一環で海外投資家向け逐次通訳をはじめ、日本企業に関わる業務を日英語で担って参りました。幅広い産業にわたる企業調査・通訳を経験しており、中小型企業から中堅・大企業、伝統企業、IPO企業まで、多岐にわたるビジネスシーンで実績を積んでいます。
通訳の役割は、全文を訳すという伝統的なスタイルにとどまらず、その場の状況や目的、業務内容を理解したうえで、進行とコミュニケーションの活性化を助けることにあると考えています。日本企業において英語対応できる方が増えている一方、カルチャー面での経験不足から外国人とのやり取りがうまく機能しないケースも少なくありません。そうした場面を補い、相互理解を深める役割を担っています。
近年は英語ネイティブでないスピーカーとの通訳も多く経験しており、対応の幅も広がっています。また、非喫煙者のため、室内・屋内での業務環境を問わずご利用いただけます。
【主な実績】
- インドの会社と日本企業との契約・商談に関するミーティング(対面・オンライン)
- 外国人幹部と日本人チームとの戦略立案、中期経営計画作成に向けての社内ミーティング
- 金融機関同士のM&A後のPMI(合併後の統合プロセス)ミーティング
- 海外投資家と日本の上場企業とのIR・ESGミーティング(対面・オンライン)、施設見学会における通訳
- 日本の新興企業のNasdaq上場へ向けた米国証券会社との定例オンラインミーティング
ミーティングでの相互のやり取りが活性化し、信頼関係が強まり、生産性が向上するのを実感できる場面に立ち会えることが、この業務を続ける原動力となっています。
これまでの実績
インドの会社と日本企業との契約、商談に関するミーティング(対面、オンライン)、外国人幹部と日本人チームとの戦略立案、中期経営計画作成に向けての社内ミーティング、金融機関同士のM&A後のPMI(合併後の統合プロセス)ミーティング。海外投資家と日本の上場企業とのIR、ESGミーティング(対面、オンライン)、施設見学会における通訳。日本の新興企業のNasdaq上場へ向けた米国証券会社との定例オンラインミーティング、等。
アピールポイント
日本企業で英語ができる方が増えている一方、カルチャー面での経験が少なく、外国人とのコミュニケーションが上手く成り立っていないという場面があります。そうした際に必要な通訳の役割は、とにかく全部訳すという伝統的なスタイルというよりは、その場の様子や目的、業務内容を理解した上で、進行とコミュニケーションの活性化を助ける役割だと思います。近年の通訳業務では、英語ネイティブでないスピーカーとの通訳も多く、経験しております。その結果、ミーティングでの相互のやり取りが活性化し、信頼関係が強まり、生産性が向上するのを見る時に、クライアントのニーズに貢献できたことを実感します。